アーカイブ
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
複数のファイルをひとつにまとめる事をアーカイブ(書庫)と呼びます。
ブログに関しては過去の記事を保存しているフォルダやファイルの事をさします。
ブログは一般的に更新頻度が高い為、アーカイブの容量も大きくなります。
RSS
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
RSSとは日付と短いヘッドラインから構成されるサイト概略の事です。
RSSに対応したWebサイトがこれらサイト概略である短い文を配信し、ユーザーがRSS対応ブラウザやRSS専用のソフトウェアで受信する事ですばやく簡潔に情報を取得できる仕組みになっています。
RSSに対応したWebサイトには、ブログサイトやニュースサイトが多くを占めますが、企業サイトのサポート情報や製品情報の配信に使われる事もあります。
RFP
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
企業は情報システムやITサービスを要する時、発注先のITベンダに対してシステム提案を要求します。
その提案のそれ自体、またはそれを取りまとめた仕様書の事を、"Reqest For Proposal" を略してRFP、日本語訳で提案要請書と呼びます。
このRFPは発注先に企業の要望を伝達するとともに、開発時における混乱を未然に防止する役割も担っています。
ISP
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
ISPとはInternet Services Providerの略であり、顧客のインターネット接続を業務とする企業です。
ISPは値段や接続速度の他にも、メールアドレスやWebサイト領域の貸し出し、会員向けコンテンツを充実させるなどで他企業との差別化を図っています。
IPアドレス
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
コンピューター一台ごとに割り当たてられる識別番号の事です。
コンピューターはそれぞれのIPアドレスでWebページの送信を要求し、Webサイトがそれに対しての返事をそれぞれのIPアドレスへの返す事で、この広大なインターネットの世界は成り立っています。
これらのIPアドレスは非営利団体であるインターネットレジストリよりISPに配布され、ISPは個人や法人など、末端の利用者に配布されます。
アクセス数
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
Webページ毎のアクセスをカウントした数で、PV(ページビュー)数とも呼びます。
アクセス数を確認する事でWebサイトにどれほどの注目が集まっているか、またサイト内のどのページに注目が集まっているかを知る事が出来ます。
アクセスログ解析
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
WEBサーバのログデータを集計して分析し、WEBサイトの利用状況を把握すること。
具体的にはアクセスログ解析ソフトなどを使用し、ウェブサイトを訪れたユーザーのログを記録します。
記録されたログからはユーザーのIPアドレス、アクセスの日時、閲覧されたページ、使用されたブラウザ、コンピュータのOS、使用されたプロトコル、検索キーワードなど多角度の情報を引き出すことが可能です。
アクセスログを元にユーザーのサイト内の移動の導線を分析し、リニューアル時や現在運用されているWEBサイトに分析結果を反映させます。
これらの解析結果によりSEO、SEMをもっと効果のあるものに改善していくことが可能です。
※弊社ではログ解析にはDigitalForest社の「Visionalist」をご提案します。
※リニューアル前の現行サイトから解析し、リニューアル後どれだけの効果があったのかを比較していただくことも可能です。
アクセシビリティ
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
インターネットにおいては、年齢、国籍、障害、その他いかなる要因にも関わらず、誰でもコンピュータにアクセスでき、その利点を活用できるということを表します。その他、バリアフリー、ユニバーサル・アクセスという言葉でも表現されます。
アクセシビリティを考慮したサイトを構築することは同時に、健常者にとっても、より使いやすいサイトを構築することを意味しており、これについては「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針がW3Cによって提唱されています。
具体的には以下のような点を考慮すべきといわれています。
・文章はすべて構造化されているか。
・操作や入力方法などが統一化されているか。
・画像などテキスト以外のものが表示されない場合、ALTなど文字による代替要素があるか。
・ユーザーが読みやすい文字レイアウトかどうか。
・色や形に依存したコンテンツやナビゲーション、変化の激しい表現(点滅等)になっていないか。
・音声の制御が適切に行われているか。
・言語の指定などが適切に行われているか。
アドワーズ
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
アドワーズとは、検索サイトGoogleが提供する広告サービスです。
キーワードを入札することで、ユーザーがそのキーワードの情報を求めた時、それに関した広告を表示させる事ができます。
1クリックにつきの課金方式の広告で、その広告は通常の検索結果とは区別されて表示されます。
アフィリエイト
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
アフィリエイトとは成功報酬型広告とも呼ばれ、Webサイトの閲覧者がそのサイトに設置された広告主のサイトに訪れ、商品を購入した時に対価が支払われる、という一連の形態の広告をさします。
アンカー
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
ハイパーテキストのリンクを定義するタグをアンカーと呼びます。
<a href ="http//~">リンク<a/> などの記述があります。
この記述では、間にはさまれた文字や画像がリンク元となり、href以降のURLがリンク先となります。
暗号化
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
暗号化とは第三者に情報を読み取られる事がないように、情報の表記法を変換する事をさします。
ネットワーク上で行う暗号化として、SSLのような通信手段があります。
eラーニング
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
eラーニングとは"electronic"電子的な教材を利用した教育形態の事をさします。
情報端末としてCD-ROMやDVD-ROM、携帯電話などがあり、インターネットを通じたものとしてHTMLやEメールなどがあります。
eラーニングでは、こういった情報端末を利用し、学習者の進展状況を把握し教育を進めていきます。
メリットとして、学習者側が時間にとらわれる事なく自分のペースで学ぶ事が出来、また通常の教育形態に比べ非常に低コストである事があげられます。
デメリットとしては、教師との交流がはかりにくい為、実技指導などに向かない事、教育の成果は学習者自身の意欲によるところが大きい事などがあげられます。
インターネットマーケティング
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
企業がインターネットを利用して行うマーケティング活動を総じて、インターネットマーケティングと呼びます。
具体例としては、Webサイトを利用した企業の認知拡大、Eコマースでの商品の宣伝や販売、顧客の動向を把握する事、また顧客へのコンタクトなどがあげられます。
wiki
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
wikiとはCMSの一種で、Webブラウザを利用してWeb上の文書を書き換えるシステムです。
wikiは通常、誰にでも書き換える事ができる為「誰でも書き換える事ができる辞典」というように使われることが多くあります。
Webのフリー百科事典とうたうウィキペディアが、wikiを使った最も有名なWebサイトのひとつでしょう。
ウィルス
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
コンピューターに被害を与えるプログラムの事です。
こういったウィルスを作る目的は様々です。
ネット上を騒がせて愉悦に浸というものや、パスワードなどの個人情報を抜き出しての不正利用を目的として作られたもの。
特定のソフトウェアを攻撃し、信用を落とすためのものなど、いずれも感心できるものではありません。
ウィルスの主な感染経路としては以下のようなものがあります。
・メールからの感染
・Webサイトからの感染
・DLしたアプリケーションからの感染
ウィンドウタイトル
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
ブラウザのページ上部にあるページのタイトルです。
基本的にそれぞれのページのコンテンツにそったタイトルが付けられます。
検索エンジンなどでの検索時、リンクのタイトルとして表示される為、ここに適切なタイトルを選ぶ事はユーザーの利便性をはかる上でも重要になります。
ウェブコンテンツJIS
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
ウェブコンテンツJISとは、高齢者や障害者がWebを利用する事、つまりアクセシビリティを高める配慮を規定するものです。
こういった規定が制定された背景には、ひとつに日本国内での高齢化対策があります。
日本国内の高齢化が進むにつれ、高齢者の方や他の多くの方に使いやすい製品やサービスを提供していく必要があります。
Webサイトのアクセシビリティを高め、高齢者の方、また障害者の方にWebへの参入を積極的に促す事。
そして情報のバリアフリー化が、ウェブコンテンツJISの役割といえます。
ウェブログ
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
ウェブログとはWebページの論評などをを記録(log)するWebサイトの事で、つまりWebをLogする為、Weblogと名付けられました。これを更に縮めてBlogとも呼ばれています。
また、この一連の作業を行うソフトをBlogとよぶ事も多いでしょう。
blogサイトでは日記のような使い方の他、Web上で気になった記事や情報にコメントをつけたものなどがよく見られます。blogサイト用のサービスやソフトウェアの登場で、従来のサイト更新よりも更新に手間がかからない点や、 コメント機能やトラックバック機能で自分自身の考えの共感を得やすいという点など、blogという言葉は一般にも広く浸透しています。
Webアーキテクチャ
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
アーキテクチャとは建築の英訳であり、構造物を設計し試行する事を意味します。
つまりWebアーキテクチャとは、ネット上の構造物であるWebサイトを、ユーザーの利便性(ユーザビリティ)の観点から効果的に設計する事をさします。
こういったユーザビリティの観点から設計されたWebサイトは、企業側がユーザーの流れを誘導しやすくなり、認知拡大やユーザーとのコンタクトなど、Webサイトの目的達成に大きな効果を得られるでしょう。
Webコミュニケーション
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
Webサイトを通じたコミュニケーションの事をさします。
これまで企業とユーザーのコミュニケーションの場は限られており、その手段もテレビや雑誌広告、セミナーなど企業側からのものが大幅を占めており、ユーザーからの手段は限られていました。
Webコミュニケーションでは企業とユーザーと壁が薄くなり、ユーザーからの要望、反響がたいへん伝わりやすくなっています。それらは双方向性コミュニケーションと称されております。
Webマーケティング
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
Webサイトによってのマーケティングの総称をWebマーケティングと呼びます。
Webを利用したマーケティングとこれまでのマーケティング。異なる点は多々ありますが、ひとつは顧客との関係が最も大きなものと思われます。
これまでのマーケティングでは顧客との関係の強化が難しく、新規顧客の獲得が第一の目的となっていました。
その点、Webマーケティングでは個々の顧客との対話が容易になり、これらの顧客から情報の取得や、口コミによる宣伝も大きな広告効果が望めます。
その他にも、Webサイト上での情報への素早い対応など、Webマーケティングの利点は数多くあります。
Web標準
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
W3Cより勧告されている World Wide Webで標準的に使用させる技術の事を指します。
Webブラウザでの閲覧を目的としたHTML、それらのデザインの要素を定義するCSSなどがあります。
HTML
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
HTMLとは主にWebページを記述する為の言語です。
HTMLでは文章や画像などの情報の配置、リンク挿入などが可能です。
HTMLの規格はW3Cが作成しています。
HTTP
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
HTTPはHTML文書や画像などのデータを扱う通信プロトコルです。
特徴としてはWebページの閲覧やファイルのDLを目的としています。
現在インターネット上で最も頻繁に利用されています。
XHTML
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
XHTMLはXMLを採用したマークアップ言語です。
HTMLと同じようにWebブラウザでの閲覧を想定しています。
HTMLとの違いはタグが全て小文字である事、XMLベースの他の言語を埋め込む事が出来る事などがあります。
XML
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
XMLとはタグを定義する事が出来るマークアップ言語です。
言語を定義する言語はSGMLが以前から存在していましたが、技術が複雑な為、一般には浸透していませんでした。XMLはその欠点を解決し、技術の習得が比較的簡単になりました。
SSL
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
SSLとはSecure Socket Layerの略で、Netscape Communications社によって開発された、インターネット上で送受信するデータを暗号化し、クレジットカード情報や住所などの個人情報を、盗聴や改ざんから保護する手段です。
SNS
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
SNS、ソーシャルネットワーキングサービスとは、人と人とのつながりを重視したオンラインサービスの総称です。
同じ趣味、地域、社内など、様々な交流を目的としたSNSがあります。
日本のSNSは日記サイト、出会い系サイト、インターネットコミュニティなど様々な要素を取り込み、大規模に発展してきました。
国内最大のSNSとして最も有名なものにmixiがあげられ、この会員数は500万人以上に達します。
SEM
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
SEMとはSearch Engine Marketingの略で検索エンジンを利用したマーケティングの事をさします。
インターネットで商品の情報を求めるとき、検索エンジンを利用するユーザーは多く存在します。
新たなユーザーの獲得に検索エンジンのサービスを利用は非常に効果的であるといえます。
検索エンジンの広告サービスには、Googleのアドワーズ広告、オーバーチュア広告など、ユーザーの求めるキーワードに対応させる手法があります。
SEO
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
SEOとはSearch Engine Optimization 検索エンジン最適化の略です。
Webサイトが検索エンジンに対して最も適した形をとる事は、各検索エンジンからのアクセス数を高め、サイトがユーザーの目に触れる機会を増やす事につながります。
これは昨今の一般ユーザーの検索エンジンの利用率の上昇にともない、インターネットマーケティングにおいて最も効果のある認知方法の一つとされています。
また、SEOの手法で情報整理や軽量化などが行われたWebサイトは、検索エンジンのシステムにとってだけではなく、情報を求めるユーザーにとっても、好ましいものとなっています。
音声ブラウザ
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
音声ブラウザとはハイパーテキスト上の文章を読み上げるソフトウェアの事です。
主に視覚障害のある人など、Webページを音声で認識する必要のある人に向けて開発されています。
音声ブラウザにはテキストを読み上げる順番などのルールがあるため、Webページもそれに沿った記述が必要になります。






