アクセシビリティ
2006年10月05日 カテゴリー:ア行
インターネットにおいては、年齢、国籍、障害、その他いかなる要因にも関わらず、誰でもコンピュータにアクセスでき、その利点を活用できるということを表します。その他、バリアフリー、ユニバーサル・アクセスという言葉でも表現されます。
アクセシビリティを考慮したサイトを構築することは同時に、健常者にとっても、より使いやすいサイトを構築することを意味しており、これについては「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針がW3Cによって提唱されています。
具体的には以下のような点を考慮すべきといわれています。
・文章はすべて構造化されているか。
・操作や入力方法などが統一化されているか。
・画像などテキスト以外のものが表示されない場合、ALTなど文字による代替要素があるか。
・ユーザーが読みやすい文字レイアウトかどうか。
・色や形に依存したコンテンツやナビゲーション、変化の激しい表現(点滅等)になっていないか。
・音声の制御が適切に行われているか。
・言語の指定などが適切に行われているか。






