ウェブソリューション

サイトの現状を浮き彫りにする5つの診断軸

Webサイトの目的は様々であり、それによってターゲットとするユーザ層も大きく変化するため、一概に「このようなデザインが正解で、このようなものは不正解である」と言うことはできません。しかし、多くのユーザにとって使いにくい、分かりにくいと感じる要素の中には、いくつか類似した特長があり、それらを分析して整理すると、「アイデンティティ」、「インフォメーションアーキテクチャ」、「インタラクション」、「アクセシビリティー」、「コンテンツ」という5つの視点が浮かび上がってきます。

Gofieldではこれら5つの分類一つ一つのスタンダードに、御社のサイトが順応しているかどうかを診断していきます。

5つの診断軸

※弊社のウェブ診断はウェブコンテンツ JIS(JIS X 8341-3)に完全対応しています。

5つの診断軸、それぞれの診断ポイント

アイデンティティ

・トップページを見て、サイトの主な内容が予測できるデザインか。
・トップページは、そこがサイトの入り口であるように見せる。
・運営者の概要を紹介するセクションが分かりやすく用意されているか。
・ページのデザインはサイト全体で統一感があるか。
・運営者にすぐにコンタクトできるか。
・各種ポリシーは明確か。

アクセシビリティ

・文章はすべて構造化されているか。
・操作や入力方法などが統一されているか。
・ユーザが読みやすい文字レイアウトかどうか。
・色や形に依存したコンテンツやナビゲーション、変化の激しい表現(点滅等)になっていないか。
・音声の制御が適切におこなわれているか。
・言語の指定などが適切に行われているか。

インフォメーションアーキテクチャ

・分かりやすい分類基準を用いて、主要カテゴリーが分類されているか。
・各カテゴリーの情報の深さ・幅・量のバランスはとれているか。
・ラベルを読むと、リンク先の内容や動作が推測できるか。
・無駄な余白や、要素の詰め込みすぎはないか。
・装飾のための画像を過度に使用していないか。
・サイトマップ、ヘルプページは用意されているか。

インタラクション

・ページの読み込み時間を短縮できるよう配慮されているか。
・ユーザの行動を意識してリンクの導線が設けられているか。
・メニューの項目数を、ユーザが一度に把握できる範囲におさめられているか。
・フォームではユーザの入力によるストレスを軽減しているか。
・エラー時には、分かりやすい状況説明と建設的な支持が提示されるか。

コンテンツ

・自動的に再生されるスプラッシュムービーやBGMはないか。
・頻繁な更新によって、常に最新の情報が提供されているか。
・逆ピラミッド型の文章構成でページが編集されているか。
・外部サイトへのリンクを、効果的に利用しているか。
・誤字、脱字、表記の不統一はないか。
・テキストのスタイルをシンプルに保っているか。

100問3段階の診断リスト

診断リスト

100問3段階の診断リストを元に、ユーザビリティ、アクセシビリティについてあらゆる角度から分析し、改善点・方法等を報告します。


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