お食事会
2007年04月12日 カテゴリー:食事
こんにちは、横山です。
さてさて、今回は前回予告した恐怖のお酒について。
でもその前に、中国のテーブルマナーについてもお話したいと思います。
長く駐在していると、弊社社長が来中したときやAIRIS役員陣との会食などで、食事会に連れて行ってもらえるという美味しい特典が多くあります。
中国の食事会といえば回転テーブル。回転テーブルは庶民派の食堂にはありませんが、少し敷居の高いお店や、庶民派のお店でも貸切の個室などにはあるようです。

どーん。ここは超高級店です。
回転テーブルってどのタイミングで回すのだろう・・・と観察していると、どの食事会にも一人は回転テーブル奉行がいるよう。全員が箸を止めた瞬間を見計らってサッとテーブルを回してくれます。鮮やかな手つきに見入ってしまい、私たち日本人が出る隙はありません。
普通はテーブルを時計回りに回すようですが、方向などは特に決まっておらず、宴もたけなわになってくると反対回りや一気に180度回転なども見られるようになります。
大きな回転テーブルを挟んでいると、遠くの人とグラスをあわせて乾杯が大変。
なのでグラスを合わせる代わりに「乾杯」の声があがると回転テーブルの端にグラスの底を2~3度軽く打ちつけることになっています。

コンコン
ちなみに中国では「乾杯=一気」がマナーとされています。
つまり乾杯したら全員一気飲み・・・。これって凄い光景ですよね。
お酒に弱い人は1杯をグラスの半分にするなどの対策が必要です。
また乾杯は最初の1回だけということでもなく、「目が合った」「会話が途切れた」などなど様々なタイミングで行われます。
そして最初のうちはみんなビールを飲んでますが、途中から登場するのが恐怖の白酒(バイチュウ)!

見た目は透明で飲みやすそうですが、度数は低くて30度、高いものなら50度以上。
もちろんこれも乾杯=一気です!始めの頃、度数を知らされずに「クイッ」と飲んだときは喉が焼けるかと思いました。
白酒はお酒の強い人でも何度も乾杯していると足が立たなくなるそう。
今日の生贄。AIRIS役員との白酒対決。

白酒が登場したら中国の方とは目を合わせないようにするのがいいかもしれませんね。(笑)
ただ一気は強制ではありませんので、コップの上から1/4ぐらいを指し「ここまでしか飲みません!」と伝えておけば、それ以上強要されることはありません。
さてさて突然ですが、長かった中国滞在も明日で終わりとなりました。明後日日本に帰ります。
その前に、明日の夜はAIRISのみなさんが開いてくれる送別会に参加予定。
嬉しい、よりも、日本に帰るのが寂しい、よりも、ああ白酒が恐ろしい・・・。いやいやいや。
それでは、再見ー。
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仕事が終わったら
2007年04月05日 カテゴリー:食事
こんにちは、横山です。
そろそろ本日の終業時間。
AIRISは日本時間の9:30始業、18:30終業なので、常駐している私たちもその時間で仕事をしています。
仕事が終わったらビールですよねー!それはどこに行っても変わりませんよ。ほほほ
大連のビールは日本のものに比べのどごしが軽いので飲みやすくて美味しいです。
中国ビールコレクション

輸入品や瓶を含めると種類は約30ほどあるようです。
いろいろ飲み比べてみようと思いましたが、どれも美味しくて比べられませんでした。
※1日で飲んだのではありませんよ。
ちなみに飲み物がおいしいときは「好吃(ハオチー)」ではなく「好喝(ハオフー)」といいます。
また大連ではキリンビールが大連のみで発売しているオリジナルブランド「最」も飲めます。

(ぷはー)
大連はビール党には堪らない場所ですね!でも飲みすぎるとお腹がアレですけどね・・・。
大連飲み物編。次回は恐怖のお酒を取り上げたいと思いますー。
お楽しみに!
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