大連オフショアブログ




大連の日本食

2007年03月26日  カテゴリー:食事

こんにちは、仙波です。

中国の食事は安くておいしくて気に入っているのですが、やっぱりたまに日本食が恋しくなります。
マイカルなど大きめのスーパーに行けばだいたいの日本食材は手に入るのですが、やっぱり値段が高い!「オタフクソース」はなんと68元(約1,020円)でした。

そのため、誰かが日本から出張に来るたびに「オタフクソース買ってきて」「ポン酢買ってきて」とお使いを頼んでしまいます。(Mさん、Oさん、重いのにありがとうございます。)

自炊もいいのですが、今日は外食したいなーという気分の時に私達が訪れる日本料理屋さんをご紹介してみます。滞在が長くなるとこういうお店の存在がとてもありがたく感じるのですよ。

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これは『WASABI』というお店のサーモンいくら丼。38元(約570円)。小鉢、茶碗蒸し、味噌汁、デザートつき。

『WASABI』
http://www.i-dk.co.jp/wasabi/wasabi.htm
某番組の「マグロ料理人選手権」で優勝した料理長さんが腕をふるう、おしゃれな雰囲気のレストランバー。海鮮丼、定食などのランチがお得。民主広場近く。

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WASABI風あられ丼(海鮮のぶつ切りがわんさか)。こちらもセットで32元(約480円)。

『寿限無』
まるきり日本な雰囲気の炉辺風居酒屋さん。
なぜか下駄箱の上にはシーサーが鎮座し、メニューにはゴーヤーチャンプルー、ミミガー、泡盛など沖縄テイストのメニューが。煮物も絶品です。中山広場近く。

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そして、こんなのも。

『福福』
たこ焼き!!!大阪出身の私にとっては尊い存在です。
なぜか“九州たこ焼き”ということですがなかなかのお味でした。中国人にもすごく人気のようで、お客さんがひっきりなしに出入りしていましたよ。青泥窪橋近く。

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6個で5元(約75円)。

親日家が多い大連だけに、日本料理屋さんはそのほかにもたくさん。
食事の面で不自由を感じることが無いのはとてもありがたいことです。さて、今晩は何を食べよかな。

再見!


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