大連オフショアブログ




お仕事拝見

2007年03月02日  カテゴリー:仕事

こんにちは、横山です。

今日は大連AIRISオフィスでの仕事の様子をご紹介します。
オフィス外観
まずは外観。この一番上にオフィスがあります。
地下には食堂があり、すぐ隣のビルはlivedoor、DELLと有名なIT企業も多い場所に位置しております。

AIRISオフィス内です。
AIRISオフィス
中国だからって天井から龍がぶらさがってるなんてことはありません。

現在常駐している日本人スタッフは3名。
他の人はすべて中国人スタッフなので、中国人スタッフ同士の会話が中国語、という以外は日本にいるのと同じ感覚で仕事をしています。

肝心の日本人スタッフとAIRISスタッフとの会話は、時には筆談を用い、身振り手振り、日本語と中国語を織り交ぜて行います。
まったく中国語が話せなかった私も、1ヶ月の滞在でだんだん中国語を覚えてきたので、この調子でいけば出張中に中国語で日常会話ぐらいはできるようになるのでは?と淡い期待を持っていますー。

…というのは中国に来る前の想像。

実際はAIRISスタッフの日本語の堪能さに驚かされるばかりです。
仕事をお願いするときも、同じ漢字圏なのでメールなどの文字伝達だと伝わりやすいのはもちろん、会話においても複雑な日本語でもほぼ理解してもらえます。

仕事の一場面。
仕事の一場面
ややこしい作業のときは、隣で説明することも。
もちろん全て日本語です。

このままではまったく中国語に触れずに日本に帰国してしまいそうなので、「これって中国語で言うとどうなるのですか?」と仕事中のAIRISスタッフに話しかけ、無理やり中国語を習っています。
・・・仕事の邪魔だったりして!?

でも日本語のみで仕事ができるのですから、「日本語が上手すぎて、中国語が覚えられない!」なんて常駐している間だけの贅沢な悩みですよね。

この1ヶ月でお互いの仕事の進め方がわかり、作業スピードが日々上がってきております。
帰国する頃にはもっと仕事がしやすくなるだろうと思うと楽しみです。

勉強熱心で意欲的なAIRISスタッフに刺激を受けつつ、私も成長していかなければと思っています。それでは今日はこのあたりで。

「你辛苦了!!」(お疲れ様でした)


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