住宅事情
2007年02月23日 カテゴリー:習慣
晩上好(こんばんは)、仙波です。
旧暦の元旦から5日経過し、大連の街は序々に日常モードに戻りつつあります。
それでも、まだまだ花火と爆竹の音が聞こえてこない日はありません。早朝に起こされたあの爆音も、無くなってしまうのかと思うとちょっと寂しくもあります。
さて、今回は大連で私たちが滞在している住宅についてご紹介します。
私たちが住んでいるのは、会社から徒歩5分のところにある3LDKのマンションの一室。女性スタッフ3人でシェア生活しています。

(リビング。)
中国のマンションは家具・家電付きなので、すぐに生活がはじめられ便利です。
また、前の住民がおいていったとみられる掃除道具や調理用具などもそのまま。日本では、ものひとつ残さず借りたときの状態にして退去しなければいけないので不思議ですね。わざわざ買う必要が無かったので、とてもありがたいです。

(ダイニングとキッチン。)
電子レンジも備え付け。ガスはプロパンです。

(洗面所、洗濯機、お風呂、トイレ。)
なんとバスタブにはジェットバス機能つき。でも使っているのはシャワーだけです。

(各部屋はこんなかんじ。)
ベッドと机が備え付けでした。窓に貼っているのは春節の飾り。
中国は日本と比べて全体的に照明が暗いのですが、私たちの部屋のリビング照明はなぜか白・青・ピンクの三色トリコロールネオン・・・。謎です。

(今夜もダンスナイト?)
各部屋にはお湯の流れるパイプやパネルが各所に配置されており、室内全体を暖めています。
おかげで暖房いらず。

(温熱パネル。)
エアコンやファンヒーターと違って乾燥しないし、太好了!(すばらしい!)
と、こんなかんじで快適に生活しています。暮らしぶりについて少しは垣間見られましたか?
大連に来て約1ヶ月。生活費は個人差あると思いますが、私の場合は日本円で3万円弱でした。(食事は半外食、半自炊。家賃・光熱費は除く。)ご参考までに。
それでは今回はこのへんで。再見。
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