ニーハオ中国
2007年02月05日 カテゴリー:習慣
はじめまして、ゴーフィールド沖縄オフィス勤務の横山美緒といいます。
縁あって先週から4月の中旬まで中国の大連に出張することになりました。
大連の緯度は日本の秋田県と同じぐらい、2月の平均気温はマイナス3度ぐらいだそうです。
沖縄に慣れた私(出身は大阪です)にマイナス3度は少し不安ですが、
久しぶりの冬らしい冬を楽しむつもりです。
ちなみに沖縄文化は中国文化の影響を色濃く受け継いでいると言われています。
沖縄と似ている部分が多いのかな?と思っていましたが、中国は想像を超えていました。
だって、中国はまだ年末なんですよ!
私は国境を越えたつもりが時空まで超えてしまったのかしら!?
というのはモチロン冗談で、
中国では伝統的に「旧暦」に基づいてお正月(春節)を祝うそうです。
2007年は2/18が春節にあたるため、現在は新年を迎える準備まっただなか。
会社に向かう道路脇にもいくつもの赤い提灯が設置されています。

スーパーには入口にドーンと春節品コーナーがあり赤一色で溢れています。
(中国で赤は裕福で活気のある生活を象徴する色でお祝いには欠かせないそう。)
どんなものがあるのだろう?と覗いていて発見したのがこれ。

窓に貼るもので「窓花」というそう。
右上の豚は春節の神様みたいな存在なのかと思っていましたが、
中国では猪=豚、今年は猪年だから豚がモチーフになっているのだと教えてもらいました。
さっそく買って家の窓に貼ってみることに。

(あ!逆さま!!)
いえいえ、これは貼るのを失敗したわけでなく
中国語で「逆さまにする」の倒(ダオ)、それに同じ発音の「来る」という意味の到(ダオ)、を合わせて「福到来」を表すそうなので、真似してみました。
さてさて、初めての中国で初めての春節。これから街がどう変わっていくのかとても楽しみです。
春節レポートつづく。
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