ホームページの改善に専門知識はいらない
2011年10月25日 カテゴリー:Webソリューション
こんにちは。馬渕です。
お客様と打合せをしていると、専門知識がないのでホームページを改善するには、どうしたらいいかわからないと相談されることが良くあります。
確かに、SEOやLPO、ソーシャルメディアなど用語がドンドン出てきてわかりづらいことも多いですね。
実は、ホームページの改善や成果を上げるための施策に取り組むことは意外と簡単で、難しい用語や知識は要りません。
必要なことは、まず自分のホームページをお客様の立場に立ってじっくり眺めてみることです。
まず、じっくり眺める。
普通のビジネスの場でも、ホームページでも基本的にやるべきことは同じだと思います。
実際の営業の現場ではできているけども、お客様が喜ぶような情報をホームページでしっかり伝えられているでしょうか?
また、いろいろなテクニックやツールに惑わされて何をやっているかわからないホームページが多いのではないでしょうか?
まずは、自分自身がお客様の立場になり、ホームページを見つめ直せば弱点に気づいてよりよい改善をしていけると思います。
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実は低コストで様々な施策が打てるのがインターネット
2009年02月06日 カテゴリー:Webソリューション
こんにちは、皆見です。
ホームページの利点は、低コストで様々なアクションを試みることができることです。
ワンクリック数十円で出稿できる検索エンジン広告をはじめとする各種インターネット広告はこれまでの電波、紙媒体の数十分の一の費用で集客できるようになりました。
それら広告からの見込み客の受け皿となるホームページやキャンペーンページも実際の営業拠点や店舗を持つことに比べるとかなりの経費削減となります。
さらに集めたメールアドレスに対して送られるメールマガジンなど、これまではがきやパンフレットを郵送していたことを考えると、ほとんどタダ同然で顧客フォロー活動(ロイヤル化)が行えます。
また、アクセスログというホームページへの訪問者が残していった「足跡」から、どこから来て、どのような行動をとって、どのように去っていったかなどの、効果検証ができるのもインターネットの利点です。
従来の電波や紙媒体に比べ安価でしかも精度の高い検証ができますから、効率よく施策のトライアンドエラーを行うことができます。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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ホームページ診断から改善点を導き出す(1)
2008年01月09日 カテゴリー:Webソリューション
お世話になっております。Gofieldの皆見です。
「ホームページをリニューアルしたいんだけど。」
というご相談をいただき、色々とヒアリングさせていただくのですが、
「ページの内容や構成はそのままで、デザインだけ新しくしてくれればいい。」
といったご指示をいただくことがまだまだ多いです。
既存のホームページを流用しながらリニューアルすることは効率的な進め方ではありますが、現状の問題点、改善点が明確でないリニューアルは、あまり意味がありません。
ホームページは、「有益な情報を発信し、閲覧者に何がしかの行動を起こさせる」ものですから、まずは、対象とする閲覧者が、「どのような環境下でも利用でき、且つ分かりやすいページ」にする必要があります。
いわゆる「ユーザビリティ」「アクセシビリティ」といわれるものですが、私どもではこのような観点から既存のホームページを分析し、
・どの部分が不要なのか
・どの部分は残すべきなのか
・どういったものを追加すべきなのか
といった、現状の問題点の洗い出しと改善施策を導き出します。
Web標準化、SEO(検索エンジンン最適化)、アクセスログ解析、、、などなど効果をアップさせる様々な施策はありますが、ホームページ本来の役割を十分把握した上でのリニューアル計画が重要です。
次回からは「ユーザビリティ」「アクセシビリティ」の観点からホームページを分析する、
「ホームページ診断」
についての説明をしたいと思います。
(つづく)
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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アクセスログ解析 2.ユーザ特性
2007年10月24日 カテゴリー:Webソリューション
2.ユーザ特性
Visionalistではサイトへの接続元ドメイン、リンク元URLを集計しており、来訪者のアクセス環境やサイトを訪問する前に滞在したサイトなどの情報を得ることができます。
・いつ
・どのページに進入し
・サイト内でどのような行動をとったのか
・一番見てもらいたい目的ページへきちんとユーザを誘導できているか
などの詳細情報も得られ、サイトの改善やユーザビリティの向上に役立てるなど、実際にWebマーケティング戦略の立案、実践に活用することができます。
接続元ドメインからは、サイト訪問者や企業の情報も分かりますので、このような情報を基に、DMを送付したりなどマーケティングアクションを起こすことができます。
サイトを閲覧して、興味が沸いてきた会社から、突然メールやDMが届いたら、かなりのインパクトですよね。
また、詳細検索からは、それぞれのドメインから来たユーザが、そのページを何分ぐらい見ていたか(サイト滞在時間)なども分かり、サイトへの興味度合を測ることも可能です。
ユーザ属性を読み取ることにより、サイトへの訪問者の趣向や行動を把握することができ、より効果的な「次の一手」を打つことが可能になります。
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アクセスログ解析 ツールの種類
2007年10月15日 カテゴリー:Webソリューション
アクセスログ解析を使って様々なホームページの分析を始めると、そこにある情報の多さに驚かされます。
ホームページを眺めていると、このサイトは面白いし使いやすいなあと感心したり、逆にあの情報が知りたいのに一体どこにあるんだろうと手間取っていらいらしたりすることがありますよね。
面白い、退屈、分かりにくい、使いにくいなど、ユーザのホームページへの感想や評価が実際のデータに反映されているのです。
やはり、とりあえずの見た目だけのホームページを作っただけでは、本当にユーザに利用されているのかどうかが分かりません。
以下のようなツールを使うことによって、皆さんのサイトの利用状況が見えてくるのです。
アクセス解析ソフト(サービス)には大きく分けるとWebビーコン型とサーバログ型というタイプに分類されます。それぞれのタイプに代表される解析ソフト(サービス)をご紹介します。
■Visionalist / 株式会社デジタルフォレスト (Webビーコン型)
http://www.visionalist.com/
訪問者数や閲覧ページ数などの統計的データだけでなく、ユーザのサイト内での詳細な行動パターンや経路分析から、ボトルネックの発見が可能。
■sitegram / 有限会社いなかどっとコム (サーバログ型)
http://www.sitegram.com/
年間10億ページビュー以上を解析。ホームページの構成図上に、解析結果を反映することで、ユーザの動線が一目で分かる。その他、アドバイスレポートなどの詳細レポートも提供している。
他にもたくさんありますが、これらのツールを導入して、ホームページの改良に役立てることができます。まずは、サイトの欠点やボトルネックを発見することから始めませんか?
※1 Webビーコン型
ページに埋め込んだプログラムや画像が情報を送信して、データベースに蓄積していくもの。
ページがブラウザに読み込まれるたびに、そのページの情報だけが送信されるので、サーバログのように、不要な画像リクエストの情報で必要以上に重いデータにならずに済みます。データはどんどんデータベース化されるので、リアルタイム性は抜群。こまめにチェックする必要があるキャンペーンサイトなどには最適です。
この解析では、サイト内のユーザの足取りが詳細に把握できます。また、複数サイトから同じデータベースに情報を簡単に送信できるので、システムの都合で多数のサーバにデータが分散している場合には大変便利です。
しかし、プログラムを埋め込みにくい形式のサイトに弱いという問題点もあります。
※2 サーバログ型
サーバに記録されたアクセスログファイルを使用して、解析を行います。
サーバログ型には、ホームページができて以来の長い歴史があるので、データの扱い方も安定しており、もっともプレーヤーが多く、サイトグラムなど、解析結果の見せ方も個性的なソフトがどんどん登場しています。
サーバログは非常に重いファイルとなるので、サーバログ型は1ヶ月毎などの定期的なスパンで見て、集約的な分析を行うのに向いています。サーバ組み込み型のソフトはある程度リアルタイムな解析が可能ですが、レンタルサーバなどでは使えないことがほとんどです。
ホームページ制作、更新代行、コンサルティングは香川県の株式会社ゴーフィールド
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アクセスログ解析
2007年10月11日 カテゴリー:Webソリューション
いまや、ホームページ運用には欠かすことの出来ないツール。
既にご存知の方も大半かと思いますが、改めて。
アクセスログとは、ホームページを訪問したユーザが、サイト内でどのように活動したかを示す”足跡”のようなもの。
どの地域からのアクセスが多いか、サイト内のどのページや商品に人気があるのか、そもそもどれくらいの人々が見に来てくれているのか、どういった検索キーワードでどの検索エンジン経由で来ているのか・・・。
これらの様々な情報を解析することによって、ユーザ(見込み客)の顔や性格などもある程度見えてくるように思います。
ユーザの特性を把握して、仮説を立て、その次のアクションを計画、実行するわけですが、実は下記のような調査報告があります。
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インプレスR&Dが2007年に実施した調査では、アクセスログ解析を行っていない企業が約45%、ホームページの効果測定指定が特にない or 分からない企業が約39.8%もあることが報告されている。
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もし、自社のホームページをビジネスの一環として運営しているのであれば、アクセスログ解析を行い、ホームページの現状を知ることは非常に大切です。
ホームページ戦略が企業全体の戦略を考える上で重要な役割を担ってきてる現在、このアクセスログ解析をおろそかにするということは、大切な商機をたくさん逃しているかもしれません。
あなたの会社のホームページ、クライアントのホームページは、きちんと解析できていますか?
次回は、アクセスログ解析から分かること、解析ソフトの種類などについてお話していきます。
ホームページ制作、更新代行、コンサルティングは香川県の株式会社ゴーフィールド
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