ウェブコンサルティング




経験や実績は重要?

2012年01月25日  カテゴリー:Webソリューション

馬渕です。
こんにちは。


ホームページの制作には様々なノウハウが必要となります。
インターネット上のサイトや本にもノウハウは沢山ありますが、大切なのは経験を積んでいるかどうかです。

特にECサイトのようなインターネットで物を販売する場合には、実際にECサイトの運用経験がないと売ることさえも容易ではありません。経験がないまま販売しようとしても、不明点が多くオペレーションにも影響してお客様に迷惑をかけることもあります。

弊社でもECサイトを運用しているのは、売るためのノウハウを溜めたり、様々なトラブルの解決方法を経験して保持しておくためになります。


ECサイトが分り易かったかもしれませんが、通常のホームページについても同じことが言えます。業種ごとに想定できるパターンや陥りやすい展開など、経験を積んでおかないとわからないことも多々あります。

これらを判断できる一つの要素としては、制作実績になります。
制作実績をみれば、どの程度の経験値を積んでいるかを見ることができるため、依頼する際の判断基準にもなると思います。
ホームページには載っていない実績もあると思いますので、実際に制作会社に依頼する場合には、直接どのような実績があるか聞くのもよいでしょう。

実績に裏付けされた経験は嘘をつかないと思いますので、十分に情報を仕入れてから依頼することをお勧めします。

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地元企業であることの安心感

2012年01月19日  カテゴリー:Webソリューション

馬渕です。
お世話になります。

ホームページを制作するにあたっていろいろ選定基準があると思います。
そんな中で、我々が重要視しているのは、地元企業であるということです。

弊社でも例外として関東や関西地方との会社と運用や制作のやり取りを続けているものもありますが、基本はやはり同じエリア(地元)でやり取りができることが重要です。

一番重要なのは、安心感。
何かあったときに飛んできてくれる。面倒な書類が沢山あるので会って話したい。ちょっと相談したいんだけど。。といったときに、近くにいないと対応できないことが多いですよね。

小さいことかもしれませんが、こういう細かい積み重ねがお互いの信頼関係を強固なものにして、良い相乗効果を生み出します。

場合によっては、付き合いのある会社同士がつながったり、新しいビジネスの創出につながったりすることもあります。こうなってくると、業者ではなくビジネスパートナーという位置づけになってくるのかもしれません。

特に、東京や大阪のような大都会ではなく、香川のような地方ではなおさら結びつきが強く、良い効果があるように感じています。

制作を依頼する場合の選定基準は様々だと思いますが、地元企業(パートナー)という要素は大切にしていただけたらと思います。

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レコメンドの活用

2011年10月04日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは、馬渕です。

楽天やamazonを使っている人は結構多いですよね。私もちょっとだけヘビーユーザで、たまに衝動買いをしてしまう時があります。

これらのサイトではみなさんも良く見かけると思いますが、レコメンドという機能がついています。
「最近チェックした商品はこちら」とか、「この商品を買った人はこのようなものも買ってます」とか「閲覧ランキング」とかという項目で表示されていて、訪れたユーザの行動を解析して、商品を自動的に提案してくれる機能です。

最近ではこのレコメンド機能の効果が実証されはじめてから、それにならって普通のECサイトでも実装できるように、様々な会社からレコメンドサービスが提供されています。

(例)さぶみっと!レコメンド
http://recommend.submit.ne.jp/


手軽にサイト運営者側からユーザに商品提案できるというのはなかなか良い機能だと思います。
商品点数が多いなど運営しているサイトの特性にもよりますが、ECサイトのテコ入れに一度検討してみてはいかがでしょうか?

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フォローやいいねを増やす方法

2011年08月26日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは、馬渕です。

最近、仕事でお客さんなどと話しているとTwitterやFacebookなどで、フォローやいいねの数を増やすにはどうしたらいい?と聞かれます。

私自身、完璧な回答もっていないのですが一つだけ確実に言えることがあります。

人が見えること。

企業のツイッターなどでも良く見られますが、広報的なイメージを強く持ってしまうと、あまり注目して見られず効果が上がらないことが多いようです。目的にもよりますが、情報だけを淡々と流すのは駄目ですね。

実際に人気を集めている企業のツィッターやFacebookは、単純に広報情報だけを流しているだけでなく、それをツィートしている人の人間性がみれるものが多いようです。私もそういうものに興味を惹かれます。

ある程度は擬人化する必要もあるかもしれませんが、会社でソーシャルメディアをうまく活用するには「人」をうまく見せてみるといいかもしれませんね。

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ブログの位置づけ

2011年07月23日  カテゴリー:Webソリューション

ゴーフィールド 馬渕です。
こんにちは。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
夏休みが始まりましたので、お子さんを連れて海へ山へと遊びに行く人も多いでしょうね。
そんな皆さんの行動もFacebookやTwitterを使ってみることができます。

ソーシャルメディアが台頭してきて、段々とブログを書く回数が減ったという声も聞くことがあります。
一時期はかなり人気のあったブログですが、FacebookやTwitterに取って代わられているようです。

今、ブログをどのように使うかは人それぞれ選択肢があるようですが、まずは情報発信基地として考えておけばいいと思います。
自分自身を伝える本拠地のようなもので、動画や画像などいろんな情報をまとめて載せることができてデザインの変更なども自由です。自分らしさも伝えることができますね。

Twitterと比べると、かなりまとまった情報を載せることができますし、その人の価値観なども詳しく載せることができます。
Twitterでつぶやきをみて、ブログを見に来る。そして、どういう人かを認識して、フォローしてもらう。
個人のブランディングにも役立つと思います。

Facebookなどを活用していると、ブログの位置づけがボヤケてくるかもしれませんが、一度じっくり見直して見るのもいいかもしれませんね。

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twitterなどの基本的な特徴

2011年06月27日  カテゴリー:Webソリューション

ゴーフィールド 馬渕です。
こんにちは。。


いまでもよく質問されるので改めてtwitterの基本的な特徴について説明します。


twitterなどのソーシャルメディアツールで重要なのは、人と人との関係で構築されている点です。

例えば、私が何かの情報をtwitterで発信したとしても、誰にもフォローされていなければ、どこにも伝わりません。誰かにフォローされて、始めて情報の伝達がはじまります。

誰かのフォローされた状態で、私が呟いたとします。それを読んだ人が「面白い」と感じ、リツィートすれば、その人をフォローしている人に私のつぶやきが流れることになります。そして更に面白いとなればリツィートと、ドンドン広がりを持つ可能性があるのがツィッターの特徴です。

fecebookも、似たような機能を果たすいいねボタンがあります。

このようなソーシャルメディアにおける情報収集や発信はクチコミ的なつながりが基本になっていますので、この特徴を十分理解した上で、活用することが大切ですね。

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まず、見てもらうことが大切

2011年06月01日  カテゴリー:Webソリューション

馬渕です。
こんにちは。


時期はずれの花粉症で苦しみ始めていたのですが、いきなりの梅雨入りのおかげか症状がかなり軽減されて助かりました。。
ここ数日はあまり雨が降ることなく過ごしやすい日が続いていますが、気温の高低差が大きいので体調を崩さぬようにしたいですね。

さて先日、久々のお客様のところに伺ってウェブサイト改善の話をする機会がありました。
打合せ中に質問があったのでGoogleAnalyticsを使ってログをみると。アクセス数が少ない。
そう、お客さんが想像していた以上にウェブサイトを見に来ている数が少なかったんです。。

そのお客様は、ブログを書いて、新着情報更新もそれなりにしていますが、見に来ている人があまりいない状態が続いていたわけです。

そこで気づいていただいたのは、ウェブサイトの更新だけでなく外部への露出や繋がりも大切ということ。そのためにtwitterやfacebookの活用も頑張ろうと言う気になっていただけたようです。

いまは、twitterやfacebookに代表されるソーシャルワークメディアを活用することで多くの人と接触をする機会が増えています。
これらを活用することにより、よりよい結果をもたらすコミュニケーションが生まれるはずですので、まだ使ったことがない方はぜひチャレンジしてみてください。


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お客様のニーズに出来る限り近づいた商品

2011年03月28日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは。馬渕です。


昨年から友人の結婚式が続いていて寿貧乏ですが、めでたい限りです。ほんとに。
最近は結婚式場も工夫を凝らしていて、毎回毎回、多彩な催しに大変驚かされて感動してます。

そんな中、弊社でTHE席札屋というサイトを立ち上げています。ある取引先の方から依頼をうけて立ち上げた販売サイトですが、なかなかオススメの商品です。。

詳しくはサイトを見て頂ければ分かりますが、結婚式の席札に名前入りの箸を使うと言うもの。。

あるようで、なかなかない。これから結婚式を迎える方にとっては、席札は必須ですし記念になるちょっと違うものを残したいというニーズに答えることのできる商品になっています。

立ち上げて間もないサイトですが、既にいくつかオーダも頂いていてなかなか順調な滑り出しをしています。

これから販売動向を見守る必要がありますが、このような出来る限りお客様のニーズに近づき絞り込んだ商品は、一度目に入ると比較的高い確率で購買につながる傾向はあるように思います。

こういうニーズや商品を見つけること自体大変とは思いますが、ECサイトで売上を上げるためにはその労力を払う価値は必ずあると思います。

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ソーシャルメディアとSEOの関係性

2011年01月24日  カテゴリー:Webソリューション

馬渕です。こんにちは。

相変わらず朝晩は寒いですね。毎年の事ですが、インフルエンザも流行し始めているようなのでマスクしたり人混みを避けるなど対策は万全に。

そういえば1週間ほど前ですが、友人とお酒を飲んでいるときに地震がありました。高松は震度3だったかな?
地震?と思ってtwitterをのぞくと、フォローしている人が数秒後に地震速報を共有してくれていたんです。めちゃくちゃ情報が早い。。
既に何度も経験していますが、twitter(ソーシャルメディア)って本当にすごいなと思える瞬間でした。

そのソーシャルメディア。どうやら、SEOにも効果があるようです。
こんな記事を見つけました。

TwitterやFacebookで共有されたリンクが検索順位に直接影響する――グーグルとBingが明言
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/01/24/9554

表題の通り、TwitterやFacebookで共有されたリンクが検索順位に直接影響すると。。

そういえば、東京で知りあった方のサイトも、なんとか検索順位を上げるためにFacebookからのリンクを増やしたり、ソーシャルブックマーク(はてなブックマークとか)を活用したりしてそれなりの効果をあげつつあるようです。

世の中には溢れんばかりの方法や手段がありますが、まずは自分のサイトをTwitterで紹介したり、はてなブックマークすることから始めてみたらいかがでしょうか?


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ソーシャルメディアの地域性

2010年12月18日  カテゴリー:Webソリューション

ゴーフィールド 馬渕です。
こんにちは。

今週は、長崎での友人の結婚式と週末までの東京出張が重なりほとんど香川県にいませんでした。
それでもtwitterやfacebookなどソーシャルメディアのおかげで、地元のみんなが何をしているかがタイムリーにわかります。ありがたい時代です。

使用人口も着実に増えているようで、意外な人からもフォローが来たりして、その浸透ぶりにびっくりしています。
twitterなどは地域のクチコミにも効果があるようで、近くの新しいお店や知りたいお店について、質問をつぶやくと、すぐに誰かが答えてくれます。(あっ、答えてくれない時もありますけどww)

今まではインターネット上で地域特性を出すのは難しいかなと思っていましたが、これらソーシャルメディアでは逆に地域性の高いネタ(近所のネタ)をなげることによって、反応する人のエリアも絞り込まれて行くことが良くあるようです。
クチコミにも最適ですね。。

最近はこのソーシャルメディアによるクチコミの威力はかなり強力なものになってきて、下手にチラシをまくより数段良い効果が生まれます。
そう考えると自分たちの新しいサービスや新しいお店の情報をタイムリーかつ多くの人に知ってもらうのに、活用しない手はないでしょう。

考えるよりも行動です。
もし、今以上にウェブサイト活用したいという方は、これからは必ずソーシャルメディアの活用も取り入れることをお勧めします。


また、弊社が新しく始めたサービス全く同じ視点から考えたサービスになりますので、こちらもぜひご活用ください。


ホームページオールインワンパッケージ infarm(インファーム)


インファームお問合せ

素朴な疑問、不明点いつでも気軽にお問合せください。

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メルマガはまだまだ使える?

2010年11月22日  カテゴリー:Webソリューション

ゴーフィールド 馬渕です。
こんにちは。


段々と寒くなってきました。
ちなみに私は、先日ジョギングをして寒さ+黄砂で喉を痛めてしまいました。黄砂の多さにはちょっとびっくり。

これからの季節は寒くなるとついついこたつでテレビを見たり、インターネットをしてしまいます。大体ぼーっと、ツイッターやウェブサーフィン(古い・・・)などを適当にしていますね。。。。

ちなみに、皆さんが知っているホリエモンもtwitterでつぶやいていますが、アフィリエイトやらメルマガやらで結構儲けているようです。あえて実験的にやって成功いるのがすごい。。

情報によると、メルマガについては月840円(僕的には結構高い?)で配信していて、読者も1万人を突破しているとのこと。月840万円の計算。これまたすごい。。
まるまる、配信業者の取り分を差し引いても結構な収入を稼ぎ出していることになりますね。

ただ非常に有名な方なので、一般に同じ展開は当てはまらないだろうと思いますが、メルマガで提供するコンテンツや使い方によってはまだまだ有効な手段なようです。

もし、形骸化・マンネリ化しているメルマガがあるようであれば、少し見直してみると意外な効果があるかもしれませんね。

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実は、継続することが重要なこと。。

2010年09月24日  カテゴリー:Webソリューション

ゴーフィールド 馬渕です。
こんにちは。


ウェブ制作に限った話ではないのですが、制作範囲や責任範囲が明確でない(でなくなった)ため最後の最後にトラブルに陥るケースがあります。

ウェブ制作については、最初に作った仕様やスケジュールが変わってしまうことがあるため、その都度こまめにドキュメントや資料を修正して、クライアント、制作会社双方で情報共有することが重要です。

そうでないと、前に話したとか資料に書いてないとかで気がついたらグレーゾーンがたくさんできて、最後の最後にスッキリしないままズルズル案件が続くことがあります。。実は私も経験ありです(^^;

ドキュメントや資料のこまめな修正は、案外面倒なので忙しいとついつい手を抜いてしまうことがあります。が、これを辛抱強く続けれるかどうかが質に大きく影響します。

ただ、制作会社に任せっきりだと勘違いなどで間違いが起こる可能性もありますから、クライアントもチェックしながら、制作・責任範囲を明確にし続けることはとても重要です。。

ずぼらな自分がいうのも恥ずかしいですが、何事も継続することは重要ですね。

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ウェブを生かすには、出来ることからやってみる。

2010年05月24日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは、馬渕です。


雑誌を見ていると、自転車やジョギングに関する記事が沢山でていて、健康志向なアクティビティや活動がとても流行ってます。こういう流行りというかブームというものは段々と廃れていくものですが、体に良かったり私生活にメリットを与えるものは、意外と息が長いのかもしれませんね。

ちなみに、私の実家は自転車屋なんですが、こういう流行りのおかげで、故障・修理の依頼も増えているようです。感謝、感謝です。
最近では、交通費節約のため通勤に使っている人とかも増えてるみたいですね。。

で、お客さんの立場に立ってみて、万が一、自転車壊れたー!!となったとします。
とりあえずPCで検索。(Yahoo、Google)


「自転車 高松」
「自転車 修理 高松」


などで検索してみました。(2010年5月24日時点)
すると、高松市内の自転車屋のウェブサイトが出てきません・・・・・。
(実家しかり(^^;理由ありなので、ご勘弁を)

電話帳などのポータルサイトなどは出てきますが、自転車屋自身のウェブサイトというのはあまりない。。凝ったウェブサイトを作る必要はありませんが、基本的なSEO対策を施した、電話番号や地図などを載せたサイトを準備しておくだけで、沢山のお客さんの目に止まって、問合せや修理に来てくれるかもれませんね。
自転車屋に限ったことではないですが、いまだこういう事も沢山あるようです。

ちょっとしたことですが、もしウェブをうまく活用したいとお考えであれば、まずはこういうことから、調査して施策を施してみることをおすすめします。

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ウェブサービス(記事?)活用のススメ

2010年04月26日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは。馬渕です。

久々に、自分のはてなブックマークを眺めていました。
今でも、はてなは読んで気になったものはブックマークしているためどんどん溜まっていきます。。
[web制作]、[webサービス]と言うタグがあるので改めて覗いてみると意外と役に立ちそうな記事が一杯。。

■Adobeのブラウザ表示比較ツール、『Adobe BrowserLab』がやっぱり激しく便利な件!
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/12/adobe_browserlab.html

■WordPress の操作マニュアルを無料で公開しているサイト
http://blog.verygoodtown.com/2010/03/wordpress-manual-free-download/

■Webサイト品質管理のチェック項目リスト
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/23/7317

■携帯サイトをはじめて作る時にぜひ読んでおきたい11の記事
http://www.plusmb.jp/2009/12/01/4999.html

等々いろいろあります。。

ウェブ制作の過程においては、様々な試みがあるもののいまだ基本環境を整備できないまま制作をしている事も多々あるようです。
ドキュメントの作成しかり、品質チェックの環境しかり、こういった情報活用しながら作業効率と品質の改善を行って制作のおける負荷を軽減することが、よりよりウェブサイト作りの近道だと思いますので、ぜひウェブ上で公開されている記事やサービスを活用してみてください。

ただ、玉石混交なところもあるので目利きは多少必要かもしれませんが(^^;


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市場の創出とウェブサイトの活用

2010年01月25日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは。馬渕です。


突然ですが、私の夢は、50歳から本格的に世界遺産を回ることです。。
そこで、夢に向かっていくつか目標を立てているわけですが、そのひとつが世界遺産に詳しくなること。
そのため昨年から世界遺産検定を受け始めて、マイスター(一番上の階級)を取得することを目指しています。

他に世界遺産検定を受ける人は、こんな人が考えられるかなと。

・旅行代理店でツアー企画や添乗業務をする方
・旅行・観光業界で働きたいと考えている大学生
・国際交流を多くする方、したい方

などなど

で、その世界遺産検定のホームページがこちら。
■ 世界遺産検定
http://www.sekaken.jp/

私はよく見に行きますし、こちらから受験の申し込みもしています。

昨年、大阪に3級を受けに行きましたが、とても大勢の人がいてびっくりしたのを覚えています。
さすが、時流に乗っているな!!とは思いましたが、うまく市場を創出して、マーケティングをしているのだなと強く感じました。。
その流れを少し整理してみると、こんな感じでしょうか。。

-------------------------------------

環境問題などで世界遺産にも注目が集まっている
 ↓
世界遺産検定を企画する(市場を創出する)
 ↓
宣伝をする
 ↓
人々の興味が湧いて、ホームページや本を見る。
 ↓
面白そうなので、受験を申し込む(受験対策本などを買ったり、セミナーに行く)
 ↓
合格したらまた、上の試験を受ける。

-------------------------------------

どうですか?なにやら良さそうな流れに見えませんか?

そんな中、広報媒体としてのウェブサイトは(おそらくですが)よく活用されていると思います。
どれほどの成果を生んでいるかは分かりませんが、ターゲットが明確で市場ニーズもあるため
良い成果を生んでいる可能性が高いでしょう。。

世界遺産検定は、うまい成功例だとおもいますが、やりようによってはどの分野でも可能なことだと思っています。。
まずは、市場ニーズとターゲットの明確化をすること。
あとはそこにスコープを合わせたウェブサイト作りを徹底すれば、良い結果が導き出される可能性が高くなるはずです。

とはいえ、ユーザ視点に立つことも大切なので、みなさんも世界遺産検定を受けてみてはいかがでしょうか?(^^;

ではまた。


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メールによるマーケティング

2009年12月21日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは。
馬渕です。。

みなさんご存知のメールマガジンやニュースレター。。
実は私も、東京の取引先向けに隔週でニュースレターを配信しています。
(もし、読みたい方という奇特な方がおられたらご連絡ください・・・(笑))

大分前から、メールマガジンやニュースレーターといったメールによるマーケティングの効果に対して疑問視されています。
確かに、配信量に比べてそれが売上につながるパーセンテージは低いかもしれません。。
ただ、紙のDMなどに比べると比較にならないほどのコストパフォーマンス(印刷代などがいらない)を考えると、やって損はないわけです。。(当然、顧客リストありきですが・・・)

皆が流し読みをする、ほとんど読まないと言われるメールマガジン等ですが、文章の精度を高めて、良いコンテンツを書き続ければ顧客転換率は高まるといわれています。。

また、オプトインメールといったメール配信業者に頼む方法やHTMLメールにして効果測定をするなどニーズに合わせてメールマガジンを配信することも可能です。。

もし、売上に悩んでいてメールマガジンなどを配信していないようであれば、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
文章を書く、うまく伝えるという壁があるのものの、意外な効果を得ることができるかもしれません。。

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携帯電話からのアクセスって本当に多いの?

2009年11月24日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは。ゴーフィールド 馬渕です。

最近、大学や専門学校など教育に絡むお仕事が多くなってきています。ありがとうございます。
案件を進めている内に必ずでてくるのが、携帯サイトのあり方について。

大学などにおいては、ウェブサイトにおけるターゲットユーザが明確で、高校生やその保護者が主なユーザとなります。
年代でいくと、16歳~18歳前後と30代後半から50代前半といったところでしょうか。。
特に10代はサイトへのアクセスは、携帯からが多くなっていると言われていますが、果たして本当なのでしょうか?
少し気になったので、最新の動向を調査してみました。。

そういう情報を得るには、


・情報通信統計データベース
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/
・インターネット白書
http://www.iajapan.org/iwp/


などから情報を拾えますが、こちらでうまく纏めてくれていますのでご覧ください。。
こちらのサイト運営者の方ありがとうございます。

■携帯電話でのインターネット利用率をグラフ化してみる
http://www.garbagenews.net/archives/922618.html

例えば、13-19歳に着眼すると携帯を使ったインターネットの利用率は、73.9%にのぼるようです。。
(携帯電話の保有を禁止されていたりする10代前半の世代が混ざっているにもかかわらず、スゴイ利用率ですね)

パソコンとの使用率を比較しても、

■個人の携帯電話やパソコン利用率をグラフ化してみる
http://www.garbagenews.net/archives/903609.html

にあるように、

・携帯:83.6% ※電話だけも含まれていますが・・・
・パソコン:89.3%
(13歳-19歳)

とほぼ同じです。
つまり、大学などがターゲットとしている高校生などは、携帯電話がパソコンに並んで重要なインターネット端末ということになります。(20代、30代も同じ事が言えます)

皆さんがターゲットとしているユーザも、10代~30代がど対象に入っていることが多いかと思います。
であれば、従来のパソコンだけではなく、携帯電話を対象にしたサイト構築も必須として検討し、より効果的なサイト構築を目指してみてください。

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なぜ検索順位が上位に表示されるのか?

2009年10月22日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは。馬渕です。

先日、四万十川ウルトラマラソンに参加して何とか完走してきました。
練習もままならないまま走ったので、数日経っても足が腫れたままです。
やはり100kmをなめてはいけませんね。

この大会にでるまでに、四万十川ウルトラマラソンのウェブサイトに何度もアクセスしました。
大会の情報を知るためです。。

私は、いつもGoogleで「四万十」と打って検索してサイトにたどり着きますが、検索結果は、2位表示。(2009年10月22日時点)
「四万十川」で検索しても、2位表示。(2009年10月22日時点)
※Yahooは違うようですが。。

スゴイですね。。ウェブサイトはそんなに良いつくりではない(ごめんなさい)のに、他のポータルや観光情報を抑えての2位表示はなかなか。。

では、なぜ上位に表示されるのか。。
いくつかの要因は想定できそうです。

---------------
・ウルトラマラソンに出場する大多数が一度は見に来る可能性がある。(1800人くらい確保)
・申込みの段階で、大多数が一度は見に来る可能性がある。(倍率2倍のため3600人くらい確保)
・興味のある人が見に来る可能性がある(人数未定)
---------------

などなど・・。
ウェブサイト訪問者だけで、5,400人は確保ということになります。
相対比較として、この数字が大きいかどうかは分かりませんが、検索エンジン経由で探してくる場合、「四万十」というキーワードを必ず入力するユーザを確実に確保していることになります。

その結果が、検索エンジンの結果に表れているのですね。。
※それ以外にも様々な要因があるはずですが・・・・。

こういったことから読み取れるのは、アクセス数を増やすには様々な手段がありますが、コンテンツが重要ということ。
検索して欲しいキーワードに対して、確実にウェブサイトを見に来るブルーオーシャン的なコンテンツをいかに用意できるか。。
これがとても大切になるというわけです。

ウェブサイトの効果を上げるために、ただアクセス数を増やせば良いというわけではないですが、母体数(アクセス数)を増やすことも重要です。。
そのためにも、ユーザにとって必要としている情報をいかに提供できるか。

これを常に意識してウェブサイトを日々改善していくと良い効果が現れるはずです。

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目標やユーザの分析のための情報収集はできていますか?

2009年09月28日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは。
ゴーフィールド 馬渕です。
本ブログ初登場ですが、これから宜しくお願いします。。

自己紹介は、こちらにありますのでお時間のあるときにどうぞご覧ください。
http://www.gofield.co.jp/member/mabuchi.html

さて早速、本題に。。

タイトルにあるように、お客様を訪問した際に、今のウェブサイトにおいて「目標の明確化」や「ユーザ分析はできていますか?」という問いに対して、「はい」と明言できる方はまだまだ少ないようです。

よくウェブサイトを構築(リニューアル)するには、目標に対して仮説を立てる必要があるといいいますが、そのためにはペルソナと呼ばれる仮想のユーザを作成し、その想定行動などから仮説を立てなくてはなりません。
そのペルソナを決めるには、ユーザのセグメント、ターゲットユーザの設定が重要になります。
では、それをどうやって設定するのか、そのためにはとにかく現状を把握するための情報が必要になります。
つい数年前までは、マーケティングに必要な情報を手に入れるには、高い費用が必要になりましたが、現在は違います。

皆さんもご存じのGoogleの台頭により数多くの優良な無料サービスが提供されるようになり、データがなくて困るのではなく、いかに溢れる情報を有効活用できるか?をユーザ側に問われるようになりました。。

例えば、
◆ Google Analytics
ログ解サービスと呼ばれるもので、ウェブサイトの情報を収集して、
レポート表示します。

◆ Google AD Planner
どういう人が見に来ているかをおしえてくれます。

◆ Google トレンド
ライバルの会社と比較してどちらのサイトがよく見られているかを
教えてくれます。

◆ FERRET +
どういったキーワードが検索サイト(YahooやGoogleで使われているかを教えてくれます。

といった無料サービスがあります。(他にもたくさんあります)
こういったサービスを知らない人もいますが、有効に使えてない方も多いでしょう。。

これから皆さんのウェブサイトを最大限に生かすには、積極的な情報収集と創造性豊かな思考が非常に重要となってきますので、まずは世の中の便利なサービスを一度は試してみてください。。きっと、良いヒントを見つけることが出来るはずです。

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