ウェブコンサルティング




共感されるコンテンツ

2011年05月24日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ユーザをウェブサイトへ集客、コンテンツに共感させ、行動を起こさせる(購入、問い合わせ)という流れは今も変わらずですが、集客、共感の部分がtwitter、facebookなどソーシャルメディアの出現により大きく変化してきたように思います。

まだまだ各社実験段階だと思いますが、自社で扱っている商品、サービスに共感してもらえるようなコンテンツをブログなりで素早く、頻繁に発信して、ソーシャルメディアで拡散していく。やり方は気をつけないと押し売りになるので注意が必要ですが。

提供するサービスに自信を持つ、それをより多くの人に共感していただくためには、、という根本的な考え方においては今も昔も変わりはないようですね。

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アクセス解析の活かし方

2011年03月21日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ウェブサイトにやってきた見込み客に起こしてほしい行動が商品購入であったり資料請求であったり一旦、ウェブ上で完結するものに関しては、分析も今後の施策も立てやすいのですが、これが実店舗やイベントへの集客となると、難易度は一気にあがります。

・店舗への訪問に結びついたきっかけはどのページだったのか
・どういったキーワードで検索してきた人が実際に訪問したのか

といった分析が必要ですので、ただ単に訪問してもらうのではなく、なにかウェブ上で事前にアクションを起こしてもらうう必要があります。クーポンをつける、事前予約フォームをつける、といった数字化できる仕組みが必要になります。
そういう仕組みがない場合の分析はあくまで予測にしかなりません。

あと、ログの数字だけではなく、実際の店舗で対応されているスタッフの方からも十分に聞き取りを重ねて分析する必要がありますね。

共に目的を共有して、悩む事が大事だと思います。

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読ます工夫を

2010年11月29日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

朝夜がすっかり寒くもうすぐ12月ですね。
それにあわせ商店ではお歳暮やクリスマスお正月の準備が始まっています。

ECサイトを運営されている方もお歳暮企画の準備も終わり年末年始の企画準備に取り掛かっているのではないでしょうか。

ただ企画はできてもいつも集客がなかなか伸びないことってありますよね。

ネット広告を買うにもコストがかかりますのでやはり鍵を握るのはメールマガジンやDMになってくるんですが、それでもなかなか。

僕自身もそうなのですがメールマガジンはなかなか読みません。

件名を見ただけで開封せずにそのままゴミ箱に捨ててしまったり。

ただ、その中でもついつい開封してしまうものもあります。

最近開いたメールマガジンの件名は

-------------------------------------------------
1.至急、メールを開封して抽選結果をご確認ください。【店名】
2.今月をもちまして当店、【店名】・・・
-------------------------------------------------
※店名の掲載はあえて控えています。

1については応募はしてないのですが、なんだろうと思いメールを開いてしまいました。

2についてはまさか閉店!?と思ってメールを開いてしまいました。
内容は、開店10周年の内容だったんですが・・・。

メールマガジンは一方通行のコミュニケーションです。
どんなに内容が良くても読んでもらわないと意味がありません。

内容ももちろんですが件名を見て思わず開いてしまう。そんな工夫が必要ではないでしょうか。

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更新忘れてませんか。

2010年11月01日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

「あれっ?削除したはずの情報に対してお問い合わせが来てる。」
って事はありませんか。

アクセスログを調べてみるとキーワード検索から削除したはずのページに訪れそこからお問い合わせをいただいたようです。

削除したはずなのになぜでしょうか。

原因として該当ページへのリンクやリンクバナーを削除してそのまま放置していたことが考えられます。

これが今も継続して行っているサービスなら良いのですが、例えば

・既に販売を終了した商品・サービスのページ
・期間限定で特別価格で販売していたページ

だったらどうでしょうか。

企業なら信用を落とすことにつながりかねませんし、通販サイトの場合、当時の価格で販売を強要されたりって事になる場合もあります。

リンクチェック、画像のチェックは徹底できているのですが、該当ページの削除または"終了しました"のコメントを載せることは
忘れてしまう場合があります。

ユーザビリティを考えたウェブサイトの構築も必要ですが、ユーザに誤解を与えないサイト構築やサイト運用も必要です。

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品揃え、ディスプレイも臨機応変に対応する

2010年10月18日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

今年は猛暑の影響で、熊のえさとなる木の実が不作になり熊が山から里に下りてくるというニュースが多いです。それに伴い、弊社でも販売している熊よけグッズが例年以上に売れています。

猛暑で日焼け防止キャップが売れるという所までは想定内でしたが、熊よけまでは予想できませんでした。

定番の季節商品(お歳暮やその他ギフト)の準備はもちろんのこと、突発的なニュースにも耳を傾け、それに合わせて品ぞろえや店舗内でのディスプレイも臨機応変に変更する必要があります。

ネットショップも実店舗でもそのあたりは同じですね。どうしてもネットの方は対応が鈍くなりがちなので、日々のルーチン業務の中にディスプレイを見直すといったタスクを取り入れるなどして世間のニーズからはずれないようにしないといけません。

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Not Foundで終わらせない

2010年10月04日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

リニューアル公開でよくあるのが、ディレクトリ構成が変更されたためにリンク切れページが表示されることです。
ブックマークしていた場合やキーワード検索結果に表示されるページがリニューアル前のページでそれが削除されていた場合、"Not Found"が表示されます。

しかしこれを"Not Found"のままにしておくのは、既存のお客様やせっかくのSEOをただ捨てることですのでもったいないことです。

リニューアル前のページから今後はこのページに飛ばすといったリダイレクト処理ができていれば良いのですが、構成が深い場合などはなかなか難しい場合もあります。

そこでリダイレクト以外の対処方法として、該当するページが見つからない場合のエラーページを設けておく事です。

そのページの中で、訪れようとしたページがなんらかの理由で見つからないことを説明し、サイトマップやTOPページへのリンクを設けておくことです。

また、それら以外にも各コンテンツの内容を記載しそのコンテンツへのリンクを設ければさらにページへの誘導もできやすくなりますので、訪問いただいたお客様を取りこぼす割合が低くなることが考えられます。

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入力フォームも忘れずに

2010年08月29日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

特定のページや今売り出し中のページのアクセスログは誰もが気になるものです。

そのページに到達するまでのお客様の行動、そのページに到達してからの他のページへの遷移。
離脱が高いようであれば、そのページに何が足りないかを見直し改善をしていく。

アクセスログを活用して行うことなのですが、見落とされがちなのが、お問い合わせフォームやエントリーフォームに移動後のお客様の行動です。

今月は100人お問い合わせフォームに訪れたがお問い合わせをしてくれたのは3人だった。
そういう声を聞きます。

ここでそもそもお問い合わせフォームやエントリーフォームはお客様にとって、どのような位置づけなのでしょうか?

そもそも、お問い合わせフォームやエントリーフォームにアクセスしたお客様は、基本的に企業サイトやECサイトの情報、サービス、商品に対して、関心の高いお客様であり、「個人情報を記入してもよい」と信頼感も抱いています。
また、お問い合わせフォームやエントリーフォームはいわばゴールの目前にそびえたつ最後のハードルです。

と申しますもの、これまでマウスだけで操作しページを閲覧できていたのに対して、お問い合わせフォームやエントリーフォームは、お客様自らキーボードで文字を入力しなければなりません。
つまり、「見る」こととは異なる動作を行う場所となります。

リアル店舗の場合、そこを訪れる人の姿を見て、実際に対話をすることができます。
例えば、リアル店舗で、あなたが買い物に困っていた場合、従業員が声をかけて案内してくれる事があるかと思います。また逆に従業員を見つけ気軽に声を掛け、聞くこともでします。

しかし、ウェブサイトの場合はそうい訳にはいきません。

その為、企業サイトやネット店舗はリアル店舗と比較して、訪問していただいたお客様に瞬時に返事をする顧客対応力が低いのです。

だからこそ、リアル店舗以上のよりきめ細かいおもてなしの気持ちが大切になってきます。

この気持ちが掛けてしまうと、いくら良いランディングページでアクセス数を伸ばしても最終目的である

"ネットからのお問い合わせを増やす"
"ネットからの資料請求を増やす"
といったことが達成できずに終わります。

そのため、今使用しているお問い合わせフォームがお客様にとって使いやすいものになっているか、
エントリーフォーム最適化(EFO)も必要になってきます。

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迷う時はランキングを見る?

2010年08月13日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

バックアップ用の外付けのハードディスクをネットで探していて、メーカーとかには全くこだわりがなくて、とりあえず安定していて、できれば安いものという条件で探してたのですが、類似の商品って結構ありますよね。

値段だけ気にして、変な商品掴まされるのも嫌だし、かといってどこの製品がいいとかあんまりよく分からないし、、、うーん、悩む、、、、こういう買い物の場合はやはりランキングを見ます。

結局、ランキング1位の商品と3位の商品まで絞って、3位の方が容量が大きかったのでこちらに決定。
ランキング機能なかったらもっと時間かかってたろうなと思います。

なくてもいいけど、お客様の背中を押してあげる役割としてはやはりあった方がいいんでしょうね。
そういう意味では店舗全体のランキングというよりは、きちんとカテゴリ毎に作ってあげた方が親切だと思います。

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おさらい

2010年08月02日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

Googleの検索ランキングを上位に上げる方法をまとめてみました。

-----------------------------------------
◎Googleのテキストマッチ。
1.メタタグ(タイトル、キーワード、説明文)
 ・タイトルタグ:Googleでは全角20文字、半角40文字までしか表示されない。
 ・重要順は左から。

2.キーワードの適正な記述

3.論理的強調タグ~キーワードの重み分け
 論理的強調>視覚的強調>強調なし となる。
 見た目は同じでも、検索エンジンに対する効果は異なる。

-----------------------------------------
◎ページのサイズを小さくする。
<ファイルサイズとダウンロード時間>
http://www.downloadtimer.com/checker.html

-----------------------------------------
◎PageRank(被リンク数)を上げる。
PageRankを上げるには、以下4つの方法があります。

1.直接誘導する。
 ダイレクトメール~スパムとも言われかねないため、慎重に誘導する。

2.入り口を増やす。
 リンクサイトへのホームページ登録(中小検索エンジン、リンク集)、
 相互リンク、ホームページ紹介メールマガジンへの投稿など。

3.自ページと類似したサイトからリンクしてもらう。

4.大手検索エンジン(サーチエンジン)のキーワード検索の結果を上げる。

5.Dmozの登録。
 http://www.dmoz.org/World/Japanese/add.html
 Googleのディレクトリのベースとなっていて、ここに登録されてもページランクが上がる。

-----------------------------------------


ただ、SEOという概念がすでに一般的になっており、施策の方法が広く普及していますので、
・Googleのテキストマッチ
・ページのサイズを小さくする
の施策だけで競合サイトよりも上位に表示させるのは難しくなってきています。

検索結果の上位に表示させるためのポイントは「外部リンク対策」というものになります。
(有益なコンテンツの提供はもちろんですが)
今後、より高い視点から、いかに有効な外部リンクを獲得するかが重要になっていくことでしょう。

※ただし、Google は「有料リンクはNG」ということを明言していますのでご注意ください。
 Google、「有料リンク(Paid Links)がなぜいけないか」を明確に説明

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ショッピングモール内SEO

2010年07月20日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

楽天、Yahoo!などのショッピングモール内においてもSEOは存在します。検索結果の上位表示に関しては、適度な場所にキーワードを配置するという点では通常の検索エンジンの場合同じですが、表示のされ方が若干違うのでクリック率を上げるためのテクニックが必要になります。

通常の検索エンジンと異なる点は、

・商品に関する説明文が短い
・送料無料、ポイントなどの特典を表示できる
・商品写真を表示できる
・検索結果に一緒に載る他サイトはほとんど競合

といったところです。

上位表示は必須ですが、最後の他のライバル店に比べいかにお得で魅力的な商品であるかを一見して分かるような見せ方が必要です。

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meta情報だけじゃない・・・

2010年06月30日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

ウェブサイトのリニューアルをしてもその後の結果というのは求められます。

・資料請求数がなかなか伸びない。
・お問い合わせが先月は増えたけど今月は減っている。

などなど・・・。

サイトの運用を担当させている場合、お客様が不満に思っていることを改善できるようにしていきます。
手当たり次第ではなくアクセス解析を行ってからです。

運用の中で、Google、Yahoo!での検索結果を重視される場合もあります。
検索からの新規顧客獲得も重要ですので運用においては重要な部分のひとつです。

SEOについては、meta情報、タイトルタグの改善もありますがそれだけではありません。

ページ内に検索キーワードとなるテキスト文章が多く存在しているかも関係していますが
まだ他にもあります。


リニューアルオープンした"大西金属工業様ウェブサイト"。

Googleでのあるキーワード検索で、1ページ目の2番目に表示されるようになりましたが、
なかなか、競合他社の1番目を抜くことができません。

「なぜ1番になれないのか?」

そこで競合他社ウェブサイトを調査してみるとこんな結果が。

----------------------------------------
◎ページの容量
・大西金属工業様:トップページ
トップページのサイズ: 161,110 バイト
・A社:トップページ
トップページのサイズ: 93,357バイト

◎被リンク数
・大西金属工業様:トップページ
リンクが 39 件あります。その内、内部リンクが 38 件、外部リンクが 1 件です。
・A社:トップページ
リンクが 22 件あります。その内、内部リンクが 16 件、外部リンクが 6 件です
----------------------------------------

A社の方がページの容量が少なく、外部リンクが多い事がわかります。

実はGoogleでの検索結果の上位にランクする要素において、meta情報よりもhtmlファイルの容量の少なさや被リンク数の多さを
重視していますので、まさにその通りの結果となっていると考えられます。

ファイル容量を軽くするのは、必要最低限の情報を載せている場合、それ以上、削除してしまうと伝えるべきものが伝えられなくなりますので難しい場合もあります。

外部リンクを増やす方法としては

・相互リンクをお願いする。
・ブログを立ち上げウェブサイトへのリンクを設定する。
・Google AdWordsを利用する。
などが上げられます。

昔、相互リンクについては関連が近いウェブサイトの管理者にメール送りまくって相互リンクをお願いしたりしたものです。


コーポレートサイトの場合、関連グループサイトとかになると思うのですが、なかなか難しい場合もあります。

まずは、手っ取り早くブログを立ち上げて更新していくのも一つの方法です。

※大西金属工業は私大西が勝手に思いついた企業名で実在する企業名及び団体名とはなんの関係もありません。
資本金は5,000万円くらいです。
従業員は32名です。
リーマン・ショックからまだ立ち直れていません。

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通販サイトをやるならアフィリエイトを検討しましょう

2010年05月18日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは。皆見です。

アフィリエイトというと、ブロガーにバナーをべたべた貼り付けてもらって、1クリック1円、注文が入ればさらに売上の数%を報酬を払う、、、といった他力本願なあまり良いイメージを持っていなかったのですが、やってみるとこれがバカに出来ない数字を稼ぐんです。

弊社が楽天に出店しているサイトなどは実に30%近くをアフィリエイト経由で売り上げています。

もちろん、商材にもよりますし、アフィリエイト以外の露出がまだまだ少ないから割合が上がってるというのも考えられますが。

あと、アフィリエイターへの報酬率も1%とかせこいことをしていたら、紹介してくれないので、やはり10%以上は確保してあげないと難しいと思います。自然、利益率の高い商材になりますね。
広告費と割り切るのであれば利益ぎりぎりのところでの勝負もよいかと思いますが。

試してみる価値はあると思います。

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表示速度

2010年05月05日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

先日気になるニュースがありました。

◎Google、サイトの表示スピードを検索結果に反映
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000003-sh_mar-sci

◎Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/13/7753

どんな形で速度が順位に影響するのかは、Googleからは明らかにされていません。また、現時点での適用は、google.comドメイン名での英語の検索だけとのことで、google.co.jpサイトでの検索や、日本語での検索では、まだ関係ないそうなのです。

ただ、いずれ日本でも同様になるのは間違いないでしょうし、表示速度はユーザにサイトを見てもらう上でも大事な部分ですので見直す必要がありますね。

なぜ表示速度が大事なのでしょうか。

ご存知のようにユーザの多くはキーワード検索で訪れます。
検索結果からこれはと思うタイトルをクリックし自分が探している情報があるかどうか見るのですが、
この時、自分が見たいページがなかなか表示されないとどうなるでしょうか。

ユーザは去り、また、別のサイトを見に行きます。

表示までの3秒間でユーザはそのページを見るか見ないか決めると言われていましたが、この時間は回線速度の上昇によってさらに短くなっていると思います。

ページ表示の高速化には、サーバの設定や性能、サーバー側のプログラムの動作構造や速度もありますが、

・htmlの1ファイルの容量を考えた作り
・ページに表示する画像1枚の容量
・CSSなどの読み込み方

といった事も重要です。

いま一番ユーザに見せたいページが、高速化を考慮して作られているか見直してみましょう。

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ルーチン業務

2010年04月22日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

弊社では、ウェブサイト制作やメンテナンスの受託業務とは別に、自前で一般消費者向けコマースサイトの運営も行っております。

http://www.gofield.co.jp/groupsite/

単なるウェブサイトの更新だけではなく、商品の在庫管理、仕入れ、お客様からの受注対応、梱包、発送、フォロー、クレーム対応、などなど細かい業務が毎日行われています。

おかげ様で店舗数もお客様の数も増えてきまして、同時にタスクも山のように増えてきました。
次第に個人のスキルやジャッジではうまく回すことができなくなり、仕組みを作って、マニュアルを整備し、ルーチン業務として対応するわけですが、目の前のお客様に対するルーチン(受注対応、クレーム処理)は素早く対応できるのですが、既存客フォローや新規開拓など期限が切迫していないものに関しては後ましになりがち。

目的やゴールを説明してもなかなか自発的にはできないものです。

なので、ルーチン業務を管理する役割がどうしても必要になります。
目下、私がその役割を担っておりまして、朝夕チェックを行います。

タスクだけではなくリソースの把握にもなりますし、ルーチンとは逆のプロジェクト型の業務に割く時間も増えました。作業するスタッフもメリハリができて生産性も向上してきました。

ルーチン業務を管理するルーチンが大事だと感じている今日この頃です。

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meta情報も忘れずに

2010年04月01日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

ページタイトルとキーワードの見直しをあれやこれや書いてきましたが、

◎検索エンジンが順位を決定する要因ランキング2009年版が完成!
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/08/24/6396

順位決定の要因トップ5の中に"title要素内のどこかでのキーワード使用"が4位に挙げられています。

また下記のページでは、プラス要因トップ20(Google+Yahoo! JAPAN総合)の1位に
"titleタグ内でのキーワード使用"が挙げられています。

◎[特集]グーグル&ヤフーに完全対応SEOで効く順位決定57個の要因―保存版
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130

検索結果ページでキーワードはボールド表示されますので、このことからもtitle要素内でのキーワード使用が重要なのがわかります。
つまり、SEOを考える意味でもまたユーザビリティを考える意味でも"ページタイトル(title)"は重要ですので、定期的に改善をする必要があります。

ただ、ページタイトルばかりではなく、meta情報も忘れずに見直しましょう。

meta情報と聞くと浮かぶのが、"meta keywords"と"meta description"ですね。

近年、"meta keywords"は検索結果順位に影響を与えないとう結果がありますが、必ずキーワードを入れ記述しておきましょう。
ただしキーワードを入れすぎますとスパム扱いになりますので5個くらいで。

本文中にそのキーワードを使っていなければ効果はありませんので、全てのページで同じ"meta keywords"を使うのではなく、そのページそのページにあったキーワードを記述しましょう。

"meta description"は検索結果に表示させるテキストとして意味がありますので"meta keywords"よりも重要と言えると思います。
良いページタイトルが検索結果ページでクリック率に影響を与えるように、適切な説明もクリック率に影響を与えます。

説明文となりますので、"meta keywords"と同じように全ページ同じにするのではなく、そのページそのページにあった文章を記述しましょう。

大西金属工業様ウェブサイトのトップページの"meta keywords"と"meta description"は、

-----------------------------------------
meta keywords → 大西金属工業 , 金属製造

meta description → 大西金属工業のウェブサイトです。製品情報、技術力、会社情報、新着情報をご紹介します。
-----------------------------------------

でどうでしょうか・・・。


※大西金属工業は私大西が勝手に思いついた企業名で実在する企業名及び団体名とはなんの関係もありません。
資本金は5,000万円くらいです。
従業員は32名です。

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ウェブサイト運用でもう一つ重要なこと・・・

2010年03月23日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、馬渕です。

前回、ウェブサイト運用について少し書かせていただきました。
少し整理しますと、

・ マニュアル化
・ 経験値
・ リソース配分

といったことを、意識して適宜修正かけて効率良く運用してみてはいかがでしょう?というでした。

ただ、運用においてもう一つ重要なミッションがあると思っています。
それは、ウェブサイトの改善です。

日々ページの追加修正に追われるだけではなく、効率化を図って確保できた時間を活用して、少しずつでもウェブサイトの改善を行うことが大切です。
せっかく運用をしているのですから日々ログ解析サービスなども活用しながら、出来るところから1%でも2%でも少しずつ修正していくことが、ウェブサイト改善の近道です。

しかも、運用のついでに行う作業なので、

・コストがあまりかからない
・改善がとてもタイムリー(格段にスピードアップ)
・効果検証を日々おこなえる

といった良い面も考えられますので、ぜひ日々の運用にこういった前衛的な要素を取り込んでみてください。

おっと、こういった考え方は、ウェブサイトの話だけではなくて日々の自分の生活にも当てはまりますね。日々の生活をマンネリ化させずに、少しずつ良いことを取り入れてライフサイクルも改善していきたいと思います。。余談でした(^^;

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お客様の声

2010年03月12日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

通販では早くから重要だといわれていましたが、その他のサービス提供サイトでも、実績やユーザレビューの重要性がずいぶん高まってきたように思います。

また、ユーザの目も肥えてきていますので、このユーザはポイント欲しさに適当にかいてるな!とか、これは店の人間がサクラとして書いた文章だな!とか簡単に見抜かれるようになってますね。

本物のお客様からの声でないと効果が薄いように思います。

どうやって声を集めるのか。
ポイント付与、次回購入時に割引、お客様の宣伝と引き換えに、、、結構手法は限られていますね。

良い商品、サービスにはいいお客様の声が返ってくる。
当たり前ですし、身も蓋もないですが、そういう事かなと思います。難しいですね・・。

ただ、レビューの受け皿としてのウェブ活用は効率がいいと思います。

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キーワードを見直そう

2010年03月02日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

TOPページのタイトルと下層ページのタイトルルールも決まったので、SEOを考えたウェブサイトの改善もばっちりかと言うとそうではありません。

例えば、"製品情報"というカテゴリがあるとします。

大西金属工業様ウェブサイトのページタイトル設定のルールに従うと
製品情報 | 金属製造の大西金属工業
となります。

この場合キーワードとして挙げられるのが

・製品情報
・金属製造
・大西金属工業

です。(ページの内容も絡んでくるので一概には言えませんが)

ここでキーワード"製品情報"を見てみましょう。

Googleで"製品情報"を検索した場合、約22,100,000件ヒットします。
検索結果の上位に表示されているページは

1位 キヤノン:製品情報
2位 製品情報 | SoftBank
3位 ソニー製品情報 | ソニー
4位 製品情報|エプソン
5位 日本コカ・コーラ|製品情報


と日本人なら誰もが耳にする企業名が並んでいます。

つまり"製品情報"のキーワードでは上位表示は困難で成果につながらないという事になります。

では、"製品情報 金属工業"、"製品情報 金属工業 香川"で検索するとどうでしょうか。

"製品情報 金属工業"の場合は約1,450,000件ヒット
"製品情報 金属工業 香川"の場合は約212,000 件ヒット
とヒットする件数も少なくなりましたが、上位表示も容易になりその結果として、望んでいる成果が出しやすくなることに繋がります。

つまり、ビックキーワード"製品情報"につながる第2、第3のキーワードを選んであげれば良いということになります。もちろん自社のウェブサイトに関係がないキーワードはダメです。

また、キーワード選びでは

・ユーザがよくつかうキーワードであるか。
・コンバージョン(お問い合わせや商品購入)につながるキーワードか。
・他のキーワードとの組み合わせも考えられているか。

と言ったことにも注意しましょう。

あれこれ考えても難しいので、自社のウェブサイトにあったキーワードを、自社の業種や取り扱っている商品、地域から洗い出してみてはいかがでしょうか。

※大西金属工業は私大西が勝手に思いついた企業名で実在する企業名及び団体名とはなんの関係もありません。資本金は5,000万円くらいです。

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ページタイトルの改善2

2010年02月01日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

前回でようやくTOPページのタイトルが決まった大西金属工業様ウェブサイト。
次は個別ページ(下層ページ)のタイトル決めです。

下層ページのタイトルですが大きく分けて2種類目に付きますね。

◎パターン1
サイト名が先に来て次にカテゴリ名、そして個別ページ名が後。

◎パターン2
個別ページ名が先に来て次にカテゴリ名、そしてサイト名が後。

どちらが良いのでしょうか。悩みますね。両方存在するのでお好みの方で・・・。

いえいえ。そもそも、ページタイトルは

---------------------------------------------------------------
Webサイトやページ内容を的確に反映したものである必要があります。
---------------------------------------------------------------

例えば、検索結果に同じタイトルが羅列されていては、どのページが求めたい情報を記載しているページかわからないですよね。

その中で、知りたい情報に近いキーワードが記述されたタイトル名があると、"これかも"とクリックしてしまいます。

日常生活に置き換えると、例えばファイリング。
1つのバインダーにいろいろな資料をまとめますが、まとめる時はカテゴリごとに分類しラベルシールを貼ります。ラベルシールを貼ることで、知りたい情報がすぐに見つけやすくなるからです。

つまり情報が的確に分類されラベリングされていればその集合体であるウェブサイトは使いやすくなるのです。

ですので個別ページ名のタイトルは

◎パターン2
個別ページ名が先に来て次にカテゴリ名、そしサイト名が後。

が良いと考えられます。

大西金属工業様ウェブサイトの個別ページのタイトル名は

-----------------------------------------
個別ページ名 | カテゴリ名 | 大西金属工業
-----------------------------------------

に決まりました。

"|"はパイプ(縦棒)です。全角ではなく半角です。
全角としてしまうと
個別ページ名 | カテゴリ名 | 大西金属工業
が1つのキーワードとして解釈されますので注意してください。
"|"(パイプ)で区切ることで、その前後が1つ、1つキーワードとして認識されます。

※大西金属工業は私大西が勝手に思いついた企業名で実在する企業名及び団体名とはなんの関係もありません。

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情熱を注ぎこめる担当者

2010年01月15日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

おかげ様で多方面からサイトリニューアルの提案依頼をいただきますが、対象のサイトを見ると、いったい何年更新してないの!?とびっくりすることがよくあります。しかも結構しっかりした会社さんなのに。

提案書作成の際にふと思うことがあります。

「小手先の施策よりも、もっと自社サイトの活用に情熱を注ぎこめる担当者を選任して下さい。提案はそれからです。」

そんなこと言えるはずもないですが・・・。

ウェブに関する知識や技術は必要ありません。他の業務との兼任でも構いません。
まずは本気でサイトを管理できるかどうかだと思います。

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ページタイトルの改善

2009年12月29日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

ページタイトル・・・ブラウザの上部、IEの場合、青い帯のところにでてくる文章です。

ついついデザインに目が行ってしまいページタイトルまでは手が回らないところですが、ここもSEOを考える上では外せないところですので疎かにはできないところです。

ページタイトルは、左から重要度が高く右に行くに従って重要度が下がると言われています。
ですので、勝負するキーワードは先に書き、補足的なキーワードは後にもって行きましょう。

トップページの場合、企業名やブランド名をだけでなく企業やブランドのイメージなどを加味することを考え勝負するキーワードを先行させるのも良いですね。


大西金属工業

金属製造の大西金属工業


あまりにも長くなりすぎるとゴチャゴチャしますので短いほうが良いですね。

ページタイトルは勝負するキーワードが考えられているか再度見直してみましょう。

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ターゲットを明確に

2009年12月14日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ホームページリニューアルの初期段階で誰に見てもらいたいかというターゲット設定を行いますが、ここがあいまいなお客様が結構おられるように思います。「20台後半から30代後半の女性かなぁ。」という場合はまだ明確な方で、「ホームページは業者ではなく、一般向け。」とだけおっしゃる場合も。

ターゲット設定は可能な限り明確に、できれば具体的な自分物像を想定しておくとよいといわれています。

・県内在住の
・40歳
・女性
・夫は会社員
・10歳と8歳になる息子がいる
・専業主婦
・住まいは一戸建てで、、、

より具体的にしておくことによって、サイトデザイン、サイト構成、コンテンツ、商品の紹介の仕方などその後の作業がしやすく思いも伝わりやすいホームページにすることができます。

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意外に少ないですね。

2009年12月01日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

先日、アクセス解析結果を報告した際にお客様から
"意外にアクセス数が少ないですね。"
とコメントをいただきました・・・。

自社ウェブサイトのアクセス解析結果を聞くのは今日が始めてという方が担当だったのですが、
運用担当者としてはドキッとするコメントです。。。
(アクセス解析結果は業界平均よりも上なのですが。)

特定のキーワード検索では上位に入っているのですが、
・他の競合サイトよりも下位な場合がある。
・ウェブサイトからのお問い合わせが伸びていない。
と、まだまだ改善をしていく必要があります。

SEO対策の実施するのも大切なのですが、コンテンツの内容も考える必要があります。

あるウェブサイトがあり、そのサイトはターゲット層を絞るためコンテンツの内容は、そのターゲット層の方が読めばわかるものとなっているとします。

そこに"こんな製品はないかな"と、ターゲット層には近けれどもあまり詳しくないユーザ様が、検索キーワードで訪れたとします。
ユーザはどのような行動をとるでしょうか。

1.じっくり読んでからお問い合わせをする。
2.ある程度読んでお気に入りに登録する。
3.ざっと読んですぐに去る。

極端な3択ですが"3"が多いのではないのでしょうか。
なぜなら、そのターゲット層のユーザ様が閲覧すればわかりますが、はじめてのユーザ様にはわからない内容だからです。

その業界のユーザからのアクセスが100%お問い合わせにつながり、そこからの売り上げで経営がたつのなら良いのですが、そんなことはなかなかありません。
ウェブサイトからのお問い合わせを数を高めるには、

"必要としているユーザ様"からのアクセスの他に
"必要かもしれないユーザ様"からのアクセスを考える必要があるのではないでしょうか。

100件の訪問で3件のお問い合わせがあるとします。
コンバージョン率は3%ですが、3/100よりも300/10000の方が同じ3%でもお問い合わせ件数が多いので良いですよね。

そうなるには母体数を伸ばす事が必要です。

ターゲット層を絞るこては大切ですが、絞りすぎて"必要かもしれない"ユーザ様を取りこぼしていないでしょうか。

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入り口ページを工夫しましょう。

2009年11月02日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは。ゴーフィールドの大西です。

ウェブサイトのアクセス解析をしていると、

・トップページの次に入り口として機能しているページなのに直帰率が高い。

そんなページがある事に気が付くことはありませんか。

直帰率が高い理由としてその情報を必要としないお客様も多く訪れている事もあるかもしれませんが、でも直帰率が高いのは問題ですよね。

これは実際の店舗で極端に例えると、自動ドアを開いて中に入ってくれたけど店内をさっと見渡して、去っていくそんな状況ではないでしょうか。

そうならないために実際の店舗では
・「いっらっしゃいませ。どうぞご覧くださいませ。」と訪れたお客様に声をかける。
・商品を置き方や見せ方を変え実際に手に取ってもらうようする。
といった工夫をしているかと思います。

ウェブサイトの場合、訪れたお客様に声をかけることはできませんが、ページの見せ方は工夫ができるかと思います。

・表示する文章や画像の変更。
・次のアクションにつなげるリンクバナーの表示位置の変更。

いろいろあるかと思います。
もちろん表示している内容が、その検索キーワードに関連しているかの検証も必要です。

ただ、検索キーワードでお客様が訪れてくれるページがあるのですから、それを無駄にするのはもったいないです。

既存サイトでトライ&エラーを繰り返し、直帰率も減り他のページへの誘導率が高くなったら、その改善を他のページへも流用してみましょう。

その繰り返しで、求める結果が得られるウェブサイトになっていくのではないでしょうか。

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ランディングページはどこですか

2009年10月05日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは。ゴーフィールドの大西です。
はじめまして。今後ともよろしくお願いいたします。

さて、お持ちのウェブサイトのランディングページは、どこかご存知でしょうか。

ランディングページとは、ウェブサイトの中でユーザが最初に訪問したウェブページのことです。
最初のアクセスページ=トップページと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、実はトップページ以外のページを最初に訪問されるユーザ様もいらっしゃいます。
これは、検索エンジンによる検索結果など複数の経路を辿って訪問されるからです。

御社の事をご存知のユーザ様は、URLを直接入力するや会社名で検索しウェブサイトのトップページから訪問される事が多いかもしれません。
ですが、これは"既に御社を知っている"ユーザ様からの訪問です。

・商品の売り上げを上げる。
・ウェブサイトからの資料請求を上げる。

といった目標の場合、どうしても母体数が必要です。
その母体数を上げるには特定のキーワードで検索し訪問されるユーザ様も必要です。

つまり最初に訪問するページをうまく活用し、そこから目的のページへの導線がうまくできていれば目標に近づけることができる率が高くなります。

お持ちのウェブサイトを訪れるユーザ様は、

・どのようなキーワードで
・どのようなページに最初に訪問し
・つぎにどのページに移動

しているでしょうか。

まずは、そこを調べ少しでもゴールに近づけるための解決の糸口を見つけませんか。

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メールアドレスの活用

2009年06月26日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

皆様様々な手法で顧客情報を取得されていると思いますが、メールアドレスは活用されていますでしょうか。ホームページやブログなどは公開して見込み客が見てくれるのを待つしかありませんが、メールは読んで欲しい内容をピンポイントに送ることのできる数少ない媒体となります。

資料請求、メールマガジンのようにホームページ上から取得するアドレスに加え、名刺交換して得たものなど、漏れなくリストしてそれを属性ごとに分類して精査しておくべきです。

そして、ここぞという時、たとえば新商品のリリースやキャンペーンの案内などをピンポイントで送付するのです。膨大な量のアドレスのリスト化は最初は骨の折れる作業ですが、一度整備してしまえばあとはルーチンですから効果的なメールマーケティングを行うため是非実施していただきたいです。


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Webコミュニティとリアルイベントの運営

2009年06月12日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

リアルなイベントへの集客をホームページやメールマガジンを使って集客するという手法はずいぶん昔からありますが、実際にそういったコミュニティを活用してみると集客、各種連絡事項、イベントアイデアのブラッシュアップ、イベント後のレポート、フォローなど実に円滑に進行できることが分かります。もちろん電話や対面でのフォローは必要ですが。

ユーザーの情報を集めて一方的に連絡事項を送りつけるだけではなく、いざ告知してみんなで何かやろう!という時のために、普段からこのようなコミュニティは温め続けておく必要がありますね。


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ユーザ目線のキーワード選定

2009年05月22日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

検索エンジンの表示順位を向上させる(SEO)ためにやるべきことは、大きく分けて二つあると言われています。

・内部要因の最適化
 これは簡単に言いますと、ホームページを構成するHTMLソースを、検索エンジンに読みやすい文章で書き、かつユーザが検索しそうなキーワードを適度に含めるというもの。

・外部要因の最適化
 こちらは、外部の優良なサイトからのリンク数を増やして、サイトの信頼性を検索エンジンにアピールすることです。リンクされるサイトがSEOを施すサイトと関連性が強いほどより効果があると言われています。

となります。

外部要因は相手のあることですので、操作しづらいですが、内部要因(ソースの最適化)に関しては比較的自前で対応しやすいかと思います。

方法として、なんでもかんでもキーワードを羅列すればいいというわけではなく、重要なキーワードを厳選し配置しなくてはいけません。キーワードが多ければ多いほど、検索エンジンが重みづけをしづらくなるからです。

まずはキーワードの選定。これが非常に重要です。ログ解析やSEOツールなど様々な専用ツールを使って現状や他社を分析し、最終的にはユーザがどんな気持ちで、どういったシチュエーションで自社サービスを検索してくるか、という推理をしなくてはいけません。想像力が大事になります。


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顧客データの分析

2009年04月24日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

通販サイト開設から、半年ぐらい経ったあたりで、これまでサイトで買い物をしてくれたお客様の状況分析をする必要があります。

色々と手法がありますが、RF分析、RFM分析といったやり方が分かりやすく、今後のアクションプランも立てやすいと思います。RF分析は購入回数と最終購入日から現在までの期間です。RFMはこれに購入金額をクロスしたものです。

これら分析で導き出していただきたい、顧客のステータスは以下のとおりです。

・優良顧客
・顧客
・離反優良顧客
・離反顧客
・離脱優良顧客
・離脱顧客

何度も購入してくれていて、しかも最近購入してくれているお客様は「優良」顧客です。お店のファンでもありますから、通常のお客様よりもロイヤリティを感じさせるような対応が必要です。
「離反」というのは以前はよく購入してくれていたが、ここのところ訪問してくれていないお客様。再来店を促すアプローチが必要です。
離脱は完全によその店に鞍替えしてしまったお客ですので、販促は控えます。

このようにそれぞれのステータスに対してアプローチする方法や期間などを変えることができますから、さらなる販促効果やコスト削減などが期待できます。

これから通販サイトを立ち上げたい、また立ち上げて間もない、という方でこのような分析の元となるデータを蓄積できていないという方はすぐにでも見直しをすべきと思います。


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各種媒体からの効果測定

2009年04月17日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

テレビや雑誌と違い、ホームページは広告媒体の中でも唯一、精度の高い数値化ができる媒体です。

昨今、ログ解析ソフトや広告効果の測定ツールのレベルアップや低価格化により、非常に手軽にスピーディーに行うことが可能になりました。

先月のあのキャンペーンの時に出した広告経由でこれだけの数字が上がったから、今回はこれぐらいを見込めるといった、予測も立てやすくなりましたし、ユーザの動きも分かりますので、どういったコピーの広告の場合に購入されているか、といった改善方針も立てやすくなりました。

テレビや雑誌媒体においては、確かに目に見えないブランド力向上という効果が期待されているのかもしれませんが、このような時代ですから即効性があり数値化しやすい広告媒体にシフトしていっているのは納得できます。


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価格調査はしやすいけど、されやすくなった

2009年04月10日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

先日ECサイトを運営されている方から、掲載商品数を倍増したところ売り上げがグンと上がった。というお話を聞きました。

あたりまえのようですが、商品登録の手間はもちろん在庫管理や価格調査など、日々のルーチンワークもそれだけ増えているということですからそれはそれで大変な思いをされているようです。

コマースサイト運営のためのルーチンワークはたくさんありますが、必ずやっておかないといけないのは多店の価格調査。リアルな店舗よりお互い調査しやすくなりましたが、消費者からも価格比較をされているということですね。

自宅に居ながら通信販売でものを購入する「巣ごもり消費」が今後も増えていくと予想される中、他店との差別化も性根を入れて対応していかないといけませんね。


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更新すれば効果が出る

2009年04月03日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

弊社ではお客様からホームページ制作をご依頼いただく、受託ビジネスの他に自社コマースサイトの運営も主要事業として取り組んでおりますが、最近改めて実感することは、お客様は情報を発信すれば見に来てくれる、企画をすれば買ってくれる、ということです。

もちろん、インターネット上に無数にあるコマースサイトの中からお客様の目に触れるためのSEOや顧客メールアドレスの収集などのベースアップは日々地道に努力はしないといけません。

ある一定量の角度の高い見込み客ができた段階での情報発信は効果が期待できます。

ただし、新しい企画をするにも、メールマガジンを配信するにも、なにがしかの「ネタ」がないといけませんから、常日頃からお客様が求めていることを貪欲にリサーチする姿勢が大事ですね。

やはり生半可な気持ちで結果が生み出すサイト運営とういものはできないということです。


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いかにメールアドレスを収集するか

2009年03月13日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

何度か書いてきましたが、メールでのダイレクトマーケティングがネットにおける唯一の攻めの手法になります。

・検索エンジン最適化
・バナー広告
・検索エンジン広告
・ブログによる情報発信
・PRサイト、懸賞サイトへの登録

いくつか集客のための施策は思いつきますが、どれも所詮受身の戦術になります。
「誰かがそのうち見に来てくれるだろう」これら施策よりもピンポイントで「今こんなキャンペーンをやってますのでぜひ見に来てください」といった接近戦が必要です。

個人情報保護対策で集まったメールアドレスは一定期間をおいて、すべて削除している。といったことをよく聞きますが、メールアドレスは御社にとって貴重な財産ですから、情報漏洩対策をしっかり実施するなどしてきちんとアドレスを管理するようにしましょう。

ホームページからの具体的な収集方法は、

・お問い合わせ
・資料請求
・通販サイトなら注文時
・プレゼント応募
・会員登録
・メルマガ登録

などなど、ホームページ以外にも、

・名刺
・これまでのメールやり取り
・イベント開催時のアンケート
・ホームページを検索して代表アドレスを収集

などからでもアドレスは取得できます。

取得したアドレスは「新規客獲得」「リピーター確保」「常連のロイヤル化」など用途に合わせて整理して、送るメール内容も変える必要があります。

どのようなページを作れば、キャンペーンを行えばメールアドレスがあつまるか。ということがホームページ運用のポイントの一つになります。


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検索ワードとページデザインをマッチ

2009年03月06日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

興味のある商品、サービスを検索エンジンで探して、やっとのことでそのサイトにたどり着いたはいいけど、そこから目的とする商品紹介ページをまた探して、、と面倒な思いをされたことはないでしょうか。

いくら商品名などのキーワードで検索エンジン上位に表示されたとしても、サイトに入ってから迷子にさせているとサイトからすぐに離脱されてしまいます。

理想としては、検索エンジンからサイトのトップページを介さずにダイレクトに目的ページにアクセスさせることですが、SEO(検索エンジン最適化)の初期段階ではそうもいかず、やはりトップページにまずはアクセスするユーザが大半ですから、トップページにユーザが検索時に使ったであろうキーワードを含めたバナーや新着情報などを分かりやすい個所に表示して、迷わせず誘導することが大事です。

テレビや雑誌などネット以外の広告、取材経由でリンクしてきたユーザに合わせて、
今テレビで話題の
・・・誌に取り上げられた

などの文言を一言付け加えるだけでさらに効果は増します。


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少し前のページを調べる

2009年02月20日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

リニューアルをした。SEOも万全。アクセス数も増えた。けど資料請求数は前と変わらない・・・。ということは実はよくある話です。リニューアルのためのサイト設計はあくまで仮説の元で行われたものですから、実際のアクセス解析からだされた数字を元に随時チューニングしていく必要があります。

具体的な例を挙げます。ホームページには必ず目的とするページがあるはずです(無い、という場合は設定する必要があります)。たとえばメールフォームを使った資料請求を目的とするホームページであれば、おそらく、

資料請求フォーム(お客様情報入力)

入力内容確認ページ

送信完了ページ

という流れが一般的ですが、情報入力から確認ページ、完了ページに流れる段階でどれくらいの離脱率やエラーがあるかということをまず解析します。

・資料請求すればどんな内容のものが送られてくるか分からない
・入力項目が多い
・入力必須項目が多い
・入力の仕方が分かりづらい
・入力内容を確認したがその次どうしたらいいか分からない
・確認画面で送った気になっている

などなどサイト運営者側の不備が原因で完了に至っていないことが明らかになります。

このように様々なサイトの目的に合わせた定期的なチューニングがホームページ運用には必要になります。


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制作会社とうまく付き合い人的コストも削減

2009年02月13日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

日々のホームページ更新業務について、やることは分かっていても、他の仕事と兼務していたりとなかなかホームページ運用に割く時間がとれないといった声をよく聞きます。

企画立案、複数部署との調整、ホームページへの反映、効果検証、社内報告・・・などなど。
実際の企画や更新作業、効果検証などある程度の部分を制作会社に任せてしまうことができれば、ボトルネックの解消、リソース確保が行いやすくなります。


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ホームページ運用で押さえておくポイントは3つ

2009年01月30日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ホームページを顧客獲得、リピート化のツールとしてとらえる場合、公開後の運用スキームにおいては大きく分けて以下の3つのポイントを抑えることを目標にすれば分かりやすいと思います。

■ポイント1 集客
検索エンジン
インターネット広告
ダイレクトメール
はがき、チラシの郵送
実店舗、営業所

■ポイント2 目的達成
商品販売
サンプル請求
資料、カタログ請求
会員登録
製品、サービス案内
採用情報

■ポイント3 ロイヤル化
フォローメール
フォローはがき
訪問サポート
サポートコミュニティ

なにかとコストも人手もかかるから、、、と思われがちなホームページですがきちんとポイントを押さえておけば決して難しいものではありません。


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見込み客からメール経由で何を得たいか

2008年12月12日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

メールマーケティングの続きですが、メールもむやみやたらにただ出せばいいというものではなく、見込み客にメールを出した。届いた。読んだ。さてそこから、、見込み客にどういったアクションを起こさせて、どういう効果を得たいかということをあらかじめ設定しておく必要があります。

通販サイトであれば、直接購入させる、会員登録させる。
通販サイトを持たない小売店であれば実店舗への誘導。
一般企業サイトであれば製品、サービスについて資料請求させる、とにかく問い合わせをさせる。

などでしょうか。

まずはメールを出してどういった動きが期待されるかを明確にしなければなりません。
ほとんどの場合が、

メール送信

メールを読む

文中のホームページアドレスをクリック

ホームページにアクセス

商品購入、資料請求などのアクション

このような流れになるはずですから、ユーザにアクションを起こさせるための最短で太い導線を設計してからのメール配信となります。


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ホームページを開いているだけではダメ

2008年12月05日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ホームページを開設し、検索エンジン最適化も万全、主となる製品のランディングページをつくり、リスティング広告を出稿した。ブログもほぼ毎日更新しているし、プレスリリースもまめに発行している。

なのに効果が今ひとつ上がらない。というご相談を最近良く受けます。一見、きちんとホームページを整備し、情報発信もまめに行っているようですが、これだけではまだまだ弱いように思います。

まだホームページが受身の状態なんですね。通販はもちろん、一般の企業サイトにおいてもやはり攻めのメディアを活用しなければ同業他社のサイトが乱立する中、なかなか見込み客に見つけてもらうことは困難です。

では、ネットにおける攻めのメディアはというと、Eメールとなります。

スパムメールなどがかなり増えてきてますので「送られて来てもすぐ捨てるよ。」という方もいらっしゃいますが。まだまだマーケティングツールとしては有効だと思われます。
現に私どもでもホームページへの集客方法としてメールマーケティングは欠かすことのできない手法となっています。

メールマーケティング=メルマガ=定期的に発行するのは面倒

という方が多いのですが、そんなことはありません。ユーザの期待するタイミングにピンポイントで配信できるのがメールの利点ですから、定期的に発行するだけがメールマーケティングではありません。

具体的な事例はまた次回。


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ログ解析で検索キーワードを分析する

2008年11月21日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんばんは、皆見です。朝晩冷え込みますね・・。

さて、アクセスログ解析の重要性は何度もこのブログで言ってきましたが、具体的にどう活用するのかという話です。

ログ解析の中でも重要度の高い、検索キーワード分析では見込み客やリピーターがどんな検索キーワードを使ってこのサイトにやってきたのかということを分析することができます。

1.そのうち目的とするページ(商品注文完了、資料請求完了など)にたどり着いたユーザはどんなキーワードを使ってきたのか。
2.キーワード別の直帰率(サイトに来たけが1ページだけ見てすぐに離脱する率)。

1.からは購入率の高いキーワードが把握できます。これらをキーワードのサイト内での露出を高めることで単純に購入率がアップします。SEO(検索エンジン最適化)や検索エンジン広告への出稿の参考になります。

2.は自分のサイトがユーザが期待する内容になっているかを把握することができます。
工具の「ドライバー」が欲しくて検索したけれど、ゴルフ用品サイトにたどり着いてしまった場合、おそらく次のページはめくらずにすぐに検索サイトに戻ってしまうでしょう。これが直帰です。

逆に工具のドライバーが欲しくてちゃんと工具のサイトにたどり着いたけれど、ドライバーに関する情報がどこにあるか分かりづらい、つまり期待するサイトになっていなければやはり直帰率は増加するでしょう。

ユーザーのニーズに応えることができているかをはかる指針になります。

便利ですね。是非導入を。


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実績を記録しておく

2008年10月24日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ホームページの構成を決める段階でよく言われるセリフとして、

「掲載するニュースが年に数えるほどしかないです」
「パンフレット以上の原稿はないですね。」
「下手にコンテンツをつくるとその後の更新が大変では?」

など、やはりまだまだ情報発信に対する体制が整っていないケースのお客様が多いです。

こちらが提案したホームページ構成案を見ながらどんどんコンテンツがカットされていくので、

「これまでの実績って残してますか?」

と問いかけると、

「あぁ、それなら。ちょっと待ってください。」

と、きちんと記録を残している企業様などは納品物の写真、その時のオーダー内容、実際の施行内容その他諸々「使えそうな」コンテンツ案がわんさか出てくることも。

お客様への信頼、安心獲得のコンテンツとなるだけではなく、ページボリュームの増加、更新頻度のアップ、プレスリリースのネタ、などホームページ運用に必要な要素をかなりフォローすることができます。

実績は細めに記録しておくことをおすすめします。


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攻めに転じるための準備

2008年10月03日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ホームページはその特性上、どうしても受身の存在であるという認識が強いですが、攻めに転じる際の様々な顧客情報やニーズに吸い上げなどにはとても適している媒体です。

・自社サービスのホワイトペーパー請求
・自社製品のマニュアル請求
・サンプル商品請求
・プレゼント請求
・オンラインサポート
・顧客間コミュニティの会員登録
・メールマガジン購読

などなど、ここという時に一斉にプレスリリースしたりアンケートをとったりといった攻勢をかける際のアドレスなりは常に収集し続ける必要があると思います。

自社サービスをホームページ内にずらずらと並べるのではなく、個人情報を渡してでも受け取りたいサービスを作ることが大事です。


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ホームページを定期的にメンテする

2008年09月22日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ここまでホームページ運用に関するいくつかの施策をご説明してきましたが、なんども言うように定期的に自社のホームページを覗き、問題箇所を改善していかなければ意味がありません。

社内で対応することが難しければ、外部の制作会社に頼みましょう。月々のコストが心配という方は、三ヶ月に一度、まずはホームページへのアクセス状況のレポートを作ってもらうだけでもよいと思います。
必ず社内でもできることが何かあるはずです。

おさらいになりますが、

1.ホームページへの集客力をアップさせる
2.集客した顧客にアクションを起こさせるための導線強化

この二点を常に頭に入れて、どのように運用していけば、貴社にとってのホームページ戦略のゴールがちかづくはずです。


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エントリーフォーム最適化

2008年09月12日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

いくらインターネットが普及し、セキュリティ技術や利用者のリテラシーが上がったとはいえ、顔の見えない相手に問い合わせをするのはやはり抵抗があるものです。

ホームページにアクセスしてから、商品ページやサービス案内を巡回し、悩んだ末に「この商品のカタログを請求しようかな。」「このサービスプランの見積りが欲しい!」と決意した訪問者と一番近づくページがエントリーフォームです。メールフォーム、問い合わせフォームなどとも呼ばれますね。

商品案内ページなどはとて分かりやすく作っているのに、いざ資料を取り寄せようとエントリーフォームに移動すると、記入項目が多く、せっかく入力してもエラーで何度もやり直しをさせられたという経験はないでしょうか?

実際にフォームのトップには100人のアクセスがあるのに、入力内容確認ページでほとんどが離脱してしまっているホームページを解析したことがあります。確認してみると、必須項目がやたらと多い、記入項目がそもそも多い、問い合わせ方法が分かりづらい、全角、半角などの制約が多い、など、とても面倒くさいフォームになっていました。

もうすぐそこまでお客さんが来ていたのに、非常にもったいないことです。
ちょっとした心配りでコンバージョン率が向上しますので、一度お客様になったつもりで試してみるとよいかもしれません。

ホームページにおいても「おもてなしの心」が大切です。


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ランディングページ最適化

2008年09月05日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

見込み客をサイトに誘導する手段として検索エンジン最適化をご説明しましたが、エリアやユーザの属性がある程度絞り込まれているのであれば、インターネット広告やメールマーケティングなどのプロモーション手法を活用するのもひとつの手です。
一般的に以下のようなやり方が上げられます。

・検索エンジン連動型広告 (リスティング広告)
・バナー広告などインターネット広告全般
・アフィリエイト
・ダイレクトメール
・ニュースリリース発行
・プレゼント実施、懸賞サイト登録
・ブログ執筆
・ホワイトペーパー発行

これらのプロモーションの良いところは、こちらの意図するページへ直接誘導できるということです。検索エンジン経由の場合、それがトップページになるのか、商品ページになるのかは選択できませんので「確実にこのページに誘導させたい」という場合に有効です。

確実に誘導させて、コンバージョンに結びつけるためのページのことを『ランディングページ』と言います。

例えばアパレルメーカーが大手のポータルサイトに「シューズ特集」のバナーを掲載したとします。ユーザがこのバナーをクリックするということは、明らかにシューズに関心を持っている見込み客ですので、シューズに特化したページを制作し、商品購入につなげます。
この会社は総合アパレルメーカーなので当然アウターやパンツに関する情報をもっているのですが、意識を分散させるだけの余分な情報は排除し、「シューズを買わせる」という成果への最短の導線で誘導するランディングページを作る必要があります。


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トップページ入口率を減少させる

2008年08月29日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

ある訪問者が最初にアクセスしたページを入口と考えると、1,000回アクセスがあるホームページは1,000個の入口があることになります。 1,000個の入口のうち、トップページが入口であった割合をトップページ入口率といいます。
1,000回アクセスがあるホームページで、トップページが入口の場合が200回あった場合、トップページ入口率は20%となります。

では、なぜトップページ入口率が高いといけないのでしょうか。通常のホームページではトップページが最終目的ページではありません。カタログ請求ページであったり、ショッピングカートなどが最終目的ページになります。トップページはあくまで表紙であって、訪問者がトップページを見ただけで成果を得ることはまれでしょう。

検索エンジンの普及と精度がアップされた今日ではトップページよりも「その他多数のページ」を検索エンジンチューニングを行い、集客したほうがコンバージョン率が高まると言われています。

目的とするページへトップからだと5回クリックしなければならないところを、3回で済めば取りこぼしも少なくなるのは当然ですね。


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直帰率を減少させる

2008年08月22日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

あるページにアクセスして来た訪問者が、次のページに移動せずに画面を閉じてしまうこと、つまり1ページしか見ずに帰ってしまうことを直帰といいます。
1,000回入口になったページで500人が直帰していたら、直帰率50%ということになります。

当然直帰率は低いほうがいいのですが、目安として40パーセントを超えると何がしかの対策が必要になります。
直帰率を高めてしまう原因としては色々と考えられます。

1.自分が期待したコンテンツが設けられていなかった
2.次のページへのリンクが設けられていない
3.訪問者が使った検索キーワードが表示されていない

1はミスマッチですのである程度仕方ないですが、2、3に関しては非常にもったいないホームページということになります。前頁のユーザビリティの向上にもつながるところもありますが、ホームページ内の滞在時間と閲覧ページ数を増やすための改善が必要です。


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ユーザビリティを向上させる

2008年08月08日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんばんは、皆見です。

引き続き導線強化の話です。

人間は検索エンジンではありませんから、視覚的な分かりやすさ、使い勝手のよさは導線強化において重要なポイントとなります。

ホームページは見込み客がアクセスし、そこからどういう動きをするのかということをあらかじめ予測した上で初期のデザイン設計をしなくてはなりません。
重要なページへのメニューボタンはなるべくページの上方に配置する。特に大事なページへのボタンは強調色で目立たせる。ぱっと見て分かりにくい英語でのメニュー表記は極力控え、分かりやすい日本語で表記する。などなど、これらはほんの一例で実はかなり緻密なデザイン設計が要されます。

ただし、設計段階ではあくまで予測の上に行うものですから、実際にどの部分がクリックされやすいのか、訪問者は迷わず次のページに遷移できているのか、ということは運用フェーズで検証してみないと分かりません。

今時のアクセス解析ソフトはこういった分析も可能ですので、是非一度検証してみてください。なかなか予測した動きはしてくれないものです。ユーザ目線に立った、ユーザビリティ(使い勝手)の向上を定期的に行う必要があります。


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ホームページ内の導線強化

2008年08月01日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ここまでホームページ運用の柱の一つとして、「アクセス数のアップ」について検索エンジン最適化を中心に説明しました。次は集客した見込み客をどのように目的とするページまで誘導し、期待するアクションを起こさせるかについて説明します。

先にホームページには必ず訪問者に到達してもらいたいページがあり、商用目的のホームページ上で獲得できる、最終的な成果のことを「コンバージョン」と呼ぶということを述べました。そして、この成果の達成率をコンバージョン率とかコンバージョンレートなどと呼びますが、例えば1,000人の訪問者があり、そのうち100人との取引が成功した場合、コンバージョン率は10%となります。

このコンバージョン率をアップさせるためには、以下のような施策が考えられます。

・ユーザビリティの向上
・直帰率を減少させる
・トップページ入り口率を減少させる
・エントリーフォーム最適化
・ランディングページ最適化

アクセス数を増やすと同時に、アクセスしてきた見込み客をいかに効率的に取引成功まで持っていくかということが、ホームページ運用における二つ目の課題となります。

簡単にいいますと、
「アクセスしてから最終目的とするページまでの導線を太くし、取りこぼしを少なくする。」
ということになります。


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外部サイトからのリンク

2008年07月25日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

検索エンジンが「このサイトはどういう情報を発信しているサイトなのか」ということを判断をする際に、外部からのリンクの質や量、関連性を評価要素として重視し、検索ランキングを決定します。

・自社のサイトと関連した話題を扱っているサイト(ページ)からリンクを貼ってもらう。
・リンクを貼ってもらう際はなるべくキーワードとなるようなテキスト(言葉)に設定してもらう。
・ブログにトラックバック機能を設定して簡単に外部サイトにリンクを貼ってもらえるようにする。

などの施策が考えられますが、なかなか地味な作業になりますので根気よく続けるようにしましょう。
サイトの公開直後はまずは、Yahoo!、Googleなど主要検索エンジンにディレクトリ登録することをお勧めします。

他のサイト運営者がリンクしたくなるような「有益なコンテンツや仕組み」を作ることが重要です。


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関連情報のボリュームアップ

2008年07月18日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

これまで、検索エンジン最適化の施策として、

1.HTMLソースをシンプルな構造に改善
2.重要検索キーワードを選定
3.HTMLソース内に適切にマークアップ

と説明してきましたが、いくら正確なソースでキーワードをマークアップしても、ページが1ページしかない・・・というのでは効果は出にくいかもしれません。

やはりページボリューム(ページ数)がモノを言いますので、いかにキーワードが含まれた関連ページを増やすかということを次は考えていく必要があります。

一般的によく言われるのが、

・よくあるご質問と回答
・業界用語集
・ヘルプページ
・メールマガジンのバックナンバー
・新着情報、プレスリリース
・社長ブログ、社員ブログ

など、会社の事業案内や会社概要などと比べて、比較的コンテンツを増やし易い内容のページをあらかじめ、ホームページ制作時に仕込んでおくとよいでしょう。
最近ではMovable TypeやWordPressといったブログエンジンを利用したCMS(コンテンツマネジメントシステム=HTMLに関する専門知識がなくてもブラウザ上から簡単にページを追加、編集できるシステム)なども以前に比べると導入しやすくなりましたので、是非活用いただきたい施策のひとつです。

ただ、いくらページボリュームを増やして検索エンジン経由のアクセスを増やしても、検索キーワードとホームページの内容がマッチしていなければユーザはすぐに他のホームページに行ってしまいますので、ご注意下さい。

「ユーザのお役に立てる情報を発信する」ということを忘れてはいけません。


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検索キーワードをマークアップ

2008年07月11日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

マークアップとはホームページを構成するHTMLソース中の文字列がどういった意味を持つのかを検索エンジンに分かりやすく示す為の方法です。検索エンジンが内容を把握しやすいホームページは検索結果の上位に表示されやすくなります。

以下のようなチェックサイトで正確なHTMLソースで構成されているかどうかをチェックすることができますので、一度貴社のホームページをチェックしてみるとよいでしょう。

Another HTML-lint
http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html

要するにページのタイトルになるなどに適切な自然な形でキーワードを含めるということです。
ただしやりすぎると、何が言いたいホームページなのか分かりづらくなってしまい、同時に検索エンジンからも評価されづらいものになってしまいます。

場合によってはペナルティをもらってしまうこともありますからご注意下さい。


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検索しそうなキーワードを見極める

2008年07月04日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

おはようございます。皆見です。

前項の作業で検索エンジンにやさしい、理解されやすいホームページの土台ができました。
次は実際に訪問者が得たい情報を探す際にどういったキーワードを検索エンジンに打ち込んで検索してきているのかを見極める必要があります。

色々方法はありますが、ここで先のアクセスログ解析が必要になります。

たいていの「使える」ログ解析サービスは検索キーワード分析という機能を備えています。ユーザがどういったキーワードを用いてやってきたのかを分析することができますから、傾向を把握することができます。
サイトにやってくる動機となったキーワードをよりサイト内での露出を高めることで単純にアクセス数はアップします。

また、サイトの運営者の推測するキーワードと実際にユーザが使うキーワードがマッチしているかどうかを検証する必要があります。

我々のようなホームページ制作会社は「ホームページ製作」「ホームページ構築」などという用語を使いがちですが、実際のユーザは「ホームページ製作」「ホームページ制作」といったキーワードで検索するケースが多かったりします。

双方のキーワードのマッチングはそう簡単にはいきませんので、アクセスログを定期的に分析しながら、仮説、検証を何度も実験を繰り返し、最適なキーワードを搾り出すという地道な作業がホームページ運用では必要になります。


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HTMLソースをシンプルな構造に改善

2008年06月27日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

検索エンジン対策の続きです。

ホームページはHTMLという言語を使い、作成しますが、通常W3Cが提唱する「Web標準」に沿ったXHTMLとCSS(スタイルシート)を使用したページを作成します。「Web標準」でのHTMLコーディングを行うことによって、SEO(検索エンジン最適化)、ホームページの軽量化、メンテナンス性の向上、アクセシビリティの向上等、様々な効果を期待することができます。

現在あなたのホームページが正しいHTML文法で記述されているかを確認する手段として、以下のような診断サイトを利用するとよいでしょう。

Another HTML-lint gateway

検索エンジンはこのHTML文章を読み、このサイトはどいういった内容の情報を出しているかということを判断しますから、装飾だけのために使われている無駄なHTMLソースや視覚的要素とHTML文章を分離しシンプルかつ、構造的な文章に改善する必要があります。

要は、検索エンジンに理解されやすいホームページに改善することが、一つ目の課題となります。


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ホームページ運用の二つの柱

2008年06月21日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ホームページには必ず訪問者に到達してもらいたいページがあります。今、皆さんがご覧になっているこのホームページの場合は、お問い合わせページになります。

このように商用目的のホームページ上で獲得できる最終的な成果のことを「コンバージョン」と呼びますが、ショッピングサイトの場合は商品購入、コミュニティサイトなどであれば会員登録がそれにあたります。
また、このコンバージョン数をいかに増やすかということを目標すれば、何をすればいいのかが明確になってきます。

創業以来、多くのホームページ運用に関わってきました。また、コンバージョン数を増やすために様々な施策を実行してきましたが、

・アクセス数アップ
・コンバージョンページへの導線強化

大きく分けてこの二点を常に考えながら運用されているホームページは概ね効果が得られているように思います。

■アクセス数アップ
・検索エンジン最適化(SEO)
・検索エンジン広告
・インターネット広告
・アフィリエイト
・ダイレクトメール
・ニュースリリース発行
・懸賞サイト登録
・ブログ執筆
・・・

ほんの一例ですが、様々なアクセスアップのための施策が考えられます。事業戦略やホームページで扱っているサービス、製品の特性に合わせた使い分けが必要になりますが、基本はやはり検索エンジン最適化です。

検索エンジン対策ひとつをとってもいろいろとやることはありますが、下記対策をひとまず行っておけばある程度、検索順位は上がるはずです。

1.HTMLソースをシンプルな構造に改善
2.重要検索キーワードを選定
3.HTMLソース内に適切にマークアップ
4.関連するページのボリュームアップ
5.外部サイトからの被リンクを増やす

次回はそれぞれについての説明を。6月27日(金)に更新予定です。
早く教えて!という方は下記のコンバージョンページまでお問い合わせください・・・。

お問い合わせ・資料請求


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Webサーバの選定

2008年06月18日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

牛尾です。

ホームページを運営するにあたって、サーバは必ず必要なものですのでホームページの相談をいただいた際、当然その話になります。ホスティング会社に頼んだり、社内やデータセンターに構築したりと形態は様々です。

しかし、お客様が現状契約しているサーバを調査してみると、長期間見直しをしないまま運営していたのか、ネット回線や他の機器と混同してコストが見えにくくなっているのか、必要以上のスペックのサーバを契約し高額な費用を支払っている事がよくあります。PCなど身近なOA機器の価格が著しく高機能化・低価格化しているのとWebサーバも同様で数年前に比べ非常に安価で選択の幅も広がっています。価格だけではなく、サポート体制やオプション、拡張性など考慮して定期的に見直しする事をおすすめします。

また、プロバイダの契約をした際のオプション等で個人向けの安価なサーバを利用させている企業様もいらっしゃいます。

弊害としては

・データ容量の上限が低く、サイトボリュームを増やせない
・利用できるプログラムに制約があり、「お問い合わせ」「資料請求」といった目的ページがユーザにとって使いにくい
・データベースが使えず静的で前時代的なサイトしか構築できない
・独自ドメインが使えない
・セキュリティのレベルが低い

などでしょうか。
サーバについては選択肢の多い現状で、サーバの制約がある為にサービスレベルを落とているような事があればそれは非常にもったいないです。
御社にとってベストな形態が必ずありますので一度検討してみてはいかがでしょうか。


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ホームページ運用に不可欠なアクセスログ解析

2008年06月13日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

皆見です。

ホームページ運用に際して、訪問者がどのような経緯でやってきたのか、どのような検索キーワードでやってきたのか、ホームページに到着してからどのようなページを閲覧して、そして最終的にたどり着いたページはどこなのか、などを分析することができます。

トップページのアクセス数だけをカウンターなどで計っているホームページをたまに見ますが、毎月のアクセス数が増えた、減ったと一喜一憂しているだけでは戦略的な運用とはいえません。

実際にどのような計測するのかということですが、ログ解析ソフトをつかいましょう。ログ解析ソフトには二つ種類があり、サーバログ型、ビーコン型と呼ばれています。さらにそれぞれに有償、無償と様々なログ解析がリリースされていますが、最近では無償のGoogleAnalyticsなど精度の高いものもありますので、予算にあわせて選定すればよいかと思います。

リニューアル時に委託した制作会社に相談してみると良いでしょう。

ホームページの役割はただアクセスさせることではなく、自社製品の資料を請求させることであったり、サービスに関する問い合わせをさせ、そこから営業活動に結びつけることだと思います。

月々何件の資料請求があればアポイントをとって、何件の商談に結びつけることができるかということが推測できるはずです。月々必要な資料請求数が分かれば、次はその資料請求フォームに何件のアクセ数が必要になるか、さらに遡って商品ページには何件、トップページには何件といった数字の逆算が可能です。

ホームページ全体で必要なアクセス数と実際のアクセス数に開きがあり、まだまだ足らない、、、といった場合には増加させる施策を、逆に足りているのに資料請求に結びついていない、、、といった場合は資料請求ページへの誘導が上手くいっていないので導線強化の施策が必要です。


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ホームページは公開後が勝負

2008年06月06日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

自社ホームページのリニューアルを決断後、社内担当者の選任、制作会社探し、予算確保、デザインFIX、原稿作成、チェックバック、、、、あれやこれやと苦労の末やっとのことで公開にこぎつけたにもかかわらず、その後は放置したままというお話をよく聞きます。

デザインや使い勝手の改善、HTMLソースの最適化などによって、会社のイメージや検索エンジン経由のアクセス数は増えるかもしれません。ただし、本気でホームページを企業戦略におけるツールのひとつと考えるのであれば、公開後の運用期間にこそ力を入れるべきです。

リニューアル時の施策として、検索エンジン対策は欠かせないものですが、たとえば

「ホームページ 制作」

というキーワードで検索した時に10位以内に表示させたい、という目標を立て、ホームページリニューアルを行います。リニューアル後、確かに設定したキーワードでの順位が上がったのですが、こちらが期待している(ホームページを制作したいと思っている)見込み客からの問い合わせが一向に増えない。このようなケースはよくあることです。

これは、あくまで一般ユーザが「ホームページ 制作」というキーワードで検索してくるだろう、という仮説を立てたに過ぎず、リニューアル公開後にアクセスログなどのデータを元にした検証を行う必要があるのです。

実際には、「ホームページ 製作」や「ホームページ 作成」といったキーワードで検索してくるユーザが多かったり、たどり着いたユーザが期待するようなページデザイン、ページ構成になっていなかった為、トップページだけ見てすぐに離脱していたといった改善点を明らかにする手法があります。

また改善点の把握だけではなく、具体的な施策の立案、実行といったところがもっとも重要になってきますが、それらを含めたホームページ運用に関することを今後は書いていきたいと思います。ご期待ください。


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