ウェブコンサルティング




新規開業とウェブサイト

2011年01月17日  カテゴリー:Webブランディング

新規開業時に名刺やリーフレットと同様にウェブサイトも開設というお客さんが多くなっているように思います。それだけ「ウェブサイトを持つ」という事が普通の事になっているのだと思います。
しかも地域における自社の特色や強みなどを把握された上で、「●● 香川県、といったキーワードでひっかけたいんですよね。」というようにSEOにおけるキーワードなども指定いただくことも。

・まずは小さくてもいいので検索エンジンに引っ掛かりやすい構造でのサイトを立ち上げる
・じわじわと自社でもコンテンツを増やせて、
・色々と試してみて軌道修正が必要なら気軽に更新できる更新ツールを実装する

といったサイトをまずは開設することが大事だと思います。

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ブランディングにおけるネットの役割

2009年09月15日  カテゴリー:Webブランディング

こんにちは、牛尾です。

ブランディングとはブランドを構築する為のすべての活動を指します。
単なるプロモーション活動ではなく、企業の商品やサービスを消費者に焼き付ける為のあらゆるコンタクトポイントにおける活動です。
ではブランディングの中でもネットが果たす役割は何でしょうか。
ブランディングのステップに沿って考えると、

1.コンタクトポイントを増やし、記憶させる
大手ポータルサイトのpush力はマスメディア並み

2.品質向上を図る
ネットを通じてユーザニーズを吸い上げ、商品やサービスにフィードバックさせる事が可能

3.イメージアップを図る
ネット独自のインタラクティブ性を活かし、ブランド体験を訴求できる

4.ロイヤリティ向上
会員サービス等で便益の提供。4マスメディアにはない役割

後半に入る程、ネットの貢献度が高いと考えられます。
消費者が接触する情報量自体が増えた現在ではブランディングに必要な接触回数も増えています。
その中でネットのインタラクティブ性や技術革新によるロイヤリティ向上、ユーザ体験など濃い接触は大いに貢献していると言えます。
ネットはますますブランディングの中心になっていくのでは無いでしょうか。

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取り説をホームページで

2009年05月15日  カテゴリー:Webブランディング

こんにちは、皆見です。

先日ある商品をネット通販で購入しました。商品には問題なかったのですが、取扱説明書が不十分で初めて使う際に類似品やメーカーのサイトなどを見よう見まねで触ってみて、、と非常に苦労しました。

紙の説明書やパッケージに不備がある場合はもう一度刷り直して交換といった手間とコストがかかりますが、ホームページの場合は比較的、低コストで時間をかけずに追加修正ができますし、お客様からの声などもすぐに反映することができます。

商品と付属の説明書だけで完結するのではなく、その後のアフターケアまでホームページを活用してお客様を長くフォローしていく。そういった流れを見据えてホームページを作っていく必要があると思います。


ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド

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ブランディングで社内意思統一

2009年02月04日  カテゴリー:Webブランディング

こんにちは、牛尾です。

企業のホームページ担当の方がかかえる悩みの一つに各部署ごとに要望がまとまらず、意思統一が難しい為なかなか前に進まないという事があります。
営業は目の前の数字が大事で広報とは目的が異なりますし、本社と支社でも考え方が異なるなどまとめるのは大変です。

ブランディングの視点から考えるとどうでしょうか?
前回書きましたがブランディングとは付加価値を提供し共感を得る事、そして共感を得た内容を「お客様との約束」として、守り続ける為の活動をしなければなりません。

そういった広い視野で考えるとセグメント意識は排除し、すべての部署、すべての社員が同じ方向を向いてなければいけません。

本来の大きなミッションを掲げ、結束力を高めてみてはいかがでしょうか。


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ユーザ体験の重要性

2009年01月28日  カテゴリー:Webブランディング

こんにちは、牛尾です。

ブランディングの一環としてホームページを活用したいというご相談を多く頂きます。
ブランディングとは単にロゴや社名や商品名をPRする事とよく勘違いされるのですが、本来は商品やサービスによってユーザに付加価値を提供し共感を得た上でロゴやブランド名を使い今後の意思決定を手助けするものです。

ホームページを使ったブランディングはまずは訪問してもらわないと話になりません。
ホームページは一方的に見せるのではなく能動的に訪問してもらわないといけませんのでまずはその難しさがあります。
ただ幅広く周知するだけでも不十分です。
ユーザに商品やサービスを「体験」してもらわなければいけません。

ホームページ経由で商品を購入したり、サービスを受けたり、実店舗に足を運ぶだけが「体験」ではありません。
ホームページに訪問した瞬間からユーザとの接点は始まり、サイトの使いやすさ、内容の充実やわかりやすさ等もユーザにとってみれば「体験」なのです。

そこで十分な「おもてなし」出来るがどうかがホームページを使ったブランディング第一歩だと思います。


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社内にもホームページを周知する

2008年07月02日  カテゴリー:Webブランディング

こんにちは、牛尾です。

企業ホームページ担当の方とお話していると、「自分以外は自社サイトの事を知らないし、興味も無さそう」という話をたまに聞きます。

お客さんと接する立場の社員がそのような状況であれば事態はかなり深刻です。ホームページを使ったブランディングは難しいでしょう。
もちろんサイト内を100%記憶するのは難しいと思いますが、せめてどのような情報が掲載されているのかは理解しておくべきです。

例えば、お客さん先に訪問し、自分が担当外のサービスについて質問された場合に即答は出来なくても、自社サイトの該当するサービスページを案内し、改めて担当から連絡してもらう事が出来ます。
ひょっとしたらお客さん先から会社に戻る際にもうお客さんは自社サイトにアクセスし問題を解決しているかもしれません。

またお客さんと接する立ち場の方は生の声、要望を持ち帰り、同じような問題を抱えたお客さんかホームページを使って問題解決できるようにホームページ担当者にフィードバックしましょう。

小さい事のように思えるかもしれませんが、そのような「ユーザの問題解決」の積み重ねがこそが自社ブランディングではないでしょうか。


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「想い」を形にする

2008年04月16日  カテゴリー:Webブランディング

牛尾です。

コミュニケーションツールとしてホームページのブランディングにおいて、

・情報の出し惜しみをしない
・ユーザが問題解決する視点で構築する

という事を以前書きましたが、以上を押さえた上でもう1点

・自社製品やサービスへの「想い」を形にする

事を忘れてはいけません。
モノが豊富にある時代、価格やありふれた製品やサービスにユーザは反応しません。
ユーザはその中にある「付加価値」を求めて行動します。
企業は「想い」を形にして「付加価値」としてユーザに届ける事が真のブランディングと言えます。

企業サイトの多くが、何年も変わっていない固い社長挨拶や、カタログのスペックを掲載しただけのホームページになっていないでしょうか。


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ユーザは問題解決をしたい

2008年04月10日  カテゴリー:Webブランディング

牛尾です。

会社案内のパンフレットを焼き直しただけのような企業ホームページは多く存在します。
一応目的は掲げており、購入やお問い合わせ、資料請求といった具体的なゴールは設定されていますが、そこに至るまでのプレセスが設計されていない場合が多いです。

ホームページに訪れるユーザはみな困っていて、それに対する解答を求めていると言えます。
ご自身が企業のホームページを訪問する時の事を思い出すといかがでしょうか?
その解答が企業の製品やサービスであったり掲載している情報でありそれがホームページになければ、訪問した意味がないとユーザは判断します。
つまり問題解決ツールとしてホームページ構築を行う事が重要です。

企業が提供する製品、情報、サービスはユーザのどのような問題を解決し、その為にホームページを使って、どのようにコミュニケーションを取っていくか。という視点で考えると掲載する情報や導線が見えてくるのではないでしょうか。


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情報の出し惜しみ

2008年04月02日  カテゴリー:Webブランディング

牛尾です。

「あまりホームページで情報を出し過ぎると営業への問い合わせが減ったり、他社と比較されるので一部だけ公開したいのですが・・。」
と相談される事があります。

もちろんサイトに公開できない情報もあると思いますが、以上のような理由で情報を出し惜しみするのはおすすめしません。
検索を駆使してすでに製品やサービスの事を知ってるユーザも多いですし、常に比較も行っています。
出し惜しみしたばっかりに情報不足でユーザに不満を持たせ、大事な見込み客を失う事になりかねません。

決して大袈裟な話ではなく、ユーザは企業のサイトには提供している製品やサービスの情報がすべて載っていて当然と思っています。

情報は出し惜しみする事なく、明確に多くの情報を提供する姿勢でユーザとの信頼関係を築きましょう。
価格等の基本的な情報だけでなく購入など次のアクションに至るまでのフローまで情報が滞りなく存在しなければユーザは逃げてしまいます。


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ホームページにおけるブランディング

2008年03月26日  カテゴリー:Webブランディング

牛尾です。

企業のホームページは購入や資料請求といった数値化しやすい目標をゴールに設定する事が多いですが、コミュニケーションツールとしての特性を生かせば企業のブランディングに大きく貢献してくれる媒体となります。

ホームページのブランディングで重要なのはSEMに注力して検索結果で上位表示させたり、ビジュアルの優れたFlashなどを用いて企業イメージを表現するなど「企業の認知度を上げる」行為だけではなく、他社にはない自社の強み、自社製品、サービス等の「付加価値」を伝える事です。

今はマス媒体などを使い企業側から一方的に情報が提供すれば製品やサービスが売れる時代ではなく、ユーザは付加価値を求めて行動、意思決定する時代です。
付加価値を伝え、ユーザとのコミュニケーションを図る手段として企業ホームページを軸としたインターネットの技術は最適ではないでしょうか。


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