ウェブコンサルティング




Twitterを広報で活用する

2011年08月15日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、牛尾です。

企業が顧客、取引先その他ステークホルダーに情報伝達する場合、手軽に発信できるTwitterは非常に有効です。
140文字のいう制約はありますが関連ページへのリンクURLを掲載するなど工夫次第で十分対応できるでしょう。

ただ注意したいのはそもそもフォロアーが少なかったり、従来の企業広報のように単に情報を流すだけでは、すさまじいスピードで情報が流れていくTwitterの世界ではすぐに埋もれてしまい効果が期待出来ないという点です。
機械的に広報情報しか流れないアカウントを誰がフォローしたいと思うでしょうか。やはり「個」が見え、コミュニケーションが取れる血の通ったアカウントをフォローしたいと誰しも思うはずです。担当者個人のキャラクターが前面に出たアカウントが理想ですが組織的に難しい場合も多いかと思います。「中の人」と言われるような企業公式アカウントで運用する場合も出来る限り人間性が見えるような情報発信を心がけましょう。

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営業するにはまずはウェブサイトを

2011年07月19日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、皆見です。

新しいビジネス、サービスを始める際に、色々と準備することが山積みで整理がつかない場合があると思いますが、まずはウェブサイトを立ち上げるというタスクを設定することによって、インフラなんかはまた別ですが、少なくとも営業面ではある程度タスクが整理されると思います。

どのようにウェブに集客して、共感してもらい、行動に移っていただくか。試行錯誤しているうちに、サービスのブラッシュアップやプロモーションの対象はどこなのか、どういった戦術を取るのかが自然と見えてくるように思います。

何からどう手をつけていいかわからない!という方はまずはウェブサイト公開を最初のタスクとして設定してみてはいかがでしょうか。

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動画共有サービスの活用

2010年07月26日  カテゴリー:Webプロモーション

.ゴーフィールド 馬渕です。
こんにちは。

最近はとても暑いですね。
屋内にいても気温が高すぎると熱中症になるそうですので、気をつけてください。

さて今回は、動画共有サービスの活用についてです。
youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイトも一般的になってきた今、様々な動画プロモーション活動にも大きく影響を及ぼしています。

特に最近注目度が高いのが、Ustreamというもので、既に多くの方は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
これが流行っている理由のひとつは、リアルタイムで配信できるLive放送機能にあります。

今まで、リアルタイムで動画を配信するという作業は、機材(ソフト含む)と手間と時間が沢山かかる関係からあまり一般的では有りませんでした。
ですが、このUstream。その面倒な作業がほとんどなくなって、手軽にLive放送ができるようになりました。

PCとウェブカメラがあれば出来るのは当然として、iphoneからもアプリを使えば、ボタンひとつで配信ができます。また、twitterやfacebookなどのソーシャルメディアとの連携も可能で、今後の活用方法に多くの注目が集まっています。

また、新たな技術が・・・と抵抗感をもたれる方もおられるかもしれませんが。
動画を使用したほうが効果的なコンテンツもあると思いますで、ぜひ今後のウェブサイト活用のひとつとして検討してみてくださいね。。

ustream
http://www.ustream.tv/

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テレビの影響力と受け皿としてのウェブ

2010年06月17日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、皆見です。

自社製品がテレビで紹介され売れ行きが好調なのですが、なんだかんだいってもやはりテレビの、特に全国放送の影響力は大きいなと実感している今日この頃です。

結局テレビの力か・・といわれるとなかなかつらいものがありますが、いくら多くの人に紹介されても受け皿となるべき、実店舗またはネット上の店舗(ウェブサイト)がしっかりしていてこそのモノが販売できるわけですので、露出の方だけではなく受け皿の強化も重要だと思います。

また、テレビに限らず、雑誌その他のメディアに紹介される場合も、お客様がどういった手段で問い合わせをしてくるかは事前にシミュレーションしておきましょう。ウェブサイトを見ながら電話で注文したいという方もまだまだ少なくありません。

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ショッピングモール:上空で吹いている風に乗るには

2009年11月16日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、皆見です。

通販サイトにはオリジナルドメインをとって、独自にサイトを運営する方法と楽天、Yahoo!などのショッピングモールに出店する方法。大きく分けて二つあると思います。

どちらにもそれぞれメリットがあります。

・独自サイト
 ・出店料、ロイヤリティなどが不要
 ・デザインや販売方法など自由度が高い

・ショッピングモール
 ・一定のアクセスを確保できる
 ・カート、バックヤード機能などの開発が不要

後者の魅力はアクセス数を確保できることですが、出店しているだけではなく、常にモール内で行われるイベントごとに常にアンテナを張っておく必要があります。

上空で色んなキャンペーンが繰り広げられているのに、下の方でじっとしているのではだめで、自店の露出を高め、キャンペーンにうまく乗っかることができれば大きく売り上げにつなげることができます。

・広告
・アフィリエイト
・ポイント還元
・メルマガ
などなど

通販に限らずですが、Webサイトは常に動かし続けなければいけません。

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フックとなるネタ

2009年10月16日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、皆見です。

通販に限らずですが、ネットを使ったビジネスの基本はとにかくメールアドレスを集めて、そこに対して効果的な営業をかけていくことだと思います。

アドレスの収集方法はいろんな手法が確立されているので案外集めやすいのですが、そのアドレスに対する施策が難しいですよね。

たとえば、通販であれば激安商品を赤字覚悟で広告費と思って作り、そこに対するURLをメルマガなどで通知します。激安商品をフックに徐々に単価の高い、利益率の高い商品へと誘導させます。
なにかサイトに来てもらえるような「フックとなるネタ」を用意してサイト(お店)の中をうろうろしてもらえるような仕掛けが必要です。

このように通販であれば割と分かりやすく、実行に移しやすいですが、物販ではなくコンバージョン(目的)が実店舗への誘導とかになると、非常に頭を悩ませることになりますよね。

プレゼント
ホワイトペーパー無料ダウンロード
無料相談(診断)
無料見積もり

その他、何があるでしょうか?
デザインや動画、FLASH、、こだわりたい箇所はたくさんあると思いますが、まずは見込み客がサイトに訪れたくなるようなネタづくりが必要です。

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紙媒体広告をウェブで補う

2009年09月30日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、皆見です。

先週末にウェブ制作とはまた別の事業として、少し規模の大きいイベントの企画、運営を行いました。

告知の方法として、ウェブはもちろんですが地元のタウン情報誌、フリーペーパー、新聞広告などにも出稿し集客を図ることにしましたが、実際、出稿に際して改めて思ったことが、紙媒体で表現できる広告スペースの狭さです。

なるべく来場される方に分かりやすい情報を配置したいのですが、たくさん詰め込みすぎると分かりづらくなりますし、予定変更なども考えられますから具体的すぎることも書けないしで、結局、シンプルでインパクトのある構成にして、詳しくはウェブで、、、というよくあるパターンに。

ウェブサイトへの誘導後は、より細かい情報や注意事項、スタッフブログによる最新情報の配信などを行い、予約、お問い合わせもウェブで受け付けました。こうすることによってある程度の見込み数なども読めるようになります。

即時性や拡張性は弱いですが、紙媒体にも一定数の読者を持っているということで告知力まだまだ強力だと思います。特に地方においては。

真新しい手法ではありませんが、やはりこういった集客目的のプロモーションはウェブ、紙、単体ではなくそれぞれの特性を生かした組み合わせが非常に重要と実感しました。

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モバイルマーケティングの特徴

2008年12月03日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、牛尾です。

携帯電話の小型化、画面の鮮度、取り扱いデータ容量、OSの実装など高機能化が特にナンバーポータビリティ実施以後、加速しているように思います。

ユーザの行為として「検索する」点がPCユーザと異なる気がしますが、それ以外の面では、違いがどんどん無くなってきているのではないでしょうか。

携帯電話独自の利点に着目してみましょう。

インターネットを使ったマーケティングは検索ワードや、閲覧ページからユーザの特性を把握し、ダイレクトにターゲットに訴求できるのが特徴ですが、携帯電話に至っては、位置情報、時間まで絞り込む事ができます。
可搬性を生かして、クロスメディア戦略、つまり他の媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビなど)との連携する事も可能です。

上記のような理由からモバイル端末に向けたプロモーションは複数の軸から高い精度で対象を絞り込む事ができる為、コンバージョン率が非常に高いと言われています。
ただ、各通信キャリアの特性、増え続ける端末、進化のスピード諸々の理由でノウハウの蓄積が難しいのも事実です。


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敷居の低いRSS配信

2008年07月09日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、牛尾です。

新着情報やニュースリリースをRSS配信する企業サイトが増えています。
RSSとはRich Site Summaryの略で簡単に言うとホームページの更新情報を記載するフォーマットで、RSSリーダと呼ばれるソフトを利用すれば、ユーザはサイトに訪問しなくても受け取る事ができます。

ブログを更新すると自動でRSSを配信してくれますし、導入に関してコストや技術的な敷居も低いのが特徴です。

では何故そんな事が出来るのか?普通のホームページどこが違うのか?という質問を頂くのですが、
分かりやすく例えると、

普通のホームページは名刺、RSSに対応したホームページは免許証

名刺は書いている内容は似通っていますが、人や会社によってバラバラ、情報を見渡さないといけない。
免許証は全員違うのに、どこに何が書いているか一目瞭然。要はフォーマットが統一されているので、受け手側のプラットフォーム(RSSリーダ)が異なってもきちんと情報を受け取れるわけです。

逆に分かり難いでしょうか?僕はあるIT企業の方からこの例えを聞いた時感動したのですが・・・。

しかし、以前「メールを使ったマーケティング」の記事にも書きましたが、RSSリーダ自身の認知度はまだ低く、導入したからと言って、すぐに効果が出るものではありません。
ただ、導入によるデメリットはほとんどありませんので、徐々にユーザが増える事を期待しつつ導入してみてはいかがでしょうか。


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メールを使ったマーケティング

2008年06月11日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、牛尾です。

いくらホームページが検索エンジンで上位表示され、バナー広告やポータルサイトからのリンクでアクセスがあったとしても「プル型」のメディアである事には違いありません。
つまりユーザに能動的に訪問してもらわないといけないのです。
その上でブックマークしてもらったり、リピータに育てるにはそれなりのコンテンツも揃えないといけませんし、なかなか大変な仕事です。

定期的に、かつタイムリーにユーザとコミュニケーションが取れる「プッシュ側」の手法はやはりメールです。
サイトの更新情報を通知出来るRSSという技術もありますが、情報取得する為のRSSリーダのユーザはまだまだ少数派です。

メールはインターネットユーザのほとんどが利用していますし、コスト面や技術的な敷居が低いのもメリットです。
そのメリットが逆に迷惑メールを生む原因ともなっておりインターネットユーザの読むメールマガジンの数が減っているのも事実です。

しかし、自分が興味があり、かつタイムリーな情報が届けば当然ユーザは価値を感じます。
そのコミュニケーションの「基本」を理解してメールマーケティングを行う事が重要ではないでしょうか。

面白みのない一方的な広告メールを送って、レスポンスが無いと嘆いてはいないでしょうか?


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ホームページのプロモーションいろいろ

2007年03月06日  カテゴリー:Webプロモーション

ホームページ上を中心に展開することはいろいろあるが、継続的にお手伝いできる部分はおおまかに説明すると下記の部分。

1.アクセス解析をもとにした戦略、戦術立案

実際、戦略までとなると、お客様の業界でのポジショニングから、社内の状況、他様々なことを熟知しておく必要があるので、そうとう入り込んでいないと難しい。ホームページ上での改善策なら、実はすぐできることも含め、多々あり、これをまずは終わらせて、本質的な問題をご一緒に悩んで解決していくと言う進め方が多い。

2.ホームページ更新代行

ホームページの更新、システムチューニングなど。アクセスログ解析との連動で、SEO、LPO、資料請求への導線改善などを日々実施することになる。

3.キャンペーン企画、実施

最近ご要望が多いのがこれ。定期的なキャンペーンを企画提案、運営。ホームページへの集客数の向上を図り、外部からの到達ページを設計し、資料請求数、問い合わせ数を増加させる。LPO、SEMとの連動不可欠。

4.プレスリリース代行

お客様に協力いただきつつ、プレスリリース原案を作成し各種媒体への発行の代行を。メディア記者、編集者など4,300人に配信。通常のプレスリリースに加え、ニュースになる話題の企画も実施。ここがポイント。同時にホームページ上にもプレスリリースとランディングページを公開しプレスリリース受信者からの受け皿を用意。サイト上からの資料請求および問い合わせ数の増加を図る。

5.DM原稿の作成、発送

DM発送先リストを作成し、ターゲット客を絞りつつ効果的な集客を図る。DMからのランディングページを公開し、サイト上からの資料請求および問い合わせ数の増加を図る。

6.リスティング広告代行
 
アクセスログ解析をベースに最適キーワードの抽出および主要検索サイトへの出稿を代行。また窓口となるLP(ランディングページ)を複数用意し、ユーザの動向を見ながら随時チューニングを実施。実際は、投資対効果は高いものの、予算を消化するだけのクリック数が得られないことも多く、チューニングのノウハウによって短期の結果が大幅に変わってくる。

メルマガ代行などはちょっと少なくなってきました。SNSなどを利用したプロモーションはまだまだです。他、セミナー実施のお手伝いなどかな。

と、ちょっとまとめてみました。詳しくは、

■各種ソリューション


森田桂治
ホームページ制作、更新代行、コンサルティングは香川県の株式会社ゴーフィールド

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