ウェブコンサルティング




入力フォームも忘れずに

2010年08月29日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

特定のページや今売り出し中のページのアクセスログは誰もが気になるものです。

そのページに到達するまでのお客様の行動、そのページに到達してからの他のページへの遷移。
離脱が高いようであれば、そのページに何が足りないかを見直し改善をしていく。

アクセスログを活用して行うことなのですが、見落とされがちなのが、お問い合わせフォームやエントリーフォームに移動後のお客様の行動です。

今月は100人お問い合わせフォームに訪れたがお問い合わせをしてくれたのは3人だった。
そういう声を聞きます。

ここでそもそもお問い合わせフォームやエントリーフォームはお客様にとって、どのような位置づけなのでしょうか?

そもそも、お問い合わせフォームやエントリーフォームにアクセスしたお客様は、基本的に企業サイトやECサイトの情報、サービス、商品に対して、関心の高いお客様であり、「個人情報を記入してもよい」と信頼感も抱いています。
また、お問い合わせフォームやエントリーフォームはいわばゴールの目前にそびえたつ最後のハードルです。

と申しますもの、これまでマウスだけで操作しページを閲覧できていたのに対して、お問い合わせフォームやエントリーフォームは、お客様自らキーボードで文字を入力しなければなりません。
つまり、「見る」こととは異なる動作を行う場所となります。

リアル店舗の場合、そこを訪れる人の姿を見て、実際に対話をすることができます。
例えば、リアル店舗で、あなたが買い物に困っていた場合、従業員が声をかけて案内してくれる事があるかと思います。また逆に従業員を見つけ気軽に声を掛け、聞くこともでします。

しかし、ウェブサイトの場合はそうい訳にはいきません。

その為、企業サイトやネット店舗はリアル店舗と比較して、訪問していただいたお客様に瞬時に返事をする顧客対応力が低いのです。

だからこそ、リアル店舗以上のよりきめ細かいおもてなしの気持ちが大切になってきます。

この気持ちが掛けてしまうと、いくら良いランディングページでアクセス数を伸ばしても最終目的である

"ネットからのお問い合わせを増やす"
"ネットからの資料請求を増やす"
といったことが達成できずに終わります。

そのため、今使用しているお問い合わせフォームがお客様にとって使いやすいものになっているか、
エントリーフォーム最適化(EFO)も必要になってきます。

固定リンク


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1016


知らなきゃ損?な簡単ホームページ作成サービス

2010年08月23日  カテゴリー:

こんにちは、馬渕です。

猛暑が続きますね。クーラー大好きです。。
みなさんもクーラーにあたる時間が長くなっていると思いますが、急激な温度変化に対応できず、体温調整ができなくなって倒れることもあるそうなので、体調管理には十分気をつけてください。。

さて、この猛暑の中・・・というわけではないですが、年間を通して弊社ではいくつかのNPO法人のお手伝いをしています。
NPO法人どんぐりネットワークもその一つ。森づくりや森林に関する文化的な活動を通して、自然との共生の大切さを伝える活動をしています。

このドングリネットワークですが、毎年1回大きなイベントを開催していまして、そのための宣伝活動も数ヶ月前から行っています。
情報発信としてウェブサイトも活用しているのですが、イベント用のウェブサイトはこちらになります。

ドングリランドまつり2010
http://dlandfes2010.jimdo.com/

これを見てどう思いましたか?

実はこのサイトJimdoというサービスの無料版を使用しています。
制作はすべて、ドングリランドまつり実行委員会のご担当者さん。
とても簡単な操作で、素人の方でも慣れればすぐに更新できます。

細かい点を言うと、デザインやSEO対策の面でいろいろ制限があるのですが、それでもタイムリーかつ簡単に情報発信をするには十分かもしれません。

このようなサービスがたくさん出て、世に知られて、こればかり使われると我々の仕事がなくなってしまうかも?しれませんが(^^;
予算がなかったり、素早くかつ自分たちでどうしても更新したいようなときなどは、ぜひ活用してみると良いでしょう。。


固定リンク


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1013


迷う時はランキングを見る?

2010年08月13日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

バックアップ用の外付けのハードディスクをネットで探していて、メーカーとかには全くこだわりがなくて、とりあえず安定していて、できれば安いものという条件で探してたのですが、類似の商品って結構ありますよね。

値段だけ気にして、変な商品掴まされるのも嫌だし、かといってどこの製品がいいとかあんまりよく分からないし、、、うーん、悩む、、、、こういう買い物の場合はやはりランキングを見ます。

結局、ランキング1位の商品と3位の商品まで絞って、3位の方が容量が大きかったのでこちらに決定。
ランキング機能なかったらもっと時間かかってたろうなと思います。

なくてもいいけど、お客様の背中を押してあげる役割としてはやはりあった方がいいんでしょうね。
そういう意味では店舗全体のランキングというよりは、きちんとカテゴリ毎に作ってあげた方が親切だと思います。

固定リンク


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1012


意外と見落としがちなゴールページ

2010年08月09日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは。牛尾です。

離脱率が高いのにも関わらず改善対象として意外と見落としがちなのが「ご注文ありがとうございました」「資料請求ありがとうございました」といったゴールページです。

目的達成してもらったのだからいいんじゃないかと思われるかもしれませんがそれは間違いです。
ゴールページは送信確認の為にきとんと目を通す確率が非常に高いのと、あらゆる障壁を乗り越えてゴールに到達した大事なお客様であり自社の商品やサービスに共感し歩み寄っていただいた方はこちらから発信した情報への反応率も高い状況にあります。

丁寧なお礼のメッセージに加え、購入者や資料請求者・会員向けの特別なサービスを進めたり、これを購入した方におすすめ商品といったレコメンドのメッセージなど伝えたい事はいくらでもあるはずです。

プログラマーに任せてぶっきらぼうなページで終わらせるのはもったいないですし不親切です。
洋服などを購入する時をイメージしてください。レジで支払いを済ませてそのまま帰らされるのと、支払い後も店員と会話をし、出口まで丁寧に送り出されるのとではそのお店に対する印象は大きく異なるはずです。
たとえ窓口がインターネットであってもお客様の気持ちは同じなのです。

固定リンク


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1011


おさらい

2010年08月02日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

Googleの検索ランキングを上位に上げる方法をまとめてみました。

-----------------------------------------
◎Googleのテキストマッチ。
1.メタタグ(タイトル、キーワード、説明文)
 ・タイトルタグ:Googleでは全角20文字、半角40文字までしか表示されない。
 ・重要順は左から。

2.キーワードの適正な記述

3.論理的強調タグ~キーワードの重み分け
 論理的強調>視覚的強調>強調なし となる。
 見た目は同じでも、検索エンジンに対する効果は異なる。

-----------------------------------------
◎ページのサイズを小さくする。
<ファイルサイズとダウンロード時間>
http://www.downloadtimer.com/checker.html

-----------------------------------------
◎PageRank(被リンク数)を上げる。
PageRankを上げるには、以下4つの方法があります。

1.直接誘導する。
 ダイレクトメール~スパムとも言われかねないため、慎重に誘導する。

2.入り口を増やす。
 リンクサイトへのホームページ登録(中小検索エンジン、リンク集)、
 相互リンク、ホームページ紹介メールマガジンへの投稿など。

3.自ページと類似したサイトからリンクしてもらう。

4.大手検索エンジン(サーチエンジン)のキーワード検索の結果を上げる。

5.Dmozの登録。
 http://www.dmoz.org/World/Japanese/add.html
 Googleのディレクトリのベースとなっていて、ここに登録されてもページランクが上がる。

-----------------------------------------


ただ、SEOという概念がすでに一般的になっており、施策の方法が広く普及していますので、
・Googleのテキストマッチ
・ページのサイズを小さくする
の施策だけで競合サイトよりも上位に表示させるのは難しくなってきています。

検索結果の上位に表示させるためのポイントは「外部リンク対策」というものになります。
(有益なコンテンツの提供はもちろんですが)
今後、より高い視点から、いかに有効な外部リンクを獲得するかが重要になっていくことでしょう。

※ただし、Google は「有料リンクはNG」ということを明言していますのでご注意ください。
 Google、「有料リンク(Paid Links)がなぜいけないか」を明確に説明

固定リンク


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1010



▲ページトップに戻る