ウェブを生かすには、出来ることからやってみる。
2010年05月24日 カテゴリー:Webソリューション
こんにちは、馬渕です。
雑誌を見ていると、自転車やジョギングに関する記事が沢山でていて、健康志向なアクティビティや活動がとても流行ってます。こういう流行りというかブームというものは段々と廃れていくものですが、体に良かったり私生活にメリットを与えるものは、意外と息が長いのかもしれませんね。
ちなみに、私の実家は自転車屋なんですが、こういう流行りのおかげで、故障・修理の依頼も増えているようです。感謝、感謝です。
最近では、交通費節約のため通勤に使っている人とかも増えてるみたいですね。。
で、お客さんの立場に立ってみて、万が一、自転車壊れたー!!となったとします。
とりあえずPCで検索。(Yahoo、Google)
「自転車 高松」
「自転車 修理 高松」
などで検索してみました。(2010年5月24日時点)
すると、高松市内の自転車屋のウェブサイトが出てきません・・・・・。
(実家しかり(^^;理由ありなので、ご勘弁を)
電話帳などのポータルサイトなどは出てきますが、自転車屋自身のウェブサイトというのはあまりない。。凝ったウェブサイトを作る必要はありませんが、基本的なSEO対策を施した、電話番号や地図などを載せたサイトを準備しておくだけで、沢山のお客さんの目に止まって、問合せや修理に来てくれるかもれませんね。
自転車屋に限ったことではないですが、いまだこういう事も沢山あるようです。
ちょっとしたことですが、もしウェブをうまく活用したいとお考えであれば、まずはこういうことから、調査して施策を施してみることをおすすめします。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/991
通販サイトをやるならアフィリエイトを検討しましょう
2010年05月18日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは。皆見です。
アフィリエイトというと、ブロガーにバナーをべたべた貼り付けてもらって、1クリック1円、注文が入ればさらに売上の数%を報酬を払う、、、といった他力本願なあまり良いイメージを持っていなかったのですが、やってみるとこれがバカに出来ない数字を稼ぐんです。
弊社が楽天に出店しているサイトなどは実に30%近くをアフィリエイト経由で売り上げています。
もちろん、商材にもよりますし、アフィリエイト以外の露出がまだまだ少ないから割合が上がってるというのも考えられますが。
あと、アフィリエイターへの報酬率も1%とかせこいことをしていたら、紹介してくれないので、やはり10%以上は確保してあげないと難しいと思います。自然、利益率の高い商材になりますね。
広告費と割り切るのであれば利益ぎりぎりのところでの勝負もよいかと思いますが。
試してみる価値はあると思います。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/988
アクセス解析による入力フォームの改善
2010年05月10日 カテゴリー:アクセスログ解析
こんにちは。牛尾です。
問い合わせや資料請求といった入力フォームを目的・ゴールと設定しているウェブサイトは多いかと思います。
サイト内の目立つ位置にバナーを設置して入力ページへの誘導するといった施策は行っていても成果が出ていないという相談をよくいただきます。
全ページにフォームへ誘導するバナーを設定している為、入力フォームへのアクセス数は増加していますが、送信しようという思いまでには至っていないのです。
目的は入力のフォームへのアクセスを増やす事ではなくその先の成果ですので「質の高い入力フォームへの訪問」を増やす事を考えなければいけません。
全ページに位置やバナーのデザインなど統一し同じ条件で入力フォームに誘導するリンクを設置します。
そしてアクセス解析により入力フォーム訪問の直前のページの中から最終成果につながった率を出します。
-------------------------------------------
成果の数÷フォームへの訪問数
-------------------------------------------
この数式により質の高い訪問に貢献しているページを見つけて分析します。
例えば下記のような内容です。
・ページ内の成果に結びつく要因は何か
・バナー等ではなくコンテンツ内容でもっと自然に誘導出来ないか
・そもそもこのページへのアクセスを増やせないか
・他のページにも反映出来ないか
どのような施策にも言える事ですがたとえ媒体がウェブであっても訪問者はリアルな店舗と同様人間です。
ターゲットとなるお客様をイメージして行動パターンをじっくり検証すれば必ず答えは見えてくるはずです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/987
表示速度
2010年05月05日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは、大西です。
先日気になるニュースがありました。
◎Google、サイトの表示スピードを検索結果に反映
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000003-sh_mar-sci
◎Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/13/7753
どんな形で速度が順位に影響するのかは、Googleからは明らかにされていません。また、現時点での適用は、google.comドメイン名での英語の検索だけとのことで、google.co.jpサイトでの検索や、日本語での検索では、まだ関係ないそうなのです。
ただ、いずれ日本でも同様になるのは間違いないでしょうし、表示速度はユーザにサイトを見てもらう上でも大事な部分ですので見直す必要がありますね。
なぜ表示速度が大事なのでしょうか。
ご存知のようにユーザの多くはキーワード検索で訪れます。
検索結果からこれはと思うタイトルをクリックし自分が探している情報があるかどうか見るのですが、
この時、自分が見たいページがなかなか表示されないとどうなるでしょうか。
ユーザは去り、また、別のサイトを見に行きます。
表示までの3秒間でユーザはそのページを見るか見ないか決めると言われていましたが、この時間は回線速度の上昇によってさらに短くなっていると思います。
ページ表示の高速化には、サーバの設定や性能、サーバー側のプログラムの動作構造や速度もありますが、
・htmlの1ファイルの容量を考えた作り
・ページに表示する画像1枚の容量
・CSSなどの読み込み方
といった事も重要です。
いま一番ユーザに見せたいページが、高速化を考慮して作られているか見直してみましょう。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/986







