ウェブサービス(記事?)活用のススメ
2010年04月26日 カテゴリー:Webソリューション
こんにちは。馬渕です。
久々に、自分のはてなブックマークを眺めていました。
今でも、はてなは読んで気になったものはブックマークしているためどんどん溜まっていきます。。
[web制作]、[webサービス]と言うタグがあるので改めて覗いてみると意外と役に立ちそうな記事が一杯。。
■Adobeのブラウザ表示比較ツール、『Adobe BrowserLab』がやっぱり激しく便利な件!
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/12/adobe_browserlab.html
■WordPress の操作マニュアルを無料で公開しているサイト
http://blog.verygoodtown.com/2010/03/wordpress-manual-free-download/
■Webサイト品質管理のチェック項目リスト
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/23/7317
■携帯サイトをはじめて作る時にぜひ読んでおきたい11の記事
http://www.plusmb.jp/2009/12/01/4999.html
等々いろいろあります。。
ウェブ制作の過程においては、様々な試みがあるもののいまだ基本環境を整備できないまま制作をしている事も多々あるようです。
ドキュメントの作成しかり、品質チェックの環境しかり、こういった情報活用しながら作業効率と品質の改善を行って制作のおける負荷を軽減することが、よりよりウェブサイト作りの近道だと思いますので、ぜひウェブ上で公開されている記事やサービスを活用してみてください。
ただ、玉石混交なところもあるので目利きは多少必要かもしれませんが(^^;
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ルーチン業務
2010年04月22日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは、皆見です。
弊社では、ウェブサイト制作やメンテナンスの受託業務とは別に、自前で一般消費者向けコマースサイトの運営も行っております。
http://www.gofield.co.jp/groupsite/
単なるウェブサイトの更新だけではなく、商品の在庫管理、仕入れ、お客様からの受注対応、梱包、発送、フォロー、クレーム対応、などなど細かい業務が毎日行われています。
おかげ様で店舗数もお客様の数も増えてきまして、同時にタスクも山のように増えてきました。
次第に個人のスキルやジャッジではうまく回すことができなくなり、仕組みを作って、マニュアルを整備し、ルーチン業務として対応するわけですが、目の前のお客様に対するルーチン(受注対応、クレーム処理)は素早く対応できるのですが、既存客フォローや新規開拓など期限が切迫していないものに関しては後ましになりがち。
目的やゴールを説明してもなかなか自発的にはできないものです。
なので、ルーチン業務を管理する役割がどうしても必要になります。
目下、私がその役割を担っておりまして、朝夕チェックを行います。
タスクだけではなくリソースの把握にもなりますし、ルーチンとは逆のプロジェクト型の業務に割く時間も増えました。作業するスタッフもメリハリができて生産性も向上してきました。
ルーチン業務を管理するルーチンが大事だと感じている今日この頃です。
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CMSとしてブログを導入するメリット
2010年04月12日 カテゴリー:ブログ
こんにちは、牛尾です。
年度が変わるタイミングでウェブサイトを新設もしくはリニューアルし、担当としてこれから更にコンテンツを充実してアクセスアップに努める方は多いのではないでしょうか。
弊社がお手伝いしたサイトの多くは更新頻度の高いコンテンツのCMS導入が必須となり、部署毎にブログを持つケースもありました。
それらを導入する最たる利点は、手軽かつスピーディーにネットで情報発信が出来る事です。
技術的な敷居が下がり間単にコンテンツを充実させる事が出来るようになりました。
また、
・HTMLの構造が正しく設定されている
・レイアウトはCSSファイルで分離されている
・タイトルや記事の見出しは正しい構造で記述されている
・自動的に多くのリンクが生成される
・コミュニケーション機能が充実している
・RSSというアクセス経路もある
等の理由から、訪問経路として最も多いと思われる検索エンジンが理解しやすい形で生成され、かつサイトが活性化し、RSSリーダーという訪問経路も増えるというメリットもあります。
以上を意識しつつ、訪問した「お客様」が入り口で去ってしまわないように更に深く誘導できるよう文章を工夫しましょう。
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meta情報も忘れずに
2010年04月01日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは、大西です。
ページタイトルとキーワードの見直しをあれやこれや書いてきましたが、
◎検索エンジンが順位を決定する要因ランキング2009年版が完成!
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/08/24/6396
順位決定の要因トップ5の中に"title要素内のどこかでのキーワード使用"が4位に挙げられています。
また下記のページでは、プラス要因トップ20(Google+Yahoo! JAPAN総合)の1位に
"titleタグ内でのキーワード使用"が挙げられています。
◎[特集]グーグル&ヤフーに完全対応SEOで効く順位決定57個の要因―保存版
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130
検索結果ページでキーワードはボールド表示されますので、このことからもtitle要素内でのキーワード使用が重要なのがわかります。
つまり、SEOを考える意味でもまたユーザビリティを考える意味でも"ページタイトル(title)"は重要ですので、定期的に改善をする必要があります。
ただ、ページタイトルばかりではなく、meta情報も忘れずに見直しましょう。
meta情報と聞くと浮かぶのが、"meta keywords"と"meta description"ですね。
近年、"meta keywords"は検索結果順位に影響を与えないとう結果がありますが、必ずキーワードを入れ記述しておきましょう。
ただしキーワードを入れすぎますとスパム扱いになりますので5個くらいで。
本文中にそのキーワードを使っていなければ効果はありませんので、全てのページで同じ"meta keywords"を使うのではなく、そのページそのページにあったキーワードを記述しましょう。
"meta description"は検索結果に表示させるテキストとして意味がありますので"meta keywords"よりも重要と言えると思います。
良いページタイトルが検索結果ページでクリック率に影響を与えるように、適切な説明もクリック率に影響を与えます。
説明文となりますので、"meta keywords"と同じように全ページ同じにするのではなく、そのページそのページにあった文章を記述しましょう。
大西金属工業※様ウェブサイトのトップページの"meta keywords"と"meta description"は、
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meta keywords → 大西金属工業 , 金属製造
meta description → 大西金属工業のウェブサイトです。製品情報、技術力、会社情報、新着情報をご紹介します。
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でどうでしょうか・・・。
※大西金属工業は私大西が勝手に思いついた企業名で実在する企業名及び団体名とはなんの関係もありません。
資本金は5,000万円くらいです。
従業員は32名です。
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