ウェブコンサルティング




ウェブサイト運用でもう一つ重要なこと・・・

2010年03月23日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、馬渕です。

前回、ウェブサイト運用について少し書かせていただきました。
少し整理しますと、

・ マニュアル化
・ 経験値
・ リソース配分

といったことを、意識して適宜修正かけて効率良く運用してみてはいかがでしょう?というでした。

ただ、運用においてもう一つ重要なミッションがあると思っています。
それは、ウェブサイトの改善です。

日々ページの追加修正に追われるだけではなく、効率化を図って確保できた時間を活用して、少しずつでもウェブサイトの改善を行うことが大切です。
せっかく運用をしているのですから日々ログ解析サービスなども活用しながら、出来るところから1%でも2%でも少しずつ修正していくことが、ウェブサイト改善の近道です。

しかも、運用のついでに行う作業なので、

・コストがあまりかからない
・改善がとてもタイムリー(格段にスピードアップ)
・効果検証を日々おこなえる

といった良い面も考えられますので、ぜひ日々の運用にこういった前衛的な要素を取り込んでみてください。

おっと、こういった考え方は、ウェブサイトの話だけではなくて日々の自分の生活にも当てはまりますね。日々の生活をマンネリ化させずに、少しずつ良いことを取り入れてライフサイクルも改善していきたいと思います。。余談でした(^^;

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お客様の声

2010年03月12日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

通販では早くから重要だといわれていましたが、その他のサービス提供サイトでも、実績やユーザレビューの重要性がずいぶん高まってきたように思います。

また、ユーザの目も肥えてきていますので、このユーザはポイント欲しさに適当にかいてるな!とか、これは店の人間がサクラとして書いた文章だな!とか簡単に見抜かれるようになってますね。

本物のお客様からの声でないと効果が薄いように思います。

どうやって声を集めるのか。
ポイント付与、次回購入時に割引、お客様の宣伝と引き換えに、、、結構手法は限られていますね。

良い商品、サービスにはいいお客様の声が返ってくる。
当たり前ですし、身も蓋もないですが、そういう事かなと思います。難しいですね・・。

ただ、レビューの受け皿としてのウェブ活用は効率がいいと思います。

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上流工程はじっくりと

2010年03月07日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、牛尾です。

すでにウェブは単なる広報媒体ではなく企業戦略において非常に重要なポジションに位置づけられるようになりました。
ウェブ制作においては戦略策定や設計は以前より十分に吟味し担当者任せではなく経営者が積極的に関わる場面も多くなってきました。
逆に制作現場においては、ソフト・ハード共に制作環境も良くなり、ノウハウの蓄積やモジュール化も進み工数が短くなっています。
その分上流工程に十分時間をかけるといった感じで、昔のデザインありきだったウェブ制作現場とは随分変化してきたように思います。

極端な例では制作期間の間、クライアント先にウェブ戦略室を設け、ディレクターやエンジニアが常駐。
ほとんどのステークホルダーの方々とコミュニケーションと取りながら仕様を固めている案件もあります。
大規模サイトとなると気の遠くなるような作業が発生し予算も膨らむのですが、結果月数回の打ち合わせや電話やメールのやりとりだけでは得られないクライアントの強みや弱み、経営者も知らないような情報が得られる事も多く実制作に入った際のブレも無く良い物に仕上がります。
またコミュニケーションを重ねていくうちに最初は他人事だったクライアント側の従業員も徐々に本気になり、全員で作り上げたウェブサイトとなればその後の運用においても自然とモチベーションが上がります。

多くの人を巻き込むと大変な事も多いですが目的は何かという視点に立ち、得られる対価を考えると乗り越える価値は十分にあるのではないでしょうか。

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キーワードを見直そう

2010年03月02日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

TOPページのタイトルと下層ページのタイトルルールも決まったので、SEOを考えたウェブサイトの改善もばっちりかと言うとそうではありません。

例えば、"製品情報"というカテゴリがあるとします。

大西金属工業様ウェブサイトのページタイトル設定のルールに従うと
製品情報 | 金属製造の大西金属工業
となります。

この場合キーワードとして挙げられるのが

・製品情報
・金属製造
・大西金属工業

です。(ページの内容も絡んでくるので一概には言えませんが)

ここでキーワード"製品情報"を見てみましょう。

Googleで"製品情報"を検索した場合、約22,100,000件ヒットします。
検索結果の上位に表示されているページは

1位 キヤノン:製品情報
2位 製品情報 | SoftBank
3位 ソニー製品情報 | ソニー
4位 製品情報|エプソン
5位 日本コカ・コーラ|製品情報


と日本人なら誰もが耳にする企業名が並んでいます。

つまり"製品情報"のキーワードでは上位表示は困難で成果につながらないという事になります。

では、"製品情報 金属工業"、"製品情報 金属工業 香川"で検索するとどうでしょうか。

"製品情報 金属工業"の場合は約1,450,000件ヒット
"製品情報 金属工業 香川"の場合は約212,000 件ヒット
とヒットする件数も少なくなりましたが、上位表示も容易になりその結果として、望んでいる成果が出しやすくなることに繋がります。

つまり、ビックキーワード"製品情報"につながる第2、第3のキーワードを選んであげれば良いということになります。もちろん自社のウェブサイトに関係がないキーワードはダメです。

また、キーワード選びでは

・ユーザがよくつかうキーワードであるか。
・コンバージョン(お問い合わせや商品購入)につながるキーワードか。
・他のキーワードとの組み合わせも考えられているか。

と言ったことにも注意しましょう。

あれこれ考えても難しいので、自社のウェブサイトにあったキーワードを、自社の業種や取り扱っている商品、地域から洗い出してみてはいかがでしょうか。

※大西金属工業は私大西が勝手に思いついた企業名で実在する企業名及び団体名とはなんの関係もありません。資本金は5,000万円くらいです。

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