ウェブコンサルティング




ウェブサイト更新・運用の忙しさは解消できますよ。。

2010年02月22日  カテゴリー:Webリニューアル

こんにちは。馬渕です。

今年に入って東京に行く回数が少なめですが、行くたびに何かと声をかけていただいています。
特に最近多いのは、ウェブサイトを構築した後の更新・運用の相談です。

ウェブサイトを運用されているお客様も制作会社も人数に限りがあるため、どうしても
手一杯になり困っているのが実情だそうです。
そんな中、弊社も、人的リソースについては例外ではないですが、数多くの運用案件を経験しているためそのノウハウと経験値を頼って相談をいただいています。

おそらく現時点でも、リソースに比べた運用案件のボリュームと数は、同業者にも驚かれる位のレベルにはあると思います。
では、なぜそれほどボリュームが多くても対応し続けることができるのか?
それには幾つかのポイントがあります。

・ マニュアル化
・ 経験値
・ リソース配分

など。

マニュアル化。これは必須です。ウェブサイト(もしくは、お客様)ごとに必ず、依頼内容や事務処理の流れが違うため依頼~更新作業まですべて網羅して、関係者全員でマニュアルを共有しておく必要があります。
ただ油断すると、マニュアルを作ったものの更新が疎かになり、実質意味をなしていないことも多々あるようです。

経験値。これは、お客様のことを深く理解するということも含めた経験値のことです。この経験値を積み重ねることにより、信頼が生まれ、コスト、品質、スピードにも良い影響がでてきます。

リソース配分。更新内容に合わせた柔軟なリソース配分が必要になります。運用担当者だけでは、対応できない内容が出てきた場合は、早急にリソースを管理しているマネージャ層が調整をします。

他にもありますが、こういったことが、組織の中で機能しているかどうかによって、運用作業の効率化を大きく左右します。。

このご時世、何かと効率化が求められています。
もし、運用作業に時間・リソースがとられて困っているようでしたら、今一度、上記に書いたような視点から見直してみていかがですか?

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ちゃんとしたディレクターがいる制作会社を選ぶ

2010年02月12日  カテゴリー:Webリニューアル

こんにちは、皆見です。

ある程度の規模のサイト制作の場合、発注者(お客様)と作業者(ウェブ制作会社)の間に必ず作業内容を伝達、調整する人がいて、その人のことをディレクターと呼んだりしますが、ここ最近、その人の対応力によってプロジェクトが大きく変わってくることを実感します。

ディレクターの立場は広告代理店だったり、SIベンダーだったり、制作会社内のディレクター担当者だったりします。また、その内容も多岐にわたり、折衝、作業指示、リソース調整だけではなく、企画、取材、撮影、時にはコーディングまでといわゆる「何でも屋」と呼ばれる人もたくさんいます。

ウェブ専門外の人が、営業の延長でディレクターを担当してしまい、最初は表に立って色々と調整してくれるのですが、途中から追いつかなくなって、最終的には制作会社に丸投げ、その時にはもう時すでに遅しで、プロジェクトがぐちゃぐちゃになっていて、、、、、というパターンを今まで何度も見てきました。

僕が制作会社の人間だからかもしれませんが、ディレクターはウェブ専門の人に任せる方が絶対うまくいきます。

つまり、制作会社選定の基準の一つとして覚えておいていただきたいのが、「ちゃんとしたディレクターが社内にいる制作会社」ということです。

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ストーリーが大切

2010年02月08日  カテゴリー:ブログ

こんにちは。牛尾です。

ネット通販のご相談をよくいただきます。
商品自体がすばらしくても単に商品の情報を掲載しただけで売れるものでもありません。
不景気とはいえモノがあふれ市場が成熟しており日々多くの広告や情報を浴びている消費者の心は商品のスペックや低価格を謳ったところで簡単に動かせるものではありません。よく言われる事ですが、ストーリーが大切になります。

そのストーリーがどのような構成になっているかと言うと、

まずはミッション。
その商品や会社の存在意義を示すような人の心を動かすキラーコンテンツです。
映画「ロッキー」のような挫折から這い上がるサクセスストーリーのようなものと考えるとわかりやすいでしょうか。

次に戦略。
他と差別化できるような要因をひと事で伝えられ、クチコミを誘発するような簡潔な言葉です。

最後は戦術。
既出の2つとの矛盾がなく、ミッションを達成できるような具体的な施策です。

以上が補完し合って、相乗効果を生むようなストーリーを作り上げましょう。

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ページタイトルの改善2

2010年02月01日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、大西です。

前回でようやくTOPページのタイトルが決まった大西金属工業様ウェブサイト。
次は個別ページ(下層ページ)のタイトル決めです。

下層ページのタイトルですが大きく分けて2種類目に付きますね。

◎パターン1
サイト名が先に来て次にカテゴリ名、そして個別ページ名が後。

◎パターン2
個別ページ名が先に来て次にカテゴリ名、そしてサイト名が後。

どちらが良いのでしょうか。悩みますね。両方存在するのでお好みの方で・・・。

いえいえ。そもそも、ページタイトルは

---------------------------------------------------------------
Webサイトやページ内容を的確に反映したものである必要があります。
---------------------------------------------------------------

例えば、検索結果に同じタイトルが羅列されていては、どのページが求めたい情報を記載しているページかわからないですよね。

その中で、知りたい情報に近いキーワードが記述されたタイトル名があると、"これかも"とクリックしてしまいます。

日常生活に置き換えると、例えばファイリング。
1つのバインダーにいろいろな資料をまとめますが、まとめる時はカテゴリごとに分類しラベルシールを貼ります。ラベルシールを貼ることで、知りたい情報がすぐに見つけやすくなるからです。

つまり情報が的確に分類されラベリングされていればその集合体であるウェブサイトは使いやすくなるのです。

ですので個別ページ名のタイトルは

◎パターン2
個別ページ名が先に来て次にカテゴリ名、そしサイト名が後。

が良いと考えられます。

大西金属工業様ウェブサイトの個別ページのタイトル名は

-----------------------------------------
個別ページ名 | カテゴリ名 | 大西金属工業
-----------------------------------------

に決まりました。

"|"はパイプ(縦棒)です。全角ではなく半角です。
全角としてしまうと
個別ページ名 | カテゴリ名 | 大西金属工業
が1つのキーワードとして解釈されますので注意してください。
"|"(パイプ)で区切ることで、その前後が1つ、1つキーワードとして認識されます。

※大西金属工業は私大西が勝手に思いついた企業名で実在する企業名及び団体名とはなんの関係もありません。

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