ウェブコンサルティング




市場の創出とウェブサイトの活用

2010年01月25日  カテゴリー:Webソリューション

こんにちは。馬渕です。


突然ですが、私の夢は、50歳から本格的に世界遺産を回ることです。。
そこで、夢に向かっていくつか目標を立てているわけですが、そのひとつが世界遺産に詳しくなること。
そのため昨年から世界遺産検定を受け始めて、マイスター(一番上の階級)を取得することを目指しています。

他に世界遺産検定を受ける人は、こんな人が考えられるかなと。

・旅行代理店でツアー企画や添乗業務をする方
・旅行・観光業界で働きたいと考えている大学生
・国際交流を多くする方、したい方

などなど

で、その世界遺産検定のホームページがこちら。
■ 世界遺産検定
http://www.sekaken.jp/

私はよく見に行きますし、こちらから受験の申し込みもしています。

昨年、大阪に3級を受けに行きましたが、とても大勢の人がいてびっくりしたのを覚えています。
さすが、時流に乗っているな!!とは思いましたが、うまく市場を創出して、マーケティングをしているのだなと強く感じました。。
その流れを少し整理してみると、こんな感じでしょうか。。

-------------------------------------

環境問題などで世界遺産にも注目が集まっている
 ↓
世界遺産検定を企画する(市場を創出する)
 ↓
宣伝をする
 ↓
人々の興味が湧いて、ホームページや本を見る。
 ↓
面白そうなので、受験を申し込む(受験対策本などを買ったり、セミナーに行く)
 ↓
合格したらまた、上の試験を受ける。

-------------------------------------

どうですか?なにやら良さそうな流れに見えませんか?

そんな中、広報媒体としてのウェブサイトは(おそらくですが)よく活用されていると思います。
どれほどの成果を生んでいるかは分かりませんが、ターゲットが明確で市場ニーズもあるため
良い成果を生んでいる可能性が高いでしょう。。

世界遺産検定は、うまい成功例だとおもいますが、やりようによってはどの分野でも可能なことだと思っています。。
まずは、市場ニーズとターゲットの明確化をすること。
あとはそこにスコープを合わせたウェブサイト作りを徹底すれば、良い結果が導き出される可能性が高くなるはずです。

とはいえ、ユーザ視点に立つことも大切なので、みなさんも世界遺産検定を受けてみてはいかがでしょうか?(^^;

ではまた。


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情熱を注ぎこめる担当者

2010年01月15日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

おかげ様で多方面からサイトリニューアルの提案依頼をいただきますが、対象のサイトを見ると、いったい何年更新してないの!?とびっくりすることがよくあります。しかも結構しっかりした会社さんなのに。

提案書作成の際にふと思うことがあります。

「小手先の施策よりも、もっと自社サイトの活用に情熱を注ぎこめる担当者を選任して下さい。提案はそれからです。」

そんなこと言えるはずもないですが・・・。

ウェブに関する知識や技術は必要ありません。他の業務との兼任でも構いません。
まずは本気でサイトを管理できるかどうかだと思います。

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Twitterの活用

2010年01月12日  カテゴリー:ブログ

こんにちは、牛尾です。

最近利用者が急増しているネットのサービスといえばTwitterです。
無料の会員登録をしたユーザ同士が140文字以内の短文で投稿(つぶやき)を行うサービスです。
オバマ氏が大統領選挙戦の際に有権者とのコミュニケーションを図り当選に大きく貢献した事は有名な話で、最近では鳩山首相が開始した事でも話題になりました。
芸能人ブログで見られたような有名人の利用や、マーケティング活動で活用する企業も増えています。

ビジネスでの活用で特に相性が良いと言われているのはECサイトです。
セールやキャンペーン情報などをつぶやく事によってダイレクトにユーザからの反応を得られます。
DELL、楽天、福助などはいち早く取り組んでいます。

Twitterは利用者に情報発信出来る「プッシュ型」のメディアでメールマガジンに近い印象を受けますが、似て非なるものです。
メールマガジンは配信希望者がメールアドレスを入力する必要がありますが、Twitterの場合は初回の会員登録を済ませておけば、「フォローする」ボタンをワンクリックしてもらうだけです。また個人情報を渡す必要もありませんので、ユーザ側からのハードルも低く、発信者も管理責任は生じません。
140文字という制限ある事で「手軽さ」が生じ、メールマガジンのような作りこみの必要がないのも特徴です。
「RT」と呼ばれる他の人のつぶやくを引用する機能によりクチコミの波及にも期待が出来ます。

大手SNSサイトに比べてまだまだ登録者数は少ない状況ですが、その手軽さや利便性から「セカンドライフ」のような一時的なブームではなく、幅広いユーザに支持され、今後利用者は拡大していくと考えられます。

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