ページタイトルの改善
2009年12月29日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは、大西です。
ページタイトル・・・ブラウザの上部、IEの場合、青い帯のところにでてくる文章です。
ついついデザインに目が行ってしまいページタイトルまでは手が回らないところですが、ここもSEOを考える上では外せないところですので疎かにはできないところです。
ページタイトルは、左から重要度が高く右に行くに従って重要度が下がると言われています。
ですので、勝負するキーワードは先に書き、補足的なキーワードは後にもって行きましょう。
トップページの場合、企業名やブランド名をだけでなく企業やブランドのイメージなどを加味することを考え勝負するキーワードを先行させるのも良いですね。
大西金属工業
↓
金属製造の大西金属工業
あまりにも長くなりすぎるとゴチャゴチャしますので短いほうが良いですね。
ページタイトルは勝負するキーワードが考えられているか再度見直してみましょう。
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メールによるマーケティング
2009年12月21日 カテゴリー:Webソリューション
こんにちは。
馬渕です。。
みなさんご存知のメールマガジンやニュースレター。。
実は私も、東京の取引先向けに隔週でニュースレターを配信しています。
(もし、読みたい方という奇特な方がおられたらご連絡ください・・・(笑))
大分前から、メールマガジンやニュースレーターといったメールによるマーケティングの効果に対して疑問視されています。
確かに、配信量に比べてそれが売上につながるパーセンテージは低いかもしれません。。
ただ、紙のDMなどに比べると比較にならないほどのコストパフォーマンス(印刷代などがいらない)を考えると、やって損はないわけです。。(当然、顧客リストありきですが・・・)
皆が流し読みをする、ほとんど読まないと言われるメールマガジン等ですが、文章の精度を高めて、良いコンテンツを書き続ければ顧客転換率は高まるといわれています。。
また、オプトインメールといったメール配信業者に頼む方法やHTMLメールにして効果測定をするなどニーズに合わせてメールマガジンを配信することも可能です。。
もし、売上に悩んでいてメールマガジンなどを配信していないようであれば、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
文章を書く、うまく伝えるという壁があるのものの、意外な効果を得ることができるかもしれません。。
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ターゲットを明確に
2009年12月14日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは、皆見です。
ホームページリニューアルの初期段階で誰に見てもらいたいかというターゲット設定を行いますが、ここがあいまいなお客様が結構おられるように思います。「20台後半から30代後半の女性かなぁ。」という場合はまだ明確な方で、「ホームページは業者ではなく、一般向け。」とだけおっしゃる場合も。
ターゲット設定は可能な限り明確に、できれば具体的な自分物像を想定しておくとよいといわれています。
・県内在住の
・40歳
・女性
・夫は会社員
・10歳と8歳になる息子がいる
・専業主婦
・住まいは一戸建てで、、、
より具体的にしておくことによって、サイトデザイン、サイト構成、コンテンツ、商品の紹介の仕方などその後の作業がしやすく思いも伝わりやすいホームページにすることができます。
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インターネット広告の効果測定
2009年12月07日 カテゴリー:
こんにちは、牛尾です。
インターネットを使った広告が他の媒体と異なる大きな点は効果が正確に数値でわかる事です。
テレビCMも視聴率はありますがあくまで統計数字ですし、各CMごとにどれぐらいの視聴者が興味を持っているか成果を表す購入や資料請求等に至ったかを把握するのは不可能です。
インターネット広告ではそれらを把握・分析し、次のマーケティング活動に活かす事が出来るのです。
効果測定のポイントは大きく以下3点に分けられます。
取り扱う商品やサービスが異なりますのでどれを重要視するかは広告主により異なります。
1)認知
出稿したリスティング広告やバナー等の広告の表示回数です。
ブランディングが目的の場合、大手ポータルサイトに出稿してこれを重要視する場合が多くあります。
2)誘導
広告からいかに自社サイトへ導くかがポイントで、現在のネット広告でもっとも重要視されています。
クリック数やCTR(ClickThroughRate)で計測します。
3)コンバージョン
広告から自社サイトへ訪問し、最終成果である購入、資料請求、会員登録等に到達した数を計測します。
ECサイトでは特にこれを重要視します。
注意すべきは効果測定はあくまで手段であって目的ではないという事です。
測定したデータをきちんと分析し次のマーケティングに活かす事こそが重要です。
PDCAをきちんとまわせば広告効果が10倍などよくある話です。
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意外に少ないですね。
2009年12月01日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
先日、アクセス解析結果を報告した際にお客様から
"意外にアクセス数が少ないですね。"
とコメントをいただきました・・・。
自社ウェブサイトのアクセス解析結果を聞くのは今日が始めてという方が担当だったのですが、
運用担当者としてはドキッとするコメントです。。。
(アクセス解析結果は業界平均よりも上なのですが。)
特定のキーワード検索では上位に入っているのですが、
・他の競合サイトよりも下位な場合がある。
・ウェブサイトからのお問い合わせが伸びていない。
と、まだまだ改善をしていく必要があります。
SEO対策の実施するのも大切なのですが、コンテンツの内容も考える必要があります。
あるウェブサイトがあり、そのサイトはターゲット層を絞るためコンテンツの内容は、そのターゲット層の方が読めばわかるものとなっているとします。
そこに"こんな製品はないかな"と、ターゲット層には近けれどもあまり詳しくないユーザ様が、検索キーワードで訪れたとします。
ユーザはどのような行動をとるでしょうか。
1.じっくり読んでからお問い合わせをする。
2.ある程度読んでお気に入りに登録する。
3.ざっと読んですぐに去る。
極端な3択ですが"3"が多いのではないのでしょうか。
なぜなら、そのターゲット層のユーザ様が閲覧すればわかりますが、はじめてのユーザ様にはわからない内容だからです。
その業界のユーザからのアクセスが100%お問い合わせにつながり、そこからの売り上げで経営がたつのなら良いのですが、そんなことはなかなかありません。
ウェブサイトからのお問い合わせを数を高めるには、
"必要としているユーザ様"からのアクセスの他に
"必要かもしれないユーザ様"からのアクセスを考える必要があるのではないでしょうか。
100件の訪問で3件のお問い合わせがあるとします。
コンバージョン率は3%ですが、3/100よりも300/10000の方が同じ3%でもお問い合わせ件数が多いので良いですよね。
そうなるには母体数を伸ばす事が必要です。
ターゲット層を絞るこては大切ですが、絞りすぎて"必要かもしれない"ユーザ様を取りこぼしていないでしょうか。
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