携帯電話からのアクセスって本当に多いの?
2009年11月24日 カテゴリー:Webソリューション
こんにちは。ゴーフィールド 馬渕です。
最近、大学や専門学校など教育に絡むお仕事が多くなってきています。ありがとうございます。
案件を進めている内に必ずでてくるのが、携帯サイトのあり方について。
大学などにおいては、ウェブサイトにおけるターゲットユーザが明確で、高校生やその保護者が主なユーザとなります。
年代でいくと、16歳~18歳前後と30代後半から50代前半といったところでしょうか。。
特に10代はサイトへのアクセスは、携帯からが多くなっていると言われていますが、果たして本当なのでしょうか?
少し気になったので、最新の動向を調査してみました。。
そういう情報を得るには、
・情報通信統計データベース
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/
・インターネット白書
http://www.iajapan.org/iwp/
などから情報を拾えますが、こちらでうまく纏めてくれていますのでご覧ください。。
こちらのサイト運営者の方ありがとうございます。
■携帯電話でのインターネット利用率をグラフ化してみる
http://www.garbagenews.net/archives/922618.html
例えば、13-19歳に着眼すると携帯を使ったインターネットの利用率は、73.9%にのぼるようです。。
(携帯電話の保有を禁止されていたりする10代前半の世代が混ざっているにもかかわらず、スゴイ利用率ですね)
パソコンとの使用率を比較しても、
■個人の携帯電話やパソコン利用率をグラフ化してみる
http://www.garbagenews.net/archives/903609.html
にあるように、
・携帯:83.6% ※電話だけも含まれていますが・・・
・パソコン:89.3%
(13歳-19歳)
とほぼ同じです。
つまり、大学などがターゲットとしている高校生などは、携帯電話がパソコンに並んで重要なインターネット端末ということになります。(20代、30代も同じ事が言えます)
皆さんがターゲットとしているユーザも、10代~30代がど対象に入っていることが多いかと思います。
であれば、従来のパソコンだけではなく、携帯電話を対象にしたサイト構築も必須として検討し、より効果的なサイト構築を目指してみてください。
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ショッピングモール:上空で吹いている風に乗るには
2009年11月16日 カテゴリー:Webプロモーション
こんにちは、皆見です。
通販サイトにはオリジナルドメインをとって、独自にサイトを運営する方法と楽天、Yahoo!などのショッピングモールに出店する方法。大きく分けて二つあると思います。
どちらにもそれぞれメリットがあります。
・独自サイト
・出店料、ロイヤリティなどが不要
・デザインや販売方法など自由度が高い
・ショッピングモール
・一定のアクセスを確保できる
・カート、バックヤード機能などの開発が不要
後者の魅力はアクセス数を確保できることですが、出店しているだけではなく、常にモール内で行われるイベントごとに常にアンテナを張っておく必要があります。
上空で色んなキャンペーンが繰り広げられているのに、下の方でじっとしているのではだめで、自店の露出を高め、キャンペーンにうまく乗っかることができれば大きく売り上げにつなげることができます。
・広告
・アフィリエイト
・ポイント還元
・メルマガ
などなど
通販に限らずですが、Webサイトは常に動かし続けなければいけません。
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営業ツールとしてのウェブを解析する場合の注意
2009年11月09日 カテゴリー:アクセスログ解析
こんにちは、牛尾です。
高度なアクセス解析はウェブサイト訪問者の行動履歴を細かく分析する事ができ、問題点を見つけ改善策を見付ける為に非常に有効な手段である事は間違いありません。
しかし自社のウェブサイトが重要な営業チャネルと捉えるならば、アクセス解析だけでは網羅できない領域がある事は認識しておく必要があります。
例えばある検索ワードで100件の訪問があるウェブサイト、仮に検索需要が1000件の場合と10000件の場合では検索シェアがそれぞれ10%、1%と異なり、その後の施策は異なるはずです。検索需要は自社のログの中にはありません。なのに「100件の訪問」を分析するのは難しい話です。
集客の窓口となっているサイトの入り口をきちんと結びつけて考えないといけません。
また、出口についても同様です。多くの場合ウェブだけで受注は完結しません。ウェブを介してお問い合わせや資料請求してくれたユーザに対して、どのようにアプローチするか、最終成果とも結びつけて考えないといけません。
営業ツールとしてのウェブのアクセスログ解析は全体フローの中間地点、つなぎ役として捉えるぐらいが良いでしょう。
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入り口ページを工夫しましょう。
2009年11月02日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは。ゴーフィールドの大西です。
ウェブサイトのアクセス解析をしていると、
・トップページの次に入り口として機能しているページなのに直帰率が高い。
そんなページがある事に気が付くことはありませんか。
直帰率が高い理由としてその情報を必要としないお客様も多く訪れている事もあるかもしれませんが、でも直帰率が高いのは問題ですよね。
これは実際の店舗で極端に例えると、自動ドアを開いて中に入ってくれたけど店内をさっと見渡して、去っていくそんな状況ではないでしょうか。
そうならないために実際の店舗では
・「いっらっしゃいませ。どうぞご覧くださいませ。」と訪れたお客様に声をかける。
・商品を置き方や見せ方を変え実際に手に取ってもらうようする。
といった工夫をしているかと思います。
ウェブサイトの場合、訪れたお客様に声をかけることはできませんが、ページの見せ方は工夫ができるかと思います。
・表示する文章や画像の変更。
・次のアクションにつなげるリンクバナーの表示位置の変更。
いろいろあるかと思います。
もちろん表示している内容が、その検索キーワードに関連しているかの検証も必要です。
ただ、検索キーワードでお客様が訪れてくれるページがあるのですから、それを無駄にするのはもったいないです。
既存サイトでトライ&エラーを繰り返し、直帰率も減り他のページへの誘導率が高くなったら、その改善を他のページへも流用してみましょう。
その繰り返しで、求める結果が得られるウェブサイトになっていくのではないでしょうか。
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