紙媒体広告をウェブで補う
2009年09月30日 カテゴリー:Webプロモーション
こんにちは、皆見です。
先週末にウェブ制作とはまた別の事業として、少し規模の大きいイベントの企画、運営を行いました。
告知の方法として、ウェブはもちろんですが地元のタウン情報誌、フリーペーパー、新聞広告などにも出稿し集客を図ることにしましたが、実際、出稿に際して改めて思ったことが、紙媒体で表現できる広告スペースの狭さです。
なるべく来場される方に分かりやすい情報を配置したいのですが、たくさん詰め込みすぎると分かりづらくなりますし、予定変更なども考えられますから具体的すぎることも書けないしで、結局、シンプルでインパクトのある構成にして、詳しくはウェブで、、、というよくあるパターンに。
ウェブサイトへの誘導後は、より細かい情報や注意事項、スタッフブログによる最新情報の配信などを行い、予約、お問い合わせもウェブで受け付けました。こうすることによってある程度の見込み数なども読めるようになります。
即時性や拡張性は弱いですが、紙媒体にも一定数の読者を持っているということで告知力まだまだ強力だと思います。特に地方においては。
真新しい手法ではありませんが、やはりこういった集客目的のプロモーションはウェブ、紙、単体ではなくそれぞれの特性を生かした組み合わせが非常に重要と実感しました。
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目標やユーザの分析のための情報収集はできていますか?
2009年09月28日 カテゴリー:Webソリューション
こんにちは。
ゴーフィールド 馬渕です。
本ブログ初登場ですが、これから宜しくお願いします。。
自己紹介は、こちらにありますのでお時間のあるときにどうぞご覧ください。
http://www.gofield.co.jp/member/mabuchi.html
さて早速、本題に。。
タイトルにあるように、お客様を訪問した際に、今のウェブサイトにおいて「目標の明確化」や「ユーザ分析はできていますか?」という問いに対して、「はい」と明言できる方はまだまだ少ないようです。
よくウェブサイトを構築(リニューアル)するには、目標に対して仮説を立てる必要があるといいいますが、そのためにはペルソナと呼ばれる仮想のユーザを作成し、その想定行動などから仮説を立てなくてはなりません。
そのペルソナを決めるには、ユーザのセグメント、ターゲットユーザの設定が重要になります。
では、それをどうやって設定するのか、そのためにはとにかく現状を把握するための情報が必要になります。
つい数年前までは、マーケティングに必要な情報を手に入れるには、高い費用が必要になりましたが、現在は違います。
皆さんもご存じのGoogleの台頭により数多くの優良な無料サービスが提供されるようになり、データがなくて困るのではなく、いかに溢れる情報を有効活用できるか?をユーザ側に問われるようになりました。。
例えば、
◆ Google Analytics
ログ解サービスと呼ばれるもので、ウェブサイトの情報を収集して、
レポート表示します。
◆ Google AD Planner
どういう人が見に来ているかをおしえてくれます。
◆ Google トレンド
ライバルの会社と比較してどちらのサイトがよく見られているかを
教えてくれます。
◆ FERRET +
どういったキーワードが検索サイト(YahooやGoogleで使われているかを教えてくれます。
といった無料サービスがあります。(他にもたくさんあります)
こういったサービスを知らない人もいますが、有効に使えてない方も多いでしょう。。
これから皆さんのウェブサイトを最大限に生かすには、積極的な情報収集と創造性豊かな思考が非常に重要となってきますので、まずは世の中の便利なサービスを一度は試してみてください。。きっと、良いヒントを見つけることが出来るはずです。
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ブランディングにおけるネットの役割
2009年09月15日 カテゴリー:Webブランディング
こんにちは、牛尾です。
ブランディングとはブランドを構築する為のすべての活動を指します。
単なるプロモーション活動ではなく、企業の商品やサービスを消費者に焼き付ける為のあらゆるコンタクトポイントにおける活動です。
ではブランディングの中でもネットが果たす役割は何でしょうか。
ブランディングのステップに沿って考えると、
1.コンタクトポイントを増やし、記憶させる
大手ポータルサイトのpush力はマスメディア並み
2.品質向上を図る
ネットを通じてユーザニーズを吸い上げ、商品やサービスにフィードバックさせる事が可能
3.イメージアップを図る
ネット独自のインタラクティブ性を活かし、ブランド体験を訴求できる
4.ロイヤリティ向上
会員サービス等で便益の提供。4マスメディアにはない役割
後半に入る程、ネットの貢献度が高いと考えられます。
消費者が接触する情報量自体が増えた現在ではブランディングに必要な接触回数も増えています。
その中でネットのインタラクティブ性や技術革新によるロイヤリティ向上、ユーザ体験など濃い接触は大いに貢献していると言えます。
ネットはますますブランディングの中心になっていくのでは無いでしょうか。
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