CMSはやっぱり便利
2009年05月29日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、皆見です。
CMS(コンテンツマネジメントシステム)の良いところ、悪いところは、これまでにいくつか話題にしてきましたが、自社メディアサイト立ち上げの際に、再度、CMSはやっぱり便利ということを実感しました。
CMSというと知識や技術がなくてもホームページを簡単に更新できるツールですが、ホームページ制作会社である弊社の場合でもCMSを使った方が効率的に、しかもミスも少なくページを制作することができます。
制作者によるレベルやソース記述の癖なども統制できるのもいいですね。
複数部署でひとつのサイトを更新されている企業サイトでよくご相談を受ける内容に、最初はサイト全体で統一されていたデザイン、レイアウトが徐々に独自性を出してきて最終的に収集がつかないバラバラなサイトになってしまうということ。管理も大変ですね。
CMSで情報を発信する「作業」にかけるコスト、時間、労力を抑えることができます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/874
コーポレートサイトの役割
2009年05月27日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
複数の事業部からなる企業ではコーポレートサイトの下に各事業部ごとのホームページがぶら下がっているという構造はよくある事です。
そこでおこる問題はコーポレートサイトと各事業部サイト間で責任や担当範囲が曖昧になってしまい、おのおの個別に運用して情報に矛盾があったり、重複していて訪問者に混乱と招いたりする事です。
各事業部サイトが期待するコーポレートサイトの役割としては
・訪問者を的確な事業部サイトへ誘導する
・予算等の都合で各事業部では実現できないSEMやプレスリリースによる集客
・関連性のある事業間のシナジー効果
・事業間にまたがるようなお問い合わせ窓口、FAQの掲載
・信頼感を生む為の外部評価の取得情報
・メールや会員サイトで全社的な顧客の囲い込み
などでしょうか。
コーポレートサイトの役割が明確になると各事業部も動きやすくなるはずです。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/873
プロジェクト型業務はあえて可視化してしまう
2009年05月26日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
何度か書いてきましたが、企業が様々な問題を解決するには、業務を棚卸した上で、ルーチン化できるものはマニュアル、教育を伴った上でどんどんルーチン化していきます。同時に、ルーチン化できないもので、期限が決まっていたりするものはプロジェクト化して進めます。
ホームページの運営としては目的、ゴールに向けまい進していくわけですが、その過程においても、このルーチン業務とプロジェクト型の業務を分けて考えていかねばならず、「更新作業」という名のルーチン業務だけで目的が達成されるならいいのですが、そこには、新規の企画やアイデアを盛り込んだプロジェクト型の要素を組み込んでいかないと発展スピードが遅くなるように感じます。
プロジェクト型の業務はそのマネジメント自体が難しいわけですが、ホームページ自体をプラットホームと考えて、可能な範囲で順次公開しながら社内外に可視化して、リアルタイム性を維持し、協力者を募って進めるのも手です。従来のメディアでは難しい手法ですが、社内のスピードアップという点でも、ホームページの特長をうまく取り入れれば効果が期待できる方法です。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/871
ユーザ目線のキーワード選定
2009年05月22日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは、皆見です。
検索エンジンの表示順位を向上させる(SEO)ためにやるべきことは、大きく分けて二つあると言われています。
・内部要因の最適化
これは簡単に言いますと、ホームページを構成するHTMLソースを、検索エンジンに読みやすい文章で書き、かつユーザが検索しそうなキーワードを適度に含めるというもの。
・外部要因の最適化
こちらは、外部の優良なサイトからのリンク数を増やして、サイトの信頼性を検索エンジンにアピールすることです。リンクされるサイトがSEOを施すサイトと関連性が強いほどより効果があると言われています。
となります。
外部要因は相手のあることですので、操作しづらいですが、内部要因(ソースの最適化)に関しては比較的自前で対応しやすいかと思います。
方法として、なんでもかんでもキーワードを羅列すればいいというわけではなく、重要なキーワードを厳選し配置しなくてはいけません。キーワードが多ければ多いほど、検索エンジンが重みづけをしづらくなるからです。
まずはキーワードの選定。これが非常に重要です。ログ解析やSEOツールなど様々な専用ツールを使って現状や他社を分析し、最終的にはユーザがどんな気持ちで、どういったシチュエーションで自社サービスを検索してくるか、という推理をしなくてはいけません。想像力が大事になります。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/870
意思決定に導くコンテンツを
2009年05月20日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、牛尾です。
企業のホームページで自社の商品やサービスを紹介は必須のコンテンツでしょう。
掲載していないホームページは皆無といえるのではないでしょうか。
ただ、スペック・機能・価格といったカタログのような基本的な情報だけを掲載しているサイトが多く見られます。
よほど独自性がある商品やサービスでないと、そのような情報だけでお客さんの心を動かし、アクションを促す事は難しいでしょう。
基本的な情報を補完し、意思決定に導くコンテンツが必要です。
お客さんはなにがしか問題解決を求めてサイトに訪問しているわけですから結果がイメージできるもの、例えば事例集や数値で裏付けられた説得力のあるデータ、企業担当者の顔が見える読み物等が必要です。
現状ホームページで成果が出ていないのであればやみくもにデザインリニューアルを繰り返すのではなく、以上のような視点でコンテンツを見直してみてはいかがでしょうか?
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/869
その資料必要でしょうか?
2009年05月20日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
ゴールを「資料請求」としているホームページは多いかと思います。
まだ意思決定が進んでおらず初期検討の段階でも気軽にアクションを取れる為、ハードルが低く有効な手段です。
ただ、実際送付する資料自体に問題はないでしょうか?
単にホームページと同様の情報が掲載されている資料であれば魅力を感じませんし、知らずに請求したとしても届いた後にお客様をがっかりさせる事になるでしょう。
ユーザ情報を取得して資料を配る事が最終目的ではないはずです。
なにがしかアプローチをするのであればそこを意識した資料の準備、営業プロセスの設計が必要でしょう。
ホームページの窓口とリアルな営業部門が分離していて、クロージングまで一貫性が無い企業様が意外と多いのです。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/868
作りこまれたコンテンツ
2009年05月20日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
ここに来て、「作りこまれたコンテンツ」のニーズが高まっているように感じています。
少し前までは、大衆による情報発信、またそれを取り込んだ情報まとめと言う意味で、CGMだとか、Web2.0だとかのワードが飛び交っていて、今でもその流れは続いているのですが、SNSやらblogやら、みんな、素人の域の情報にそろそろ飽きてきてるのかなとも。友人の日常主体の日本型ブログも、定着はしていますが。
欧米型のジャーナリズムの一端を担うようなブログは日本では絶対数が少ないのも事実。
そこで、あらためて編集をきちんと行った、作りこまれたコンテンツが見直されているのかもしれません。
かく言う僕もそのあたり、今後取り組んでいこうとしております。お客様方の今後の情報発信のアイデアの種になるよう頑張りますのでお見守りくださいませ。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/867
取り説をホームページで
2009年05月15日 カテゴリー:Webブランディング
こんにちは、皆見です。
先日ある商品をネット通販で購入しました。商品には問題なかったのですが、取扱説明書が不十分で初めて使う際に類似品やメーカーのサイトなどを見よう見まねで触ってみて、、と非常に苦労しました。
紙の説明書やパッケージに不備がある場合はもう一度刷り直して交換といった手間とコストがかかりますが、ホームページの場合は比較的、低コストで時間をかけずに追加修正ができますし、お客様からの声などもすぐに反映することができます。
商品と付属の説明書だけで完結するのではなく、その後のアフターケアまでホームページを活用してお客様を長くフォローしていく。そういった流れを見据えてホームページを作っていく必要があると思います。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/866
集客のノウハウを蓄積する
2009年05月11日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
ホームページは各種マーケティングを実施する際のプラットフォームということは、過去にも何度も書いてきました。「すぐに応募できる」「ユーザーの足跡が残っている」など、中心に据えることでマーケティング自体の精度があがります。
僕たちは、自社メディアのひとつとして、ワークショップやセミナーを実施しているのですが、この集客には、
・メンバーの個人ブログからの誘導
・プレスリリース
・見込み客リストへのメール送信
・既存客への個別アプローチ
・SNSなどでの告知
などを活用します。そのひとつひとつがどれぐらい効果があったのかが、応募をネットに絞っていると見えてきます。来客の質も求める必要がありますが、質をよくするには、告知媒体の順番や、それぞれの時期も重要ですね。
これらはノウハウとして社内に蓄積していく必要があります。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gofield.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/864







