ホームページ運用で押さえておくポイントは3つ
2009年01月30日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは、皆見です。
ホームページを顧客獲得、リピート化のツールとしてとらえる場合、公開後の運用スキームにおいては大きく分けて以下の3つのポイントを抑えることを目標にすれば分かりやすいと思います。
■ポイント1 集客
検索エンジン
インターネット広告
ダイレクトメール
はがき、チラシの郵送
実店舗、営業所
■ポイント2 目的達成
商品販売
サンプル請求
資料、カタログ請求
会員登録
製品、サービス案内
採用情報
■ポイント3 ロイヤル化
フォローメール
フォローはがき
訪問サポート
サポートコミュニティ
なにかとコストも人手もかかるから、、、と思われがちなホームページですがきちんとポイントを押さえておけば決して難しいものではありません。
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ユーザ体験の重要性
2009年01月28日 カテゴリー:Webブランディング
こんにちは、牛尾です。
ブランディングの一環としてホームページを活用したいというご相談を多く頂きます。
ブランディングとは単にロゴや社名や商品名をPRする事とよく勘違いされるのですが、本来は商品やサービスによってユーザに付加価値を提供し共感を得た上でロゴやブランド名を使い今後の意思決定を手助けするものです。
ホームページを使ったブランディングはまずは訪問してもらわないと話になりません。
ホームページは一方的に見せるのではなく能動的に訪問してもらわないといけませんのでまずはその難しさがあります。
ただ幅広く周知するだけでも不十分です。
ユーザに商品やサービスを「体験」してもらわなければいけません。
ホームページ経由で商品を購入したり、サービスを受けたり、実店舗に足を運ぶだけが「体験」ではありません。
ホームページに訪問した瞬間からユーザとの接点は始まり、サイトの使いやすさ、内容の充実やわかりやすさ等もユーザにとってみれば「体験」なのです。
そこで十分な「おもてなし」出来るがどうかがホームページを使ったブランディング第一歩だと思います。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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SNS活用にてアメーバ的組織でプロジェクトを遂行する
2009年01月26日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
弊社でも自社サービスを展開していますが、最近では社内リソースだけではなく、社外の「プロ」の方々にプロジェクトに入っていただき、社内のメンバーと共同でプロジェクトを進めることがあります。ホームページ制作会社としての限界は必ずあるわけで、それぞれのサービス分野におけるプロが加入することで、より完成度の高いサービスが実現します。
とはいえ、がっちりとした組織ではく、アメーバ的組織なので、それ相応の工夫をしないとプロジェクトはうまく進みません。
従来でしたら、こういう場合はメーリングリストが情報共有の柱になっていたと思うのですが、今回進めているプロジェクトでは、SNSのクローズドなコミュニティを利用しています。プロジェクト内で起きている課題ごとにトピックスを立てたり、担当者の独り言のトピックスを用意してTwitter的な情報発信も実施したり。画像などを使った説明もしやすいですし、トピックスごとに分類もできるので、遠隔地のやりとりにはメーリングリストよりも有効だなと感じています。
イベントトピックスを用意して、顔をあわせてのミーティングや、Skypeでのミーティングの調整、事前のアジェンダ確認などにも利用します。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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最初の設計が肝心
2009年01月23日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、皆見です。
現在多くの企業が抱えている 課題は、企業が望む顧客をより多く獲得することですが、その支援ツールとしてホームページは今や欠かせないものになっています。
ずいぶん前からホームページを運用しているが思うようにアクセス数が伸びない、問い合わせ件数が伸びない、といったご相談を受け、いざ中をのぞいていると、最初の設計がほとんどなされていなく大雑把なつくりになっていることが多いです。
ホームページ制作の際、その効果を最大化するためにいくつか必要な設計項目があります。
1.ユーザビリティ、アクセシビリティ(誰もが使いやすい)を意識した設計
2.検索エンジンにヒットしやすい設計
3.誰でも素早く更新できる設計
4.公開後のユーザのアクセスを分析できる設計
この4点をまずはきちんと押さえておけば、公開後にさまざまな施策をうてますから制作に入る前に制作業者に依頼するとよいでしょう。
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アウトソーシングする業務
2009年01月22日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
ホームページによる直販をお手伝いしているメーカーの経営者の方から、「今まで担当者は他の業務の片手間でやっていたが今後は専任にして強化したい」との相談をいただきました。
中小企業にとって、ホームページ専属のスタッフを付けるという事はたとえ1人といえども負担は小さくありません。
スモールスタートで始めて、ようやく結果に見えてきたところで決断されたのでしょう。
僕達にとってもふんどしを締め直すいい機会となります。
担当者の方がよく犯す間違いはオペレーターに徹し、ホームページの更新・維持管理する事が目的なってしまう事です。
作業は専門の業者にもアウトソーシングできますし作業自体のノウハウはホームページ制作会社でも無い限り溜める必要もないのではないでしょうか。アウトソーシングの費用は目に見えやすいのでコスト意識が過剰に働きがちですが、社内の担当者が手探りで業務を行うロスもバカに出来ません。
自社の戦術・戦略を理解し、ホームページを介して取引先やお客様とどのようにコミュニケーションを取っていくか、時には他の社員も巻き込んでホームページを有効な経営資源に育てる為の立ち回りが求められるのではないでしょうか。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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持っている人脈の再構築
2009年01月19日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
コンサル依頼のあるお客様で狙っているマーケットを分析してみると、商圏はお店のある街の狭いエリアで、対応する人員などの関係で必要とする資料請求数などもそんなに多くなくてかまわない、というケースがあります。
地域戦略、商品戦略、客層戦略、顧客維持戦略がきちんと練られていれば、やることは見えているのですが、一番の接近戦であるはずの自分の持っている人脈の再構築ができていないということが多いです。
今の時代は、blog、SNSなどを活用すれば、これまで自分が生きてきた中で知り合ってきた方々との関係をもう一回太くする方法はいくらでもあります。特にローカルでは、勉強会に参加してみる、ボランティア活動をしてみるなど、リアルに会う機会も多いはずです。リアルな場とネット上の場とをうまく組み合わせて、かつ、自分自身も頑張って情報発信すれば、人脈の再構築だけでなく、新たな人脈の広がりが期待できるでしょう。
もちろん、その人脈をすぐにビジネスに転用するのでは友人知人も離れていきます。胸を張ってお薦めできる商品、サービスなのでしたら、いつか必ずいい結果につながるはずです。
まだ知らない誰かに焦ってセールスを仕掛ける前に、自分の棚卸から始めてみてはいかがでしょうか?
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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ブログはどこで書くか
2009年01月16日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、皆見です。
検索エンジンでのヒット数を上げるための施策として、
ブログによるコンテンツ数の増加
を提案することがありますが、その際に、わざわざ費用をかけてブログシステムを構築するのではなく、外部の無料ブログではだめなのか?というご質問をよくいただきます。
無料ブログの記事から公式ホームページへのリンクをつなげておけば、興味のある人はそちらに流入するはずだし、オリジナルのブログより人目につくんじゃないの?ということ。
たしかに予算の都合などでたちまちは外部ブログに記事をストックしておくのもよいかもしれませんが、最終的には「検索時に使われるであろうキーワードをいかにサイト内に抱えているか」ということが重要ですので、やはり自社サイト内にブログを持ってほしいと思います。
外部の無料ブログをまめに更新されているお客さんがいました。あるとき、そのブログ経由のアクセス数を調べてみたのですが、月間3万アクセスあるうちのブログ経由の数は30アクセス程でした。
他のサイトからのリンクでの誘導はなかなか難しいものがあります。ならば自社サイトへ直接誘導する手だてを講じた方が効率もよいです。
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キーワードマーケティング
2009年01月15日 カテゴリー:ブログ
こんにちは、牛尾です。
インターネットでメールについで利用頻度が高いのは検索サービスでしょう。
ページビューが横ばいで伸び悩んでいるホームページのログ解析をすると、トップページの入り口率が高い水準を保ったまま、変わっていない事が多いです。
業種やサイトの目的によっても異なるので一概には言えませんが、ブランド名や社名等の検索か、ブックマーク(お気に入り)など知っている人の訪問が多く、新規の訪問者をうまく取り込めていない傾向にあります。
検索経由で下層コンテンツからの進入を増やす必要があります。
単純な話ですが、まずはいい入り口となる可能性を秘めた下層コンテンツを増やさないといけません。
それをせずに既存コンテンツに対して単純にビックワードでSEOを行うというのは得策とは言えません。
ホームページマスターがサイトを上位表示させたいと思うワードの検索結果にはきっと競業他社もひしめきあっています。
コストや時間をかけて小手先の技術で上位表示をさせて、競合他社との順位争いに一喜一憂していたのでは完全に目的を見失っています。それに検索サービスのアルゴリズムはいつ変わるかもわかりません。
ブログやCMSを使ってコンテンツボリュームを増やし、ログ解析の進入ワードからコンバージョン率の高く、御社の強みと表す宝物のワードを拾い出し、ブルーオーシャンを狙いましょう。
コンテンツボリュームを増やす事を怠っていてはサイトの発展はないでしょう。
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ホームページの窓口
2009年01月09日 カテゴリー:
こんにちは、皆見です。
ホームページを作って、サービス紹介のページも顧客目線で充実をはかった、さて最終目的ページとなるお問い合わせフォームはどういう内容にしますか?というところで、消極的な意見を出されることがまだまだあります。
「マメにメールチェックしているわけではないのですぐに返事ができる自信がない。」
「メール1通で対応できるような質問はたぶん来ない。結局電話、訪問になる。」
といったもの。電話、対面での窓口体制はできているけど、ネット経由の体制がまだまだできていないという理由が多いです。
ホームページを使った施策はいろいろとご提案できますが、これだけはそういう体制を作ってもらうしかないです。
ただ、自動返信で一時回答をする。Q&Aページを作っておいて想定される質問はある程度掲示しておく。などである程度負担を減らすことは可能だと思います。
いずれにしても、立ち上げたばかりのサイトですぐにじゃんじゃん問い合わせが来るようになるのはなかなか難しいですし、それはそれで喜ばしい事ですから、まずは窓口を設置することを強くおすすめします。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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営業ツールとしてのホームページ
2009年01月07日 カテゴリー:ブログ
こんにちは、牛尾です。
ホームページを営業ツールのひとつと捉えるならば、そのサイトは24時間全世界で仕事をする営業マンの1人といえます。
そういう視点で現在のホームページのコンテンツを見直してみるといかがでしょうか。
ただ会社概要や商品説明を棒読みするだけの営業マンになっていないでしょうか。
商品を購入したり、サービスを受けるお客様にどのようなメリットがあるのかイメージできるような説明、様々な疑問に対する回答、いざ購入や申し込みとなった際にはきちんと手順を案内し、それに至るまでの導線も明確になっているでしょうか。
アフターフォローはいかがでしょうか。
会社や営業マンのファンになってもらえるような魅力を伝えるコンテンツはあるでしょうか。
また、せっかくコンテンツが充実してもお客様との接触頻度が少なければ意味がありません。
営業日報の代わりにアクセスログを活用してはいかがでしょうか。
ホームページと言えども合理性ばかりを求める過ぎて血が通っていないとお客様は離れてしまいます。
その点は注意してお客様に愛させる営業マンに育てましょう。
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メディアとした場合の体制構築
2009年01月06日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
コーポレートサイトや、商材の特別サイトにしても、運用体制をろくに準備せずに開始したサイトは、「作りっぱなし」になることが多く、戦略的にも戦術的にもほとんど寄与しないということは過去に何度か書いてきました。実際、世の中には掃いて捨てるではきかない数の放置サイトが多いです。自戒込めて・・・。
運用体制を考える際に、サイトが、「会社パンフレット」や「紙カタログ」の代わりの媒体と思っているとしっかりとした運用のイメージもわかないのでしょう。もちろん投資を抑えてそこで止めるのもひとつの考え方です。
ただ、ホームページを戦略、戦術のひとつの柱として事業のゴールに向けたツールと考えるなら再考が必要です。規模にもよりますが、「メディア」と考える必要があるのではないでしょうか?ユーザーを飽きさせず、ゴールに向けた流れを加速させる。自社の持っているリソースと足りないリソースを見極めて、体制を考えなければなりません。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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交通アクセス情報
2009年01月05日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、皆見です。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
初詣や初売りなど何かと外出が増える年末年始だったと思うのですが、普段あまり行かない場所など携帯、PCでさっとチェックしてから出発する、、、というケースが何度かありましたが、アクセス情報がいまひとつ親切ではないサイトが結構あるように思いました。
地図だけではなく、営業時間、交通手段、近隣の駐車場、周辺の観光や飲食店の案内などなどもっと充実したらいいなぁという情報はたくさんありますよね。
資料請求や問い合わせではなく、来店を最終目的としているホームページの場合、アクセス情報が一番お客さんと近づくページになりますから、おもてなしの気持ちをもって作る必要があります。
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