採用情報コンテンツ
2008年10月31日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、皆見です。
採用情報に関するページを一新して良い人材を獲得したい。ということをよくご相談いただくようになりました。
これまでのリクナビ、毎コミといった大手の情報サイトにまかせきりにするのではなく、他社とは異なる何かいいコンテンツを用意できないかということ。
集客は大手サイトに任せておいて、その先の詳細な情報、採用希望者に興味を持たせ、共感を得られるようなコンテンツは独自で展開する。そして、エントリーの際はまた大手サイトに戻ってからでもよいし、直接問い合わせてもらってもよい。
自社サイトの採用コーナーをそのように使われるケースが香川県内でも増えてきているように思います。
採用情報は通常ターゲットにしている見込み客層とはまったく違った視点で訪れるユーザを相手にするわけですから、まったく違ったアプローチで情報を提供していく必要があります。
採用情報だけ全くデザインの異なる、特集ページのような位置づけにしている企業様を良く見ますよね。
最終的な判断はやはり面接をしてということになりますが、採用希望者、採用する側、双方のミスマッチを極力減らすためのツールとしてもホームページは最適な媒体だと思います。
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ランディングページの改善
2008年10月29日 カテゴリー:アクセスログ解析
こんにちは、牛尾です。
yahoo!に代表されるようなディレクトリ型検索エンジンが主流だった頃は、ホームページの入り口といえば表紙(トップページ)でした。
ロボット型検索エンジンの発達により、検索ワードにマッチした下層ページが入り口になる事が増え、逆に集客をトップページにばかり頼ったホームページはPVが伸び悩んでいるのではないでしょうか。
トップページ入り口率30%ぐらいが理想と言われています。
トップページも含め入り口になるページをランディングページといいます。
あるECサイトの解析をお手伝いした際、ランディングページであるキャンペーンページの直帰率(その1ページだけ見て帰ってしまった率)が90%と非常に高い数値が出ていました。
母数となる訪問者も非常に多かった為、深刻な問題です。
・離脱したユーザ、購入に至ったユーザが使った検索ワードを元にユーザのニーズとマッチしているか?
・進入理由として多かった、メールニュースの内容をキャンペーン内容がマッチしているか?
・ランディングページからのサイト内遷移を元にユーザが求めていたものは何か?
など分析し、コピー、ビジュアル、コンバージョン(ECなら購入ボタンなど)への導線が問題ないか、検証し、必ず次に生かす事が重要です。
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本物のコンテンツが重要な時代
2008年10月28日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
世の中の不況突入モードがなんともすさまじいですね。と言っても、昔の金融不安時のような悲壮感もありません。みんな、「ゆでガエル」状態なんでしょうか?それとも、今回は震源地が米国で、激震地がヨーロッパってことで、相対的に痛みが低く感じられそうなのでしょうか。株価が下がっている理由は、欧米の投資筋がひきあげまくってるのが原因でしょうが、まだまだ日本は大丈夫って感が強いのかもしれません。
ただ、長期的に見て景気が悪くなることは避けられそうにありませんね。そうなってくると、情報にもどこまで本物か、本気なのかが問われるのではないかと思います。
かくいう僕たちも、今、ちょっとプロジェクトを組んでるのですが、その際は、数を揃えるとか、キャッチーなことをするというよりは、想いをまずは練り上げて、参加するメンバーがその想いを共有し、時代を肌で感じた上で、世の中のためになる本物のコンテンツ、本気のコンテンツを出していかないといけないなと痛感しています。検索エンジンの精度があがればあがるほど、「本物」にたどり着くスピードも速くなると信じています。
生き残るためというよりも、世の中に問うと言う意味で「本物」が重要な時代だと感じています。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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実績を記録しておく
2008年10月24日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは、皆見です。
ホームページの構成を決める段階でよく言われるセリフとして、
「掲載するニュースが年に数えるほどしかないです」
「パンフレット以上の原稿はないですね。」
「下手にコンテンツをつくるとその後の更新が大変では?」
など、やはりまだまだ情報発信に対する体制が整っていないケースのお客様が多いです。
こちらが提案したホームページ構成案を見ながらどんどんコンテンツがカットされていくので、
「これまでの実績って残してますか?」
と問いかけると、
「あぁ、それなら。ちょっと待ってください。」
と、きちんと記録を残している企業様などは納品物の写真、その時のオーダー内容、実際の施行内容その他諸々「使えそうな」コンテンツ案がわんさか出てくることも。
お客様への信頼、安心獲得のコンテンツとなるだけではなく、ページボリュームの増加、更新頻度のアップ、プレスリリースのネタ、などホームページ運用に必要な要素をかなりフォローすることができます。
実績は細めに記録しておくことをおすすめします。
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ネット広告を始めてみる
2008年10月23日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
サイトへの集客のご相談頂き、手段の一つとしてネット広告提案すると、最初はその効果やコスト面でネガディブな潜入感を持たれているクライアントが以外と多いです。
企業の商材や戦略によって異なりますが、まずは良かれ悪かれ短期で結果出て、リスクも少ない、オーバーチュアやグーグルアドワーズに代表されるような「検索エンジン連動型」の広告がおすすめです。
小額でも出稿出来ますし、クリック毎の課金で成果も数値化されます。
初回に例え成果を得られなかったとしても、次回のアクションにつなげる事が出来ます。
手続きは個人でも出来ますが、ワード選定や入札・管理など、専門業者と同じフィールドで戦うのは大変です。
手数料は発生しますが、そこはプロに任せるのが良いと思います。
地方紙の折込広告でも数十万。
その予算の一部を使って一度試してみてはいかがでしょうか?
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絞って絞って客層も絞る
2008年10月20日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
その市場において、圧倒的なシェア1位以外は、大手企業が行うような戦略でビジネスを進めていたら、ジリ貧になるということはよく言われます。では、どうすればいいのでしょうか?まずは、「商品」や「地域」を絞り込んで、市場を狭くすることです。そしてその中で1位を目指すことでしょう。圧倒的1 位になったなら、少し範囲を広げたり、深堀したり。
インターネットを使った戦略も同じです。エリアにおいては通販など多少考え方は違いますが、基本は絞ることです。これは、「客層」に関しても同様です。客層も、絞り込めば絞り込むほど成功確率は高くなります。
僕自身のことですが、1997年に、シーカヤックだけの専門店をネットに開店して、しかも、初心者だけを対象にしてサイト作りをしました。正直バイト君とともに、片手間でやっていたのですが、自分たちもシーカヤックに関しては初心者だったため、メーカーの人に疑問点を質問してはそれをそのままサイトに反映するという毎日。大型重量級の製品なのに、当時としては非常識な「送料無料」にしたこともあって、オープンして最初の夏は月に300万円ほど売れました。単価が高いこともあって、粗利の中で十分送料など吸収できたわけです。
今にして思えば、まだシーカヤック専門店などなかった時代で、競合がほぼゼロだったことと、初心者向けに絞ったことが成功要因でした。
が、その後、僕が職を変えたのと、仕入れ先が廃業したので残念ながらそのショップも閉店したのですが・・・。
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レンタルサーバの見直し
2008年10月17日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、森田です。
その市場において、圧倒的なシェア1位以外は、大手企業が行うような戦略でビジネスを進めていたら、ジリ貧になるということはよく言われます。では、どうすればいいのでしょうか?まずは、「商品」や「地域」を絞り込んで、市場を狭くすることです。そしてその中で1位を目指すことでしょう。圧倒的1 位になったなら、少し範囲を広げたり、深堀したり。
インターネットを使った戦略も同じです。エリアにおいては通販など多少考え方は違いますが、基本は絞ることです。これは、「客層」に関しても同様です。客層も、絞り込めば絞り込むほど成功確率は高くなります。
僕自身のことですが、1997年に、シーカヤックだけの専門店をネットに開店して、しかも、初心者だけを対象にしてサイト作りをしました。正直バイト君とともに、片手間でやっていたのですが、自分たちもシーカヤックに関しては初心者だったため、メーカーの人に疑問点を質問してはそれをそのままサイトに反映するという毎日。大型重量級の製品なのに、当時としては非常識な「送料無料」にしたこともあって、オープンして最初の夏は月に300万円ほど売れました。単価が高いこともあって、粗利の中で十分送料など吸収できたわけです。
今にして思えば、まだシーカヤック専門店などなかった時代で、競合がほぼゼロだったことと、初心者向けに絞ったことが成功要因でした。
が、その後、僕が職を変えたのと、仕入れ先が廃業したので残念ながらそのショップも閉店したのですが・・・。
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企業のネットビジネス参入
2008年10月15日 カテゴリー:コンサル現場
牛尾です。
企業がネットビジネスに参入するという事は単に、ホームページを作ったり、リアルな事業で取り扱いしている商品を通販サイトに掲載したり、ブログを書いたりとその行為だけで満足して終わらせるものではありません。(インターネット黎明期はそれだけでもよかったのですが)
やはり本質は、リアルな事業展開では不可能だったエリアやターゲット層に販路を広げたり、既存客にネットの特性を生かしたこれまで以上のサービスを提供して顧客満足をアップしたり、新しいビジネスモデルを構築したりと、企業にとって大きな成長機会となるべきだと思います。
弊社へご相談いただいているクライアント様は新しいビジネスモデル構築というよりは、既存のリアルな事業のサポート及び付加的な要素でホームページを構築したいというご要望がほとんどです。
それでもホームページの位置付けが不明確な事が少なくなく、例えば
・ネットに販路を広げる為のECサイト
・ネット上でプレゼンスを高めるブランディングサイト
・キャンペーン等で購入を動機付けるマーケティングサイト
といった目的を具体化するところから始まります。
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ホームページの対象エリア
2008年10月10日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、皆見です。
自社サービスにもターゲットエリアがあるように、当然ホームページを開設、運用する際にもあらかじめ明確にする必要があります。
対象エリアが限られている場合であれば、その地域にあわせたコンテンツ作りや地域名をキーワードとしたコピーライティングが必要になります。「○○○○ 地域名」といったキーワードでの検索数が上位を占める傾向にあります。
またホームページ公開後のプロモーション活動においてもどこまでを対象エリアにするかで、施策やそれに対する予算なども大きく変わってきます。
基本的にホームページは受身の媒体ですから、何がしかの攻めのプロモーションが必要です。事業によって、メルマガを発行するのか、リスティング広告を出すのか、それとも紙媒体、公共媒体への出稿が必要なのか、もっと近寄ってDMを発行するのか。
プロモーション方法によってホームページの構成も変化しますので制作会社と相談の上、ある程度、頭の中に描いた上でのスタートがよいと思います。
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Web戦略と組織
2008年10月09日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
Web戦略で成果が出る企業と残念ながらなかなか成果の出ない企業とがあります。
後者の場合、ゴール(目標)設定が曖昧、ネットとの親和性を考慮していない、運用体制、ホームページの設計、予算など理由は様々です。
組織の問題も少なからずあると思います。
いわゆる「縦割り組織」ではうまくいかないと感じる事が多々あります。
従来のメディアのように広報担当の部署が特定の人に情報を届けるのではなく、企業のスネークホルダーに向け、経営に関わるあらゆる情報を伝える必要があり、その為には部署を横断したプロデュースが求められるからです。
これまでエンドユーザと直接取引きのなかった企業も、ホームページへ情報や問題解決を求めてやってくる見込み客やエンドユーザとの信頼関係を築いていかなかればいけません。
そう考えると広報担当に任せっきりではいけないという事は理解できるのではないでしょうか。
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アクセス解析は宝の山
2008年10月06日 カテゴリー:アクセスログ解析
こんにちは、森田です。
アクセス解析をきちんと行って、PDCAサイクルを回すことは基本中の基本なのですが、これを本気で実践されているサイトが少ないことが現実です。それはホームページを戦略の中枢に置いていないということでもあるので驚くことではないのですが。ただ、「なんとかしたい!」と考えているならまずは無料のものからでもいいので、アクセス解析を行い、次に何をすればいいかアクションプランを制作しましょう。
参考にならないデータで申し訳ないのですが、僕が個人で情報発信しているサイトがありまして、
一日に400PV、UU数で250程度のサイトなのですが、一ヶ月間の状況を見てるといろんなことがわかります。
・ブラウザシェアがIEが60%しかなくて、Firefoxが25%もある。
・chromeがすでに5%超えている。
・ダイヤルアップがまだ5%いる。
・高松が圧倒的だけど、大阪が8%、松江が5%いる。
・Macが11%いる。
・検索エンジン経由は30%しかない。
・検索エンジンではGoogleが60%超えている。
・がんばるタイム、早朝会議など、息の長いキーワードがけっこうある。
細かいこと書きにくくて恐縮ですが、これ以外にも、「え?!こんなところからリンク張ってくれてるんだ・・・」とか多いです。特に目的もない僕のサイトなので眺めて「へぇー」で終わることも多いのですが、ビジネスとしての目的がはっきりしているならアクセス解析は宝の山でしょう。「へぇー」で終わるわけには行かないですね。
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攻めに転じるための準備
2008年10月03日 カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)
こんにちは、皆見です。
ホームページはその特性上、どうしても受身の存在であるという認識が強いですが、攻めに転じる際の様々な顧客情報やニーズに吸い上げなどにはとても適している媒体です。
・自社サービスのホワイトペーパー請求
・自社製品のマニュアル請求
・サンプル商品請求
・プレゼント請求
・オンラインサポート
・顧客間コミュニティの会員登録
・メールマガジン購読
などなど、ここという時に一斉にプレスリリースしたりアンケートをとったりといった攻勢をかける際のアドレスなりは常に収集し続ける必要があると思います。
自社サービスをホームページ内にずらずらと並べるのではなく、個人情報を渡してでも受け取りたいサービスを作ることが大事です。
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コンテンツのライティングについて
2008年10月01日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
情報発信が容易でかつ公開後の編集・削除も出来るというホームページ媒体の特徴のせいか、Webの世界ではテキストそのもののクオリティを軽視する傾向があるように思います。
紙の媒体ではプロのライターに執筆、編集、校正を依頼していたのに、ホームページに置いては内部の担当者や制作会社に任せっきりという光景をよく見かけます。
日常的な情報発信は表記ルールなど定めた上でスピード重視。
ユーザを引きつけ、魅力や信頼感を訴求する重要なページは思いきってプロのライターに依頼するなど、コンテンツによって使い分けるのもひとつの方法です。
更に、Webコンテンツのライティングにおいては、
・重要キーワードをコピーや文章中へ盛り込むSEO
・文字サイズやリンク先の表記といったユーザビリティ
といった配慮が必要なのも特徴です。結構高度な作業ですね。
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