ウェブコンサルティング




エリア戦略は間違っていないか?

2008年07月30日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、牛尾です。

弊社がお手伝いする地方の中小企業様の多くが、ターゲットとなる顧客のエリアを絞ってビジネス展開されています。
必然的にそうなってしまう業種や、弱者の戦略の基本と捉え堅実な経営をされているなど理由は様々です。

しかし、いざWeb戦略となると何故かブレてしまっている事が多いのです。
ホームページは日本全国、いや全世界へ向けた媒体ですので「何かがおこる」と期待してしまうのは理解できます。
前回書いたようにやってみたいとわからない部分はあります。

ただ、過去の地道なマーケティング活動で培ったノウハウを忘れ、エリア戦略が曖昧なまま運用し膨大なコストを投入して成果がないと嘆いているようでしたら問題です。

例えば、

・ターゲットエリア外からのコンタクトしてきたユーザへの対応コストは?
・時間とコストをかけてSEO対策を行い上位表示はしたけどそこからのサイト訪問者はターゲットユーザか?
・ターゲットエリア外のユーザに広告コストをかけてないか?(リスティング広告などのエリア指定は出来ているか)

など注意が必要です。

Webにだけ革命的なブレイクスルーを求めるのではなく、極端な話、手元の顧客リストやBtoBならタウンページのリストにDMを送った方が効果があるかもしれません。

ホームページ担当と営業やマーケティングの部署が別々に動いていると以上のような問題が見えにくいのですが、実際はそのような体制の企業様が多いように思えます。


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ブログを実施する意味

2008年07月28日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、森田です。

CMSが必要な状況で、Gofieldの場合は、僕らが慣れているMTなどをお薦めする場合が多いのですが、純粋に、「ブログ」の意味で、つまり、 Weblogの意味でお薦めもやっぱりします。テクニカル的にはSEOでの意味もあるのですが、小手先の検索エンジン上位をお薦めしているわけではありません。

いわゆるブログを書き続けるというのは、インターネット上の「個人、会社の信用創造装置」を回し続けることに他なりません。もちろん、以前から存在した「日記」を「ブログ化」するのもいいのですが。メリットとしての本質は、「個人、会社の信用創造装置」と意識すべきです。

ただ、万人に向かって信用を創造しようという人はいません。貴社の業界、取引先の業界など、何がしかセグメント化して進めていくのが効果的です。その分野の専門家、あるいは専門の勉強をしているんだというプロセスも含めて、「信用を創造」していくことが重要です。

そこに共感する人を地道に集めることのほうが、検索エンジンで上位に食い込むよりも大事なことかもしれませんよ。


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外部サイトからのリンク

2008年07月25日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

検索エンジンが「このサイトはどういう情報を発信しているサイトなのか」ということを判断をする際に、外部からのリンクの質や量、関連性を評価要素として重視し、検索ランキングを決定します。

・自社のサイトと関連した話題を扱っているサイト(ページ)からリンクを貼ってもらう。
・リンクを貼ってもらう際はなるべくキーワードとなるようなテキスト(言葉)に設定してもらう。
・ブログにトラックバック機能を設定して簡単に外部サイトにリンクを貼ってもらえるようにする。

などの施策が考えられますが、なかなか地味な作業になりますので根気よく続けるようにしましょう。
サイトの公開直後はまずは、Yahoo!、Googleなど主要検索エンジンにディレクトリ登録することをお勧めします。

他のサイト運営者がリンクしたくなるような「有益なコンテンツや仕組み」を作ることが重要です。


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試しにやってみる

2008年07月23日  カテゴリー:ブログ

こんにちは、牛尾です。

自社のホームページリニューアルや新規で構築する際、既存の基幹システムや、リアルなワークフローと100%の連携を求めると、様々な障害が立ちはだかり、なかなか導入に踏み切れないケースがあります。
また、時間のロスによる機会損失、膨らむ仕様によるコスト増などの問題も発生します。

そもそも公開するまではどんなに手間をかけても「仮説」の域を出る事はなく、考えられる機能やコンテンツをすべて搭載したのではオーバスペックになりがちです。少し視点を変え「テストマーケティング」的な意味合いで早期に低コストで出来るレベルのものでマーケットに問いかけて見てはいかがでしょうか?結果を検証しながら、改善、追加を行うのは昔からよく言われる手法ですが、結果を検証しやすいWeb時代だからこそなお正しい戦略と言えるのはないでしょうか。

最近では情報誌の出版社の中にも事前に情報をネットで配信して、結果を分析し、発売前に特集の内容や記事の扱いを変更する会社があるそうです。本当かどうか映画もブログ等のネットに溢れる感想見てエンディングの内容変更するとか。

ホームページを使って新規事業を立ち上げたり、自社のサービスを全て置き換えようとすると、膨大なコストやリスクが伴いますが、「既存のサービスにちょっと付加してみる」「テストしてみる」視点で何か出来る事はないでしょうか?
マーケットから新しいビジネスチャンスとなる思いがけない回答が得られるかもしれません。


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理想的なホームページの運用体制

2008年07月22日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、森田です。

よくご相談いただく言葉に、

「そんなこといったって、全部、私がやってるんで限界がありますよ!」

というのがある。まさにそのとおりなのだろう。なので、ホームページでの結果にも限界はあると認識してもらうしかない。夢の宝箱を見つけたのとは違うのだから。他には、

「私はそれでもういいんですけど、社長のOKが出ないんですよ。え?社長ですか?来月まで海外出張で戻ってきません。」

「このキャンペーンでいいのですが、来月まで営業会議はないので、実施するのは再来月ですかね。」

などなど。PDCAサイクルが一回転するのに半年ぐらいかかりそうだ・・・。こうなってくると、アクセス解析なども導入している意味が小さくなってくる。

それだけ困っていないというか、他の方法で満足されているということなので悪いことではない。

ただ、理想を言えば、ほど遠い。僕が考えるに、4種類の役割を持って運用をするのが理想。

1.決定権を持っている経営トップもしくはそれに順ずる人
2.プランニング含め、戦術を練ることのできる人
3.ルーチン的な作業を黙々と実施できる人
4.プロフェッショナルな作業を提供できる人

次回、具体的に掘り下げてみる。


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関連情報のボリュームアップ

2008年07月18日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

これまで、検索エンジン最適化の施策として、

1.HTMLソースをシンプルな構造に改善
2.重要検索キーワードを選定
3.HTMLソース内に適切にマークアップ

と説明してきましたが、いくら正確なソースでキーワードをマークアップしても、ページが1ページしかない・・・というのでは効果は出にくいかもしれません。

やはりページボリューム(ページ数)がモノを言いますので、いかにキーワードが含まれた関連ページを増やすかということを次は考えていく必要があります。

一般的によく言われるのが、

・よくあるご質問と回答
・業界用語集
・ヘルプページ
・メールマガジンのバックナンバー
・新着情報、プレスリリース
・社長ブログ、社員ブログ

など、会社の事業案内や会社概要などと比べて、比較的コンテンツを増やし易い内容のページをあらかじめ、ホームページ制作時に仕込んでおくとよいでしょう。
最近ではMovable TypeやWordPressといったブログエンジンを利用したCMS(コンテンツマネジメントシステム=HTMLに関する専門知識がなくてもブラウザ上から簡単にページを追加、編集できるシステム)なども以前に比べると導入しやすくなりましたので、是非活用いただきたい施策のひとつです。

ただ、いくらページボリュームを増やして検索エンジン経由のアクセスを増やしても、検索キーワードとホームページの内容がマッチしていなければユーザはすぐに他のホームページに行ってしまいますので、ご注意下さい。

「ユーザのお役に立てる情報を発信する」ということを忘れてはいけません。


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文章を読んでもらえているか

2008年07月16日  カテゴリー:ブログ

こんにちは、牛尾です。

ホームページは書籍等とは異なり、基本的には目次がなく頭から順には読んでもらえなかったり、印刷しなければ持ち運びも出来ない、長時間ディスプレイを見るのは疲れるなど、手軽に情報発信できる分デメリットもあります。
また、日常では文章を書くことに慣れていないのに、ホームページやブログといったプラットフォームを与えられても急には対応出来ず、原稿を社内持ち回りにしてもなかなか継続できないのが現実です。
それでもユーザから反応があるとモチベーションが上がり、継続につながります。
何はともあれ読んでもらう事が大事です。

ホームページで文章を書いた際に読んでもらう為の留意点として、

・長文は避ける。どうしても長文になる場合は段落分けをする。
・必要に応じて図や写真、イラスト付与する。
・リストを掲載する場合は箇条書きにする。
・適度なスペースを設ける。
・文字サイズ、行間もデザイン性よりも読みやすさ重視で。
・色や文字サイズの異なる見出しをつける。

また、目次の代わりにホームページにはナビゲーションがありますが、ユーザは欲しい情報を求めてコンテンツエリアに集中していますので、意図したとおりにナビゲーションをクリックして順に読んでもらえるとは限りません。
サイト内を回遊させたいのであれば、自然な形で本文中からリンクする事をおすすめします。その際に、

・リンクとわかるように色を変え、下線を引く
・リンク先の内容が判断できるような文章にする

といった工夫もしましょう。
以上考慮するとかなり読みやすくなります。


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Web戦術の流れ

2008年07月14日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、森田です。

ホームページをどうやって改善していけばいいかは何度も何度も相談を受けることでもあるので、あらためて簡単に整理します。もちろん、ケースバイケースですし、下記要素以外にも細やかにいろいろ対応が必要です。アウトソーシングで切り抜けることもありますし、やはり社内でやらなければならないことも多々あるでしょう。

■前準備
1.目的をはっきりさせる
  ・資料請求(営業見込み客の獲得)なのか、ブランド価値向上なのか?はたまた?
  ・エリアはどこに絞るか、商品は何に絞るか、対象は誰に絞るか?

2.アクセス解析の仕組みを徹底的に導入
  ・行っていく施策が正しかったかどうかの分析が必要です。

3.体制の準備
  ・目的に向かってホームページを運用していく社内外の体制を確認します。

4.Web標準化
  ・施策が最大限に活きてくるように、ホームページをWeb標準化します。
  ・検索エンジン対策としても重要です。

■戦術の流れ
1.外部からの流入量を増やします。
  ・SEO対策
  ・リスティング広告(Google Adwordsなど)
  ・アフィリエイト
  ・リンク依頼
  ・バズマーケティング
  ・プレスリリース(ネット上+記者クラブへの投げ込みなど)
  
2.入ってきた見込み客に何がしかのアクションをおこしてもらいます。
  ・目的に向かって誘導するページ作り(LPO)
  ・相手別ページ
  ・適切なキャッチコピー
  ・わかりやすい、資料請求フォーム
  ・ハードルの低い構成(いきなり売りつけない)
  ・値段よりも、「情報」を伝える。
  ・モノよりも「人」を伝える。

3.資料請求なりをしてくれたお客様候補をお客様にする仕組みを作ります。
  ・資料送付
  ・メールニュース
  ・季節のはがき送付
  ・電話
  ・訪問


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検索キーワードをマークアップ

2008年07月11日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

マークアップとはホームページを構成するHTMLソース中の文字列がどういった意味を持つのかを検索エンジンに分かりやすく示す為の方法です。検索エンジンが内容を把握しやすいホームページは検索結果の上位に表示されやすくなります。

以下のようなチェックサイトで正確なHTMLソースで構成されているかどうかをチェックすることができますので、一度貴社のホームページをチェックしてみるとよいでしょう。

Another HTML-lint
http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html

要するにページのタイトルになるなどに適切な自然な形でキーワードを含めるということです。
ただしやりすぎると、何が言いたいホームページなのか分かりづらくなってしまい、同時に検索エンジンからも評価されづらいものになってしまいます。

場合によってはペナルティをもらってしまうこともありますからご注意下さい。


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敷居の低いRSS配信

2008年07月09日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、牛尾です。

新着情報やニュースリリースをRSS配信する企業サイトが増えています。
RSSとはRich Site Summaryの略で簡単に言うとホームページの更新情報を記載するフォーマットで、RSSリーダと呼ばれるソフトを利用すれば、ユーザはサイトに訪問しなくても受け取る事ができます。

ブログを更新すると自動でRSSを配信してくれますし、導入に関してコストや技術的な敷居も低いのが特徴です。

では何故そんな事が出来るのか?普通のホームページどこが違うのか?という質問を頂くのですが、
分かりやすく例えると、

普通のホームページは名刺、RSSに対応したホームページは免許証

名刺は書いている内容は似通っていますが、人や会社によってバラバラ、情報を見渡さないといけない。
免許証は全員違うのに、どこに何が書いているか一目瞭然。要はフォーマットが統一されているので、受け手側のプラットフォーム(RSSリーダ)が異なってもきちんと情報を受け取れるわけです。

逆に分かり難いでしょうか?僕はあるIT企業の方からこの例えを聞いた時感動したのですが・・・。

しかし、以前「メールを使ったマーケティング」の記事にも書きましたが、RSSリーダ自身の認知度はまだ低く、導入したからと言って、すぐに効果が出るものではありません。
ただ、導入によるデメリットはほとんどありませんので、徐々にユーザが増える事を期待しつつ導入してみてはいかがでしょうか。


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戦略七分、戦術三分

2008年07月07日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、森田です。

戦略七分、戦術三分、という言い方がありますが、戦略が間違ったままではどんなに最新の、最善の戦術を駆使したところで結果が出ない場合が多いです。主に、企業のホームページ担当者の方は、「戦術面」を勉強し、外部の協力も得ながら実行していくわけですが、着手した段階で、「七分」は失敗しているとしたらどうでしょう。

では、戦略は誰が担当するのでしょうか?

それは経営者になります。経営者が的確な戦略を描いて、組織の末端まで浸透を図り、その上で現場の方々が戦術を実行していくことが重要です。

では、Webの世界において、戦略とはどういったことでしょうか?

様々な要因があり、かつ企業によっても違うのですが、もっとも大事なことは、圧倒的シェア一位とか、超大手企業でもない限りにおいては、戦う場所の選択が重要です。ネットは確かに資本力の小さい企業でも参入できる戦場ですが、一瞬で比較される、検索されるという意味では、「インターネット」という大舞台に出て行くわけですから狭いエリアで局地戦を仕掛けるのもわきまえていないと難しくなります。

例えば、一般のどこにでも売っている書籍を販売しようと思っても、確かに本屋を作るまではすぐにできるでしょうが、大手のアマゾンなどと競争にさらされることになります。というか、競争している実感も無いまま終わるでしょう。

大手が参入してこないカテゴリー、まだまだ圧倒的一位が存在しない商材を選んで、しかも局地戦、局地戦を展開し、狭い範囲からじわじわやっていくのが正しい戦略といえます。どんなに商品が良くても、大手と同じ土俵で、大手と同じやり方で挑んでは失敗するのはリアルもネットも同じです。


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検索しそうなキーワードを見極める

2008年07月04日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

おはようございます。皆見です。

前項の作業で検索エンジンにやさしい、理解されやすいホームページの土台ができました。
次は実際に訪問者が得たい情報を探す際にどういったキーワードを検索エンジンに打ち込んで検索してきているのかを見極める必要があります。

色々方法はありますが、ここで先のアクセスログ解析が必要になります。

たいていの「使える」ログ解析サービスは検索キーワード分析という機能を備えています。ユーザがどういったキーワードを用いてやってきたのかを分析することができますから、傾向を把握することができます。
サイトにやってくる動機となったキーワードをよりサイト内での露出を高めることで単純にアクセス数はアップします。

また、サイトの運営者の推測するキーワードと実際にユーザが使うキーワードがマッチしているかどうかを検証する必要があります。

我々のようなホームページ制作会社は「ホームページ製作」「ホームページ構築」などという用語を使いがちですが、実際のユーザは「ホームページ製作」「ホームページ制作」といったキーワードで検索するケースが多かったりします。

双方のキーワードのマッチングはそう簡単にはいきませんので、アクセスログを定期的に分析しながら、仮説、検証を何度も実験を繰り返し、最適なキーワードを搾り出すという地道な作業がホームページ運用では必要になります。


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社内にもホームページを周知する

2008年07月02日  カテゴリー:Webブランディング

こんにちは、牛尾です。

企業ホームページ担当の方とお話していると、「自分以外は自社サイトの事を知らないし、興味も無さそう」という話をたまに聞きます。

お客さんと接する立場の社員がそのような状況であれば事態はかなり深刻です。ホームページを使ったブランディングは難しいでしょう。
もちろんサイト内を100%記憶するのは難しいと思いますが、せめてどのような情報が掲載されているのかは理解しておくべきです。

例えば、お客さん先に訪問し、自分が担当外のサービスについて質問された場合に即答は出来なくても、自社サイトの該当するサービスページを案内し、改めて担当から連絡してもらう事が出来ます。
ひょっとしたらお客さん先から会社に戻る際にもうお客さんは自社サイトにアクセスし問題を解決しているかもしれません。

またお客さんと接する立ち場の方は生の声、要望を持ち帰り、同じような問題を抱えたお客さんかホームページを使って問題解決できるようにホームページ担当者にフィードバックしましょう。

小さい事のように思えるかもしれませんが、そのような「ユーザの問題解決」の積み重ねがこそが自社ブランディングではないでしょうか。


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