ウェブコンサルティング




売れる言葉の重要性

2008年06月30日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、森田です。

ネット系の雑誌でも売れる言葉の重要性が叫ばれています。SEOにしても他のマーケティングにしてもテクニックを超えたレベルで先に「言葉」が大事です。「言葉」を無視しては達成する成果も少なくなってしまうでしょう。

GoogleとYahoo!における最近のSEO対策の重要度リストがネットで出回っていますが、TITLEタグの重要性がどちらでも共通しています。キーワード選びこそそうなってくると大事ではあるのですが、TITLE内の言葉選び、また検索結果に表示された場合のMETAタグ内の情報など、やはり言葉が最重要です。

キーワードをたどってやってきた相手を明確にして、その方の目的をきちんと頭に入れて、その目的を達成するための情報を発信せねばなりません。ただ、情報までたどり着いてもらうためには誘導する「言葉」が大事です。「センスの無い担当者が言葉を選ぶと無理だ・・・」と思われるかもしれませんが、インターネットのよいところは結果が仮説を下回ったら、分析した上で、新たな「言葉」に切り替えたり、二つの言葉を同時に比べたりといった効果検証が容易なことです。

恐れずに、仮説検証を繰り返して、ゴールにまい進いたしましょう。


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HTMLソースをシンプルな構造に改善

2008年06月27日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

検索エンジン対策の続きです。

ホームページはHTMLという言語を使い、作成しますが、通常W3Cが提唱する「Web標準」に沿ったXHTMLとCSS(スタイルシート)を使用したページを作成します。「Web標準」でのHTMLコーディングを行うことによって、SEO(検索エンジン最適化)、ホームページの軽量化、メンテナンス性の向上、アクセシビリティの向上等、様々な効果を期待することができます。

現在あなたのホームページが正しいHTML文法で記述されているかを確認する手段として、以下のような診断サイトを利用するとよいでしょう。

Another HTML-lint gateway

検索エンジンはこのHTML文章を読み、このサイトはどいういった内容の情報を出しているかということを判断しますから、装飾だけのために使われている無駄なHTMLソースや視覚的要素とHTML文章を分離しシンプルかつ、構造的な文章に改善する必要があります。

要は、検索エンジンに理解されやすいホームページに改善することが、一つ目の課題となります。


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コンテンツの分類、ラベリング

2008年06月25日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、牛尾です。

ユーザはなにがしか問題解決をしたいと思いサイトに訪問するわけですから、必要な情報や機能を当然自社サイトに備えてないといけません。そこで企業もユーザの期待に答えようと多くのコンテンツやボタンをページ(特にトップページ)に並べるのですが、そこに落とし穴があります。

ユーザは多くの情報や高機能を求めておきながら、複雑な操作はしたくないし、わかりにくいホームページには長く滞在してくれないのです。
また、自社の商品やサービスを求めるユーザ層は把握出来たとしてもPC操作スキルは様々ですし、普段Webの情報に触れているかどうかで使い勝手は大きく変わります。

幅広くユーザに利用してもらう為には、限られたWeb画面にすべてのコンテンツやボタンを掲載するのではなく、論理的なコンテンツの分類、わかりやすいラベリングが必要になります。

例としてホームページではないですが、身近なアプリケーションのブラウザ(インターネットエクスプローラーなど)のメニューを見てみるとわかりやすいかもしれません。
ファイル(F)、編集(E)、表示(V)・・・と並んでいて、行いたい操作がどこに含まれているのか直感的にわかるように分類されています。段階的に見せる工夫をする事で画面は非常にシンプルになります。
また頻繁に使うであろうボタン(戻る、進む、ホームなど)はメニューを飛び出して、目立つ位置に配置されています。

やみくもに情報を掲載するのではなく、このような視点で自社サイトの構造設計を行うとユーザビリティはぐっと上がります。


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ネガティブ情報を迎え撃つ情報発信力

2008年06月23日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、森田です。

最近は、携帯、PC問わず、ネットの負の面ばかり取り上げるニュースが多く、実際、様々な規制が検討されている。「ネットはやっぱり怖い」とか「ネットは悪意に満ちている」などと思ってしまいそうな流れでもある。

企業のホームページ運営でも特に情報発信に力を入れてない企業様からは、

「まぁ、あるだけでいいんですよ」

という消極的な声も聞こえる。それはそれで真実だろう。ただ、ある企業で、ちょっとした商品の欠陥があった際、まずホームページできちんと情報発信を積極的に行ったことで、早々に沈静化したことがあった。

事業を行っていれば、どうしても大小の失敗は発生する。その際、いかにきちんと情報発信をするかが問われるのは昨今の企業不祥事を見ていてもあきらかだ。隠蔽などを行おうとすれば、噂や憶測も含めて負の再生産が行われ、実態以上に企業はダメージを受ける。

また、何の根拠も無いことで商品や企業ブランドが狙われることもあるかもしれない。その際、普段からきちんと情報発信を積極的に進め、ネット内において一定のプレゼンスを行っておかないといけない。いざというときに急に慌ててみても、その「商品名」「ブランド名」で検索したら、ネガティブな情報が上位に並び、真実を述べたい企業発の情報は「ランク外」になるだけである。


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ホームページ運用の二つの柱

2008年06月21日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

ホームページには必ず訪問者に到達してもらいたいページがあります。今、皆さんがご覧になっているこのホームページの場合は、お問い合わせページになります。

このように商用目的のホームページ上で獲得できる最終的な成果のことを「コンバージョン」と呼びますが、ショッピングサイトの場合は商品購入、コミュニティサイトなどであれば会員登録がそれにあたります。
また、このコンバージョン数をいかに増やすかということを目標すれば、何をすればいいのかが明確になってきます。

創業以来、多くのホームページ運用に関わってきました。また、コンバージョン数を増やすために様々な施策を実行してきましたが、

・アクセス数アップ
・コンバージョンページへの導線強化

大きく分けてこの二点を常に考えながら運用されているホームページは概ね効果が得られているように思います。

■アクセス数アップ
・検索エンジン最適化(SEO)
・検索エンジン広告
・インターネット広告
・アフィリエイト
・ダイレクトメール
・ニュースリリース発行
・懸賞サイト登録
・ブログ執筆
・・・

ほんの一例ですが、様々なアクセスアップのための施策が考えられます。事業戦略やホームページで扱っているサービス、製品の特性に合わせた使い分けが必要になりますが、基本はやはり検索エンジン最適化です。

検索エンジン対策ひとつをとってもいろいろとやることはありますが、下記対策をひとまず行っておけばある程度、検索順位は上がるはずです。

1.HTMLソースをシンプルな構造に改善
2.重要検索キーワードを選定
3.HTMLソース内に適切にマークアップ
4.関連するページのボリュームアップ
5.外部サイトからの被リンクを増やす

次回はそれぞれについての説明を。6月27日(金)に更新予定です。
早く教えて!という方は下記のコンバージョンページまでお問い合わせください・・・。

お問い合わせ・資料請求


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Webサーバの選定

2008年06月18日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

牛尾です。

ホームページを運営するにあたって、サーバは必ず必要なものですのでホームページの相談をいただいた際、当然その話になります。ホスティング会社に頼んだり、社内やデータセンターに構築したりと形態は様々です。

しかし、お客様が現状契約しているサーバを調査してみると、長期間見直しをしないまま運営していたのか、ネット回線や他の機器と混同してコストが見えにくくなっているのか、必要以上のスペックのサーバを契約し高額な費用を支払っている事がよくあります。PCなど身近なOA機器の価格が著しく高機能化・低価格化しているのとWebサーバも同様で数年前に比べ非常に安価で選択の幅も広がっています。価格だけではなく、サポート体制やオプション、拡張性など考慮して定期的に見直しする事をおすすめします。

また、プロバイダの契約をした際のオプション等で個人向けの安価なサーバを利用させている企業様もいらっしゃいます。

弊害としては

・データ容量の上限が低く、サイトボリュームを増やせない
・利用できるプログラムに制約があり、「お問い合わせ」「資料請求」といった目的ページがユーザにとって使いにくい
・データベースが使えず静的で前時代的なサイトしか構築できない
・独自ドメインが使えない
・セキュリティのレベルが低い

などでしょうか。
サーバについては選択肢の多い現状で、サーバの制約がある為にサービスレベルを落とているような事があればそれは非常にもったいないです。
御社にとってベストな形態が必ずありますので一度検討してみてはいかがでしょうか。


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ネットはコミュニケーション手段

2008年06月16日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、森田です。

お客様でない社外の人、つまりあまり僕たちの仕事に直接関わってない人と話をする時に、

「森田さんはIT業界ですけど、今はどんなパソコンがいいんですか?」

などと質問されることがある。僕自身は元々パソコンやワークステーションを売っていたのでそこそこ会話のネタもあるから話が続くけど、普通のホームページ制作会社の方は返事に困るだろう。Webは確かに「IT」を駆使したサービスだけど、「IT業界」の中のどこに位置づけるかなかなか難しい。

インターネットの進化が急速に進んだわけだが、ハードウェアやソフトウェア、ネットワーク自体は僕が15年前にコンピュータ業界で営業をやっていた時とそんなに変わらない。つまり、文房具としての「パソコン」や「ネット」は本質的には変わってないと思う。

ところが、コミュニケーション手段としての「ネット」は大いに進化した。地球の裏側の人とTwitterで微妙な距離感を楽しめるし、SNSやブログ、MLを駆使することでそれまで実現不可能な人の量と同時にコンタクトポイントを持つことが可能になった。映像や写真も手軽に届けることができる。汗をかいて出歩くよりも、家の中で引き篭もっていた方が、社会の多くの人と接することが可能かもしれない。

そういう意味ではネットの現在の役割は、文房具としての役割以上に、電話や手紙といった通信の部分が強い。もちろん、テレビや雑誌といった媒体の意味合いもあるが、「媒体」であることを意識しすぎて、「通信」、すなわち「コミュニケーション手段」の部分を軽んじてしまうと、インターネットの効果を充分に体感できないことになるだろう。


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ホームページ運用に不可欠なアクセスログ解析

2008年06月13日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

皆見です。

ホームページ運用に際して、訪問者がどのような経緯でやってきたのか、どのような検索キーワードでやってきたのか、ホームページに到着してからどのようなページを閲覧して、そして最終的にたどり着いたページはどこなのか、などを分析することができます。

トップページのアクセス数だけをカウンターなどで計っているホームページをたまに見ますが、毎月のアクセス数が増えた、減ったと一喜一憂しているだけでは戦略的な運用とはいえません。

実際にどのような計測するのかということですが、ログ解析ソフトをつかいましょう。ログ解析ソフトには二つ種類があり、サーバログ型、ビーコン型と呼ばれています。さらにそれぞれに有償、無償と様々なログ解析がリリースされていますが、最近では無償のGoogleAnalyticsなど精度の高いものもありますので、予算にあわせて選定すればよいかと思います。

リニューアル時に委託した制作会社に相談してみると良いでしょう。

ホームページの役割はただアクセスさせることではなく、自社製品の資料を請求させることであったり、サービスに関する問い合わせをさせ、そこから営業活動に結びつけることだと思います。

月々何件の資料請求があればアポイントをとって、何件の商談に結びつけることができるかということが推測できるはずです。月々必要な資料請求数が分かれば、次はその資料請求フォームに何件のアクセ数が必要になるか、さらに遡って商品ページには何件、トップページには何件といった数字の逆算が可能です。

ホームページ全体で必要なアクセス数と実際のアクセス数に開きがあり、まだまだ足らない、、、といった場合には増加させる施策を、逆に足りているのに資料請求に結びついていない、、、といった場合は資料請求ページへの誘導が上手くいっていないので導線強化の施策が必要です。


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メールを使ったマーケティング

2008年06月11日  カテゴリー:Webプロモーション

こんにちは、牛尾です。

いくらホームページが検索エンジンで上位表示され、バナー広告やポータルサイトからのリンクでアクセスがあったとしても「プル型」のメディアである事には違いありません。
つまりユーザに能動的に訪問してもらわないといけないのです。
その上でブックマークしてもらったり、リピータに育てるにはそれなりのコンテンツも揃えないといけませんし、なかなか大変な仕事です。

定期的に、かつタイムリーにユーザとコミュニケーションが取れる「プッシュ側」の手法はやはりメールです。
サイトの更新情報を通知出来るRSSという技術もありますが、情報取得する為のRSSリーダのユーザはまだまだ少数派です。

メールはインターネットユーザのほとんどが利用していますし、コスト面や技術的な敷居が低いのもメリットです。
そのメリットが逆に迷惑メールを生む原因ともなっておりインターネットユーザの読むメールマガジンの数が減っているのも事実です。

しかし、自分が興味があり、かつタイムリーな情報が届けば当然ユーザは価値を感じます。
そのコミュニケーションの「基本」を理解してメールマーケティングを行う事が重要ではないでしょうか。

面白みのない一方的な広告メールを送って、レスポンスが無いと嘆いてはいないでしょうか?


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CMS導入はメリットだらけ

2008年06月09日  カテゴリー:コンサル現場

僕は会社のホームページとは別に個人でドメインをとったサイトをひとつ管理している。個人名の入った下記のサイトだ。

森田桂治ウェブサイト

「森田さん、ほんとに自分好きなんですね。いやはや。」

と言われてしまいそうだけど、もう後に引けない(笑)。ホームページの中における一定のプレゼンスは今の時代には必要と考えているし、勉強をしていく中でのアウトプットの場として自分のメディアを持っていくことはとても重要だ。

ただ、これを自分でHTMLから書いていたのでは、正直持たない。ブログ時代が到来したからこそできる運営管理だ。広い意味でCMSを導入することには多大なメリットがある。僕の場合、MTを選択しているのは、
下記の理由による。

・簡単に更新できること
・更新したことを広く伝達できること
 (Ping、RSSなど)
・MT以外は触らないでも可能なこと
 (デザイン変更以外はここ3年間、まったく触っていない)
・ユーザビリティが高いこと
・SEOが効くこと
・エントリー自体をデータベースとして活用できること

企業においても運用コストを激減させながらも効果を出すには、CMSの導入が重要な検討ポイントになるだろう。


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ホームページは公開後が勝負

2008年06月06日  カテゴリー:ホームページ運用(メンテナンス)

こんにちは、皆見です。

自社ホームページのリニューアルを決断後、社内担当者の選任、制作会社探し、予算確保、デザインFIX、原稿作成、チェックバック、、、、あれやこれやと苦労の末やっとのことで公開にこぎつけたにもかかわらず、その後は放置したままというお話をよく聞きます。

デザインや使い勝手の改善、HTMLソースの最適化などによって、会社のイメージや検索エンジン経由のアクセス数は増えるかもしれません。ただし、本気でホームページを企業戦略におけるツールのひとつと考えるのであれば、公開後の運用期間にこそ力を入れるべきです。

リニューアル時の施策として、検索エンジン対策は欠かせないものですが、たとえば

「ホームページ 制作」

というキーワードで検索した時に10位以内に表示させたい、という目標を立て、ホームページリニューアルを行います。リニューアル後、確かに設定したキーワードでの順位が上がったのですが、こちらが期待している(ホームページを制作したいと思っている)見込み客からの問い合わせが一向に増えない。このようなケースはよくあることです。

これは、あくまで一般ユーザが「ホームページ 制作」というキーワードで検索してくるだろう、という仮説を立てたに過ぎず、リニューアル公開後にアクセスログなどのデータを元にした検証を行う必要があるのです。

実際には、「ホームページ 製作」や「ホームページ 作成」といったキーワードで検索してくるユーザが多かったり、たどり着いたユーザが期待するようなページデザイン、ページ構成になっていなかった為、トップページだけ見てすぐに離脱していたといった改善点を明らかにする手法があります。

また改善点の把握だけではなく、具体的な施策の立案、実行といったところがもっとも重要になってきますが、それらを含めたホームページ運用に関することを今後は書いていきたいと思います。ご期待ください。


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ユーザ視点に立った情報設計

2008年06月04日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、牛尾です。

ある企業のWebマスターが「サイト内の事を熟知し過ぎて何が問題かよくわからない」とおっしゃっていました。
確かに自社サイトの構造を理解していれば悩まずにサクサクと目的のページに辿りつけますし、自社のサービスや商品についても当然熟知してるので、「ユーザの立場で」と言われても厳しいのかもしれません。

サイト構築時に掲げたターゲット設定も時間が経つにつれ見失ったり、担当者変更などで曖昧になる事もあります。
ただ機械的にサイトを更新、維持する事だけが目的になってしまっては非常に危険です。
一般のユーザにはわかりにくい表現を使ってしまうというミスも起こります。
制作会社もクライアントから提供された素材をホームページ化するだけでは、同じようなミスを犯してしまいます。

・サービスや商品のページを見たいのに「事業部一覧」のメニューしかなく、担当部署を知らないと辿りつけない。
・自社しかわからない商品コードや商品名でしか誘導できていない。

といったサイトになっていないでしょうか?

定期的にサイトを俯瞰的にチェックし、誰向けに情報発信をしているのかという視点で見直す機会も設ける必要があります。
実際にお客さんと接触している営業の方に見てもらうのもいいでしょう。
アクセスログ解析は数値が出来るので非常に有効です。その他、ユーザビリティーテスト、サイト内でアンケートなど方法は複数ありますので是非実施を検討されてはいかがでしょうか。


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ネット口コミの使用感

2008年06月02日  カテゴリー:コンサル現場

こんにちは、森田です。

お客様と話していて、特に経営者の方々に、インターネットの利用がほとんどない方がいらっしゃいます。それ自体はよくあることなのですが、それでいて、ネットでのビジネス展開にことのほか高い期待を抱いてられるのが気がかりです。相手を知らずして、適正なジャッジができるのでしょうか?

ある程度使われている方も、今後、まだまだ様々な新しい要素が増えてくるネットの現状に関し、ある程度の使用感は持っていないと、投資自体が無駄になったり、遠回りしたりということがあるやもしれません。部下任せにせず、一度は挑戦し、なんとなくでいいので使用感を体感してはどうでしょうか?

特に、最近ではネットの特性ともいえる、「口コミ」の力を増幅されるサービスが増えています。Web2.0という言葉でくくると得体の知れないものになりますが、僕たち、Gofieldのメンバーなどにお問い合わせいただければ、すぐに出向いてご説明しますので、ぜひ一度ハードルを飛び越えてみてください。ブログだけが全てではありませんよ。

・mixiなどのSNS
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