検品・納品について
2008年05月30日 カテゴリー:Webリニューアル
皆見です。
スピード重視での作業が重要ということをこれまで何度か述べてきました。とはいえ商品の価格やスペックの記載、システム部分の稼動に不具合があっては信用を落とすことになります。公開前に入念なチェックが必要です。
発注者が確認する前に制作者サイドでチェック作業を終わらせているはずですが、誤字脱字チェック、リンクチェック、システム稼動チェックあたりは発注者側でも検証するようにしましょう。加えてブラウザチェックやユーザビリティチェックなども制作会社に漏れなく対応させるようにしましょう。
また、実際に仕様どおりのページ構成になっているか、要求した機能は満たしているかなどの検収もあわせて行うようにしましょう。チェック、修正、最終チェックが完了しましたらいよいよ公開作業です。
公開作業は納品データを発注者側がサーバ上にアップロードする方法と、制作者側にサーバへのアクセス権限を与え、直接アップさせる方法があります。いざ公開という時にバタバタしてもいけませんので、アップの方法や時間帯、作業中の表示などについては事前に取り決めておきましょう。
公開後、再度上手くデータがアップされているか、稼動は問題ないかなどを今一度確認し、問題なければ公開完了です。アップロード自体に時間がかかったり、テスト環境では上手くいったのに本番では動かない・・といったトラブルもつき物ですので、作業時間はチェックを含めてやはり一日は見ておいたほうが良いでしょう。
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ホームページ担当の憂鬱
2008年05月28日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
企業内で自社のホームページ担当というと、まだまだ世間的な認知度が低いのか、多くの日常業務を抱えながら片手間で担当していて、優先度も低い場合が非常に多いように感じます。
制作に関してはも業者との窓口ならともかく少しパソコンに詳しいなどの理由で制作ソフトを渡され、HTMLの編集まで行っているのです。
そしてトップや上長から、思いつきで突然「なぜ検索結果の上位に表示されないんだ?」などの質問がやってくるという大変な思いをされている方もいらっしゃいます。
企業のホームページ担当は決して制作作業ではなく、企業の戦略やホームページのゴールを理解し、ユーザといかにコミュニケーションと取っていくかというところに集中しなくてはいけません。
ホームページ制作会社への依頼を躊躇し社内で完結しようとする原因には費用が挙がられます。
費用対効果で考えて本当にはそれは正しい選択でしょうか?
片手間で作ったホームページへユーザはどれくらい訪問し、魅力を感じ、目的を達成しているのでしょうか?
他の業務への影響や時間的なロスによる機会損失はないでしょうか?
よくある例えですが「店舗を改装する」場合を想定してみると分かりやすいかもしれません。
企業の戦略やお客様の事など根幹部分を吟味して専門の業者に相談・依頼をするはずです。
「設計から施工まで社内担当者で」という事にはならないと思います。
ホームページ制作・更新代行・コンサルティングは、香川県の株式会社ゴーフィールド
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地方における口コミ誘発
2008年05月26日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。筋肉痛です。
全国的な展開を図る、例えばナショナルプロダクトメーカーが最近では主にブログを利用した口コミ誘発的な施策を打つことが多くなってきた。当初見られた、半分やらせっぽいものは影を潜めて、あきらかにタイアップとわかる手法をとるとか、アルファブロガーなど、有名なブロガー向けに製品発表をしたり。サンプル申し込みの条件で、「ブログを開設していること」というようなものも出ている。
では、地方で、かつその地方だけのローカルな戦略をとっている企業はどういう手法が使えるだろうか?
最近では、mixiなどでも地方としてセグメントされたコミュニティもそこそこ登録者があるし、「ローカル」をターゲットにしたブログサイトも出てきている。こういうところから戦術を練るのもひとつだろう。また、地方新聞サイトなどは、有力な媒体だ。
ただ、やはり前提として、企業自体の情報発信力が低い段階では口コミ誘発は起きない。まずは企業自身、特に経営者や製品、サービスの責任者が背水の陣で濃厚な情報を発信し、ネット内におけるプレゼンスを高め、その後、地方における「ハブ」になっている情報発信者とリアルも含めて懇意となり、ネットワークを地道に拡げていくのが最善の策だ。近道はなかなかないと思ったほうが良い。
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サーバの選定について
2008年05月23日 カテゴリー:Webリニューアル
おはようございます。皆見です。
この稿はリニューアルマニュアルですので既にホームページ用のサーバは持っていることが前提となりますが、現在のサーバを別のものに乗り換えるというのもリニューアルのタイミングで検討されると良いかもしれません。
最近では低価格で高性能のレンタルサーバもホスティング各社からリリースされていますので、コスト面で色々と検討してみるのもよいでしょう。現在のサーバを契約してから何年もたっているようであれば一度、制作会社に相談してみると良いかもしれません。
またホームページの機能追加に伴い、これまで使ってなかったようなデータベースやプログラムを利用することになった場合も一度、現状のサーバを見直す必要があります。
ちなみにホームページ用のサーバの形態は大きく三つに分けられます。
ハウジングサーバ
自社内もしくはデータセンターなどに自前で構築されたサーバのことです。メリットとしてはオリジナルのスペック構成やカスタマイズが可能という面が挙げられます。デメリットとしては機器の調達や構築、日々のメンテナンスにコストがかかります。
レンタルサーバ(共用サーバ)
サーバ自体はホスティング会社が構築、運用を代行してくれます。月々の利用費用は発生しますが、基本的なメンテナンスはホスティング会社が代行してくれますので運用コストを抑えられます。ただし一つのハードディスクを何社かで共有しますので、付加のかかるプログラムは利用に制限がかかります。
レンタルサーバ(専用サーバ)
共用サーバに比べると利用料金は格段に高くなりますが、ハードディスク一台丸ごとの契約になりますのでDB構築や高度なプログラムを稼動させることが可能です。
サーバだけではなく社内体制やアウトソース先との契約など、色々と見直すいい機会かもしれませんね。
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自社の分析
2008年05月22日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
これまでホームページは放置状態で、今後Web戦略に注力しようと弊社にご相談いただいている中小企業様の多くは、顧客・チャネル・人脈などこれまで積み上げてきた財産である意味堅実にビジネスを展開しており、その為かいざ自社の強みについて質問すると即答できず、客観的に自社の分析が出来ていないのではないかと感じる事があります。
Web戦略を強化するという事は自社のスネークホルダーとの接点が大幅に増えるわけですから、どのような商品、サービス、価値を提供出来て、強みが何で、差別化できる要素は何なのかなどをもう一度見直し、そこにホームページの特性をどう生かしていくかをじっくり吟味する必要があります。
マーケティングでよく用いられるSWOT分析をしてやってみるのもいいかもしれません。
先日初めて訪問したお客様も、社長の一声でホームページリニューアルを検討する事になり、とりあえずデザインを見直して会社概要と沿革を掲載したいという話を最初はされたのですが、会話を重ねるうちに、
・顧客にとって非常にメリットのある立地条件
・中小企業のサービスのきめ細やかさは維持しつつ大手企業並みの設備
・同業他社がまだやってないサービス
などPRできるポイントを1時間の間にたくさんお聞きする事が出来ました。
ホームページリニューアルは日常の業務が多忙で普段出来ない自社の分析、アプトプットを行ういい機会なのかもしれません。
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想いの共有、共感
2008年05月19日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
高度経済成長期のやり方そのままでは成功しない時代になってきたことは、僕らはバブル崩壊前後から気がついている。ただ、気がついていながら、次の目標とするモデルが見つからず、長い長いトンネルに入っている。中小企業のオーナーの方々や、老舗のメーカーの方々と話していても、「もう昔のやり方は通用しない、問屋も頼りにならない・・・」と嘆かれる方が多い。
その活路としてインターネットを考えられる方が多いのだけど、そこは情報が一瞬で比較される世界。中途半端な気持ちと、中途半端なコンテンツ、情報では結果を何も残せないまま苦しさが増すばかりだろう。
では、どういうスタンスで臨めばいいのか。
僕自身にもしっかりとした答えがないのが本音なのだけど、時代を大局視点、鳥の目できちんと掴み、俯瞰して、その上での局所対応が必要なんじゃないだろうか。経営の本質であるのだけど、なかなかできない。まして、ホームページを戦略の中心に置かずに、戦術の一方法と考えていると、そもそも難しいだろう。
今の時代は僕なりの肌に感じることを述べると、これまでになく、「想いの共有、共感」が大事になってきているように思う。単に情報が多いとか新鮮であるだけではだめで、そこに魂のこもった想いがあって、かつターゲットユーザーがその想いに共感できないとなかなか成果はでないんじゃないだろうか。
そういうことをずーっと昔からやっている人も、企業もいる。僕らはその想いの深さと、僕らにも必要であることを気づいてないだけだったのかもしれない。
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取材、撮影の必要性
2008年05月16日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、皆見です。
これもよくある話ですが、ホームページ掲載用の原稿、写真などの素材をご準備いただくと、結局会社案内や商品カタログの寄せ集めになり、随分昔の写真だったり、情報量が少なくほとんど使えないことが多々あります。また、現在運用中のホームページにも同じ素材を使ったので、リニューアルしても変わったのはデザインだけで内容はそのまま・・・ということも本当によくあります。
制作会社から素材の提供を求められた場合、会社概要、カタログはもちろん、イベントで使ったチラシ、キャンペーンで配布した案内状など、社内にあるもの一式を提供するようにしましょう。
それでも十分な情報量が確保できない場合は、取材、撮影も依頼事項に含めておくと良いでしょう。当然費用はかさみますが、フリー素材やありきたりなコピーではなく、リアルな言葉やビジュアルを用いて疑似体験をさせることによって、ユーザに期待する行動を起こさせやすくします。
例えば、あなたがアウトドア用品を販売するホームページを運用していたとします。おすすめのテントをホームページに掲載する場合、おそらくその商品の写真、使い方、スペック、価格などはカタログから流用するでしょう。しかしそれだけでは競合他社のホームページにも同様の情報が載っていた場合、そちらに顧客を取られてしまうかもしれません。
そんな場合はプラスアルファの情報を付加して差別化を図る必要があります。テントを実際に使っている写真、パンフレットには詳しく記載されていない新機能、実はこういう使い方もできるという裏技、実際に使ってみた感想などなど、取材や撮影を行って独自に制作したコンテンツはユーザの「買い物かごに入れる」という行動の後押しをしてくれるはずです。
インターネットの発達によって、類似する商品やサービスを簡単に比較検討できるようになりました。ホームページはパンフレットやカタログなどの紙面には収まりきらなかった情報を補足するという役目も果たします。他社との差別化を図るための情報量のボリュームアップ。確かにコストも手間もかかりますが、ここで億劫にならず積極的に取り組むようにしましょう。
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経営者の声を聞く
2008年05月14日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
Webプロジェクトの進行にあたりコンテンツやシステム機能について軌道修正が必要になる事があります。
プロジェクト開始時のサイトの目的の共有が十分になされていない、もしくは進行中に徐々に薄れていくなどの原因によるものです。
そのような状況で出来るホームページは当然ユーザ視点とは程遠く、会社案内の焼き直しか、ただサイトを作る事が目的で担当者の上長や社内の関係者向けのホームページとなってしまっていると言っても大袈裟ではありません。
一番の処方箋はやはり経営者の方にプロジェクトの場に参加していただく事です。
重要なミーティングへの参加や定期報告のプレゼンテーションなど方法は様々です。
ブレを修正する事でその後の進行が非常にスムーズになります。
これは何もWebプロジェクトだけに言える事ではなく、社内のプロジェクト全般に言える事かもしれません。
しかし、多くの企業にとってWebプロジェクトは通常業務のおまけのような扱いで、賛同や協力も少なく、まだまだ企業戦略の一部として浸透していない現実があります。
経営者の最初の仕事は啓蒙活動かもしれません。
余談ですが、企業のホームページ新規構築の際、担当者の方から、
「問い合わせがあっては面倒なので問い合わせ先を記載しないで欲しい。」
と言われた事は少なくありません。
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Web時代の自社ホームページ
2008年05月12日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、森田です。
現代はまさにWeb時代です。「はぁ?」と思った経営者の方は要注意。ネットでの時間活用の多い若手社員は、間違いなく「Web時代」を突き進んでいると思ったほうがいいです。彼らは高校時代、学生時代からネットがある環境で育っているのですから。中年になってワープロが出てきた世代とは別物と思わなくてはいけません。
最近では梅田望夫さんをはじめとしたエバンジェリストによって、Web時代の生き方がなにかと語られています。「Web時代5つの定理」という本も出ており、これまでの価値観とはまったく違った若手が増えていると思うべきです。
そういう時代背景にあって、自分の会社のホームページが、「前時代」的であったらどうでしょうか?その若手はずっとあなたの会社で働く意欲を持つでしょうか?
「うちの会社のホームページってどうしようもないんだよねぇー。俺が言ってもしょうがないんだけど。」
という感じで無力感をもたれますよ。ホームページは会社パンフのネット版ではありません。しかも見た目だけいいものでは意味がありません。経営の本質を理解した上で戦略的に活用するインフラと言えます。
自社のホームページを軽視すると、社員の未来への活力を削ぐことになるやもしれません。
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デザインについての考え方
2008年05月09日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、皆見です。
ホームページはある意味会社の顔になるわけですから、デザインにかなりこだわりをもたれる方も多く、実は一番仕様が決まりにくいところでもあります。また、企業ブランディングはもちろんですが、同様に使い勝手や情報の閲覧性なども考慮の上進めていかなくてはなりません。
業者選定の際、まれに基本的なデザイン部分だけ社内に絵心があるスタッフがいるからその人にやらせたい、お抱えのデザイナーがいるからその人に任せたいといったご要望をいただくことがありますが、ほとんどの場合がとても使いにくいホームページに仕上がってしまいます。ここはやはりプロの制作会社に任せるようにしましょう。見た目だけではなく、構造や機能性、更新時の柔軟性を見据えたデザインがホームページの場合必要です。
まずは発注先のデザイナーにデザインイメージを伝えなければいけませんが、会社のロゴやコーポレートカラー、ブランディングの方針、主要サービスの趣旨などをきちんと伝えます。そしてデザインテイストに関しては「高級感はいらないので親しみやすい感じ」「シンプルで洗練した感じ」「エコな感じ」など、この段階ではまだ漠然とした形でいいのでイメージを伝えましょう。
手っ取り早くイメージを伝えたい場合はデザインが気に入っている他社のホームページを提示してください。これら情報を元にデザイナーがラフデザイン案をいくつか制作しますので、それをブラッシュアップすることになります。
修正したデザインが再度提出されるので、確認して更に直したい点などがあればまたデザイナーに依頼をかけます。この作業を数回繰り返してデザインを確定させ、その後コーディング作業に移ることになります。
お客さまによってはなかなか納得いただけず、数十テイクも修正を重ねることもありますが、「新規コンテンツ、機能追加の考え方」の項でも述べましたように、デザインに関しても公開後のユーザの反応を見ながら随時改善を行っていくものですから、最初からそこまで根を詰める必要はないように思います。
それよりはリニューアル公開後の戦略、戦術立案などの準備に注力すべきです。
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Web戦略におけるターゲット設定
2008年05月07日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
以前弊社にご相談いただいたあるメーカー様のBtoCのサイト 。
資料請求ページへのアクセスが多いにも関らず、実際の資料請求には至らず、非常に離脱率の高い状態でした。
アクセス解析すると離脱しているのはほとんど法人のアクセスである事がわかりました。
法人向けの資料請求ページは深い階層にもぐりこんでいて見つからない為、個人向けの資料請求ページに訪問したものの必要な情報が見つからずに離脱していたのです。
サイトのナビゲーションを改善する事で簡単に改善しました。
このような問題が起こった原因は「BtoCのサイト」を作った為、訪問者の設定も思い込みで限定してしまっていた為だと考えられます。
メーカーですので、これまで取り引きのあった企業がアクセスしてくる可能性は十分ありますし、ネットを使って取り引きのフローをスピードアップしたいと考えているかもしれません。
また、これまで取り引きのない企業もネットを使って新しい取引先を探しているかもしれません。
とにかくホームページを公開しているという事は、確実に既存客や潜在客の接点が増えているわけですから、数値化や検証なしにビジネスを進めるのは非常にもったいないと思います。
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ホームページ制作仕様書
2008年05月02日 カテゴリー:Webリニューアル
こんにちは、皆見です。
制作仕様書とは文字通りホームページ制作にあたっての細かいガイドラインなどを記した仕様書のことです。通常の制作会社ではディレクター、デザイナー、コーダーと複数スタッフで作業を進めるので担当間で認識違いを生じさせないためのルールになります。また、発注者側はリニューアル範囲や方針を正確に把握しておくことで制作中の確認、承認作業をスムーズに行うことができます。
制作会社に依頼すればたたき台を提出してくれますので、それを元に詳細を詰めるようにしましょう。逆に仕様書を作らずに作業を進めるような制作会社は要注意です。納品段階で言った言わないのトラブルが発生しやすくなります。
仕様書のフォーマットは制作会社によって様々ですが、一般的には下記のような構成になります。
(1)CI(コーポレートアイデンティティ)規定
デザインの際に準拠する会社のロゴマークやフォント、カラーリングなどCIガイドラインです。
(2)デザインガイドライン
カラーリングやデザインバリエーション、レイアウトなどを規定したもの。
(3)コーディングガイドライン
ホームページはHTMLやCSSといわれる言語で記述(コーディング)されます。
複数スタッフ間で記述にズレが生じないように規定します。
(4)ディレクトリ構成図(サイトマップ) ※
ホームページを構成するトプページ以下全ページの構成図です。
ページのタイトル、ファイル名なども規定します。
(5)ワイヤーフレーム ※
各ページ内に掲載する情報の配置(レイアウト)を規定するものです。
その他にもシステム仕様書やテスト仕様書、納品に関する規定などもありますが、作業の後戻りや中断をなるべく回避するためにも精度の高い仕様書を最初に制作しておくことが望まれます。とはいえ、仕様書策定に時間をかけすぎて、肝心の制作期間がほとんど無くなってしまった・・・とうことにならないように注意が必要です。
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※フォーマットをパートナー様向けに無償で提供しております。
こちらのフォームよりパートナー登録していただきましたら、ダウンロードページURLを
お教えします。是非ご活用下さい
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社内体制の整備
2008年05月01日 カテゴリー:コンサル現場
こんにちは、牛尾です。
社内にホームページ担当者を設けている場合によくある失敗が、プログラマーなどが他の社員よりネットやPCに詳しいからという理由だけで担当しているパターンです。
技術的な問題はクリアー出来たとしても、マーケティング視点での運用となると別。
ホームページの役割を理解して経営戦略に生かしていかなかればいけません。
その他深刻な問題として、せっかくホームページを見て資料請求・お問い合わせもしく電話があっても社内のオペレーションが不十分で顧客を逃している、もしくは不愉快な思いをさせている事があります。
現在ホームページでどのようなアプローチをしていて、アクションしてきたユーザに対してどのような対応をするのかワークフローを明確にして社内で共有する必要があります。
SEO対策やブランディング目的で社員ブログを導入している場合も、単に更新を依頼するだけでは、他の業務が忙しいなどの理由でなかなか難しいと思います。
Webマーティング戦略の一環であり、その中でブログがどのような役割があり、何に目的で更新し、何が獲られるのか、他の業務のおまけではなく、同様に重要である事を伝えて社内で共有し理解してもらう必要があります。
特に中小企業の場合は担当者や担当部署任せではなく、全社的に取り組むぐらいの覚悟が必要なのではないでしょうか。
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