経験や実績は重要?
2012年01月25日
馬渕です。
こんにちは。
ホームページの制作には様々なノウハウが必要となります。
インターネット上のサイトや本にもノウハウは沢山ありますが、大切なのは経験を積んでいるかどうかです。
特にECサイトのようなインターネットで物を販売する場合には、実際にECサイトの運用経験がないと売ることさえも容易ではありません。経験がないまま販売しようとしても、不明点が多くオペレーションにも影響してお客様に迷惑をかけることもあります。
弊社でもECサイトを運用しているのは、売るためのノウハウを溜めたり、様々なトラブルの解決方法を経験して保持しておくためになります。
ECサイトが分り易かったかもしれませんが、通常のホームページについても同じことが言えます。業種ごとに想定できるパターンや陥りやすい展開など、経験を積んでおかないとわからないことも多々あります。
これらを判断できる一つの要素としては、制作実績になります。
制作実績をみれば、どの程度の経験値を積んでいるかを見ることができるため、依頼する際の判断基準にもなると思います。
ホームページには載っていない実績もあると思いますので、実際に制作会社に依頼する場合には、直接どのような実績があるか聞くのもよいでしょう。
実績に裏付けされた経験は嘘をつかないと思いますので、十分に情報を仕入れてから依頼することをお勧めします。
地元企業であることの安心感
2012年01月19日
馬渕です。
お世話になります。
ホームページを制作するにあたっていろいろ選定基準があると思います。
そんな中で、我々が重要視しているのは、地元企業であるということです。
弊社でも例外として関東や関西地方との会社と運用や制作のやり取りを続けているものもありますが、基本はやはり同じエリア(地元)でやり取りができることが重要です。
一番重要なのは、安心感。
何かあったときに飛んできてくれる。面倒な書類が沢山あるので会って話したい。ちょっと相談したいんだけど。。といったときに、近くにいないと対応できないことが多いですよね。
小さいことかもしれませんが、こういう細かい積み重ねがお互いの信頼関係を強固なものにして、良い相乗効果を生み出します。
場合によっては、付き合いのある会社同士がつながったり、新しいビジネスの創出につながったりすることもあります。こうなってくると、業者ではなくビジネスパートナーという位置づけになってくるのかもしれません。
特に、東京や大阪のような大都会ではなく、香川のような地方ではなおさら結びつきが強く、良い効果があるように感じています。
制作を依頼する場合の選定基準は様々だと思いますが、地元企業(パートナー)という要素は大切にしていただけたらと思います。
アクセス解析は必ずコンバージョン定義を
2011年12月12日
こんにちは、牛尾です。
アクセス解析を行う事により利用状況が正確な数値で得られるのはウェブサイトの特徴であり大きな利点と言えるでしょう。
但し、単にページビューや訪問者が増えた減ったなど結果を得ただけでは何の対策を打てません。その後のアクションに生かしてこそ解析を行う意味があるというものです。
コンバージョンの定義は行っているでしょうか?
コンバージョンとはそのウェブサイトにおけるゴール、ECサイトであれば購入やサンプル請求、企業サイトであれば資料やカタログ請求などです。コンバージョン数の目標数値を関係者で共有しておくと運用もブレが少なくて済むでしょう。
GoogleAnalyticsにはアドバンスセグメントという機能があります。その機能で「コンバージョンが達成された訪問」を選択すると、解析データの表示がその名のとおりコンバージョンが達成された訪問者のみになります。
何かを買ってくれた人、資料請求してくれた人がどこからどんな方法(検索ワードなど)やってきて、どのページを見て、成果に至ったかが把握できます。これを利用しない手はないでしょう。
どうしても前述のようなコンバージョン定義が難しい場合は「ウェブサイトの中でもっとも見て欲しいページ」を決めてそこをコンバージョンとして定義してもいいでしょう。
ソーシャルメディア上の広告
2011年11月09日
こんにちは、牛尾です。
弊社では自社通販サイト運営を行っている事もあり、ネット広告の営業電話をよくいただきます。
○○PVのポータルサイトでバナー広告が云々というお話をされ、クリックスルー率は?と質問するとモゴモゴ・・・あまり効果は期待できないんでしょう。
インターネット・ウェブサイトの初期はネット上に情報が少なく、バナー自体も珍しかったのでクリックスルー率50%というのもざらにあったようです。
年々下がり続けて今は平均0.1%ぐらいといったところでしょうか。その先のコンバージョン(成約)を考えるとかなり厳しい数字です。
ソーシャルメディアに長く滞在しているいわゆるヘビーユーザーはどうかというと、よりコンテンツに集中したいという傾向が強く、広告をクリックする確率は更に低いと言われています。
ソーシャルメディア上に「いかにも広告」といった表現が不向きというのはFacebookのユーザの方は実感できるのではないでしょうか。
ソーシャルメディアでつながった自分の趣味・嗜好の合う友人がいいと思った、あるいは購入したといった情報が目に止まり、詳細を閲覧するなど自然な形で情報が届いて誘導、ユーザを味方につけてユーザどうしをつないで行くといった行為が消費行動につながって行く、そんな時代がもう始まっています。
ホームページの改善に専門知識はいらない
2011年10月25日
こんにちは。馬渕です。
お客様と打合せをしていると、専門知識がないのでホームページを改善するには、どうしたらいいかわからないと相談されることが良くあります。
確かに、SEOやLPO、ソーシャルメディアなど用語がドンドン出てきてわかりづらいことも多いですね。
実は、ホームページの改善や成果を上げるための施策に取り組むことは意外と簡単で、難しい用語や知識は要りません。
必要なことは、まず自分のホームページをお客様の立場に立ってじっくり眺めてみることです。
まず、じっくり眺める。
普通のビジネスの場でも、ホームページでも基本的にやるべきことは同じだと思います。
実際の営業の現場ではできているけども、お客様が喜ぶような情報をホームページでしっかり伝えられているでしょうか?
また、いろいろなテクニックやツールに惑わされて何をやっているかわからないホームページが多いのではないでしょうか?
まずは、自分自身がお客様の立場になり、ホームページを見つめ直せば弱点に気づいてよりよい改善をしていけると思います。
レコメンドの活用
2011年10月04日
こんにちは、馬渕です。
楽天やamazonを使っている人は結構多いですよね。私もちょっとだけヘビーユーザで、たまに衝動買いをしてしまう時があります。
これらのサイトではみなさんも良く見かけると思いますが、レコメンドという機能がついています。
「最近チェックした商品はこちら」とか、「この商品を買った人はこのようなものも買ってます」とか「閲覧ランキング」とかという項目で表示されていて、訪れたユーザの行動を解析して、商品を自動的に提案してくれる機能です。
最近ではこのレコメンド機能の効果が実証されはじめてから、それにならって普通のECサイトでも実装できるように、様々な会社からレコメンドサービスが提供されています。
(例)さぶみっと!レコメンド
http://recommend.submit.ne.jp/
手軽にサイト運営者側からユーザに商品提案できるというのはなかなか良い機能だと思います。
商品点数が多いなど運営しているサイトの特性にもよりますが、ECサイトのテコ入れに一度検討してみてはいかがでしょうか?
コミュニケーションにエネルギーを注ぐ時代
2011年09月05日
こんにちは、牛尾です。
企業が公式TwitterアカウントやFacebookページを運営するなどソーシャルメディアの活用が進んでいます。
もちろん僕も気になるアカウントはチェックしているのですが、一方的な売り込みをされる場合が多く残念に思います。
発信側は従来型のメディアと同様に捉えているのでしょう。
ソーシャルメディアは広告を送り込む為のツールではありません。消費者、ネットユーザはそのような情報にもうんざりしていて、丁寧なコミュニケーションを求めています。企業側からすると非常に非効率だと感じるのはわかるのですが、そのコミュニケーションこそが広告よりも強力な販促活動である事を理解しなければいけません。
また従来のメディアはもう使えないのか?というとそうではないと思います。
うまく補完し合い、ソーシャルメディアに誘導し、コミュニケーションを取って長いお付き合いをしていく。そういう視点でミックスしていけば良いのはないでしょうか。
フォローやいいねを増やす方法
2011年08月26日
こんにちは、馬渕です。
最近、仕事でお客さんなどと話しているとTwitterやFacebookなどで、フォローやいいねの数を増やすにはどうしたらいい?と聞かれます。
私自身、完璧な回答もっていないのですが一つだけ確実に言えることがあります。
人が見えること。
企業のツイッターなどでも良く見られますが、広報的なイメージを強く持ってしまうと、あまり注目して見られず効果が上がらないことが多いようです。目的にもよりますが、情報だけを淡々と流すのは駄目ですね。
実際に人気を集めている企業のツィッターやFacebookは、単純に広報情報だけを流しているだけでなく、それをツィートしている人の人間性がみれるものが多いようです。私もそういうものに興味を惹かれます。
ある程度は擬人化する必要もあるかもしれませんが、会社でソーシャルメディアをうまく活用するには「人」をうまく見せてみるといいかもしれませんね。
Twitterを広報で活用する
2011年08月15日
こんにちは、牛尾です。
企業が顧客、取引先その他ステークホルダーに情報伝達する場合、手軽に発信できるTwitterは非常に有効です。
140文字のいう制約はありますが関連ページへのリンクURLを掲載するなど工夫次第で十分対応できるでしょう。
ただ注意したいのはそもそもフォロアーが少なかったり、従来の企業広報のように単に情報を流すだけでは、すさまじいスピードで情報が流れていくTwitterの世界ではすぐに埋もれてしまい効果が期待出来ないという点です。
機械的に広報情報しか流れないアカウントを誰がフォローしたいと思うでしょうか。やはり「個」が見え、コミュニケーションが取れる血の通ったアカウントをフォローしたいと誰しも思うはずです。担当者個人のキャラクターが前面に出たアカウントが理想ですが組織的に難しい場合も多いかと思います。「中の人」と言われるような企業公式アカウントで運用する場合も出来る限り人間性が見えるような情報発信を心がけましょう。
ブログの位置づけ
2011年07月23日
ゴーフィールド 馬渕です。
こんにちは。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
夏休みが始まりましたので、お子さんを連れて海へ山へと遊びに行く人も多いでしょうね。
そんな皆さんの行動もFacebookやTwitterを使ってみることができます。
ソーシャルメディアが台頭してきて、段々とブログを書く回数が減ったという声も聞くことがあります。
一時期はかなり人気のあったブログですが、FacebookやTwitterに取って代わられているようです。
今、ブログをどのように使うかは人それぞれ選択肢があるようですが、まずは情報発信基地として考えておけばいいと思います。
自分自身を伝える本拠地のようなもので、動画や画像などいろんな情報をまとめて載せることができてデザインの変更なども自由です。自分らしさも伝えることができますね。
Twitterと比べると、かなりまとまった情報を載せることができますし、その人の価値観なども詳しく載せることができます。
Twitterでつぶやきをみて、ブログを見に来る。そして、どういう人かを認識して、フォローしてもらう。
個人のブランディングにも役立つと思います。
Facebookなどを活用していると、ブログの位置づけがボヤケてくるかもしれませんが、一度じっくり見直して見るのもいいかもしれませんね。







