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      <title>ウェブビジネスブログ</title>
      <link>http://www.gofield.jp/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 14 Mar 2008 17:59:27 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>リニューアル発注者と制作会社との役割分担</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、皆見です。

ホームページのリニューアルを決定してからまず最初に始めることはスタッフの決定ですが、実は発注側のスタッフ選抜がリニューアルを成功させる為の重要なポイントになります。

プロジェクトスタッフの人数、役割については発注側の企業規模や予算、関連部署などによって様々ですが、必ずプロジェクトリーダーを任命するようにしましょう。制作会社との窓口を兼任することが多いです。

ホームページ制作プロジェクトにおける発注側の役割は大きく分けて、

1.ゴール設定
2.素材の提供
3.確認、承認

これら3つに分けられますが、中でも特にプロジェクトリーダーが積極的に動かなくてはいけないのが、確認、承認です。
以前は会社案内パンフや商品カタログを渡し、後は制作会社にお任せというパターンが多かったのですが、そのような戦略無きホームページでは今や通用しなくなってきています。発注者の協力なしでは、本当に結果の出るホームページを作ることはできないのです。

面倒と思われるかもしれませんが、基本的には制作会社がリードしてくれます。

　・ブランド力向上の為のデザイン提案
　・ビギナーを引き付けるための各ページに落とし込む原稿、コピー、写真
　・見込み客に行動を起こさせる為のホームページの全体構成
　・ファン層を増加させるためのコンテンツ企画　etc..

これら制作会社からの提案や成果物を確認し、問題なければ承認、納得がいかなければ修正指示を出さなければなりません。これらを怠ればプロジェクトが止まってしまいます。

発注側のプロジェクトリーダーは、「決断力のある人」であることは当然ですが、加えて「自社のビジネスゴール」と「ゴール達成のためのホームページの役割」が明確に分かっている人がふさわしいと考えます。
「インターネットに詳しい人」「デザインセンスのある人」である必要はありません、具体的な施策の提案や実行は信頼できる制作会社に任せておきましょう。

逆に制作会社の役割は単純明快です。発注者のホームページ戦略のゴールを共有し、それを実現するために知恵を出し、施策を計画し実行に移すことだと考えます。

<div align="center">
  <table width="95%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/contact/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-contact.gif" alt="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" border="0" title="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" /></a>
  </td>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/invitation/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-partner.gif" alt="ビジネスパートナー募集中！" border="0" title="ビジネスパートナー募集中！" /></a>  </td>

  </tr>
  </table>
  </div>]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2008/03/post_33.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2008/03/post_33.html</guid>
         <category>ウェブリニューアル</category>
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 17:59:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクセスログ解析　2.ユーザ特性</title>
         <description><![CDATA[<strong>2.ユーザ特性</strong>
Visionalistではサイトへの接続元ドメイン、リンク元URLを集計しており、来訪者のアクセス環境やサイトを訪問する前に滞在したサイトなどの情報を得ることができます。

・いつ
・どのページに進入し
・サイト内でどのような行動をとったのか
・一番見てもらいたい目的ページへきちんとユーザを誘導できているか

などの詳細情報も得られ、サイトの改善やユーザビリティの向上に役立てるなど、実際にWebマーケティング戦略の立案、実践に活用することができます。

接続元ドメインからは、サイト訪問者や企業の情報も分かりますので、このような情報を基に、DMを送付したりなどマーケティングアクションを起こすことができます。
サイトを閲覧して、興味が沸いてきた会社から、突然メールやDMが届いたら、かなりのインパクトですよね。

また、詳細検索からは、それぞれのドメインから来たユーザが、そのページを何分ぐらい見ていたか（サイト滞在時間）なども分かり、サイトへの興味度合を測ることも可能です。

ユーザ属性を読み取ることにより、サイトへの訪問者の趣向や行動を把握することができ、より効果的な「次の一手」を打つことが可能になります。

<div align="center">
  <table width="95%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/contact/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-contact.gif" alt="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" border="0" title="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" /></a>
  </td>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/invitation/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-partner.gif" alt="ビジネスパートナー募集中！" border="0" title="ビジネスパートナー募集中！" /></a>  </td>

  </tr>
  </table>
  </div>]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/2.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/2.html</guid>
         <category>ウェブソリューション</category>
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 14:15:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクセスログ解析　1.基本統計</title>
         <description><![CDATA[ここからは、Visionalistを使って、具体的にどのような効果測定ができるのか、説明していきます。

<strong>1.基本統計</strong>
ページ別閲覧ページ数、訪問者数、訪問件数、訪問回数、滞在時間・・・

これらは、新規ユーザ、リピータ別にランキング表示される他、進入ページからサイトの最終目的となるページ、例えば資料請求完了画面までの動線が分かるユーザの行動履歴や、個別のページ内でどの部分がより多くクリックされているかが分かるクリック率なども簡単に把握できるようになっています。

週や月毎のデータをグラフで表示することもできますので、基本的なデータの毎月の動向も視覚的に分かりやすくなっています。

毎月、このデータの動きを見ていますと、数字の増減に敏感になります。
閲覧ページ数が急激に増え、理由を調べてみると、サイトからの情報発信に加え、新聞に広告を出した、雑誌に掲載された、実店舗でキャンペーンを始めたなどリアルな施策と閲覧数の増減がリンクしていることが分かります。

これまで把握しにくかった、メディアへの広告、実店舗でのキャンペーン施策などの費用対効果がはかり易くなりました。

<div align="center">
  <table width="95%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/contact/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-contact.gif" alt="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" border="0" title="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" /></a>
  </td>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/invitation/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-partner.gif" alt="ビジネスパートナー募集中！" border="0" title="ビジネスパートナー募集中！" /></a>  </td>

  </tr>
  </table>
  </div>]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/1.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 14:32:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクセスログ解析　ツールの種類</title>
         <description><![CDATA[アクセスログ解析を使って様々なWebサイトの分析を始めると、そこにある情報の多さに驚かされます。

Webサイトを眺めていると、このサイトは面白いし使いやすいなあと感心したり、逆にあの情報が知りたいのに一体どこにあるんだろうと手間取っていらいらしたりすることがありますよね。

面白い、退屈、分かりにくい、使いにくいなど、ユーザのWebサイトへの感想や評価が実際のデータに反映されているのです。

やはり、とりあえずの見た目だけのWebサイトを作っただけでは、本当にユーザに利用されているのかどうかが分かりません。

以下のようなツールを使うことによって、皆さんのサイトの利用状況が見えてくるのです。

アクセス解析ソフト（サービス）には大きく分けると<a href="#01">ウェブビーコン型</a>と<a href="#02">サーバログ型</a>というタイプに分類されます。それぞれのタイプに代表される解析ソフト（サービス）をご紹介します。

<strong>■Visionalist</strong> / 株式会社デジタルフォレスト　（ウェブビーコン型）
<a href="http://www.visionalist.com/">http://www.visionalist.com/</a>
訪問者数や閲覧ページ数などの統計的データだけでなく、ユーザのサイト内での詳細な行動パターンや経路分析から、ボトルネックの発見が可能。

<strong>■sitegram</strong> / 有限会社いなかどっとコム　（サーバログ型）
<a href="http://www.sitegram.com/">http://www.sitegram.com/</a>
年間10億ページビュー以上を解析。Webサイトの構成図上に、解析結果を反映することで、ユーザの動線が一目で分かる。その他、アドバイスレポートなどの詳細レポートも提供している。

<!--・Google Analytics/グーグル株式会社
http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/
80種類以上のレポートが、CSV形式などで無料で提供される。アドワーズ広告と連動しており、オンライン広告の効果検証も可能。-->

他にもたくさんありますが、これらのツールを導入して、Webサイトの改良に役立てることができます。まずは、サイトの欠点やボトルネックを発見することから始めませんか？

<br>
<font color="#555555">

<a name="01">※1　ウェブビーコン型</a>
ページに埋め込んだプログラムや画像が情報を送信して、データベースに蓄積していくもの。
ページがブラウザに読み込まれるたびに、そのページの情報だけが送信されるので、サーバログのように、不要な画像リクエストの情報で必要以上に重いデータにならずに済みます。データはどんどんデータベース化されるので、リアルタイム性は抜群。こまめにチェックする必要があるキャンペーンサイトなどには最適です。
この解析では、サイト内のユーザの足取りが詳細に把握できます。また、複数サイトから同じデータベースに情報を簡単に送信できるので、システムの都合で多数のサーバにデータが分散している場合には大変便利です。
しかし、プログラムを埋め込みにくい形式のサイトに弱いという問題点もあります。

<a name="02">※2　サーバログ型</a>
サーバに記録されたアクセスログファイルを使用して、解析を行います。
サーバログ型には、Webサイトができて以来の長い歴史があるので、データの扱い方も安定しており、もっともプレーヤーが多く、サイトグラムなど、解析結果の見せ方も個性的なソフトがどんどん登場しています。
サーバログは非常に重いファイルとなるので、サーバログ型は1ヶ月毎などの定期的なスパンで見て、集約的な分析を行うのに向いています。サーバ組み込み型のソフトはある程度リアルタイムな解析が可能ですが、レンタルサーバなどでは使えないことがほとんどです。

</font>

<div align="center">
  <table width="95%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/contact/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-contact.gif" alt="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" border="0" title="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" /></a>
  </td>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/invitation/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-partner.gif" alt="ビジネスパートナー募集中！" border="0" title="ビジネスパートナー募集中！" /></a>  </td>

  </tr>
  </table>
  </div>

]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_32.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_32.html</guid>
         <category>ウェブソリューション</category>
         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 14:00:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクセスログ解析</title>
         <description><![CDATA[いまや、ウェブサイト運用には欠かすことの出来ないツール。
既にご存知の方も大半かと思いますが、改めて。

アクセスログとは、Webサイトを訪問したユーザが、サイト内でどのように活動したかを示す”足跡”のようなもの。
どの地域からのアクセスが多いか、サイト内のどのページや商品に人気があるのか、そもそもどれくらいの人々が見に来てくれているのか、どういった検索キーワードでどの検索エンジン経由で来ているのか・・・。

これらの様々な情報を解析することによって、ユーザ（見込み客）の顔や性格などもある程度見えてくるように思います。

ユーザの特性を把握して、仮説を立て、その次のアクションを計画、実行するわけですが、実は下記のような調査報告があります。

-------------------------------
インプレスR&Dが2007年に実施した調査では、アクセスログ解析を行っていない企業が約45%、Webサイトの効果測定指定が特にない or 分からない企業が約39.8%もあることが報告されている。
-------------------------------

もし、自社のWebサイトをビジネスの一環として運営しているのであれば、アクセスログ解析を行い、Webサイトの現状を知ることは非常に大切です。
ウェブサイト戦略が企業全体の戦略を考える上で重要な役割を担ってきてる現在、このアクセスログ解析をおろそかにするということは、大切な商機をたくさん逃しているかもしれません。

あなたの会社のウェブサイト、クライアントのウェブサイトは、きちんと解析できていますか？

次回は、アクセスログ解析から分かること、解析ソフトの種類などについてお話していきます。


<div align="center">
  <table width="95%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/contact/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-contact.gif" alt="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" border="0" title="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" /></a>
  </td>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/invitation/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-partner.gif" alt="ビジネスパートナー募集中！" border="0" title="ビジネスパートナー募集中！" /></a>  </td>

  </tr>
  </table>
  </div>

]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_31.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_31.html</guid>
         <category>ウェブソリューション</category>
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 18:59:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Webサイト診断</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、皆見です。

ご存知のようにWebサイトはユーザに情報を発信する為に公開されます。そして、サイトのデザイン、構成は「どんな人に」「どんな情報を」「どういった目的で」届けるかを総合的に考えて成り立つものと思います。

サイトのリニューアル時には、あらゆる環境下におけるユーザのレベルに合わせた、適切なサイト設計を行う必要があります。その設計作業の指針となるものがWebユーザビリティ・アクセシビリティ診断です。

今更ではありますが、それぞれ一言で表すと、

<strong>ユーザビリティ</strong>
ユーザビリティとは「アクセスしたユーザが目的とするページへ到達するための使い勝手」という意味。

<strong>アクセシビリティ</strong>
アクセシビリティとは、障害を持つ人を含め、あらゆるユーザにとって利用がどの程度可能な状態にあるかを表します。

これらをきちんと配慮した上でつくられたウェブサイトは、

1.ユーザの欲しい情報が確実に収集できることにより、
　⇒ユーザの母集団を増加させます。

2.いつでもどこでも少ないストレスで情報の収集ができるので、
　⇒ユーザのリピート率を増加させます。

3.ユーザの目的地へのスムーズな遷移が可能になるので、
　⇒コンバージョンレートを向上させます。

こういった効果を得ることができます。

では、どのような方法で、ユーザビリティ、アクセシビリティを悪くしている要素を浮き彫りにするのか。

多くのユーザにとって「使いにくい」「分かりにくい」と感じる要素の中には、いくつか類似した特長があり、それらを分析して整理すると、

<strong>「アイデンティティ」</strong>
<strong>「インフォメーションアーキテクチャ」</strong>
<strong>「インタラクション」</strong>
<strong>「アクセシビリティ」</strong>
<strong>「コンテンツ」</strong>

といった5つの要素に分類することができます。と言われてもなんだか良く分かりませんよね。

次回エントリーで一つずつ解説してまいります。ご期待ください。

<div align="center">
  <table width="95%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/contact/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-contact.gif" alt="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" border="0" title="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" /></a>
  </td>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/invitation/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-partner.gif" alt="ビジネスパートナー募集中！" border="0" title="ビジネスパートナー募集中！" /></a>  </td>

  </tr>
  </table>
  </div>]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/web_3.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/web_3.html</guid>
         <category>企画・プレゼン</category>
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 20:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼンテーションスキル（５）</title>
         <description><![CDATA[プレゼンのスキルをどうあげる？

簡単にスキルアップするのは正直無理です。なので、どの会社もウェブ関連に限らず、勝敗を決めるプレゼンテーションには、エース級を投入し続けるんじゃないでしょうか？何年経っても、会社中の一番のエースが登板し続けなければならない・・・。後続にとっては、機会も与えられないのだから、エースとの差は開く一方。

研修などでプレゼンをやってみても、やはりそこは本番の緊張感とは雲泥の差。本番を数こなさないとこのあたりのスキルはあがりません。場数です。様々な、

People　　誰にプレゼンするのか
Purpose　　プレゼンの目的は何か
Place　　　どこでプレゼンするのか

を経験することにより、場の空気を読みながら柔軟に対応できる能力が身につくのです。もちろん、柔軟な対応の表現手段も、93%非言語。

では、エース以外はどうすればいいのでしょうか？

練習です。これに尽きます。ある案件が持ち上がったら、とにかく手を挙げます。で、資料が完成したら、30回、100回、200回。とにかく練習するのです。リハーサルするのです。誰か聞き手を用意して。奥さんでも彼女でも、息子さんでもいいでしょう。最初はぎこちなくて、聞くほうも苦痛なんですが、50回を超えるあたりから、かなり聞きやすくなります。200回、300回になれば、恐らく相手が感動して涙を流すまでになるんじゃないですか？大げさに聞こえるかもしれませんが、やってみればわかります。疑問に思っている貴方は、そういう練習をやったこともないし、自分の思いを一生懸命相手に伝える努力を軽視する人なのかもしれませんよ。


（<a href="http://www.keijimorita.com/" target="_blank">森田桂治</a>）]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_30.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_30.html</guid>
         <category>企画・プレゼン</category>
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 20:10:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼンテーションスキル（４）</title>
         <description><![CDATA[森田です。

プレゼンでの重要な戦略要素である、

People　　誰にプレゼンするのか
Purpose　　プレゼンの目的は何か
Place　　　どこでプレゼンするのか

については、前回までで触れましたが、当日配布する企画書や資料の件は別項に譲るとして、当日の話。まさに胃が痛いですね。

中身に関して充分に準備することも重要ですが、内容を、表情や、声の抑揚、ボディランゲージ、アイコンタクトなど、「非言語」系でめいっぱい表現することも重要。聞かせるテクニックも必要です。相手が寝るようじゃ、もうそのプレゼンは失敗。

先日、名古屋の某大学でゼミの講義を90分引き受けたのですが、担当の先生に用意していただいた部屋が、パソコン実習室で、喋る位置は学生からはるかに遠い教壇の奥。間に、学生のパソコンもあれば、先生用のモニターも。これでは「非言語」が伝わらない。

先生の了解を得て、学生のまん前まで進み出て、話をさせていただく。おかげで「お互いに」非言語も含めた情報の伝達が達成できて、楽しい時間になった。

日本看護学会でシンポジウムに参加したときも、僕の後で発表を行った小笠原先生は、演壇を無視して、全身が参加者から見える位置まで出て行って喋られた。参加者は先生の「非言語」も最大限に使った講演に引き込まれ、大勢の人が涙した。僕も泣いた。


（<a href="http://www.keijimorita.com/" target="_blank">森田桂治</a>）]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_29.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_29.html</guid>
         <category>企画・プレゼン</category>
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 20:07:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼンテーションスキル（３）</title>
         <description><![CDATA[森田です。他のブログよりこっちの更新一所懸命・・・。

今はいつもどおり近所のカフェにいるのですが、明日先方のCEOに見せるプレゼン資料ができていない・・・。ここ更新する前に早く仕上げろ！というところですが、プレゼン資料って現実逃避の特効薬ですね。仕事がたまっている人は、大事なプレゼン、しかも事前資料を充分に準備しないといけないプレゼンの予定を入れることをお薦めします。たまっている仕事がどんどんなくなりますよ。大事なプレゼンはいつまでも完成しませんがー。

People　　誰にプレゼンするのか
Purpose　　プレゼンの目的は何か
Place　　　どこでプレゼンするのか

事前準備の中でも案外気にしないのが場所の問題。

僕は独立以来、数年前までコンペとしてのプレゼンでは連戦連勝。不敗神話さえできてました。その不敗神話が崩れたのが某医科系大学でのプレゼン。控え室で待っていて通されたのは大きな教室。教卓がドーン。聞く側の先生方は約60人。なんだよ、その人数。間になんだか教育用のシステムがガチャガチャあって、先生方の顔も見えにくい。資料の入ったPCを置く位置は決められてしまって、立ち位置も制限。加えて聞き手の先生方の座っている机にはデスクトップのPCがあって、みんなそっちの画面ばっかり見ている。どうも、ウェブメールしたり、ネットサーフィンしている雰囲気。

う！何を言ってもその場でググられてしまって裏取られちゃうじゃんかよ・・・。しかも一所懸命顔見てもアイコンタクトなんか不可能。先生方間もなんとなく緊張感が漂っていて和やかな雰囲気など出そうもない。これは厳しい・・。

と思っていたらペースが出ないまま終わってしまって疲労感がたっぷり。案の定、落選です。場所のことをもう少し聞いていたらアクロバットな準備もできたかもしれませんし、心の準備をしておいて、教室内をうろうろするような作戦も取れたかもしれません。リハーサルにも力入れたでしょう。悔やまれます。

プレゼンの話が出たら、目的はもちろんですが、参加する人、発表する場所の情報は細かく細かく聞きましょう。


（<a href="http://www.keijimorita.com/" target="_blank">森田桂治</a>）]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_28.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_28.html</guid>
         <category>企画・プレゼン</category>
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 20:04:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼンテーションスキル（２）</title>
         <description><![CDATA[森田です。プレゼンの話の続き。

People　　誰にプレゼンするのか
Purpose　　プレゼンの目的は何か
Place　　　どこでプレゼンするのか

相手の顔ぶれを相対的に把握して準備をしないといけない話はしましたが、目的（Purpose）は、それ以上に重要。というか大前提。

声を大にして言うほどではないと思うかもしれないですが、

・で、いいたいことはなんなの？
・何言いたいんかさっぱりわからんわ。
・一般論はいいから、どうしたいの？おたく？

というプレゼンが世の中にあふれています。この僕も含めて。シナリオライターとしての腕があって、それなりの素材が集まっていればこういう問題は起きにくいんでしょうけど、経験浅くて、時間もない中ではなかなか難しい。そういう場合は、もう、目的をとにかく明確にして、冒頭に目的と結論をズバっと持ってくることですね。プレゼン終了前にももう一回大きな声で言うストーリーにしましょう。これで形はできます。

人は最初はまだ多少は集中してくれてます。また、終わりが見えてきた頃にも再度集中してくれます。そこを狙います。合間は極端な話、捨てて出るぐらいの覚悟で。（嘘）

目的も、結論（概論）もなくスタートするプレゼンは聞いているとけっこう苦痛。悪いプレゼンを見たときの自分の気持ちって重要です。そういう時はチャンスと思ってがんがんメモりましょう。

目的を考える際、これはこれで発表側の論理の終結（押し付け）を目的にするのではなくて、やはり聞き手側が利益と感じる「目的」を考えたいですね。

さて、実は明日も午後から某専門学校で学生たちのプレゼンを聞く機会があります。楽しみですが、教える側としてはどきどきです。


（<a href="http://www.keijimorita.com/" target="_blank">森田桂治</a>）]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_27.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_27.html</guid>
         <category>企画・プレゼン</category>
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 20:01:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼンテーションスキル（１）</title>
         <description><![CDATA[森田です。詳細は<a href="http://www.keijimorita.com/" target="_blank">このあたり</a>で。

社長業を営みつつ、零細企業であるGofieldでは、まだまだ僕もプレイングマネージャーです。とはいえ、デザインやプログラミングは遠い時空の彼方へ遠ざかり、残されたのはディレクションかな。ウェブディレクションに関して日々思うことをポツポツ投稿して行きますね。

先日、同志社大学で、あるゼミのお手伝いをしました。お手伝いと言うと叱られてしまう。内容は学生の方々のあるプロジェクトに向けた10分間のプレゼンテーションを5組拝見し、それぞれに感想を述べるというもの。どちらかといえば、感動し、気付かされ、僕自身が勉強した時間と言えます。機会をいただきありがとうございました。

僕自身は人前で喋ることが嫌いでは無いので、あちこちで喋っているうちに場数だけは踏んできたのですが、今でもやはり緊張します。終わったあと、ガッツポーズが飛び出るぐらいうまくいくこともありますが、全然駄目で、猛烈に落ち込んでしまうこともしばしば。この原因は決して体調などではなく、準備不足ということがほとんどです。なまじっか喋りに自信があるばっかりに、準備をおろそかにして本番にかけることがあるのです。なんとも勢いだけでリカバリーはできないものですね。

普段から情報シャワーを浴び、アンテナを張っておくことも重要ですが、プレゼンにはプレゼンの準備の王道があります。

よく３つの「Ｐ」として語られます。

People　　誰にプレゼンするのか
Purpose　　プレゼンの目的は何か
Place　　　どこでプレゼンするのか

案外こういうことを無視して、参考書からの抜粋ネタやチャート引用、統計ネタだけで準備してしまうことが多いのではないでしょうか。「誰」という部分は絶対的な「誰」ではなくて、相対的な「誰」で考えるべきです。相手と自分の関係がどうなのかが重要。初対面か顔なじみか。プレゼン内容に関する知識はどっちが上か。相対的な考え方は相手側出席者の顔ぶれも頭に入れておかねばならないでしょう。


（<a href="http://www.keijimorita.com/" target="_blank">森田桂治</a>）]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_26.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/10/post_26.html</guid>
         <category>企画・プレゼン</category>
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 19:55:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久々の早朝会議とかとか</title>
         <description><![CDATA[おはようございます。<a href="http://www.gofield.jp/factory/">Go-factory</a>営業のたすけです。今週は久々に高松で仕事そして、久々の早朝会議・・・そして、数々の事項が決定。。遠くにいるより、ゴーフィールドのメンバーと顔を合わせながら打合せすると何だかほっとします。
高松に帰ってくると、ありがたい話で何かと仕事の依頼があり自分なりに多忙な日々を過ごしているわけですが、
<a href="http://www.gofield.jp/factory/">Go-factory</a>も9月末ということで、通常よりもフル稼働状態が続いていて、プロジェクトマネージャやディレクターの面々もリソース管理や進捗管理にあくせくしている状態が継続中。。
　ですが、10月からは<a href="http://www.gofield.jp/factory">更にGo-factory</a>体制強化で望んでおりますので、案件いつでも承ります。

　我がＣＥＯのブログにて、<a href="http://www.keijimorita.com/ben/archives/2007/09/post_572.php">「プロジェクトマネジメントがなってない！」</a>とエントリーがあり、ビクッ！っとしながら読んだのが昨日。。
　皆々様に、ご迷惑をかけぬよう自己研鑽にいそしみたいと思います。そのためには、私も早起きで。。

<a href="http://tasuke.net">【馬渕　太助】</a>
]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/09/post_25.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/09/post_25.html</guid>
         <category>高品質・大量HTMLコーディング</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 08:56:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイトディレクトリ構成図の活用</title>
         <description><![CDATA[お世話になっております。Gofieldの皆見です。

パートナー様専用サイトから販促資料、プロジェクト進行支援ドキュメントをダウンロードいただけることは前回のエントリー、

<a href="http://www.gofield.jp/blog/2007/09/html_4.html">■HTMLコーディング移行時のボトルネック解消</a>

でお知らせしましたが、ディレクトリ構成図の活用方法として、制作に入る前、まだ受注が決まっていない段階、いわゆるヒアリングやプレゼン時にもお役立ていただけるかと思います。

ウェブサイトリニューアルの入札やコンペの場合、RFP（提案依頼書）をクライアントからいただき、一度説明会なりヒアリングの機会を経て、プレゼンという流れになろうかと思います。

ヒアリング時に「現行のサイト」と「リニューアル後こうなるであろうサイト」のディレクトリ構成図を持参して、

「今ここはこうなってますが、リニューアル時はこうなるという解釈でよろしいですか？」
「なるほど、ではこの部分は完全に既存サイトからの流用となるわけですね。逆にこっちは新規で・・」

など提案資料や見積もりに必要な情報をスムーズに引き出すことができるわけですね。

既にそういったフローでやられている方も多いかと思われますが、先日パートナー様と初回ヒアリングに動向させていただいた際に、再認識した次第です。これは思った以上に使えるなーと。

サイト構造だけでなく、サイトの目的、いいところ、逆に改善点なども非常に分かりやすくなりますよね。

その他、ヒアリングシートなどのドキュメントもご用意しておりますので、併せてご活用ください。

■販促資料
・HTMLコーディングサービス「Go-factory」ご説明資料
・HTMLコーディングサービス「Go-factory」一枚ものパンフ
・よくあるご質問と回答集
・サービス価格表
・ヒアリングシート

■プロジェクト進行支援
・HTMLコーディングガイドライン
・スケジュール表
・ワイヤーフレーム
・チェックリスト
・ディレクトリ構成図
・ウェブサイト仕様書

※まずは<a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/invitation/index.php">パートナー募集フォーム</a>からご登録ください。ノルマや登録料などは一切不要ですのでどうぞお気軽に。

<div align="center">
  <table width="95%" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/contact/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-contact.gif" alt="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" border="0" title="お見積もり・資料請求・お問い合わせ" /></a>
  </td>
  <td align="center">
  <a href="https://www.gofield.com/ssl/www.gofield.jp/invitation/index.php"><img src="http://www.gofield.jp/factory/img/btn-partner.gif" alt="ビジネスパートナー募集中！" border="0" title="ビジネスパートナー募集中！" /></a>  </td>

  </tr>
  </table>
  </div>
]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/09/post_24.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/09/post_24.html</guid>
         <category>高品質・大量HTMLコーディング</category>
         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 21:36:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャンペーン終了間近</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、<a href="http://www.gofield.jp/factory/">Go-factory</a>営業のたすけです。今日は、また少し暑くなったので、朝から汗を吹き出しながら渋谷を歩いておりました。
　さて、<a href="http://www.gofield.jp/factory/">Go-factoryのスタートアップキャンペーン</a>ですが、9月末までとなっております。
　どうせだから延長したら？との意見もちらほらいただいていますが・・・・いまのところ決定しておりません（＾＾；
　まだまだ、1週間ありますので是非案件ございましたらお声掛けください。

　それでは、また。

<a href="http://tasuke.net/">【馬渕　太助】</a>]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/09/post_23.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/09/post_23.html</guid>
         <category>高品質・大量HTMLコーディング</category>
         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 13:12:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯サイトのニーズ</title>
         <description><![CDATA[いまだ東京にて営業活動中のたすけです。毎日、新しいところに足を運ぶことが多いので、最近大活躍なのが、<a href="http://www.au.kddi.com/ezweb/service/ez_naviwalk/">EZナビウォーク</a>。
前までは、地図を打ち出してうろちょろしておりましたが、これの使い方を覚えてからは紙の地図は全く必要なくなりました。あらかじめ目的地を入れておけば、そこまでの道のりを電車含めてナビゲーションしてくれますし、探すときも住所を入れれば目的地が表示されるし、便利この上ないです。
　ただ、携帯のためGPS感度が悪くたまに立ち止まって反応を待つことも多々ありますが、持ち運びの便利さを考えるとメリット大です。皆さんも是非一度使ってみては？
　そう考えると携帯電話は日常でドンドン使い道が増えてきて、携帯サイトもかなり見ることが多いですね。<a href="http://www.gofield.jp/factory/">Go-factory</a>でも携帯サイトに関する仕事依頼も増えてきておりますので、そろそろ明確なプランがいるかなと模索しております。。
　携帯に限らず、こういうニーズがあるんだが対応できないか？というものがあれば是非ご提案をおまちしております。

　さて、本日は金曜日。せっかく東京に来ておりますので、いきつけのバーにてダーツをしてきます！！それではまた。
<a href="http://tasuke.net/">
【馬渕　太助】</a>
　
]]></description>
         <link>http://www.gofield.jp/blog/2007/09/post_22.html</link>
         <guid>http://www.gofield.jp/blog/2007/09/post_22.html</guid>
         <category>高品質・大量HTMLコーディング</category>
         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 17:33:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

