ウェブビジネスブログ




本年もありがとうございました。

2006年12月29日  カテゴリー:web2.0

こんにちは、皆見です。

今年の営業も今日で終わりです。今年一年、ありがとうございました。

大掃除、納会も終わり、まだ案件対応をしているスタッフの横でこのブログを書いています。

2006年を振り返りますと、このGofield.jpの開設、これまでのノウハウや新技術を詰め込んだソリューションのリリース、展示会への出展、そしてセミナーの開催などなど、主に外部へのプロモーションやマーケティングを主体に動いてきたように思います。

この一年で感じたことは、今更ではありますが「とにかくアウトプットする。」ということです。

このブログさえ滞りがちの私が言うのも変な話ですが、、、情報を自分で抱え込むのではなく外部にどんどんアウトプットして情報のシェアリングすることが大事で、アウトプットなしでは良い情報に触れることができないということを実感しました。

サービスのリリースに関しても同様で、不具合や矛盾のないレベルに完成度を上げることが前提ですが、ある一定のサービスレベルに達したものに関してはどんどんリリース、アウトプットするべきだと思います。
ユーザとサービスをシェアして多くの人に使ってもらい、レビューをもらい、そこからさらに完成度を高めていく。
「ユーザが価値を付加する」Web2.0時代といわれる今の仕事の進め方ではないでしょうか。

と、偉そうに書かせていただきましたが、そういう意味ではもっといろんなことをアウトプットできたのではないかという反省も多々あります。

来年はこれまで以上にアウトプットできる年にしたいと思います。

ブログSNS、そして僕たちのアイデアをもって皆様の情報発信、ネット社会での情報シェアの仕組みづくりをお手伝いできればと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。そして来年もGofieldをよろしくお願いいたします!

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Gofield.comリニューアルオープン

2006年12月22日  カテゴリー:ウェブリニューアル

こんにちは、皆見です。

会社設立時(正確には設立前)に公開した、弊社のフラッグシップサイト「Gofield.com」がリニューアルしました。

メインコンテンツであるフィールドレポートをはじめ、サイト構成の大部分をMovableTypeをベースとして構築しております。Web標準化もやっと実現できました。

当初のもくろみでした、3C(コンテンツ、コマース、コミュニティ)の連携という意味ではまだまだやるべきことが残っておりますが、デザイン、MT構築、諸々対応してくれたFさん、800本以上のレポートを登録しなおしてくれたYさん、その他みんなお疲れ様でした。

このサイトを使っていろいろ実験したいと思います。ご期待ください。

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SNSによる社内コミュニティの形成

2006年12月22日  カテゴリー:web2.0

SNSは「対顧客」のみではなく、社内でも非常に有効にご利用いただけます。

実は弊社でも、社内の情報共有にSNSを使っています。
導入した理由は、社員同士のコミュニケーションや顧客の情報共有が希薄だったため、社員全員で情報交換できる場があればと考えたからです。

では、それがどのようなものかというと、事業の案件ごとにコミュニティを形成し、それに関わるすべての情報を掲示して、関係者同士の情報の共有、交換を行っています。また、コミュニティに内容を書き込むと、そのコミュニティに参加している人全員にメールが届くよう設定し、書き込みがあったことを知らせる仕組みを取り入れています。このことにより、誰かが内容を書き込むごとにリアルタイムで洩れなく通知でき、わざわざ会議で報告する手間も省けるようになったのです。

また、新卒の研修用コミュニティでは、新卒者同士で研修内容や感じたことなどを書き込むことにより、連帯感の形成ができるだけでなく、「Aさんはそれを知っているけどBさんは「知らない」といったことをなくす情報の均一化も図れます。上司や先輩社員のアドバイスももらえるため、スキルもどんどん上がり、研修責任者は進行状況や成長度合いの管理もできます。2年目の社員は「へ~そうだったんだ」ということもあるのではないでしょうか?

その他、このようなことも行っています。ToDo一覧というものを作成し、仕事の進行状況の報告や、今日は何をしないといけないかをリストアップし、誰でも閲覧できるようにしています。その結果、社員の行動予定をお互いに把握することができるようになり、スムーズに仕事が運ぶようになりました。

試行錯誤の中でも一番成果があったと思われるのが、社員一人一人の意識改革ができたということです。
各自が積極的に参加し、意見や報告が飛び交い、その場を盛り上げます。管理者は情報の発信や整理を受け持ちます。まるで一つの大きなコミュニティが立ち上がったようです。

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SNSの仕組みから得るもの

2006年12月18日  カテゴリー:web2.0

今、 Web2.0というキーワードを中心に、SNSやブログといった言葉がたくさん使われています。中には、「どんなにすごい技術なんだろう?」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、これは決して斬新な技術を使っているだけではないのをご存知ですか?
例えば、mixiなどに代表されるSNS。
Web2.0と言っているだけに、さぞかしすごい技術の集大成なんだろうと思うでしょうが、実は多くの方がこれまでにも一度は目にしたようなすでに成熟された技術の集積にすぎません。基本は、日記、メール機能と個人情報を管理する機能だけになります。

つまり何が言いたいのかというと、Web2.0とは、技術だけでなく新しい考え方も多く含まれているということです。

mixiを見れば分かるように、サービスを提供している人がほんの少しのきっかけを与えるだけで、個々人が自発的にメールを送ったり、日記を書き、それに対するコメントや、コミュニティの作成により、情報発信や議論をしています。もちろんmixiを運営している側が、サイトを盛り上げるための施策を打ち出しているということは大事ですが、基本的には、利用ユーザが勝手にサイトを盛り上げているのです。

こういったブログやSNSのような概念は、CGM(Consumer Generated Media)と呼ばれます。ユーザ同士の情報発信により、最近はその日記や記事などが重要なメディアとして位置づけられるようになっています。

SNSのメリットは以下の通りです。

・コストや手間がかからない。
・ユーザの生の声が聞くことができる。
・ファン層の形成と囲い込みができる。
・不特定多数に対する情報発信が瞬時にできる。

こうなってくると、ビジネスにも活用しない手はありません。
SNSで盛り上がっている(アクセスがある)ページに広告を打てば、クリックするユーザも見込めるだけでなく、特定のニーズで集まっているSNSであれば、ターゲットが絞り込めているため意図的なマーケティング戦略を展開しやすくなります。

これからのインターネットビジネスには、 Web2.0は欠かせません。
そのためにはまず使うこと、そして深く知ることです。
そうすれば、必ず大きな第一歩を踏み出すことが出来るのです。

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ホームページの弱点をブログで克服

2006年12月15日  カテゴリー:web2.0

インターネットの特性として、速報性、インタラクティブ性など、様々挙げられますが、運営者の顔が見えないという欠点も同時に持ち合わせています。

例えばホームページを公開しているホテルにいくとしましょう。

最近のホテルはインターネットで予約ができるので非常に便利です。値段も安く、利用しやすい環境になっているのですが、ホームページから一方的に発信される情報だけでは分からないことも多々あります。

実際に泊まってみて、従業員の対応の悪さに腹が立ち、次回からは絶対に使わないようにしようと思ったことはありませんか?

前もってホテルの雰囲気や従業員がどのようなことに気を配っているのかが分かれば、そこのホテルを選ぶ決定打になると思いませんか?

最近ではブログを利用し、それを改善しようという試みが見えます。

ブログの利点とは、日記を書くようなお手軽な感覚で簡単に情報発信でき、従業員や経営者の生の声や裏話、エピソードなどが聞けることです。情報発信する人の個性なども表れ、非常に人間味のあるものになりますので、運営者の顔が見えなくても安心感を与えることができます。

また、毎日でも更新することができますので、お客様の反応にもスピーディな対応ができるようになります。

こうして、お客様との距離を縮める空間造りができるのです。
ブログを使えば、ともすれば機械的に写ってしまうホームページを温かみのある接客のシーンに変えることができるのです。

実際、私たちがホームページをアクセス解析するなかで、ブログを見ている人の割合が非常に高いのは、ありふれた会社案内やサービス紹介などよりも、そこで接してくれる従業員の方々やトップからのメッセージ等を知りたいからではないでしょうか。

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インターネット徹底活用セミナー

2006年12月11日  カテゴリー:セミナー・イベント

お世話になっております。皆見です。

12月8日、インターネット活用セミナーを開催しました。100人を超えるお客様にお越しいただき、大盛況でした。

皆様、ありがとうございました。

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ネット通販スマイルゲート竹内様
Webサイト診断アンサー木村様
そしてアクセスログ解析いなかどっとコム石井様

その道のスペシャリストのご講演は非常にためになり、有意義な時間をいただきました。講演内容はもちろんですが、100人を前にしてのプレゼン力の素晴らしさに感激した次第です。

ありがたいことに、既に参加を締め切っている当日になっても、申し込まれる方が多数いらっしゃいましたが、残念ながら参加できなかった方にはDVDおよび資料販売も今後行ってまいりますのでご期待ください。

次回は同じ講師の方々でGofield第二の拠点、岡山で開催したいと考えております。併せてご期待ください!

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