ウェブビジネスブログ



リニューアル発注者と制作会社との役割分担

2008年03月14日  カテゴリー:ウェブリニューアル

こんばんは、皆見です。

ホームページのリニューアルを決定してからまず最初に始めることはスタッフの決定ですが、実は発注側のスタッフ選抜がリニューアルを成功させる為の重要なポイントになります。

プロジェクトスタッフの人数、役割については発注側の企業規模や予算、関連部署などによって様々ですが、必ずプロジェクトリーダーを任命するようにしましょう。制作会社との窓口を兼任することが多いです。

ホームページ制作プロジェクトにおける発注側の役割は大きく分けて、

1.ゴール設定
2.素材の提供
3.確認、承認

これら3つに分けられますが、中でも特にプロジェクトリーダーが積極的に動かなくてはいけないのが、確認、承認です。
以前は会社案内パンフや商品カタログを渡し、後は制作会社にお任せというパターンが多かったのですが、そのような戦略無きホームページでは今や通用しなくなってきています。発注者の協力なしでは、本当に結果の出るホームページを作ることはできないのです。

面倒と思われるかもしれませんが、基本的には制作会社がリードしてくれます。

 ・ブランド力向上の為のデザイン提案
 ・ビギナーを引き付けるための各ページに落とし込む原稿、コピー、写真
 ・見込み客に行動を起こさせる為のホームページの全体構成
 ・ファン層を増加させるためのコンテンツ企画 etc..

これら制作会社からの提案や成果物を確認し、問題なければ承認、納得がいかなければ修正指示を出さなければなりません。これらを怠ればプロジェクトが止まってしまいます。

発注側のプロジェクトリーダーは、「決断力のある人」であることは当然ですが、加えて「自社のビジネスゴール」と「ゴール達成のためのホームページの役割」が明確に分かっている人がふさわしいと考えます。
「インターネットに詳しい人」「デザインセンスのある人」である必要はありません、具体的な施策の提案や実行は信頼できる制作会社に任せておきましょう。

逆に制作会社の役割は単純明快です。発注者のホームページ戦略のゴールを共有し、それを実現するために知恵を出し、施策を計画し実行に移すことだと考えます。


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アクセスログ解析 2.ユーザ特性

2007年10月24日  カテゴリー:ウェブソリューション

2.ユーザ特性
Visionalistではサイトへの接続元ドメイン、リンク元URLを集計しており、来訪者のアクセス環境やサイトを訪問する前に滞在したサイトなどの情報を得ることができます。

・いつ
・どのページに進入し
・サイト内でどのような行動をとったのか
・一番見てもらいたい目的ページへきちんとユーザを誘導できているか

などの詳細情報も得られ、サイトの改善やユーザビリティの向上に役立てるなど、実際にWebマーケティング戦略の立案、実践に活用することができます。

接続元ドメインからは、サイト訪問者や企業の情報も分かりますので、このような情報を基に、DMを送付したりなどマーケティングアクションを起こすことができます。
サイトを閲覧して、興味が沸いてきた会社から、突然メールやDMが届いたら、かなりのインパクトですよね。

また、詳細検索からは、それぞれのドメインから来たユーザが、そのページを何分ぐらい見ていたか(サイト滞在時間)なども分かり、サイトへの興味度合を測ることも可能です。

ユーザ属性を読み取ることにより、サイトへの訪問者の趣向や行動を把握することができ、より効果的な「次の一手」を打つことが可能になります。


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アクセスログ解析 1.基本統計

2007年10月17日  カテゴリー:

ここからは、Visionalistを使って、具体的にどのような効果測定ができるのか、説明していきます。

1.基本統計
ページ別閲覧ページ数、訪問者数、訪問件数、訪問回数、滞在時間・・・

これらは、新規ユーザ、リピータ別にランキング表示される他、進入ページからサイトの最終目的となるページ、例えば資料請求完了画面までの動線が分かるユーザの行動履歴や、個別のページ内でどの部分がより多くクリックされているかが分かるクリック率なども簡単に把握できるようになっています。

週や月毎のデータをグラフで表示することもできますので、基本的なデータの毎月の動向も視覚的に分かりやすくなっています。

毎月、このデータの動きを見ていますと、数字の増減に敏感になります。
閲覧ページ数が急激に増え、理由を調べてみると、サイトからの情報発信に加え、新聞に広告を出した、雑誌に掲載された、実店舗でキャンペーンを始めたなどリアルな施策と閲覧数の増減がリンクしていることが分かります。

これまで把握しにくかった、メディアへの広告、実店舗でのキャンペーン施策などの費用対効果がはかり易くなりました。


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アクセスログ解析 ツールの種類

2007年10月15日  カテゴリー:ウェブソリューション

アクセスログ解析を使って様々なWebサイトの分析を始めると、そこにある情報の多さに驚かされます。

Webサイトを眺めていると、このサイトは面白いし使いやすいなあと感心したり、逆にあの情報が知りたいのに一体どこにあるんだろうと手間取っていらいらしたりすることがありますよね。

面白い、退屈、分かりにくい、使いにくいなど、ユーザのWebサイトへの感想や評価が実際のデータに反映されているのです。

やはり、とりあえずの見た目だけのWebサイトを作っただけでは、本当にユーザに利用されているのかどうかが分かりません。

以下のようなツールを使うことによって、皆さんのサイトの利用状況が見えてくるのです。

アクセス解析ソフト(サービス)には大きく分けるとウェブビーコン型サーバログ型というタイプに分類されます。それぞれのタイプに代表される解析ソフト(サービス)をご紹介します。

■Visionalist / 株式会社デジタルフォレスト (ウェブビーコン型)
http://www.visionalist.com/
訪問者数や閲覧ページ数などの統計的データだけでなく、ユーザのサイト内での詳細な行動パターンや経路分析から、ボトルネックの発見が可能。

■sitegram / 有限会社いなかどっとコム (サーバログ型)
http://www.sitegram.com/
年間10億ページビュー以上を解析。Webサイトの構成図上に、解析結果を反映することで、ユーザの動線が一目で分かる。その他、アドバイスレポートなどの詳細レポートも提供している。

他にもたくさんありますが、これらのツールを導入して、Webサイトの改良に役立てることができます。まずは、サイトの欠点やボトルネックを発見することから始めませんか?



※1 ウェブビーコン型
ページに埋め込んだプログラムや画像が情報を送信して、データベースに蓄積していくもの。
ページがブラウザに読み込まれるたびに、そのページの情報だけが送信されるので、サーバログのように、不要な画像リクエストの情報で必要以上に重いデータにならずに済みます。データはどんどんデータベース化されるので、リアルタイム性は抜群。こまめにチェックする必要があるキャンペーンサイトなどには最適です。
この解析では、サイト内のユーザの足取りが詳細に把握できます。また、複数サイトから同じデータベースに情報を簡単に送信できるので、システムの都合で多数のサーバにデータが分散している場合には大変便利です。
しかし、プログラムを埋め込みにくい形式のサイトに弱いという問題点もあります。

※2 サーバログ型
サーバに記録されたアクセスログファイルを使用して、解析を行います。
サーバログ型には、Webサイトができて以来の長い歴史があるので、データの扱い方も安定しており、もっともプレーヤーが多く、サイトグラムなど、解析結果の見せ方も個性的なソフトがどんどん登場しています。
サーバログは非常に重いファイルとなるので、サーバログ型は1ヶ月毎などの定期的なスパンで見て、集約的な分析を行うのに向いています。サーバ組み込み型のソフトはある程度リアルタイムな解析が可能ですが、レンタルサーバなどでは使えないことがほとんどです。


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アクセスログ解析

2007年10月11日  カテゴリー:ウェブソリューション

いまや、ウェブサイト運用には欠かすことの出来ないツール。
既にご存知の方も大半かと思いますが、改めて。

アクセスログとは、Webサイトを訪問したユーザが、サイト内でどのように活動したかを示す”足跡”のようなもの。
どの地域からのアクセスが多いか、サイト内のどのページや商品に人気があるのか、そもそもどれくらいの人々が見に来てくれているのか、どういった検索キーワードでどの検索エンジン経由で来ているのか・・・。

これらの様々な情報を解析することによって、ユーザ(見込み客)の顔や性格などもある程度見えてくるように思います。

ユーザの特性を把握して、仮説を立て、その次のアクションを計画、実行するわけですが、実は下記のような調査報告があります。

-------------------------------
インプレスR&Dが2007年に実施した調査では、アクセスログ解析を行っていない企業が約45%、Webサイトの効果測定指定が特にない or 分からない企業が約39.8%もあることが報告されている。
-------------------------------

もし、自社のWebサイトをビジネスの一環として運営しているのであれば、アクセスログ解析を行い、Webサイトの現状を知ることは非常に大切です。
ウェブサイト戦略が企業全体の戦略を考える上で重要な役割を担ってきてる現在、このアクセスログ解析をおろそかにするということは、大切な商機をたくさん逃しているかもしれません。

あなたの会社のウェブサイト、クライアントのウェブサイトは、きちんと解析できていますか?

次回は、アクセスログ解析から分かること、解析ソフトの種類などについてお話していきます。








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Webサイト診断

2007年10月02日  カテゴリー:企画・プレゼン

こんばんは、皆見です。

ご存知のようにWebサイトはユーザに情報を発信する為に公開されます。そして、サイトのデザイン、構成は「どんな人に」「どんな情報を」「どういった目的で」届けるかを総合的に考えて成り立つものと思います。

サイトのリニューアル時には、あらゆる環境下におけるユーザのレベルに合わせた、適切なサイト設計を行う必要があります。その設計作業の指針となるものがWebユーザビリティ・アクセシビリティ診断です。

今更ではありますが、それぞれ一言で表すと、

ユーザビリティ
ユーザビリティとは「アクセスしたユーザが目的とするページへ到達するための使い勝手」という意味。

アクセシビリティ
アクセシビリティとは、障害を持つ人を含め、あらゆるユーザにとって利用がどの程度可能な状態にあるかを表します。

これらをきちんと配慮した上でつくられたウェブサイトは、

1.ユーザの欲しい情報が確実に収集できることにより、
 ⇒ユーザの母集団を増加させます。

2.いつでもどこでも少ないストレスで情報の収集ができるので、
 ⇒ユーザのリピート率を増加させます。

3.ユーザの目的地へのスムーズな遷移が可能になるので、
 ⇒コンバージョンレートを向上させます。

こういった効果を得ることができます。

では、どのような方法で、ユーザビリティ、アクセシビリティを悪くしている要素を浮き彫りにするのか。

多くのユーザにとって「使いにくい」「分かりにくい」と感じる要素の中には、いくつか類似した特長があり、それらを分析して整理すると、

「アイデンティティ」
「インフォメーションアーキテクチャ」
「インタラクション」
「アクセシビリティ」
「コンテンツ」

といった5つの要素に分類することができます。と言われてもなんだか良く分かりませんよね。

次回エントリーで一つずつ解説してまいります。ご期待ください。


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プレゼンテーションスキル(5)

2007年10月02日  カテゴリー:企画・プレゼン

プレゼンのスキルをどうあげる?

簡単にスキルアップするのは正直無理です。なので、どの会社もウェブ関連に限らず、勝敗を決めるプレゼンテーションには、エース級を投入し続けるんじゃないでしょうか?何年経っても、会社中の一番のエースが登板し続けなければならない・・・。後続にとっては、機会も与えられないのだから、エースとの差は開く一方。

研修などでプレゼンをやってみても、やはりそこは本番の緊張感とは雲泥の差。本番を数こなさないとこのあたりのスキルはあがりません。場数です。様々な、

People  誰にプレゼンするのか
Purpose  プレゼンの目的は何か
Place   どこでプレゼンするのか

を経験することにより、場の空気を読みながら柔軟に対応できる能力が身につくのです。もちろん、柔軟な対応の表現手段も、93%非言語。

では、エース以外はどうすればいいのでしょうか?

練習です。これに尽きます。ある案件が持ち上がったら、とにかく手を挙げます。で、資料が完成したら、30回、100回、200回。とにかく練習するのです。リハーサルするのです。誰か聞き手を用意して。奥さんでも彼女でも、息子さんでもいいでしょう。最初はぎこちなくて、聞くほうも苦痛なんですが、50回を超えるあたりから、かなり聞きやすくなります。200回、300回になれば、恐らく相手が感動して涙を流すまでになるんじゃないですか?大げさに聞こえるかもしれませんが、やってみればわかります。疑問に思っている貴方は、そういう練習をやったこともないし、自分の思いを一生懸命相手に伝える努力を軽視する人なのかもしれませんよ。


森田桂治

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プレゼンテーションスキル(4)

2007年10月02日  カテゴリー:企画・プレゼン

森田です。

プレゼンでの重要な戦略要素である、

People  誰にプレゼンするのか
Purpose  プレゼンの目的は何か
Place   どこでプレゼンするのか

については、前回までで触れましたが、当日配布する企画書や資料の件は別項に譲るとして、当日の話。まさに胃が痛いですね。

中身に関して充分に準備することも重要ですが、内容を、表情や、声の抑揚、ボディランゲージ、アイコンタクトなど、「非言語」系でめいっぱい表現することも重要。聞かせるテクニックも必要です。相手が寝るようじゃ、もうそのプレゼンは失敗。

先日、名古屋の某大学でゼミの講義を90分引き受けたのですが、担当の先生に用意していただいた部屋が、パソコン実習室で、喋る位置は学生からはるかに遠い教壇の奥。間に、学生のパソコンもあれば、先生用のモニターも。これでは「非言語」が伝わらない。

先生の了解を得て、学生のまん前まで進み出て、話をさせていただく。おかげで「お互いに」非言語も含めた情報の伝達が達成できて、楽しい時間になった。

日本看護学会でシンポジウムに参加したときも、僕の後で発表を行った小笠原先生は、演壇を無視して、全身が参加者から見える位置まで出て行って喋られた。参加者は先生の「非言語」も最大限に使った講演に引き込まれ、大勢の人が涙した。僕も泣いた。


森田桂治

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プレゼンテーションスキル(3)

2007年10月02日  カテゴリー:企画・プレゼン

森田です。他のブログよりこっちの更新一所懸命・・・。

今はいつもどおり近所のカフェにいるのですが、明日先方のCEOに見せるプレゼン資料ができていない・・・。ここ更新する前に早く仕上げろ!というところですが、プレゼン資料って現実逃避の特効薬ですね。仕事がたまっている人は、大事なプレゼン、しかも事前資料を充分に準備しないといけないプレゼンの予定を入れることをお薦めします。たまっている仕事がどんどんなくなりますよ。大事なプレゼンはいつまでも完成しませんがー。

People  誰にプレゼンするのか
Purpose  プレゼンの目的は何か
Place   どこでプレゼンするのか

事前準備の中でも案外気にしないのが場所の問題。

僕は独立以来、数年前までコンペとしてのプレゼンでは連戦連勝。不敗神話さえできてました。その不敗神話が崩れたのが某医科系大学でのプレゼン。控え室で待っていて通されたのは大きな教室。教卓がドーン。聞く側の先生方は約60人。なんだよ、その人数。間になんだか教育用のシステムがガチャガチャあって、先生方の顔も見えにくい。資料の入ったPCを置く位置は決められてしまって、立ち位置も制限。加えて聞き手の先生方の座っている机にはデスクトップのPCがあって、みんなそっちの画面ばっかり見ている。どうも、ウェブメールしたり、ネットサーフィンしている雰囲気。

う!何を言ってもその場でググられてしまって裏取られちゃうじゃんかよ・・・。しかも一所懸命顔見てもアイコンタクトなんか不可能。先生方間もなんとなく緊張感が漂っていて和やかな雰囲気など出そうもない。これは厳しい・・。

と思っていたらペースが出ないまま終わってしまって疲労感がたっぷり。案の定、落選です。場所のことをもう少し聞いていたらアクロバットな準備もできたかもしれませんし、心の準備をしておいて、教室内をうろうろするような作戦も取れたかもしれません。リハーサルにも力入れたでしょう。悔やまれます。

プレゼンの話が出たら、目的はもちろんですが、参加する人、発表する場所の情報は細かく細かく聞きましょう。


森田桂治

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プレゼンテーションスキル(2)

2007年10月02日  カテゴリー:企画・プレゼン

森田です。プレゼンの話の続き。

People  誰にプレゼンするのか
Purpose  プレゼンの目的は何か
Place   どこでプレゼンするのか

相手の顔ぶれを相対的に把握して準備をしないといけない話はしましたが、目的(Purpose)は、それ以上に重要。というか大前提。

声を大にして言うほどではないと思うかもしれないですが、

・で、いいたいことはなんなの?
・何言いたいんかさっぱりわからんわ。
・一般論はいいから、どうしたいの?おたく?

というプレゼンが世の中にあふれています。この僕も含めて。シナリオライターとしての腕があって、それなりの素材が集まっていればこういう問題は起きにくいんでしょうけど、経験浅くて、時間もない中ではなかなか難しい。そういう場合は、もう、目的をとにかく明確にして、冒頭に目的と結論をズバっと持ってくることですね。プレゼン終了前にももう一回大きな声で言うストーリーにしましょう。これで形はできます。

人は最初はまだ多少は集中してくれてます。また、終わりが見えてきた頃にも再度集中してくれます。そこを狙います。合間は極端な話、捨てて出るぐらいの覚悟で。(嘘)

目的も、結論(概論)もなくスタートするプレゼンは聞いているとけっこう苦痛。悪いプレゼンを見たときの自分の気持ちって重要です。そういう時はチャンスと思ってがんがんメモりましょう。

目的を考える際、これはこれで発表側の論理の終結(押し付け)を目的にするのではなくて、やはり聞き手側が利益と感じる「目的」を考えたいですね。

さて、実は明日も午後から某専門学校で学生たちのプレゼンを聞く機会があります。楽しみですが、教える側としてはどきどきです。


森田桂治

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プレゼンテーションスキル(1)

2007年10月02日  カテゴリー:企画・プレゼン

森田です。詳細はこのあたりで。

社長業を営みつつ、零細企業であるGofieldでは、まだまだ僕もプレイングマネージャーです。とはいえ、デザインやプログラミングは遠い時空の彼方へ遠ざかり、残されたのはディレクションかな。ウェブディレクションに関して日々思うことをポツポツ投稿して行きますね。

先日、同志社大学で、あるゼミのお手伝いをしました。お手伝いと言うと叱られてしまう。内容は学生の方々のあるプロジェクトに向けた10分間のプレゼンテーションを5組拝見し、それぞれに感想を述べるというもの。どちらかといえば、感動し、気付かされ、僕自身が勉強した時間と言えます。機会をいただきありがとうございました。

僕自身は人前で喋ることが嫌いでは無いので、あちこちで喋っているうちに場数だけは踏んできたのですが、今でもやはり緊張します。終わったあと、ガッツポーズが飛び出るぐらいうまくいくこともありますが、全然駄目で、猛烈に落ち込んでしまうこともしばしば。この原因は決して体調などではなく、準備不足ということがほとんどです。なまじっか喋りに自信があるばっかりに、準備をおろそかにして本番にかけることがあるのです。なんとも勢いだけでリカバリーはできないものですね。

普段から情報シャワーを浴び、アンテナを張っておくことも重要ですが、プレゼンにはプレゼンの準備の王道があります。

よく3つの「P」として語られます。

People  誰にプレゼンするのか
Purpose  プレゼンの目的は何か
Place   どこでプレゼンするのか

案外こういうことを無視して、参考書からの抜粋ネタやチャート引用、統計ネタだけで準備してしまうことが多いのではないでしょうか。「誰」という部分は絶対的な「誰」ではなくて、相対的な「誰」で考えるべきです。相手と自分の関係がどうなのかが重要。初対面か顔なじみか。プレゼン内容に関する知識はどっちが上か。相対的な考え方は相手側出席者の顔ぶれも頭に入れておかねばならないでしょう。


森田桂治

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久々の早朝会議とかとか

2007年09月28日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

おはようございます。Go-factory営業のたすけです。今週は久々に高松で仕事そして、久々の早朝会議・・・そして、数々の事項が決定。。遠くにいるより、ゴーフィールドのメンバーと顔を合わせながら打合せすると何だかほっとします。
高松に帰ってくると、ありがたい話で何かと仕事の依頼があり自分なりに多忙な日々を過ごしているわけですが、
Go-factoryも9月末ということで、通常よりもフル稼働状態が続いていて、プロジェクトマネージャやディレクターの面々もリソース管理や進捗管理にあくせくしている状態が継続中。。
 ですが、10月からは更にGo-factory体制強化で望んでおりますので、案件いつでも承ります。

 我がCEOのブログにて、「プロジェクトマネジメントがなってない!」とエントリーがあり、ビクッ!っとしながら読んだのが昨日。。
 皆々様に、ご迷惑をかけぬよう自己研鑽にいそしみたいと思います。そのためには、私も早起きで。。

【馬渕 太助】

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サイトディレクトリ構成図の活用

2007年09月20日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

お世話になっております。Gofieldの皆見です。

パートナー様専用サイトから販促資料、プロジェクト進行支援ドキュメントをダウンロードいただけることは前回のエントリー、

■HTMLコーディング移行時のボトルネック解消

でお知らせしましたが、ディレクトリ構成図の活用方法として、制作に入る前、まだ受注が決まっていない段階、いわゆるヒアリングやプレゼン時にもお役立ていただけるかと思います。

ウェブサイトリニューアルの入札やコンペの場合、RFP(提案依頼書)をクライアントからいただき、一度説明会なりヒアリングの機会を経て、プレゼンという流れになろうかと思います。

ヒアリング時に「現行のサイト」と「リニューアル後こうなるであろうサイト」のディレクトリ構成図を持参して、

「今ここはこうなってますが、リニューアル時はこうなるという解釈でよろしいですか?」
「なるほど、ではこの部分は完全に既存サイトからの流用となるわけですね。逆にこっちは新規で・・」

など提案資料や見積もりに必要な情報をスムーズに引き出すことができるわけですね。

既にそういったフローでやられている方も多いかと思われますが、先日パートナー様と初回ヒアリングに動向させていただいた際に、再認識した次第です。これは思った以上に使えるなーと。

サイト構造だけでなく、サイトの目的、いいところ、逆に改善点なども非常に分かりやすくなりますよね。

その他、ヒアリングシートなどのドキュメントもご用意しておりますので、併せてご活用ください。

■販促資料
・HTMLコーディングサービス「Go-factory」ご説明資料
・HTMLコーディングサービス「Go-factory」一枚ものパンフ
・よくあるご質問と回答集
・サービス価格表
・ヒアリングシート

■プロジェクト進行支援
・HTMLコーディングガイドライン
・スケジュール表
・ワイヤーフレーム
・チェックリスト
・ディレクトリ構成図
・ウェブサイト仕様書

※まずはパートナー募集フォームからご登録ください。ノルマや登録料などは一切不要ですのでどうぞお気軽に。


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キャンペーン終了間近

2007年09月20日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

こんにちは、Go-factory営業のたすけです。今日は、また少し暑くなったので、朝から汗を吹き出しながら渋谷を歩いておりました。
 さて、Go-factoryのスタートアップキャンペーンですが、9月末までとなっております。
 どうせだから延長したら?との意見もちらほらいただいていますが・・・・いまのところ決定しておりません(^^;
 まだまだ、1週間ありますので是非案件ございましたらお声掛けください。

 それでは、また。

【馬渕 太助】

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携帯サイトのニーズ

2007年09月14日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

いまだ東京にて営業活動中のたすけです。毎日、新しいところに足を運ぶことが多いので、最近大活躍なのが、EZナビウォーク
前までは、地図を打ち出してうろちょろしておりましたが、これの使い方を覚えてからは紙の地図は全く必要なくなりました。あらかじめ目的地を入れておけば、そこまでの道のりを電車含めてナビゲーションしてくれますし、探すときも住所を入れれば目的地が表示されるし、便利この上ないです。
 ただ、携帯のためGPS感度が悪くたまに立ち止まって反応を待つことも多々ありますが、持ち運びの便利さを考えるとメリット大です。皆さんも是非一度使ってみては?
 そう考えると携帯電話は日常でドンドン使い道が増えてきて、携帯サイトもかなり見ることが多いですね。Go-factoryでも携帯サイトに関する仕事依頼も増えてきておりますので、そろそろ明確なプランがいるかなと模索しております。。
 携帯に限らず、こういうニーズがあるんだが対応できないか?というものがあれば是非ご提案をおまちしております。

 さて、本日は金曜日。せっかく東京に来ておりますので、いきつけのバーにてダーツをしてきます!!それではまた。

【馬渕 太助】

 

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本日は八王子

2007年09月11日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

おはようございます。Go-factory営業のたすけです。
本日は、朝一から八王子おります。久々に中央線に乗って来ましたが、通勤ラッシュと逆なのでかなり空いており、新宿座ったまま八王子まで移動できました。こういうのは、普通にうれしいですね。
 いまは、マクドナルドにてブログを書いていますが、最近mobilepointがすこぶる良好で。。以前、グチグチ言っていたのは撤回ですね。

 今日の予定は、午前中1件打合せ、午後からは、Go-factoryとは違うのですが、13:00~17:00までびっちり大変重要な打合せに参加した後、懇親会の予定。。
 
 打合せが多く気を抜けない連続ですが、たくさんの引き合いを頂いてありがたいお話。。是非とも、Go-fatoyを役立つHTMLコーディングサービスとして、皆様に提供していきたいと改めて思います。

 それはでは、また。。
 

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協業体制

2007年09月07日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

こんにちは、Go-factory営業のたすけです。東京に来て4日目です。昨日は台風で20時以降は外出を控えるようにとテレビが訴えておりましたので飲みにも行かず家でこもっておりました。本来は、晴れ男なはずなのですが、どうも最近天気に恵まれません。うーむ、なんか気になります。

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HTMLコーディング移行時のボトルネック解消

2007年09月06日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

お世話になっております。Gofieldの皆見です。

HTMLコーディングサービス「Go-factory」ですが、おかげさまで多数のウェブ制作会社様にてご活用いただいております。

WEBサイト制作におけるワークフローの内、意外にもコストや労力を要する、HTMLコーディング部分を弊社にお任せいただくことにより、その他の専門分野のフェイズにご注力いただくことが可能です。

是非お試しください。

実際の作業現場の話ですが、ヒアリング、企画、プレゼン、設計、デザインまでなんとかFIXして、いざ本番のHTMLコーディングにかかろうかと言う時、各フェイズにおける決定事項をHTMLコーディングに落とし込まなければならないのですが、これがかなり大変。

ディレクター、プロマネと呼ばれる方々の腕の見せ所でもありますし、下手をすれば大きなボトルネックになります。

これらを正確に、作業後に戻りが少なく、かつスピーディーに納品まで持っていくためにはやはりフォーマットを用いて仕組み化するしかないと思います。

弊社ではパートナー様向けにご発注から、制作、検品にいたるまでに必要な各種フォーマットを提供しております。

* HTMLコーディングガイドライン
* スケジュール表
* ワイヤーフレーム
* チェックリスト
* ディレクトリ構成図
* ウェブサイト仕様書

その他、パートナー様限定のキャンペーン情報やその他、お役立ち情報などご用意してお待ちしております。この機会に是非ご登録ください。


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HTMLコーディング工場の環境

2007年09月01日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

たすけです。こんにちは。今日の高松は涼しいです。こういう気候なら仕事の効率も30%アップという感じですね。
今日は、土曜日で休みなのですがGo-factory関連で仕事が満載のため出勤しています。いつもなら休みがなくなると嘆くこともありますが、今回は前向きなお話ですので、「ありがたやありがたや」と拝んでおります。本当に、東に足を向けて寝れませんね。

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様々なニーズ

2007年08月29日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

たすけです。本日は東京でございます。
昨日は、香川にいたのですがかなり暑く、東京に来てみるとかなり涼しいのでびっくりしました。
 営業で外歩くことが多いので、このような気温は本当に助かります。

 お陰様で、本日もGo-factory案件で2件ほど新規のお客様を訪問する予定。かなり前向きなお話を頂けそうで、やはり同じ悩みを持たれているWEB制作会様や広告代理店様も多く、電話で話するだけでも話が盛り上がります。本当にありがたいお話!!感謝感謝です。
 そういった中、Go-factoryもいろいろなニーズが見えてきまして、今後、CMSや携帯コンテンツ制作向けにラインナップを整備していきたい!!と思う今日この頃です。。お楽しみに!!

 それではまた

【馬渕 太助】

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HTMLコーディングを改善したい その2

2007年08月24日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

Go-factory営業のたすけです。最近は、ジョギングをしすぎてかなり疲労がたまっています。20代の頃の体力と思って調子に乗ってはいけませんね。あまり運動されていない方は、体力を過信しないようにしましょう。
さて、今回のエントリーは、前回の続きで、HTMLコーディングを改善したい その2です。

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HTMLコーディング作業を改善したい

2007年08月21日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

Go-factory営業のたすけです。
タイトルの通りGo-factoryは、いままで多くのウェブ制作会社が頭を抱えいたHTMLコーディング作業を専門で受けることにより改善し、よりよいWEBサイト構築のお手伝いができることを目指しています。
おそらくではありますが、1995年にWindows95が発売になり爆発的にインターネットがはやり始めた頃から考えても、WEB制作現場の環境はそれほど変わらないのではないでしょうか?(当然もっと前からインターネットもホームページもあります)
そんな中、WEB制作ツールやWEBサイト構築の考え方や方法論が数多く世に出て活用されることはあったとは思います。しかし、唯一実作業する方たちの体制、環境は目を見張るほどの変化はなかったでしょう。(勝手な意見ですが)
具体的には、過去から今までまでWEBサイト制作は、上流行程~下流工程まですべて内省で対応するか、HTMLコーディングのような比較的依頼しやすい作業は、外注するといったことをしていますよね?と言いたいわけです。
特に、案件規模が大きくなるとHTMLコーデイングなどは外注に依存することが多くなりますが・・・・ある慢性的な悩みを抱え続けていることは間違いありません。

 

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HTMLコーディングのガイドライン

2007年08月17日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

こんにちは、Go-factory営業のたすけです。相当暑いですね。我が社の本社がある香川県も最高気温36.3度だそうで、外にいるだけで汗がだらだら、10分いるとTシャツの色ががらりと変わります。。

 しかし、このうだる暑さの中Go-facotryでは、HTMLコーディングを黙々と淡々と進めています。でも、クーラが効いているので関係ないですね。。
 さてさてそんな、HTMLコーディングについてですが、個々でスキルの違いがあり、本来であればアウトプットに多少の波が出てきます。それは、WEB業界で仕事されている方であれば周知の事実ですね。
 外注を多くされている企業様などは、ガイドラインなどを制定して、各外注先に配布し、HTMLコーディングをしてもらっているところも多いでしょう。

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お盆明けですね

2007年08月16日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

Go-factory営業のたすけです。お陰様で夏バテはしていないのですが、実は先週から謎の咳止りません。うーむ、気になる。しかし・・暑いですね。猛暑というより酷暑ですので、皆様熱中症にはお気をつけください。

 さてさて、会社がお休みのところも多々あるとは思いますが、このお盆お休みの間もお仕事を頂戴することができ、誠に感謝しています。ありがとうございます。Go-factoryも、お盆休み中、元気に継続稼働しており、来週頭にはいくつか良いアウトプットを納品出来ることでしょう。

 さて、実はそろそろ少し気になっているのは9月末。。上半期終わりの時期だけあって、多少なりとも案件が集中する時期ではあります。我々も、こういった時期は毎年苦しんでいましたので非常に大変な気持ちが分かります。もし、HTMLコーデイングでリソース不足が想定され、なんとか予備的にもリソースを確保しておきたい方は是非ともお気軽にご連絡ください。

それでは、暑さに負けずがんばりましょう!!

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Go-factoryで良く聞かれること

2007年08月14日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

こんにちは、Go-factory営業のたすけです。お盆はいかがお過ごしでしょうか?
仕事されている方も、この時期は電話やメールでの連絡が少なく、溜まっている業務がバシバシ消化されて入っているのではないでしょうか?
ちなみに私は、昨日の夕方に、飛行機で高松に帰ってきたのですが、年に1回の花火大会があることをすっかり忘れていて、予定も入れておらずちょっと1時間ほど寂しい気分になっていました。
 
 さて、Go-factoryですがこのお盆の時期も稼働しており、私はせっせと営業に廻っているわけですが、既にいろいろなパートナー様からご質問を頂戴しておりました。そこで、パートナー様専用サイトにも載せていく予定ではありますが、まずはいくつか具体的なご質問をいくつかご紹介したいと思います。

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Go-factory工場

2007年08月10日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

Go-factory営業のたすけですこんにちは。
ただいま東京です。相変わらず猛暑が続いていますね。本当に、あつーいです。
外に出ると、立っているだけで体力を奪われている気がします。

さて、Go-factory!お陰様でかなりご好評を頂いておりまして、様々なパートナー様からお仕事を
頂いております。
 HTMLコーディングの担当者も、エンジン全開で作業をしているそうで、本人は大変?かもしれませんが、本当にありがたいお話です。ありがとうございます。

 Go-factory・・・実は、その場の思いつきで付けた名前なのですが、その名の通り工場を意味し、シングルタスク化を徹底して、まさに工場を彷彿させる環境と体制でHTMLコーディングを進めています。

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Go-factoryビジネスパートナー募集中

2007年08月10日  カテゴリー:

おはようございます。皆見です。

ただいま弊社では、高品質HTMLコーディングサービス「Go-factory」の販売を支援していただけるのビジネスパートナー様を募集中です。

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

ビジネスパートナー募集フォーム

パートナーの方々には、

・ニュースレターの定期配信
・Go-factoryプレゼン資料、各種ガイドラインフォーマット
・キャンペーン情報の告知

などをパートナー様専用サイトからご提供させていただく予定です。

是非、ご応募ください。

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電話がマルチタスクの原因?

2007年08月08日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

皆様、お元気でしょうか?

本日は東京におりますが、ちょっとの移動で汗だくのGo-factory営業のたすけです。
相変わらず東京は暑くて体力がいつも以上に奪われる気がします。

さて、このブログですが、昨日より下書きのままになっており、今ようやく手をつけたのですが、仕事のやり方として良くないと感じて自己反省中です。
ただ、そうなった原因は、電話・・・です。

そう、電話は否応無しにかかってきた人への対応優先度をあげて対応を迫り、マルチタスク化を引き起こす原因ツールの筆頭だそうです。
特に昔は留守番電話もなく、音も「リンリン」高い音がなるため、とにかく電話を取って対応しないと行けない感をかなり創出します。当然、高い確率で人は電話に出ます。

私も昨日がそうであったように、メールやブログを書いている途中に携帯に電話がかかり、とりあえず取る。取ったあと、忘れないうちに依頼するため、声をかける。依頼して、質問受ける。そして、5分くらい話し込む。そして、席に戻って新たな仕事を始める。
あれ?さっきの仕事はどこいった?となるわけです。いつもそうなる訳ではないですが、経験したことのある人は多いはず。

Go-factoryでは、そういったことにより作業忘れや効率低下、チェック漏れの発生を防ぐため、電話及びメールのチェックといったタスクも必要時以外は出来る限り使用しないようにしております。つまり、シングルタスク化を徹底して目の前にある作業に集中する訳です。

その成果は非常に顕著で、HTMLコーディングやその品質チェックのスピードも格段に上がり、生産性は日々向上しています。

ただ、そう簡単に仕事を絞り込むことができず。シングルタスク化を実行出来なくて困るという方も多々いるとおもいますので、まずは電話対策からしてみてはいかがでしょうか?
最近では、ボイスメールなどを使用して、電話の対応にワンクッションおいている方(企業様)も多いようです。

WEBサイトの構築も、シングルタスク化促進ということでHTMLコーディング部分は、是非Go-factoryをご活用ください。

次回は・・・また思いつき?で掲載します。。お楽しみに。

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HTMLコーディングで困ったことはあるはず

2007年08月04日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

こんにちは。
Go-factory
営業の馬渕です。

勝手ですが、周りには「たすけ」と呼ばれているため、今後は勝手に「たすけ」で通そうかと検討中。。

いきなり書き出すのか?と言われそうですが、せっかくの弊社のメイン事業となったGo-factory・・・。
おかげさまで、事業自体は好調ながら、その情報発信が少ないともったいないので、ほぼ思いつきでブログを書き始めております。
 
 さて、私自身、Go-factoryについては初めてのエントリーですので、まずはどういった事業かを紹介したいと思います。
 このブログを見られている方の一部は、既にGo-factoryがどのような位置づけで、展開しようとしているかお分かりかと思いますが、あえて最初なので紹介いたします。そして、前に書いている皆見さんの記事とも少しかぶりますがご了承を。。

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WEB制作現場におけるマルチタスク

2007年05月29日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

こんにちは、皆見です。

ウェブ制作現場において一番恐い「納期遅れ」「品質低下」の原因の一つにマルチタスク的なプロジェクトの進め方が挙げられるかと思います。

お客さんからヒアリングして、まずはデザイン案を提出して、その確認を待っている間に他の案件のHTMLコーディングを対応して、このお客さんが返事は早いのですが色々とこだわりのある方で、細かい修正をしている間に、先のお客さんから修正依頼が入って、横から営業がプレゼン用のデザイン案が欲しいと言って来るし、「プレゼンいつですか?・・・・・えぇ!明日!!」そうこうしている間にまた別の案件に火がついて・・・。

この例えは少し大げさかも知れませんが、WEB制作にかかわったことのある方なら少なからず経験されたことがあると思います。納期管理もなにもあったもんじゃないですよね。

かといって、一つの案件にばかり集中できるほどの人的リソースやコスト面でのバックアップがあるわけでもなく。

こういった、マルチタスク(複数案件の同時進行)的な作業の進め方をなんとか解消したいという思いで、このソリューションを立ち上げた次第です。


ウェブ標準対応の高品質HTMLコーディング「Go-factory」


制作体制はこちらをご確認いただければと思いますが、一案件につき一つのプロジェクトチームをご用意し、その他の案件との同時進行はいたしません。

リードタイムをどのくらい短縮できるかがPMの腕の見せ所ではありますが、それでも、どうしても待ちの状態が続く場合、それはもうしょうがないですね。待ちます。

大連でのインフラ、リソース、コスト面におけるアドバンテージがあるからこそ出来る芸当だと思います。


詳しい話が聞きたい!という方はご遠慮なくお申し付けください。

WEB標準・高品質HTMLコーディングに関するお問い合わせはこちらから


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ウェブ標準対応の高品質HTMLコーディング

2007年05月28日  カテゴリー:高品質・大量HTMLコーディング

こんばんは、皆見です。新しいサービスをリリースしました。

ウェブ標準対応の高品質HTMLコーディング「Go-factory」

詳しい内容は詳細ページからご確認いただければと思いますが、このサービスはこれまでのSNSやブログ、リスティング広告など企業様、学校様向けのソリューションと比べ、どちらかというと、僕たちのようなWEB制作を行っている制作会社や代理店様向けのソリューションといえるかもしれません。

マルチタスク(複数案件同時進行)を原因とする徹夜作業、現場の混乱、複数コーディング業者での分業によるデザインやプロジェクトの不統一、挙句の果てには言った言わないの責任のなすりあい・・・・などなど。規模の大きなサイト構築になればなるほどWEB制作現場ではこういった問題が露呈します。(この辺の問題点と解消方法などは次回エントリーで書きます。)

こういった悪循環を解消できないかと、実験的に弊社関連の中国法人との連携を重ね仕組みを作ってまいりましたが、人員体制、インフラ、クオリティなど目標とするレベルまで達しましたので、この度リリースに踏み切りました。


詳しい話が聞きたい!という方はご遠慮なくお申し付けください。

WEB標準・高品質HTMLコーディングに関するお問い合わせはこちらから

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Web2.0はパラダイムシフト

2007年03月27日  カテゴリー:web2.0

Web2.0という言葉が昨年一部で流行して、その手の本を僕も踊らされてたくさん購入したわけだ。毎日のように届くアマゾンの箱に、妻も閉口していた。

Web2.0はあくまでパラダイムシフトの過程をあらわした言葉であり、次にまだまだ続きそうなことも予感させつつ言ってるだけのことなので、特にあらためて定義する必要はない。ただ、いわゆるWeb2.0的なサービスはある程度共通認識になってきてると思う。Google AdSense、blog、SNS、SBS、Wiki、写真共有コミュ、映像共有コミュ、API公開、マッシュアップ、タグの概念など。そこにあるのはユーザー参加。

Web2.0的なサービスを必要としない人は、仕事上の悩みがない人なのかもしれない。例えば、僕の場合、

 ・時間がなくて、良質な情報を探索する時間がない。

という悩みには、

   → SBSとRSSリーダーの組み合わせ

という答えがやってくる。

 ・古い友人や縁のあった方々に近況を知らせたりする手間と時間がない。

という長くあった悩みには、

   → SNSとblogの組み合わせ

が解決手段になった。

ましてや、会社ブランドに依存せず、個人ブランドでビジネスの幅を広げていこうという場合には、あらゆるWeb2.0的サービスの組み合わせの中で存在感を示していくことがコストパフォーマンス的にも有効だ。会社というものも、そういう個人ブランドの価値が高い人材を求める時代に移ってきている。パラダイムシフトなのだから、ルールの変更には敏感になってみてはどうだろうか?


森田桂治

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情報発信の重要性

2007年03月14日  カテゴリー:web2.0

情報発信と言っても一方通行ではなくて、双方向性が望ましい。それは小豆島のオリーブひろばや、探検隊の各ブログを見ていてもあきらか。

情報を出す人にしか、対価はやってこない。それはより面白いネタかもしれないし、仕事かも知れない。新しい人との輪かもしれない。とにかく、隠れていい仕事をするのではなく、きちんと何がしかの方法を使ってそのことを伝えないといけない。早い方法を取るか、じっくりの方法を取るかはそれぞれだけど。

僕はウェブやイベント、そして日々のセールス活動やアドヴァイザーとしての活動の中で可能な限り情報を発信する。自分の頭の中の情報はしれているので、情報源を確保し、ポイントは何かと言ったフィルタリングの感度を磨いて、再構築した情報を提供する。フィルタリング自体も自分だけに頼るのではなく、他の方が面白いと言った情報を咀嚼したり、ネットのフォークソノミーなども利用する。本を読んでの知識詰め込みもありだけど、重要なのは感度だと思う。

新しい技術やサービスに自分が便利だなぁなどと感動しつつ触れながら、そのサービスの土台になっている部分を研究する。人か?特定の技術?時代?

ただ、ウェブやITに根付くツールとしての部分は、なかなか使ったことがない人には伝えにくい。はさみの使い方やうまい切り方を、見たことも使ったこともない人に伝えるのは、まぁ、無理な話と言うことだ。

時代を待つか、それとも伝道者の道を行くか。


森田桂治

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情報発信者になろう

2007年03月07日  カテゴリー:web2.0

昨日、こそっと書いた「GmailからFlickr、You Tubeまで。」に対して数名の方から直メールいただきました。ありがとうございます。

「それ、ぜひ僕の会社に来て社員相手にやってみてくれない。」

ありがたき幸せ。You Tubeに止まらず、知らなくてもいいニコニコ動画まで知ってしまって生産性落ちるかも知れませんね。いずれにせよ、これからの時代は情報発信の様々なツール類を知っておいて、発信者側としてのネット利用を意識的に進めていく必要があると思います。過程では教育も必要ですが、大事なのは発信者側になるんだという明確な意志。情報を発信する人のところに対価である情報がまたやってきます。出さない人のところには集まりません。本来、インターネットとはそういうものです。

僕が最初にインターネットに出会った1993年頃は、大学や研究所の方々にいろいろ教えていただいていたのですが、ネットの諸先輩からは、「情報をもらうだけのやつは、ネットを利用したら駄目だよ。情報を相互に出し合う、互助会的な仕組みがインターネットなのだから。そして資源は大事に利用しようね。」と口すっぱく言われました。

途中、マス媒体が情報発信量を拡大させ、ある程度資本があるか、早くからネット内に住める知識と好奇心があった個人の人だけが情報を出す時代が続いたわけですが、blogやらSNSやらYouTubeの時代になって、僕たちはじゃんじゃん情報を出す側になっていっているのです。なんとも楽しい時代ですね。相手が価値を提供するに足りる情報の内容かどうかはありますが、それは後で分析し、改善していけばいいわけで。情報の量が蓄えられてくる頃には、自分の出し続けた情報の中に自分の「ロングテール」が形成され、万人は読まなくても、誰かの目にはきらっと光る情報があるかもしれません。そこから何か素敵なことが始まるかもしれません。可能性に向かって進んでみたいと思いませんか?


森田桂治

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ウェブのプロモーションいろいろ

2007年03月06日  カテゴリー:ウェブプロモーション

ウェブ上を中心に展開することはいろいろあるが、継続的にお手伝いできる部分はおおまかに説明すると下記の部分。

1.アクセス解析をもとにした戦略、戦術立案

実際、戦略までとなると、お客様の業界でのポジショニングから、社内の状況、他様々なことを熟知しておく必要があるので、そうとう入り込んでいないと難しい。ウェブ上での改善策なら、実はすぐできることも含め、多々あり、これをまずは終わらせて、本質的な問題をご一緒に悩んで解決していくと言う進め方が多い。

2.ウェブサイト更新代行

ウェブサイトの更新、システムチューニングなど。アクセスログ解析との連動で、SEO、LPO、資料請求への導線改善などを日々実施することになる。

3.キャンペーン企画、実施

最近ご要望が多いのがこれ。定期的なキャンペーンを企画提案、運営。ウェブサイトへの集客数の向上を図り、外部からの到達ページを設計し、資料請求数、問い合わせ数を増加させる。LPO、SEMとの連動不可欠。

4.プレスリリース代行

お客様に協力いただきつつ、プレスリリース原案を作成し各種媒体への発行の代行を。メディア記者、編集者など4,300人に配信。通常のプレスリリースに加え、ニュースになる話題の企画も実施。ここがポイント。同時にウェブサイト上にもプレスリリースとランディングページを公開しプレスリリース受信者からの受け皿を用意。サイト上からの資料請求および問い合わせ数の増加を図る。

5.DM原稿の作成、発送

DM発送先リストを作成し、ターゲット客を絞りつつ効果的な集客を図る。DMからのランディングページを公開し、サイト上からの資料請求および問い合わせ数の増加を図る。

6.リスティング広告代行
 
アクセスログ解析をベースに最適キーワードの抽出および主要検索サイトへの出稿を代行。また窓口となるLP(ランディングページ)を複数用意し、ユーザの動向を見ながら随時チューニングを実施。実際は、投資対効果は高いものの、予算を消化するだけのクリック数が得られないことも多く、チューニングのノウハウによって短期の結果が大幅に変わってくる。

メルマガ代行などはちょっと少なくなってきました。SNSなどを利用したプロモーションはまだまだです。他、セミナー実施のお手伝いなどかな。

と、ちょっとまとめてみました。詳しくは、

■各種ソリューション


森田桂治

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【セミナー】子どものシグナル何色ですか? 9歳の壁は少年期への大切な扉

2007年01月09日  カテゴリー:セミナー・イベント

おはようございます。皆見です。

いつものセミナーとは少し毛色が違いますが、弊社パートナー、スマイルゲートさん主催のセミナーが開催されます。

スマイルゲートオープンカレッジ
「子どものシグナル何色ですか? ~9歳の壁は少年期への大切な扉~」

■開催日時:2007年1月20日(土) 14:30~16:00 (14:00開場)
■会場:サンポートホール高松5階 第2小ホール
■定員:300名 ※託児所あります(要予約 1,000円/おひとり)
■参加費:1,000円(事前登録制)

主催:スマイルゲート
共催:株式会社ゴーフィールド、株式会社ボーセジュール
後援:高松市教育委員会、西日本放送、FM香川、KSB瀬戸内海放送、NPO法人わははネット

昨今の子どもをめぐる様々な報道に接するたびに、不安がつのります。 「子どもは何を考え、何を感じているのだろうか?」 その疑問に対する答えは、子どものシグナルの中に隠されています。
スマイルゲートオープンカレッジでは、立命館大学名誉教授で、少年期の自立論の第一人者、 加藤直樹氏をお招きして、ご講演賜ります。思春期、青年期を見通して、幼児期から大切にしたいことや子どもたちの可能性などについて、 皆様と一緒に学びたいと思います。

講師:加藤 直樹氏(立命館大学 名誉教授・人間発達研究所 所長)

【講師経歴】
専門は発達心理、社会福祉学。1970年代半ばから聴覚障害児教育において指摘されてきた“9歳の壁”を研究。人間発達研究所所長。 著書には『障害者の自立と発達保障 』(全障研出版)他
「少年期の扉をひらく」ということは、実は人間発達の上で生まれて以来かつてなかったほどのきわめて大きな質的発展を意味すると考えられます。「個人の系の発達の階層-段階理論」における9、10歳頃の節目の位置づけをわかりやすく解説しつつ、「おとなになること=社会の担い手になること」ととらえ、社会的自立を目指すための取り組みを一緒 に考えます。

お申し込みはこちらから>>

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本年もありがとうございました。

2006年12月29日  カテゴリー:web2.0

こんにちは、皆見です。

今年の営業も今日で終わりです。今年一年、ありがとうございました。

大掃除、納会も終わり、まだ案件対応をしているスタッフの横でこのブログを書いています。

2006年を振り返りますと、このGofield.jpの開設、これまでのノウハウや新技術を詰め込んだソリューションのリリース、展示会への出展、そしてセミナーの開催などなど、主に外部へのプロモーションやマーケティングを主体に動いてきたように思います。

この一年で感じたことは、今更ではありますが「とにかくアウトプットする。」ということです。

このブログさえ滞りがちの私が言うのも変な話ですが、、、情報を自分で抱え込むのではなく外部にどんどんアウトプットして情報のシェアリングすることが大事で、アウトプットなしでは良い情報に触れることができないということを実感しました。

サービスのリリースに関しても同様で、不具合や矛盾のないレベルに完成度を上げることが前提ですが、ある一定のサービスレベルに達したものに関してはどんどんリリース、アウトプットするべきだと思います。
ユーザとサービスをシェアして多くの人に使ってもらい、レビューをもらい、そこからさらに完成度を高めていく。
「ユーザが価値を付加する」Web2.0時代といわれる今の仕事の進め方ではないでしょうか。

と、偉そうに書かせていただきましたが、そういう意味ではもっといろんなことをアウトプットできたのではないかという反省も多々あります。

来年はこれまで以上にアウトプットできる年にしたいと思います。

ブログSNS、そして僕たちのアイデアをもって皆様の情報発信、ネット社会での情報シェアの仕組みづくりをお手伝いできればと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。そして来年もGofieldをよろしくお願いいたします!

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Gofield.comリニューアルオープン

2006年12月22日  カテゴリー:ウェブリニューアル

こんにちは、皆見です。

会社設立時(正確には設立前)に公開した、弊社のフラッグシップサイト「Gofield.com」がリニューアルしました。

メインコンテンツであるフィールドレポートをはじめ、サイト構成の大部分をMovableTypeをベースとして構築しております。Web標準化もやっと実現できました。

当初のもくろみでした、3C(コンテンツ、コマース、コミュニティ)の連携という意味ではまだまだやるべきことが残っておりますが、デザイン、MT構築、諸々対応してくれたFさん、800本以上のレポートを登録しなおしてくれたYさん、その他みんなお疲れ様でした。

このサイトを使っていろいろ実験したいと思います。ご期待ください。

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SNSによる社内コミュニティの形成

2006年12月22日  カテゴリー:web2.0

SNSは「対顧客」のみではなく、社内でも非常に有効にご利用いただけます。

実は弊社でも、社内の情報共有にSNSを使っています。
導入した理由は、社員同士のコミュニケーションや顧客の情報共有が希薄だったため、社員全員で情報交換できる場があればと考えたからです。

では、それがどのようなものかというと、事業の案件ごとにコミュニティを形成し、それに関わるすべての情報を掲示して、関係者同士の情報の共有、交換を行っています。また、コミュニティに内容を書き込むと、そのコミュニティに参加している人全員にメールが届くよう設定し、書き込みがあったことを知らせる仕組みを取り入れています。このことにより、誰かが内容を書き込むごとにリアルタイムで洩れなく通知でき、わざわざ会議で報告する手間も省けるようになったのです。

また、新卒の研修用コミュニティでは、新卒者同士で研修内容や感じたことなどを書き込むことにより、連帯感の形成ができるだけでなく、「Aさんはそれを知っているけどBさんは「知らない」といったことをなくす情報の均一化も図れます。上司や先輩社員のアドバイスももらえるため、スキルもどんどん上がり、研修責任者は進行状況や成長度合いの管理もできます。2年目の社員は「へ~そうだったんだ」ということもあるのではないでしょうか?

その他、このようなことも行っています。ToDo一覧というものを作成し、仕事の進行状況の報告や、今日は何をしないといけないかをリストアップし、誰でも閲覧できるようにしています。その結果、社員の行動予定をお互いに把握することができるようになり、スムーズに仕事が運ぶようになりました。

試行錯誤の中でも一番成果があったと思われるのが、社員一人一人の意識改革ができたということです。
各自が積極的に参加し、意見や報告が飛び交い、その場を盛り上げます。管理者は情報の発信や整理を受け持ちます。まるで一つの大きなコミュニティが立ち上がったようです。

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SNSの仕組みから得るもの

2006年12月18日  カテゴリー:web2.0

今、 Web2.0というキーワードを中心に、SNSやブログといった言葉がたくさん使われています。中には、「どんなにすごい技術なんだろう?」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、これは決して斬新な技術を使っているだけではないのをご存知ですか?
例えば、mixiなどに代表されるSNS。
Web2.0と言っているだけに、さぞかしすごい技術の集大成なんだろうと思うでしょうが、実は多くの方がこれまでにも一度は目にしたようなすでに成熟された技術の集積にすぎません。基本は、日記、メール機能と個人情報を管理する機能だけになります。

つまり何が言いたいのかというと、Web2.0とは、技術だけでなく新しい考え方も多く含まれているということです。

mixiを見れば分かるように、サービスを提供している人がほんの少しのきっかけを与えるだけで、個々人が自発的にメールを送ったり、日記を書き、それに対するコメントや、コミュニティの作成により、情報発信や議論をしています。もちろんmixiを運営している側が、サイトを盛り上げるための施策を打ち出しているということは大事ですが、基本的には、利用ユーザが勝手にサイトを盛り上げているのです。

こういったブログやSNSのような概念は、CGM(Consumer Generated Media)と呼ばれます。ユーザ同士の情報発信により、最近はその日記や記事などが重要なメディアとして位置づけられるようになっています。

SNSのメリットは以下の通りです。

・コストや手間がかからない。
・ユーザの生の声が聞くことができる。
・ファン層の形成と囲い込みができる。
・不特定多数に対する情報発信が瞬時にできる。

こうなってくると、ビジネスにも活用しない手はありません。
SNSで盛り上がっている(アクセスがある)ページに広告を打てば、クリックするユーザも見込めるだけでなく、特定のニーズで集まっているSNSであれば、ターゲットが絞り込めているため意図的なマーケティング戦略を展開しやすくなります。

これからのインターネットビジネスには、 Web2.0は欠かせません。
そのためにはまず使うこと、そして深く知ることです。
そうすれば、必ず大きな第一歩を踏み出すことが出来るのです。

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ホームページの弱点をブログで克服

2006年12月15日  カテゴリー:web2.0

インターネットの特性として、速報性、インタラクティブ性など、様々挙げられますが、運営者の顔が見えないという欠点も同時に持ち合わせています。

例えばホームページを公開しているホテルにいくとしましょう。

最近のホテルはインターネットで予約ができるので非常に便利です。値段も安く、利用しやすい環境になっているのですが、ホームページから一方的に発信される情報だけでは分からないことも多々あります。

実際に泊まってみて、従業員の対応の悪さに腹が立ち、次回からは絶対に使わないようにしようと思ったことはありませんか?

前もってホテルの雰囲気や従業員がどのようなことに気を配っているのかが分かれば、そこのホテルを選ぶ決定打になると思いませんか?

最近ではブログを利用し、それを改善しようという試みが見えます。

ブログの利点とは、日記を書くようなお手軽な感覚で簡単に情報発信でき、従業員や経営者の生の声や裏話、エピソードなどが聞けることです。情報発信する人の個性なども表れ、非常に人間味のあるものになりますので、運営者の顔が見えなくても安心感を与えることができます。

また、毎日でも更新することができますので、お客様の反応にもスピーディな対応ができるようになります。

こうして、お客様との距離を縮める空間造りができるのです。
ブログを使えば、ともすれば機械的に写ってしまうホームページを温かみのある接客のシーンに変えることができるのです。

実際、私たちがホームページをアクセス解析するなかで、ブログを見ている人の割合が非常に高いのは、ありふれた会社案内やサービス紹介などよりも、そこで接してくれる従業員の方々やトップからのメッセージ等を知りたいからではないでしょうか。

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インターネット徹底活用セミナー

2006年12月11日  カテゴリー:セミナー・イベント

お世話になっております。皆見です。

12月8日、インターネット活用セミナーを開催しました。100人を超えるお客様にお越しいただき、大盛況でした。

皆様、ありがとうございました。

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ネット通販スマイルゲート竹内様
Webサイト診断アンサー木村様
そしてアクセスログ解析いなかどっとコム石井様

その道のスペシャリストのご講演は非常にためになり、有意義な時間をいただきました。講演内容はもちろんですが、100人を前にしてのプレゼン力の素晴らしさに感激した次第です。

ありがたいことに、既に参加を締め切っている当日になっても、申し込まれる方が多数いらっしゃいましたが、残念ながら参加できなかった方にはDVDおよび資料販売も今後行ってまいりますのでご期待ください。

次回は同じ講師の方々でGofield第二の拠点、岡山で開催したいと考えております。併せてご期待ください!

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GofieldとWeb技術の変遷

2006年11月28日  カテゴリー:web2.0

SNS、ブログ、Web2.0、、普段なにげなく話されている「技術」をお客様に提供する立場として、これまでに様々なWeb技術の変遷を目の当たりにしてきました。
今ではあまり聞かれなくなりましたが、会社設立当初の2000年ごろはインターネット・サービス成功のキーワードとして、3C(コンテンツ、コマース、コミュニティ)が注目されており、弊社もそれらの確立とノウハウ蓄積を目標に自社サービスの構築に着手しました。

まずはコンテンツサイトとして、会社のフラッグシップサイトとも言える、アウトドアフィールド情報サイトGofield.comの立ち上げ。社外からフィールドライターを有償で募集するなど、コンテンツの質と量の向上、サイト運営ノウハウの蓄積に注力してまいりました。
(デザイン、コンテンツを一新し、近日中にリニューアル予定となっております。ご期待ください。)

次にコマースサイトとして、アウトドア用品通販のOutdoor-Marketをオープンさせました。サイト構築だけではなく商品の受発注、マーケティング、プロモーションにいたるまでトータルな運用方法のノウハウだめを行い、これらの実践経験を元に、自社では対応しきれないというお客様の販売代行も多数承っております。

最後にコミュニティですが、当時のコミュニティと言えばまだ掲示板によるユーザー交流が主流であり、匿名性が高いゆえに発言の信用度が低く、当事者による宣伝目的や、荒らしによる誹謗中傷などが混在してしまう点が問題視されていました。

そういった経緯もありコミュニティだけは長く検討段階だったのですが、いわゆるWeb2.0の代表格であるブログ、SNSの台頭により簡易に構築することができました。

アウトドアの達人ブログ
アウトドアコミュニティGofield Patio

ブログはこれまでの「個人ホームページ」に変わり個人が特別な知識や技術がなくても簡易に情報発信を行うことができ、またブログならではの特性であるトラックバックやRSS機能を用いて横のつながりも深めることが可能になりました。
弊社ではこの機能を個人の情報発信ツールとしての提案だけではなく、企業様、学校様のサイトにもCMS(コンテンツマネジメントシステム)として取り入れ、よりスピーディーな情報発信を展開することを可能にております。

Gofield Patio(SNS)は試験運用を含めて半年で500会員を超え、現在も拡大中です。SNSは実社会における信頼関係がベースになっているため、匿名性が低く、掲示板で言われていた問題点の大部分が解消されました。

Web 2.0時代の重要な教訓のひとつは「ユーザーが価値を付加する」ということですが、単純に会員同士のバーチャルなコミュニティだけではなく、マーケティング、ブランド構築、リアルなイベントへの誘導などの効果も発揮し始めています。
その他、コンテンツ、コマースとの連携および活性化を図るため、日々仮説、実践、検証を繰り返しています。

弊社ではこのように新しいWeb技術をまずは自社サービスを実験の場として運用してきました。そして、お客様のビジネスにマッチするものを嗅ぎ分け、さらに事業目的達成のためのツールとなりうるまで十分にノウハウを蓄積し、実用に耐えうるものをご提案しております。また、構築だけではなくその後の運用に重点を置き、お客様のトレーニング、代行もご要望があれば承ります。

Web技術はどんどん進歩を重ね、今後もさまざまなサービスや仕組みが生み出されると思いますが、我々にとって一番大事なことは「お客様の目的」を達成させるために何ができるかということを考え続けることです。

それが、メルマガ配信や掲示板作成であったとしても、本当にお役に立てるものであるのなら、喜んで承ります。

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コミュニケーションコストゼロの時代

2006年11月20日  カテゴリー:web2.0

1週間くらい前だったでしょうか。母校の吹奏楽部から1通の封筒が届きました。
中を見なくてもだいたい分かるのですが、きっと全国大会に出場するための寄付金の件でしょう。こういう時だけ送ってくるのってどうも・・・と思うのは私だけでしょうか。

もし私が学校の先生で、本当に寄付金をお願いしたいのなら・・・と考えてみました。
一番重要なことは、もっと常々から多彩な情報を発信し、たくさんの人々に興味を持ってもらうように仕向けることでしょう。しかしよく考えてみると、何千人、いや何万人とも思われる人々の住所を調べ、封筒や近況が分かる資料を用意するのはとてつもなく手間とお金がかかります。

SNSを利用すれば、これがとても簡単にできるということにお気付きになるはずです。
1)高校に入学した時点でSNSに登録してもらう。
2)いくつかのカテゴリでコミュニティを立ち上げる。
3)写真付きでいつでも情報発信をする。(見出し「全国大会出場! 」等)

SNSを利用すれば全部無料で行えます。
情報発信もまとめてでき、その反応も直にわかるのです。

これは学校だけではありません。企業が、自社の商品やサービスを提供したいと考えた時も同様です。従来なら、ターゲット層の広さに比例したコストがかかっていたでしょう。ダイレクトメールは切手代や印刷代がかかり、電話やFAXは通信費だけではなく、人的なコストがかかります。そのため、マーケティング活動において、ターゲット層を絞る作業を日常的に行っていると思います。また、ラジオやテレビなどのマスコミュニケーションは高額な為、番組の時間帯や内容でターゲット絞らざるを得ません。

しかし、ホームページやメール、更にブログやSNSにより、手軽に情報発信、コミュニケーションが出来るようになりました。厳密にはシステムの構築や通信費用はかかりますが、得られるコミュニケーションの量を考えれば、非常に費用対効果が高いと言えます。

特に人的コストを考えると分かりやすくなります。
ホームページ、メール、ブログ、SNSでの情報発信は、相手が1人でも100人でもほとんど変わりありません。
もちろん従来のコミュニケーション手法を否定するつもりはありません。ただ、極力コストをかけずに効果を生む手法が多く存在している事を知らずに、従来の手法に固執するのは非常にロスが多いのではないでしょうか。

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子育てブロガーの行動分析

2006年11月20日  カテゴリー:web2.0

最近、ブログを使って子育て日記を公開している人が増えています。主婦・母親としての悩みを共有したり、趣味や買い物、週末の行動などについて共感し合うなど、ブロガー同士での結びつきが強いように感じられます。よく言われる「ご近所付き合い」や「公園デビュー」とは異なる新しい行動パターンが生まれています。

私の妻も例外ではなく下記のような現象が起こっています。

・リアルな友人とも密に情報共有が出来ている。
・リアルな友人もブログを始める。
・SNSも駆使して学生時代の遠方の友人などとも関係が途絶えない。
・同じ趣味を持った新しい友人が増える。
・ブログで知り合った友人のイベントに参加。
・ブログ上で子供写真を見た初対面の読者の方に町で声を掛けられる。
・自らイベントを開催。(開設○周年記念など)
・利用しているブログポータルのキャンペーンなどでプレゼントをもらう。

これらを考えると、ホームページを使ったマーケティングなど全く意識していない一個人が、口コミ情報の伝播、新たなコミュニティの形成など、間接的にでもなにがしかの販促活動にかかわっている事を感じさせます。

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大人気の校長先生ブログ

2006年11月20日  カテゴリー:ウェブリニューアル

ある私立高校のホームページリニューアルの際、校長先生より自ら情報発信を行いたいというご要望をいただきました。迷わずブログ導入に踏み切り、更新手順などをご説明させていただいた翌日から、校長先生がご自身で撮影された写真と文章で毎日ブログが更新されています。生徒や学校への愛情溢れる素晴らしい内容になっています。

ホームページリニューアル後、こちらの高校のホームページは、ホームページ全体で見ても地方の高校としはアクセス数が非常に多くなり、その中でもブログは最も人気の高いコンテンツとなりました。詳しくアクセス状況を解析してみると、リピーターが非常に多く、ブログを入り口に他のコンテンツへ移動している様子も確認できました。これは、ブログとはいえ、デザインは他のコンテンツと統一し、ホームページ内の移動をスムーズに行えるように設計した結果です。

また解析の結果から、入学希望者、保護者、在校生が多く閲覧していると考えられます。特に入学希望者は、ブログを通して日々学校への想いを成熟させ、資料請求やオープンスクールへの参加の動機付けになっているのではないでしょうか。学生時代を振り返っても、校長先生というのは雲の上の存在だったと思います。それが現在ではホームページを通して身近に感じ、想いに触れる事が出来ます。これは、どんな奇を衒った学校のパンフレットやキャッチコピーよりも見る人の心に響くと思います。

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ウェブサイトにおけるブランディング

2006年10月12日  カテゴリー:ウェブリニューアル

おはようございます。皆見です。

僕は財布・手帳・キーケースで同じブランド製品を使用しています。
プレゼントでもらったキーケースのシンプルなデザイン、使い込めば革製品独特のいい味になり大変気に入りました。値段も手頃なので財布や手帳を買い換える際、自然と同じブランドの製品を選んでいました。

マス・メディアを使いブランド名や製品名を広告するだけがブランディングではなく、それはプロモーション活動の一部として周知しているだけです。製品やサービスの特性、プロモーションの手法次第ではかえって逆効果になる事も考えられます。

本当のブランディングとは、企業が提供出来るサービスやアイディンティティーを明確にして、ユーザにしっかりと伝え、その上で「選択してもらう事」ではないでしょうか。

僕の場合は決してブランド名や製品名が先行して愛用している訳ではありません。商品を手にしたのをきっかけに提供してもらったサービスやアイディンティティーに価値を感じたからだと思います。

もちろんブランド名や製品名が世間に認知される事は十分価値のある事です。
既に認知されてる企業はいいのですが、これからという企業にとっては膨大なコストがかかりますし、それに見合った効果を得られない可能性は十分にあります。

Webサイトは双方向性や更新しやすさなどその特性からブランディングに適したメディアではないかと考えられます。

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Webサイトでチャンス到来

2006年10月06日  カテゴリー:ウェブリニューアル

おはようございます。皆見です。

Webサイトのリニューアルや、新しく構築を検討されているお客様とお話させていただいた際、

・とりあえずみんなやってるんで
・古くなったので格好良くして
・うちは広告出しているからWebサイト重要視していない、お金かけたくない。

などと言われる事がまだあります。以前に比べるとずいぶん少なくなりましたが。

企業によってWebサイトの位置づけは様々だとは思いますが、軽視するのは非常に「もったいない」というのが本音です。

企業が提供できる商品やサービスをユーザに認知してもらう、理解してもらう「コーポレートブランディング」。その為にはマス・メディアを活用するなど多額のコスト投入が必要でした。
それが現在のインターネットの普及により多くのコストを投入しなくても訴求する事が出来るようになったのです。
中小企業にとっては大手企業と平等のチャンスを得たと考えられるのではないでしょうか。

Webサイトは顧客とのコミュニケーションを支える「メディア」である事を理解し、「コーポレートブランディング」の最も重要な手法と考えるべきです。

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ビジネスマッチングin香川2006

2006年10月04日  カテゴリー:セミナー・イベント

更新二日目。頑張ります。こんばんは。ソリューション事業部の皆見(みなみ)です。

最新情報でもお伝えしましたが、「ビジネスマッチングin香川2006」というイベントが地元のサンメッセ香川で開催されておりまして、ゴーフィールドも出展しております。

ブースの様子

Webサイト制作運用サービス
・情報漏えい抑止、クライアント管理ソフト「LogVillage

この二本のPRなのですが、今回の最大の目的はお客様にアンケートを書いていただくこと。
いわゆるコンバージョンですね。

僕も実際に配布資料の作成、ブースでの接客などを担当しましたが、Webにおける集客も目的達成のための導線確保も、お客様の立場に立って、どういった動きをされるのかを予測し、仮説を立て、検証してと基本は同じですね。

たくさんの競合の中に埋もれているところからいかにして目立たせるか、目を引くかに始まり、魅力的なサービスの見せ方、アンケートに至るまでのトーク、ノベルティ・・・。

僕らは普段、Web診断やログ解析などを元に今までの経験則を活かして、コンバージョンレートを高めるための様々な手法を提案するわけですが、案外こういうところにヒントが落ちてるのかもしれませんね。

今日の反省点を元に明日も頑張ります。お近くの方は是非お越しくださいませ。

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ウェブビジネスブログ開始します

2006年10月03日  カテゴリー:はじめまして

皆様こんにちは。株式会社ゴーフィールド ソリューション事業部の皆見(みなみ)です。

おかげさまで弊社も7期目を迎え、地元香川を中心にたくさんのWebの仕事に携わってきました。

公開しているだけで目的が明確ではない企業サイトが多く存在した時代から、メディアとして有効に活用出来き、かつユーザの問題解決の場として成長した事は今更言うまでもありません。

そのような状況下で、当然ですが企業として、学校としてやらなければいけない事、僕らの仕事も随分と変化してきました。
デザインや技術のトレンド、法規関係、アクセス向上の施策や出ては消える様々なマーケティング手法など・・・。

このブログではWebサイトの開設、リニューアル、あるいはWebソリューションを使った新しいビジネス展開をお考えの皆様の一助となれますような話題や体験談などを紹介させていただきたく思います。

まだまだ、書き手のキャラや方向性など探り探りではありますが、張り切って更新して参りますので、是非ご購読、RSSリーダーへのご登録をお願いします。

ご期待ください!

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